みちのくの風の旅人 [ 愛と義の街(上杉家の城下町)から情報を発信中 ]

米沢・山形・東北の自然や文化・風土を季節の便りとして届けています。ホームページ[天空の流れ雲]と合わせてご覧ください。

みちのくの春  新緑の季節

2012-05-13 17:09:11 | 北国山形の春夏秋冬

 数日前、朝のTVで、最近渡り鳥の「つばめ」が少なくなったと、言っていた。つばめは北国の春の風物詩。そう言えば、今年になってから、米沢市内で見かけていない。天敵のカラスが増えた事や、エサの昆虫の減少、住宅構造の変化など様々あるらしい。昭和の時代の3分の1に減っているそうだ。

 きのうは時々小雨が降り、晴れ間も見えることもあったが、肌寒い1日だった。長井の置賜生涯学習プラザで、高校生の卓球大会があった。時庭駅近くで踏切の警報が鳴り、フラワー長井線の電車が通過した。車の中から写真を1枚撮った。

 今日は快晴、新緑の季節、斜平山がきれいだ。五月晴れなのに、風が強い。デジカメを構えても、体が揺れてしまう。それでも、なかなかいい写真が撮れた(西米沢駅付近から)。りんごの花がまだ咲いている。

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みちのくの春 さくら(3)

2012-05-03 19:32:00 | 北国山形の春夏秋冬

 きのうの強風と夜からの雨で、満開の桜が散り始めていた。西部小学校の桜、長井の桜も同じだった。長井市立致芳中学校(昭和五十年代閉校)前の、上杉鷹山公ゆかりの桑の古木は、新芽を付けたばかりだった。小雨がいきなり正午過ぎ本降りになった。雨に濡れた桜にも風情がある。

 写真1・2 西部小学校付近の桜(4月30日撮影)  写真3・4 舘山バイパスの小雨煙る遅咲き桜(5月3日撮影)   写真5・6 桑の古木(5月3日撮影)

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