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massan

旅行大好きバサミのブ・ロ・グ

深川七福神めぐり

2016-03-02 20:34:18 | 旅行記

 23日

 娘は4時半に出勤 私は2度寝をして、10時に門前仲町で友達と待ち合わせ

 七福神めぐりをします

 富岡八幡宮(恵比寿神) 冬木弁天堂(弁財天) 心行寺(福禄寿)

 深川界隈は面白い

 桜もほころんでいます

 満開になると綺麗だろうな

 ここで一息

 ブルーボトル珈琲清澄白河店

 この界隈は珈琲戦地らしく、レベルが高い

 こんなかわいい案山子が

 続けて、円珠院(大黒天)

 たくさんの人が七福神めぐりをされている

 道を聞かれたよ

 門前仲町は昭和初期の建物を改修したモダン館が立ち並ぶ

 龍光院(毘沙門天) 

 龍光院は浄土宗

 ここでまたまた休憩 

 藤堂プランニング工場直営店

 大きなカットケーキが試食できる

 前のお寺のしだれ梅が見事でした

 

 

 

 

 深川めしに心を奪われるが、足を進める

 深川江戸資料館に立ち寄る

 大鵬の記念館でもある

 東京都立清澄庭園へ 

 この地の一部は一説には江戸の豪商・紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられている

 享保年間には、下総国関宿の城主・久世大和守の下屋敷となり、庭園のもとが形造られた

 明治11年、岩崎彌太郎が、この邸地を買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を計画、明治13年に『深川親睦園』を開園した

 その後も造園工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する『回遊式林泉庭園』として完成した

 大正12年関東大震災で大きな被害を受けた後、現在の庭園部分を岩崎家より東京市が寄付を受け、これを整備して昭和7年一般に公開された

 昭和54年3月11日には東京都の名勝に指定されている

 このアオサギの凛とした姿、絵になります

 鳥もいっぱいいます

 コサギ、カワセミ、ゴイサギ、アオサギ、カワウ、ユリカモメ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、カイツブリ、マゴモetc...

 今は福寿草の見ごろとか

 あちこちに石があります

 都立庭園は9庭園ある

 旧岩崎邸庭園、向島百花園、六義園、旧古河庭園に続いてここ清澄庭園は5番目に訪れた

 あと、浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、殿ヶ谷戸庭園の4庭園を残す

 制覇することを忘れていた

 また目標ができました

 紅白の梅の見事さ

 福寿草の可憐さ

 さて、七福神めぐりも終盤になってきました

 深川稲荷神社(布袋尊) 

 ここに来る前にあさりの浅炊きを買いました深川らしいね

 万年橋を渡り

 最後の深川神明宮(寿老神)へ

 深川七福神は、東京の七福神として有名で、周辺に史跡旧跡が多いうえ、下町情緒にふれながら巡ることができるので、人々に人気がある

 本当に楽しい4時間余りの七福神めぐりでした また来たいね 

 24日も娘は4時半出勤

 娘の休憩中に羽田空港でランチ(

 焼肉チャンピオンでモーニング

 その後、プロントでチャイラテ あっという間の4日間でした


横須賀へ

2016-03-02 20:32:36 | 旅行記

 イチゴ狩りのあと、横須賀へ

 記念館三笠を見学

東郷連合艦隊司令長官は、対馬沖を北上するバルチック艦隊との海戦に際、『皇国の興廃この一戦にあり各員一層奮励努力せよ』と信号(Z旗)を掲げた

 『三笠』は日露戦争中、東郷平八郎大将が指揮した連合艦隊の旗艦であり、明治38年5月27日の日本海海戦において、ロシアのバルチック艦隊38隻を撃墜する功績をたてて日本の独立と安全を確保し、その後日本が繁栄する基礎を作った記念すべき戦艦である

 日本海海戦の勝利はアジア諸民族の自覚と独立を促し、世界史の転換期を作った。この遺功をなしとげた『三笠』を日本民族の誇りとして長く後世に伝えるため、大正15年記念艦としてこの地に据えられた。

 海軍のOBの方のガイドと、ビデオでこのことをとても詳しく学べました

 そのあとは、横須賀海軍カレー本舗でカレーをいただきました

 三浦半島2DAY切符を見せると、コロッケがサービスされた 


河津桜

2016-02-28 10:20:52 | 旅行記

 まだまだ寒い2月21日始発便で伊丹から羽田へ 

 伊丹空港にはこんなかわいい飛行機が 

 今回も窓際 

 富士山がキレイ

 でも前に比べて雲も多く揺れた

 無事羽田到着

 羽田にも可愛い飛行機が

 今日は10時からマンションの契約

 

 奈緒の家に荷物を置き、すぐに蒲田へ

 八幡神社の梅が満開

 青空に映える紅白の梅

 梅の香は幸せにしてくれる

 無事契約を済ませ、三浦半島へ電車の旅

 三浦半島2DAY切符を1920円で購入

 昨日は雨だったので、今日はすごい人・ひと・人

 絶好の花見日和

 今日のお宿はまほろばマインズ三浦

 夕食はバイキング  

 食べ過ぎました

 夕食の後、ハイキング

 ライトアップ

 京急線沿いに菜の花と河津桜が楽しめる

 時々京急電車が通り過ぎる

 桜祭り開催中 

 満開  

 菜の花と桜のコラボレーション

 電車が通り過ぎました 

 足を延ばして、三浦海岸駅まで歩きました

写真では上手く撮れない

駅前ライトアップは21時までやっています

線路沿いのライトアップは2月20日から29日だけなので、まさにナイスタイミング

京急蒲田から三浦海岸までわずか1時間ほど

駅前から小松ヶ池にかけ、約千本の河津桜を楽しむことができる

河津桜とは2月上旬から3月に楽しめる早咲きの桜で、開花から落花まで一ヶ月と長く楽しめるのが特徴

電車内からもきれいに見えるだろうな

三浦の物産が勢ぞろいするテント村でドライフルーツを買いました

猿が食べて無くなってしまうというサルナシのドライフルーツがとっても美味しい

散歩から帰ると、次はジャンケン大会

 私たちは運が強いけれど、勝負運はないということがわかりました 

 翌朝、桜ソープをもらうために早朝三浦海岸駅へ 

 早朝であるため、人は少ない

 朝食もバイキング 

 またまた食べ過ぎました 

 朝食の後、いちご狩りへ

 たわわに実ったいちご達

 夢の楽園で見て、いちご園したいなーって思っていた

 30分の食べ放題 

 30粒くらい食べたかな 

 またまた食べ過ぎました

 


モデルルーム見学

2016-02-07 11:29:22 | 旅行記

 今回の上京の目的はモデルルーム見学

 7:30の飛行機で伊丹から羽田へ 

 リヨンのパンを食べて、ガヤトリー宅へ向かう

 久々のガヤトリーのカレー

 美味しすぎる

 シダッド、バラジとも会え、幸せな時間を過ごせた

 歩いてスカイツリーへ

 いつもながら、川沿いに歩いていくとウキウキする

 イルミネーションがキラキラ

 コレド室町へ

 暖簾や行灯など和のテイスト

 だ~い好きな空間です

 お気に入りのライオンへ

 店員さんがとても親切

 『ここは創業18年の古い店舗ですが、コックは抜群です』とのこと

 日本橋駅前のカフェ コーヒービーン&ティーリーフ イングリッシュBFティーラテが最高でした

 次の日、モデルルーム見学後、品川へ

 奈緒おすすめのスポット

 東京タワーが望めます 東京タワーのウンチク話を教えてあげました

 居酒屋割烹着

 お気に入りの場所になりました

 モデルルームも満足し、高い買い物だけれど決めました

 20代で家を持つことの厳しさ、素晴らしさを語りあいました

 翌日娘は早番で、6時半に家を出ました

 私も8時半の飛行機で帰郷しました

 上空には雲一つなく素晴らしい富士山が見えました

久々の窓側でした

 ひょっとしてあれは槍

 絶景です

 


家族6人で能登へ

2016-01-20 08:29:37 | 旅行記

 2016年1月10日

 友貴夫婦と大阪駅で合流し、サンダーバードに乗り込む

大樹君は初めての北陸

 楽しい旅になりそうな予感

 福井駅では恐竜がお出迎え

 金沢駅で雄太と奈緒と合流予定

 今年は暖冬

 金沢には雪がない

 またまた近江町市場のもりもり寿司へ

 80人待ちだが、待つことにする

 1時間半ほど待ったが、6人全員満足

 正月は雄太以外帰省しなかったので、今年初の家族勢ぞろい

 レンタカーを借りて、東茶屋街で4人をピックアップし、能登へ

 途中、千里浜は通行不能

 部屋は露天風呂付の特別室

 夜には冬花火も見えた

 庭には雪吊りが

 能登島

 加賀屋近くのカフェへ 

 おしゃれなカフェを大樹君が見つけてくれた

 サービス最高

 私の大好きなシュークリーム

 私たちの出た後には、行列ができていた

 みんなのケーキを試食 

 車は金沢兼六園へ

 兼六園は江戸時代の代表的な早し泉回遊式庭園である

 金沢城に面した傾斜地に五大藩主綱紀が1676年、別荘『蓮池御亭(れんちおちん)』を建て、その庭を蓮池庭(れんちてい)と呼んだ

 今回はガイドさんをお願いした 

 青空に映える雪吊り

根上松(ねあげのまつ)

 十三代藩主前田斉泰が、稚松を高い盛土にお手植えし徐々に土を除いて根をあらわしたものと伝えられる 

 雪害から樹木を守るため、毎年11月1日から雪吊りを実施している

 雪吊り作業は、毎年この『唐崎松』から始めるらしい

 園内随一の枝ぶりを誇るこの松は、5本の芯柱が建てられ、総数約800本の縄で枝を吊る

 素晴らしい眺め

 雪吊りは唐崎松だけでも一日かかるそうです

 一度11月1日に見学に行きたいな

 仲間由紀恵さんのポスターで有名なことじ灯篭と琴橋

 中国人がうじゃうじゃ

 なかなか場所を譲ってくれない

 霞ヶ池  

 長らく殿様の私庭として非公開であったが、1871年から日時を限っての公開が始まり、1874年5月7日から正式に一般公開された

 ここの茶室は5月7日だけ開館される

 5月7日って予定日じゃないか

 ガイドさんのおかげで兼六園が好きになりました

 は雅子様が好きな眺めだそう

 季節外れのかきつばただけでなく、梅も咲いている

 やっぱり暖かいんだ

 鮮やかな色のこけ

 からす予防のためひもがはってある 

 兼六園をあとにして、金沢駅へ

 二人の勤務先が載っている

 二日間の家族旅行の後、雄太は新幹線、奈緒は飛行機で東京へ戻っていきました  次はいつ会えるかな