Ombra Mai Fu ~ 優しい樹の下で

POP ♡ OPERA SINGER 
 増田 いずみ ~ OFFICIAL BLOG

久しぶりのコンサートでした

2011年04月18日 | masudaizumi.com
聖バルナバ病院のチャリティコンサート、無事終了してきました。

玄関でぎりぎりまで宣伝してくださった李さん、司会の黒川さんを始めスタッフの皆様、そして、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。


そして、このサイトで応援してくださったまさくんを始め皆様にも、ありがとうございました。


プログラムは、いつも歌っているポップオペラではない、唱歌がメインのコンサートでしたが、お子様にはすこし童謡が少なくて退屈だったかもしれません。

でも、このごろの小学校の教科書にも削減されてきた唱歌を、生で聴く機会なんて、もうほとんどないような気がしたのです。

少し退屈だったかも、ちびっ子さんたち、ごめんなさいね。

次回は、夏になると思いますが、大人も一緒に遊べるリトミックの音楽ゲームを取り入れたり、童謡だけでなく、手遊びのわらべ歌もたくさん歌って、身体を動かしていけたらと思います。


私の経験では、次男がお腹にいるときのマタニティライフでは、日当りのいいマンションに引っ越しをしたり、週2回リトミックの学校に通い、クラシック音楽にたくさん触れて、私がストレスを感じないで過ごすよう心がけました。

そのおかげなのか、本人のもともとの性格なのか、次男は何事にも動じない性格で、いつもニコニコしています。

そして、最近わかったのが、絶対音感があること、リズムが正確なこと。まだお腹にいるときに私が勉強していたリトミックのリズムを「ティティ ターティティ、、」とつぶやいていたときは、かなり驚かされました。



まだ、まったく理解できない宇宙語で話していますが、音程とリズムがあっているので、なんの曲を歌っているかすぐにわかります。

赤ちゃんって思っていたら、なんという能力なんだろう、と羨ましくなります。


対照的に、長男のマタニティライフでは私の体調不良のためあまり外出できず、でストレスや不安を溜め込んでいたことは、きっと彼の心になにかしら影響は与えていた事でしょう。でも、マタニティ当時の私は、いつもクラシック音楽のカバー曲制作をしていたので、長男は、いま、どんな曲でも替え歌にして、マイクを持って歌いまくっております。


しっかりと、妊娠時の影響は子供にでるんだなぁと、自分の体験で、ますます、妊娠時の音楽の大切さを実感しているこのごろ。

これからもマタニティコンサートは続けていけたら、と思います。



ホーリーさんも、お忙しいなかお越し下さいまして、ありがとうございました。



まさくんも、いつもメールありがとう。まだ余震が続く東京のお話、すごく、すごくわかります。

放射能や電気の復旧に関しては、まだ一足飛びには解決できない問題ですよね。いろいろな報道はまだ続くと思います。
でも、この情報が、ストレスとなって、胃腸炎や胃潰瘍など身体を蝕むときもありますよね。
不安は溜め込まないで、周りの方々と支え合って、笑顔を絶やさず暮らしてくださいね。

わたしも、そして全国の人が、安心して水を飲んだり、雨を不安感じずに外出できる日がくること、祈っています。



まずは、コンサートのご報告とお礼まで。。。