
<あいち航空ミュージアム>栄から乗り込んだバスは、県庁前のバス停で、さらに乗客を乗せ、県営名古屋空港へ向かった。と言っても、この時点で乗っていたお客さんは、5~6人。県営名古屋空港バス停では、降りる方数名、そして20人以上に人が乗り込んだ。次は、最終地点のあいち航空ミュージアム前。名古屋空港の駐車場に車を停めて、ミュージアムに向かうというパターンの方々も多いのだ。到着し、ミュージアム入り口の二階に上がるとびっくり。チケットを買う列に並ぶ多くの人々。一応、MRJミュージアム担当の人に、午後のツアーを予約してあるのだけど、今からコンビネーションチケットに代えてもらえるか聞いてみたが、やっぱり駄目だった。二日前までだったら、インターネット予約のページから変更が可能だったそう。仕方がないので、チケットを買う列に並んだ。20分くらいで、チケットを購入することができた。ミュージアムの入り口は、搭乗口風になっていた。中に入ると、意外にも、それほど混雑はしていなかった。入口では、ダビンチの模型がお出迎え。2階エリアから、1階の実機展示エリアが見渡せ、期待が膨らんだ。3Dシアターをチケット購入の時に薦められたが、とりあえず、ツィッター情報で評判が良かった、フライングボックスに並んだ。一回当たりの人数が22人ということもあり、ここでは30分以上並んだ。座席が動く映像システムで、美しい空や愛知の映像を楽しんだ。MRJミュージアムのチェックインタイムが近づいたので、一度退場することに。退場口で、手にスタンプを押して、2階へあがった。