『馨さんが就職決まらないのは誰のせい?』
内容
母・陽子(古手川祐子)の居場所を見つけた恭一(井ノ原快彦)は、
説得を試みるのだが、“あの家ではホントにやりたいことを諦めるしか無い”と
家に帰ることを拒否されてしまう。
そのことを恭一から伝え聞いた、優梨子(松下奈緒)や
恵太郎(船越英一郎)たち、早海家の面々は、覚悟を決めるのだった。
恵太郎は、閉めていた店を開けることを決め、
優梨子は近くのパン屋へと面接に向かい、週3回のパートを決めてくる。
一方、馨(中丸雄一)も就活で面接を受け続けるのだが失敗続き。
そんな馨を恵太郎や研二(要潤)。。そして恭一も頑張れとしか言いようがなく。
研二に至っては、優梨子の父のコネが使えないかと言い始める始末。
家族たちに色々言われ続けた馨は、夕食もそこそこに、席をあとにしてしまう。
少しでもなんとかしてあげたいと、優梨子は
就職の時に自分が使った本や書き留めたノートなどを馨に手渡すのだが、
“こんな古い物”と言う馨。
それでも“好きなことからアプローチしてみては?”と優梨子はアドバイス。
恭一も、お守りを手渡すのだが。。。。
そして恵太郎は、スーツを着て、どこかへと。。。。。。
そんななか、馨は、新卒者のための急きょ開かれ得た面接会の会場で、
人がいないブースの会社の担当者・三宅聡史(村松利史)から手招きされる。
得に会社の説明をするわけでもなく、お茶でも。。。という。
履歴書の馨の綺麗な字を褒めた上で、自分の息子のことを話はじめる三宅。
すると、、兄に迷惑をかけてきたので、
これ以上心配をかけたくないと口走りはじめた馨に三宅は。。。。。
敬称略
お話は
就職先が決まらない馨。
馨を助けてあげようと優梨子たちは考え、
“チャンスさえもらえれば”という言葉に応えて優梨子は対応するが
それさえも失敗し、家族にあたる馨。
家のせい、、、みんなのせい。。。。にするが。。。。
って感じだ。
ホームドラマとしては、かなりベタな部類のお話だし、
個人的印象では、
いままでの“針のむしろ”という主人公に対する描き方よりも
早海家の面々がバラバラになっている方が、
ドラマとしては、見どころがあったと思います。
それぞれの考え方なども前に出てきましたし
それぞれが“バラバラ”に行動しているのも良いところ。
まさに、ホームドラマらしい感じだ。
それでいて、
馨が、それぞれに“口撃”するのも悪くはない。
いやむしろ、こう言う状態のほうが、ドラマとしては楽しいと言えます。
微妙に展開が遅いのが、少しマイナスではあるが
それでも、ドラマとしての丁寧さは見えましたし、
連ドラとしては、次回が楽しみになりました。
楽天ブログ版
第4話
内容
母・陽子(古手川祐子)の居場所を見つけた恭一(井ノ原快彦)は、
説得を試みるのだが、“あの家ではホントにやりたいことを諦めるしか無い”と
家に帰ることを拒否されてしまう。
そのことを恭一から伝え聞いた、優梨子(松下奈緒)や
恵太郎(船越英一郎)たち、早海家の面々は、覚悟を決めるのだった。
恵太郎は、閉めていた店を開けることを決め、
優梨子は近くのパン屋へと面接に向かい、週3回のパートを決めてくる。
一方、馨(中丸雄一)も就活で面接を受け続けるのだが失敗続き。
そんな馨を恵太郎や研二(要潤)。。そして恭一も頑張れとしか言いようがなく。
研二に至っては、優梨子の父のコネが使えないかと言い始める始末。
家族たちに色々言われ続けた馨は、夕食もそこそこに、席をあとにしてしまう。
少しでもなんとかしてあげたいと、優梨子は
就職の時に自分が使った本や書き留めたノートなどを馨に手渡すのだが、
“こんな古い物”と言う馨。
それでも“好きなことからアプローチしてみては?”と優梨子はアドバイス。
恭一も、お守りを手渡すのだが。。。。
そして恵太郎は、スーツを着て、どこかへと。。。。。。
そんななか、馨は、新卒者のための急きょ開かれ得た面接会の会場で、
人がいないブースの会社の担当者・三宅聡史(村松利史)から手招きされる。
得に会社の説明をするわけでもなく、お茶でも。。。という。
履歴書の馨の綺麗な字を褒めた上で、自分の息子のことを話はじめる三宅。
すると、、兄に迷惑をかけてきたので、
これ以上心配をかけたくないと口走りはじめた馨に三宅は。。。。。
敬称略
お話は
就職先が決まらない馨。
馨を助けてあげようと優梨子たちは考え、
“チャンスさえもらえれば”という言葉に応えて優梨子は対応するが
それさえも失敗し、家族にあたる馨。
家のせい、、、みんなのせい。。。。にするが。。。。
って感じだ。
ホームドラマとしては、かなりベタな部類のお話だし、
個人的印象では、
いままでの“針のむしろ”という主人公に対する描き方よりも
早海家の面々がバラバラになっている方が、
ドラマとしては、見どころがあったと思います。
それぞれの考え方なども前に出てきましたし
それぞれが“バラバラ”に行動しているのも良いところ。
まさに、ホームドラマらしい感じだ。
それでいて、
馨が、それぞれに“口撃”するのも悪くはない。
いやむしろ、こう言う状態のほうが、ドラマとしては楽しいと言えます。
微妙に展開が遅いのが、少しマイナスではあるが
それでも、ドラマとしての丁寧さは見えましたし、
連ドラとしては、次回が楽しみになりました。
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第4話