みちのくの風の旅人 [ 愛と義の街(上杉家の城下町)から情報を発信中 ]

米沢・山形・東北の自然や文化・風土を季節の便りとして届けています。ホームページ[天空の流れ雲]と合わせてご覧ください。

みちのくの秋2013 その5

2013-10-15 21:13:00 | 旅行記

 10月の三連休の最終日の14日、昨日までのぐずついた天気がうその様に、秋晴れの行楽日和になった。福島県の山岳有料道路である、磐梯吾妻スカイライン・ゴールドライン・レークラインが今年7月下旬から無料開放となったとの情報を得たので、早速出かけることにした。

 米沢を出たのが10時過ぎと遅かったので、福島市内西部のフルーツラインを右折して吾妻小富士に向かい始めた頃から大渋滞になっていた。浄土平までのたった13~14km、30分程度で行けるところを約4時間かかってしまった。途中何度も引き返そうと思ったが、初めて通る道なので前後の状況がよく分からずじっと我慢をし続けた。車は数珠繋ぎとなり、浄土平のレストハウスが視界に入ってから辿り着くまで30分程度要した。駐車場が満杯のため、吾妻小富士を横目に猪苗代方面に向かった。

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 スカイラインを抜けて国道115号線を南下、途中県道7号線を走り磐梯山の南側に当たるコンビニ付近で、まとまった休憩が出来たのは、夕暮れ時だった。さらに米沢までは80km以上あり、喜多方を過ぎた頃からは満天の星空となった。国道121号線の大峠を越え米沢に着いたのは7時少し前だった。

  ※ 写真は一切経山と思われる。渋滞の車内から撮影。

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稲刈りの終わった田んぼと斜平山

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映画 「おしん」「そして父になる」

2013-10-13 18:42:00 | 映画

 12日からの3連休は前半天候に恵まれなかったので、2日連続の映画鑑賞となった。12日は「そして父になる」を見た。イオンシネマ米沢。昭和30年代~40年代に起こった赤ちゃん取り違え事件をヒントにした映画である。山形県内でも同様な事件があり、ニュースで聞いた微かな記憶が残っている。今回の映画は現代に置き換わっているので、なんとなく違和感を覚えた。前日の夜、テレビで沖縄の実際に起こったドキュメンタリードラマがあった。こっちの方が何か惹き付けものがある様に感じた。自分だけだろうか?

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 13日朝9時30分から「おしん」の映画を見て来た。30年前のNHK朝ドラマの映画化である。この映画は全て山形県内でロケが行われた待望の映画である。正月BS3で始まったおしんの再放送(毎週日曜日1週間分まとめて放送)は、小林綾子の子役から2月半ばに田中裕子に代わり、9月末音羽信子になった。

 ところで、NHK朝ドラマは半年で替わるが、1年間放送されたのは「おしん」以外はほんのわずかである。9月末終了した「あまちゃん」は、独特の雰囲気のあるドラマだった。いつの日か、三陸の海を眺めに行ってみたいと思う。

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