みちのくの風の旅人 [ 愛と義の街(上杉の城下町)から情報を発信中 ]

米沢・山形・東北の自然や文化・風土を季節の便りとして届けています。HP[新・天空の流れ雲]と合わせてご覧ください。

北海道一人旅2019 ~ 第2日目 ② 小樽の夜 ~

2019-03-25 17:37:12 | 旅行記

 旭川から札幌を経由して小樽駅に到着したのは、11日の夕方5時前だった。この日は朝の内は薄日も射していたが、昼には曇り空になり、小樽では小雨が降り始めていた。

 駅前のホテルのテレビで大相撲春場所を見てから、街に出て5分程で小樽運河に着いた。街行く人の足取りは速く家路に急いでいた。観光客らしい人はまばらにいる程度だった。

 


 

 小樽駅は大変趣のある駅舎だった。日本の登録有形文化財に指定されていた。

 

  

 

 運河を見学した後、緩やかな一本道の坂をホテルのある駅の方向に上って行った。

 ホテルで紹介してもらった居酒屋で、生ビール2杯と日本酒の熱燗1本を飲んで、ほろ酔い気分になると共に、お腹一杯になった。

 

 

  次回は、旅行3日目(小樽→函館)の記事をup予定です。

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北海道一人旅2019 ~ 第2日目 ① 旭山動物園 ~

2019-03-23 15:50:56 | 旅行記

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 旅の2日目3月11日(月)は、札幌から旭川に向かった。旭川駅から旭山動物園に行ける定期バスは30分に1本だけだったので、大変混雑した。立ったままの乗車から解放されたのは約20分後、昼少し前だった。

 なだらかな丘陵に旭山動物園があった。園内は旅行シーズンオフのために、見学者も少なめだった。帰りの列車の都合もあり、実質的には園内での見学時間が約1時間半程度しか無かった。ほんの一部の動物しか見なかったので、今度訪れる時は、丸一日ゆっくりと見学してみたいと思った。

 ※ なお、詳しい動物園の情報はホームページを参考にして下さい。本文の末尾に、アドレスを記載しています。

 最初にペンギン館の屋内を見学した。運悪く水槽内を泳ぐ姿をカメラに収めることが出来なかった。外では、思い思いの自由な動きをしているペンギンを見ることが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  アザラシは元気に泳ぎ回っていた。

 

 レッサーパンダは、じっとしていることがなく、2匹で無邪気に遊んでいた。立ち停まって見ていると、ずっと見ていても飽きる気がしない。

 

 

 

 北極のシロクマは、同じ所を繰り返し速足で歩いていた。

  レッサーパンダとは対照的に、シマフクロウとその仲間たちはじっと身動きをせず、頭だけを時々くるりと向きを変えていた。

 

◆ 3月11日(月)の旅の行程

 札幌駅 9:30--カムイ9号 → 10:55 旭川駅 バスで約20分旭山動物園へーー約1.5時間ほど見学

 その後再び、旭川に戻った。 

 旭川駅14:30 ーーカムイ28号 → 15:56 札幌駅 15:58--いしかりライナー → 16:30 小樽駅 


  旭山動物園公式ホームページ → http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

  次回は小樽運河の夜景をup予定です。

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北海道一人旅2019 ~ 第1日目 米沢から札幌へ ~

2019-03-22 10:12:21 | 旅行記

 旅の一日目3月10日は、朝から快晴の旅日和に恵まれた。

 30年前に完成した青函トンネルを抜けると、あっという間に終点の新函館北斗駅に到着した。特急列車に乗換え一路札幌を目指した。車窓からの景色を楽しむには新幹線では早すぎるので、特急列車がちょうどいい。

  しばらく走っていると、視界が広くなり雄大な双こぶの山が見えた。駒ヶ岳だった。

◆ 3月10日の旅の行程

 米沢駅 9:37--つばさ132号 → 10:12 福島駅 10:34ーーやまびこ129号 → 11:00 仙台駅 11:08--はやぶさ11号 → 13:38 新函館北斗駅 14:11--スーパー北斗13号 → 17:41札幌駅

 大人の休日倶楽部では、6枚までの指定券には追加料金が発生しないので、長時間乗車する列車に限定し以下の指定券を購入した。ところで、新幹線の自由席区間でも、ゆっくりと座ることが出来た。

 

 

1枚目の列車時刻表についている地図は、実際の地図とは大分違っているので、2枚目に本当の地図を掲載しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森駅で停車中の普通列車 ↓

 函館本線の森駅を過ぎた頃から、右手には内浦湾の穏やかな海の景色が続いた。(下の写真)

 森駅と長万部(おしゃまんべ)駅の途中で、特急列車にエゾシカが接触事故を起こしたらしく、徐行や安全点検のために、約20分ほど遅れた。

 札幌駅に到着したのは夜の6時頃だった。

  札幌駅の構内 ↓

 駅の近くのイルミネーション ↓

 

  札幌駅から歩いて5分、JRイン札幌

 

ホテルの近くの居酒屋で、晩酌を兼ねて夕食を済ませた。

 

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北海道一人旅2019~ツイッターみちのくの旅人~

2019-03-17 22:02:04 | 日記・エッセイ・コラム

 ホームページ「新・天空の流れ雲」更新しました。 ※ タイトルをクリックしてみてください。


 3月10日から13日の4日間、大人の休日倶楽部で北海道の一人旅に出掛けて来た。記憶は定かではないが、約20年振りの北海道の大地を踏んだ。ちょうど1年前は、真冬の青森までは出掛けたが津軽海峡は越えなかった。その時から、北海道には是非行きたいと思っていた。

 旅先にはパソコンを持ち込んでいないので、ブログは投稿しにくいので、スマートフォンで幾度かツイッターで呟いた。

 今回は、おもなツイッターの記事をコピーし掲載しました。後日、デジカメの写真等を整理し、ブログに詳細の旅の記事を4・5回に分けて掲載予定ですので、ご期待ください。

 ツイッター「みちのくの旅人」→ https://twitter.com/mitinoku_jin

 

 

 3月10日

はやぶさ11号で北海道に向かっています。現在盛岡の手前を走行中。 中です。

 
 
 
 
 太平洋がくっきりと見えます。
 

札幌から旭川へ向かっています。現在滝川市を走行中。特急列車の窓からは、北の大地が約30cmの雪で覆われいます。

 

にいます。見学を終了し、旭川駅行きのバスを待ってます。

 
 
 

小樽駅から函館本線で倶知安に向かっています。車窓からは雪に覆われた北の大地が続いています。春はまだまだ遠い。

 

今日初めての日差しを見た。小樽駅と倶知安駅では、小雨が降っていた。北海道の南部、日本海側から太平洋側に抜けてがらりと変わった。列車の中にも日差しが入り、ダウンジャケットを脱いだ。

スーパー北斗12号、一路 へ。

 

函館の朝市で買い物を済まし、食事の予定です。外は冷たいみぞれ雨☔

  3月13日

はやぶさ24号で、新函館北斗を12時34分出発、現在盛岡駅を再出発、仙台に向かっています。

北海道では、みぞれ混じりけでしたが、青函トンネルを抜けて青森県に入ると、日が射すようになりました。盛岡駅から見える、遠くの山々は黒い雲で覆われいます。雨降っているのでしょう。なお、写真は新青森駅から写したものです。

 

福島駅でつばさ143号に、乗り換え待ち中、時々突風が吹く。呑み鉄旅もいよいよ終わる。

 


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第42回上杉雪灯篭まつり ~ 3: 愛知県東海市の子供たち ~

2019-02-17 22:53:26 | 米沢の自然と文化

 雪灯篭まつり2日目の10日の朝、上杉家御廟所に愛知県東海市の子供たちの訪問団が訪れていた。小学生24名に引率者を含めて30名を越える団体だった。

 

 東海市の子供たちが4・5班に分かれて、米沢三中のボランティアガイドから御廟所の中を案内してもらっていた。

 

 

 


 ◇ 東海市小学生親善訪問について ◇

 東海市は、上杉鷹山の師である細井平洲の出生地として本市と歴史的な縁を持っています。その様なことから、平成12年(2000年)姉妹都市となった。交流の一環として、小学生親善訪問団が冬の時期に米沢に来るようになった。

 詳細については、以下の米沢市のホームページをご覧ください。

  http://www.city.yonezawa.yamagata.jp/3256.html

 なお、東海市を含めて米沢市の姉妹都市や友好都市等は以下の通りです。以下の記事は、米沢市についてのウィキペディア記事から抜粋したものです。

 姉妹都市・提携都市

国内
日本の旗 高鍋町(宮崎県 児湯郡)
1981年(昭和56年)4月27日姉妹都市提携。米沢藩9代目藩主上杉鷹山が高鍋藩主秋月家の出身であったことから
日本の旗 上越市(新潟県)
1981年(昭和56年)10月7日姉妹都市提携。上杉謙信の出生地
日本の旗 南魚沼市(新潟県、旧六日町と締結)
1986年(昭和61年)9月1日歴史親善友好都市提携。米沢藩初代藩主の上杉景勝と重臣直江兼続の出生地
日本の旗 沖縄市(沖縄県)
1994年(平成6年)4月1日姉妹都市提携。米沢藩最後の藩主上杉茂憲が第2代沖縄県令
日本の旗 東海市(愛知県)
2000年(平成12年)10月20日姉妹都市提携。上杉鷹山の師である細井平洲の出生地
日本の旗 西尾市(愛知県)
2013年(平成15年)12月15日友好都市提携。上杉家と吉良家とがそれぞれのお家存続を図るため「三重の縁」という縁戚であったことから
参考: 姉妹都市の位置(米沢市サイト内)

海外
ブラジルの旗 タウバテ市(ブラジル連邦共和国 サンパウロ州)
1974年(昭和49年)1月28日姉妹都市提携。
アメリカ合衆国の旗 モーゼスレイク市(アメリカ合衆国 ワシントン州)
1981年(昭和56年)5月1日姉妹都市提携。

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