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@幕張日記

@幕張が日々を想いのままに綴る日記

今日の昼メシ その51  裏原宿で美味しい和食

2006-06-26 23:45:26 | 今日の昼メシ、晩ごはん
  


 FOX TVのMCさっちゃんとのランチは、事故の処理で約束の時間に30分以上も遅刻してしまった。
今日はReuters Japanのアッコも誘っていたのだけれど、残念ながら予定が合わなくて彼女は欠席。

場所は裏原宿の和食のお店。
事故のショックも覚めやらないまま食事に向かったので、残念ながら店の名前を見落としてしまった。
店の階下にジャニーズショップが入居している建物。

MCさっちゃんはほっけの干物定食。@幕張は大好きなエボダイの干物定食をチョイス。

出てきた干物は大きくて肉厚、甘くてうまい。炭火で焼いた美味しい干物は頭も骨も美味。
頭や骨もパリパリで、もしかしたらそのまま食べられるかも?と食い意地の汚いことを考えてしまったが、さすがにそれは思いとどまった。

MCさっちゃん、いつもご馳走様。
筆記試験は受かりました。
お礼のお寿司にまた一歩近づいたよ。
今回はぜひ合格して、何としてもご馳走します。
寿司もいいけど7月だから鰻の蒲焼もいいよね。
楽しみにしててください。

                  以上、業務連絡。

今日の朝昼晩&夜ごはん その50  何が何でも、一日中カレー三昧

2006-06-17 23:45:50 | 今日の昼メシ、晩ごはん


 時々、どうしても特定の物を食べたくて我慢できなくなる瞬間がある。
何かの衝動に駆られるように、普段それほど食べない物でも無性に食べたくなる。

そんな欲望が金曜の夜から続いていた。50回記念の今回はカレーライス。
なぜかカレーが食べたい。頭の中からカレーが離れない。意識の中にカレーが渦巻いている。

           なんなんだ

カレーが食べたくてついに我慢できなくなった@幕張は、朝の5時からキッチンに立っていた。
冷蔵庫と野菜バスケットの中を漁ると、豚バラのブロック肉や牛バラ肉、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ…と一通りの材料は揃っている。

朝っぱらから、家族の迷惑も顧みずにカシャカシャと作り始める。
@幕張の作るカレーは具が多くて大きい。
カレー用にブレンドした香辛料を使って作るインドカレーや、小麦粉と玉ねぎをフライパンでキツネ色になるまで炒めて作る洋風カレーの場合は具もほどほどにしている。
でも市販のごく普通のカレールーを使うと、なぜか大抵は肉も野菜もゴロゴロした具沢山のカレーができあがってしまうのだ。

今回も豚肉300g、牛肉200g、ニンジン3本、ジャガイモ4個、玉ねぎ6個、ニンニク6片と、おそらくは一般家庭の倍量の具を入れたカレーを作ってしまった。
味付けは市販のカレールー1.5箱に味噌、焼き肉のたれ、ケチャップ、牛乳、醤油をそれぞれ大さじ一杯、S&Bのカレー粉とウスターソースをそれぞれ大さじ4杯入れてみる。
そんなものを入れたら不味いだろ? と言われそうだけれど、実は少量づつなら味が複雑になって案外美味しい。
他の家庭ではインスタントコーヒーやマヨネーズを入れる人もいるそうだから、カレー作りはチャレンジ精神だ!

           で、朝食は作りたてのカレー。

           昼食ももちろん、大盛りカレー。

           夕食だって“1日経った”カレーだ。

家族は呆れている。
さすがに昼食は家族もカレーだったが、「朝からカレーなんて」「夜は刺身があるのに…」などと、朝食と夕食は別メニューだった。
ついでに、ここ数年は絶対食べなかった、禁断の夜食にもついに手を出してしまった。
それも、善光寺名物の「八幡屋礒五郎」の七味唐辛子をスプーンに4杯ほど混ぜた、

           問答無用、深夜の中年オヤジ激辛カレー。

夜ごはんは太るから食べないようにしていたのに…。
どうしても我慢できずに、冷や飯にカレーをかけてしまった。
ワールドカップのライブを見ながら、汗を拭き拭き極辛カレーを食べました。

           ああ。我が禁断のカレーライス  

今日の晩ごはん その49 揚州商人の排骨麺(パーコーメン)

2006-06-13 06:42:56 | 今日の昼メシ、晩ごはん


 某社での面接の後、某社の超ライバル会社でもある前の職場の仲良し、Y氏と待ち合わせて一緒に帰宅。
途中、市川市の「揚州商人」で食べた遅い夕食が、この『排骨麺』。

鶏がらでとったスープが美味しい。細麺とも合う。
排骨にはたっぷりと香酢(黒酢)をかけ、酸味も楽しむ。
巷で流行りのコッテリ系ラーメンも美味しいけれど、あっさりさっぱりの中国ラーメンもまた捨て難し。

チャーハンとバンバンジーも注文したので、キューッと冷えたビールを飲み干したい心境に。

今日の昼メシ その48 沖縄すば(そば)とゴーヤチャンプル

2006-06-11 15:29:00 | 今日の昼メシ、晩ごはん
  


 昨夜から作っていたラフテー作りに失敗したので、ソーキの代わりに沖縄すばに乗せてみた。
沖縄すばは地元のスーパーで「九州・沖縄フェア」をやっていた時に買っておいた沖縄のサン食品のもの。沖縄の町でもスーパーでは乾麺が多いのだけれど、これは珍しく生麺だったので食指が動いたのだった。ゴーヤもあったのでついでに買い、昼食は沖縄料理と洒落こんでみた。

最初に昆布と鰹節で濃いめに出汁をとる。
沖縄すばはスープがインスタントの粉スープだったけれど、出汁を少し加えれば味が全然違ってくる。インスタントのスープだと中の調味料で舌が痺れるので、添えつけのスープは半分だけ使った。

ゴーヤチャンプルは島豆腐がないので木綿豆腐。本物のスパム缶が信州では700円近くするのでバラ豚肉と塩もみしたベーコンを代用で使ってみた。スパム缶は屑肉を寄せ集めてハム状に固めた缶詰なのに、本土の方ではやたらに高い。昔のスパム缶は塩味が効いていたので、ベーコンには軽く塩を振って揉んでみる。

仕上げに出汁で味付けをして出来上がり。
沖縄すばは美味しかった。やっぱり生麺は違う。ゴーヤチャンプルの方はまあまあの味付け。写真にはないが沖縄すばには小葱を、ゴーヤチャンプルにはかつお節をたっぷりかけて食べた。

木綿豆腐は柔らかすぎて物足りない。やっぱり島豆腐のガッツリした食感が欲しい。ゴーヤも沖縄産ではないらしく、苦味をほとんど感じない。沖縄で食べたゴーヤチャンプルのゴーヤはそれは苦くて、よく火を通さないと口の中に苦味が拡がって吐きそうになる。沖縄産はそれほど苦い。
以前、沖縄でゴーヤチャンプルを食べた際に、厚く切った半生のゴーヤを何気に食べて吐きそうになったことがある。ナイチャー達には慣れた苦さでも、@幕張には未知の苦さだった。

それほど苦いゴーヤだから、食べ慣れてくると病みつきになる。
薄く切ったゴーヤをサラダにして、生で食べたりするようになると本土のゴーヤの苦味では物足りなくなるのだった。

スパム缶はベーコンの代用で十分だった。
もともとスパム缶には塩味の効いた魚肉ソーセージくらいの印象しか持っていなかった@幕張なので、逆に味の良いベーコンの方が美味しく感じる。
ところで@幕張は昔、沖縄で「チャンプルに使うスパム缶は古ければ古い程良い」と聞いた記憶がある。酒の席で聞いた記憶があるが定かではなく、当然その理由も忘れてしまった。だが、なぜかその言葉は記憶に残っていて、千葉のアパートには1980年代の古いスパム缶が2本、大切に保管してある。

          そんな古いモノ、本当に食えるのか?

               たぶん…大丈夫。 ン?! やっぱり無理か??


今日の昼メシ その47  沖縄料理『ラフテー』を作る

2006-06-11 15:02:36 | 今日の昼メシ、晩ごはん
 週末の夜は家でひたすらラフテーを作る。
@幕張は沖縄料理が大好き。沖縄すば(そば)や各種のチャンプルーはもちろん、タコライスや中身汁、アバサー汁に墨汁など、沖縄では一日に5食くらい食べている気がする。そして本土の人はもとよりナイチャーでも「@幕張サン、そんな料理よく食べれるネー」と言われてしまうヒージャー(山羊)料理やイラブー(ウミヘビ)汁なんかも実は大好きだったりする。

そんな大好きな料理は自分でも作ってみたくなる。
ところが、レシピは簡単なのに何回チャレンジしても自分の思い通りの味付けに仕上がらない料理があった。それがラフテー。

ラフテーは豚の皮つき三枚肉を醤油と砂糖で煮込んだ角煮のことで、中国では『東坡肉(トンポウロー)』と言われているもの。見た目はコッテリしているものの、箸で切れるほど柔らかく煮込んだ豚肉は脂も案外少なかったりする。
このラフテーに今まで何度も挑んだのだが、どうしてもチャーシューになってしまうのだ。

今日こそは本物の“ラフテー”を作るべく、手に入るだけの材料は揃える。 
さすがに信州で豚の皮付き三枚肉は手に入らなかったので、バラ肉ブロックとたまたま半額だったのヒレ肉ブロックを使った。


①ブロック肉を流水で洗ってからしばらく泡盛に漬け込み、鍋で水から煮込む。


②2時間ほど煮込んで醤油やみりん、泡盛、紹興酒、黒糖、生姜を入れたところ。
  弱火でとろとろ煮込みながら、こまめに灰汁をすくう。


③一晩おくと、鍋の上辺に白くラードが固まるのですべてすくう。
  ラードは後で別の料理に使える。


④30分ほど火を入れてほぼ完成。

…のはずだった。
後は厚く肉を切って、味が中までしみ込めば良いはずだった。
ところが、脂肪の部分は程よく柔らかくなっているものの、肉の部分は包丁を入れると肉の繊維がボロボロになってしまう。かなり神経を使って切っても、まるでへたくそなチャーシューのようになってしまうのだった。

味はしみているので、もっと早めに切り分けてから煮込むべきだったか…?

         …@幕張、今度もラフテー作りに失敗したみたい

今日の昼メシ その46 豚肉味噌漬け焼き

2006-06-04 21:41:30 | 今日の昼メシ、晩ごはん


 簡単で美味しい豚肉料理。
豚ロース肉が安かったので6枚購入し、保存の良い味噌漬けを作る。

仕込みは簡単。
信州味噌をお玉に二杯、日本酒とみりんをお玉に各一杯。分量は適当、もう目分量でOK。細かいことにはガタガタ言いません。
それを混ぜ合わせて肉に塗り、パックに詰めてから冷蔵庫で一晩寝かせるだけ。

翌日には程よく味噌の染みた美味しい味噌漬けの出来上がり。
味噌は焦げるので流水でさっと洗い流し、水気を拭いた豚肉はパッパッと軽く塩コショウをして焼くだけ。
お好みで潰したニンニクを味噌に混ぜて漬けても酒のツマミに最高!

肉は柔らかくなって味噌の香りも香ばしい、超ズクなし料理は3分で出来上がり。
 

今日の晩ごはん その45 牛丼…かな?

2006-05-24 23:13:05 | 今日の昼メシ、晩ごはん


 無性に牛丼が食べたくなり、昼メシは牛丼作り。
山を降りて街に出れば牛丼のチェーン店もあるのだけれど、試しに作ってみることにした。

なぜって、牛丼は今まで吉野家やすきやで手軽に食べられたので、自分で作ったことがなかったから。
いや、そもそも作ってみようとも思わなかったので、牛丼のレシピを知らないのだ。
好きな料理なら一度は自分で作ってみなきゃ。
ネットでそれらしきホームページを探し出し、見よう見まねで牛丼を作る。

最初は@幕張料理の定番、玉ねぎを切って茹でる。玉ねぎは例によって二段仕込み。
カツオ節と昆布で出汁をとり、玉ねぎに軽く火が通ったら牛肉を投入。味付けはしょうゆ、みりん、赤ワイン、日本酒、ニンニク、生姜、黒コショウ、etc...
いつもはほとんど使わない塩を少々と砂糖は大さじ二杯ほどで味を調え、更に刻んだ玉ねぎを追加投入。
何度か味見をしてみたものの、牛丼といえば牛丼、牛肉の煮込みといえば煮込み風味に思える。とりあえずは食べられる。不味くはない…と思う。
       でも正直なところ、この味はよく分からない…

夕方、調理師だった父に味見をさせると、口に含んだ瞬間「しょっぱ!こんなしょっぱいもの、血圧が上がるわ!」と酷評されてしまった。

       いや、あの、牛丼って汁はあまりご飯にかけないから…
       肉と玉ねぎだけだと、ご飯にかけたら薄味になるっしょ…

そう言っては見たものの、@幕張の舌よりも父親の味覚の方が恐らくは正しい。(…と思う)
なので薄めました。煮込み風牛丼の汁を思い切り。汁がおよそ倍量になったところで、やっと父からOKサインが…

夕食は当然のごとく、家族全員で煮込み風牛丼。
食べ終わった後に、大量に余った煮込み汁がもったいない…と思っていたら、母から「うどんを入れてみたら」とアドバイス。

       ウッス、明日は『牛煮込み風うどん』に挑戦だす!

              当然、家族は明日も人柱


今日の晩ごはん その44 新ラーメン博物館 ラーメン吉田屋

2006-05-19 23:34:27 | 今日の昼メシ、晩ごはん


 国道19号線を塩尻から木曽に南下する途中、洗馬宿から本山宿の間にあるラーメン店。駐車場がやたら大きいため、長距離トラックの運ちゃんも良く食べている。

ラーメンは麺が沖縄そばを彷彿とさせる極太で、スープも見た目は血糖値が急上昇しそうなトンコツ系の超コッテリ。
ところが実際に食べてみるとスープは意外とあっさり魚節系で、虎ノ門の元楽ラーメンでコテコテラーメンのスープを飲み干せなかった@幕張でも楽々完食。その秘密はたぶん、どんぶりに盛られた生のキャベツや茹でたホウレンソウ。生キャベツを食べながら飲むと、あら不思議、すんなりと胃の中に納まっていくスープは案外中年の胃にも優しいのかもしれない。

ここのスープも諏訪のハルピンラーメン同様、どんぶり上下にスープが分かれているので食べる前によくかき混ぜましょう。
一日汗を流した後のラーメンは美味い。本当はここに大生ジョッキがあると最高なんだけど…

【 今日の昼メシ、晩ごはん:番外編 】 日本そばと天ぷら 利休庵

2006-05-07 18:52:55 | 今日の昼メシ、晩ごはん
 フジテレビの夕方のニュースでも紹介された日本そばと自家野菜や山菜天ぷらの店。
行ったのは冬だったので天ぷらではなくて特大かき揚げになっていました。
これも“白樺湖や蓼科方面のスキー場へ遊びに行く”シリーズに一押ししたかったお店。
社長から「自分、ここは知らないから」と、ボツと言われてしまったお店です。
あーあ、モッタイナイ…。美味しいんだけどね… (3月4日、4月7日取材分)

  
【蕎麦処 利休庵】
定休日:火曜日(夏場は無休)
営業時間:11:00 ~ 19:30 (季節によって変動あり)
交 通:諏訪I.C.から車約45分、湯の丸高原I.C.から車約1時間
場 所:国道152号線(大門街道)沿いの姫気平、エコーバレースキー場入り口近く。
     (長野県小県郡長和町姫木平)
URL:http://www.rikyuan.net/
メニュー:十割そば(950円)、天ざる(天ぷら10品/1,580円)、かき揚げ丼(950円)、番外(裏)メニュー:地味天丼(天ぷら10~12品/1,260円) など
店  内:テーブル10卓  駐車場 12台
----<食後感想>-----------------------------------------------------------------------------
 エコーバレースキー場入口近くにある自家栽培野菜の天ぷらと十割そばで有名な店。周囲の山の風景に溶け込んだ、古い藁葺きの農家風建物が目印です。
残念ながら自家栽培野菜のてんぷらは昨年11月でメニューが一旦終了してしまったが、その代わりに巨大なかき揚げの乗ったかき揚げ丼やかき揚げそばが評判を呼んで、ランチ時や夕方などはスキーヤーやスキー場関係者で混雑します。
ご主人手打ちの日本そばも食べたい、テレビで紹介されてた特大かき揚げ丼も食べたい…という欲張りな@幕張のためにあるようなメニュー、かき揚げ丼そば付(1,260円)を注文しました。

 今回挑戦した特大かき揚げ丼、その巨大なかき揚げは高さが約15cm以上に達し、普通のかき揚げの優に5~6枚分のボリューム。過去にステーキ1kgとか、きつねうどん10杯とか、回転寿司26皿などの大食いにチャレンジしてきた手前、大好きな十割そばよりもこのかき揚げ丼にチャレンジせねばなるまい…という意欲、もとい食欲満々で出かけましたが、実物を見て早くも戦意喪失気味。実は40歳を超えてだいぶ胃酸の消化力が落ち、最近は胃薬のお世話になる事もしばしばなので、高さが15cmもある巨大なかき揚げを目の前にしただけで胃がもたれてきそう。


 巨大なかき揚げの頂上には海老天が鎮座していたので、とりあえずは最初に海老天とご飯を掻き込む。美味い。カラッと揚げたての天ぷらなので衣がサクサクする。続いて皿に移した巨大なかき揚げの解体にかかる。かき揚げにはごぼうやにんじんも入っていて、巨大な割には食べやすい。ゴマを振ったご飯と共にかき揚げを半分まで食べた頃、かき揚げの中から大きな玉ねぎがいくつか出てきた。玉ねぎは大好きな野菜なのだが、かき揚げの油をたっぷり吸っているので一口、二口と食べるうちに胃の中が急にもたれてくる。かき揚げがあと5分の一位になった頃、中年の胃は油に追い詰められてグロッキー寸前…

 もたれを治そうとそばを食べる。冷たいそばは腰があり、多少時間が経ってしまったものの充分に美味しい。そばを平らげ、熱いお茶を飲んで胃の調子を整えて残ったかき揚げに挑戦。何とか大食いチャンピオンの名誉を守るべく奮闘したものの、かき揚げを二口分位を残してしまいました。ちょうど満席だった周囲のテーブルでも、お客さんが巨大なかき揚げの乗ったかき揚げ丼やかき揚げそばを食べていましたが、ほとんどの人は完食です。

 家までの帰り道、コンビニで胃薬のキャべ2と苦いヘルシア茶を買い込んで飲みながら帰ったのはちょっとした秘密。衣がさくさくのかき揚げと日本そばはとっても美味しかったけれど、中年の弱った胃にはかき揚げの量が多かったかも。次回はもっと体調を整えて、再度挑戦!です。


※その後、4月7日に再度訪問して特大かき揚げ丼そば付を見事に完食しました。勝因は、一杯の暖かい「そばつゆ」。
手打ちそばは冷たいおそばだけで汁も少ないので、かき揚げ対策用に暖かいそばつゆを特別に一杯いただき、カボチャや玉ねぎなどの油分を多く含むかき揚げはそばと一緒に、ごぼうやにんじんなどの根菜類のかき揚げはご飯と一緒に食べたら楽勝でした。
食べ甲斐もあって、とっても満足です。

※一時中断していた超人気の天丼も裏メニューで再開したそうです。
春と秋は山菜を中心に、夏は自家栽培の野菜を中心に天ぷらにしているとか。
これは再度行かねば!

  
外見は周囲に溶け込む藁葺き古農家風の建物          中には囲炉裏もある山小屋風
残念ながら、古い建物の移築ではないとのことでした

【 今日の昼メシ、晩ごはん:番外編 】 なとりさんちの たまごや工房

2006-05-06 19:02:46 | 今日の昼メシ、晩ごはん
これは“白樺湖や蓼科方面のスキー場へ遊びに行く”シリーズに一押ししたかったお店。
ハルピンラーメンから近いので、ハルピンラーメンを食べてからお土産にここでシュークリームやプリンを購入するのが最近の@幕張のお気に入りパターンです。
残念ながら、社長の「自分、行ってないから」の一言でボツになってしまった。(3月14日、26日、28日、4月6日取材分)

  

なとりさんちの たまごや工房
定休日:火曜日
営業時間:11:00~20:00(レストランは17:00まで)
交 通:諏訪I.C.から車約10分
場 所:国道20号線沿いのKITZ諏訪営業所近く。
     (長野県諏訪市大字四賀神戸2939-1)
URL:
メニュー:ごろっとチキンのトマト煮ソースのオムライス(950円)、魚介ときのこのクリームソースのオムライス(1,000円)など
店  内:テーブル10卓  駐車場 12台
----<食後感想>-----------------------------------------------------------------------------
 こだわりの鶏卵を専門に扱う名取鶏卵という会社の直営店です。
ハーブ飼料で育てた鶏卵「煌」の商品販売を中心としていて、卵を使ったお菓子が大人気の2005年10月にオープンしたばかりのお店です。また店の奥のレストランではトロトロのオムライスなどを食べることができます。
  
レストランで最も人気メニューはデミグラスソースのオムライス(850円、サラダ、スープセットは+300円)。お店自慢の「煌たまご」を使ったオムレツは、スプーンを差し入れると中はトロトロのふわふわ。サフランで色付けしたライスは意外に少なく軽く茶碗に一杯位の量で、その上に卵をふんだんに使ったオムレツがど~んと乗っかっています。オムレツ自体は卵の甘みを大事にした薄味仕上げなので、デミグラスソースと絡めて食べると美味しい。
レストランはカップルや女性グループで混雑していてなかなか食べることができず、3回目の訪問で食べてきました。15時以降が比較的空いているようですが、あまり遅くなると売切れになってしまいます。

 1時間ごとに焼くシュークリーム(@130円)やプリン(@200円)は持ち帰りもできて、注文してからクリームを詰めるシュークリームの焼き上がり直前には店内に長蛇の列ができています。30分待ちなど長時間待つ場合もあるので、レストランでコーヒーやミルクセーキを飲みながら待つのも良いかも。あらかじめ電話で予約しておくこともできます。特に人気のシュークリームは15時前後には売り切れることが多いので、遅くに来店する場合には予約しておくことをお勧めします。通常の倍の卵を使うカスタードクリームの入ったシュークリームの他にプリンもお勧め。少し固めのプリンは好き嫌いが分かれるかもしれないけれど、@幕張的にはツボにはまった美味しさが病みつきになりそう。お土産に買っていった家族や友人にも大好評でした。
他にもロールケーキや夏にはソフトクリームがあるそうです。今は季節のイチゴとクリームの載ったプリンを販売中。珍しいものでは、卵ぶっかけご飯の専用タレや目玉焼き専用の黄身が二つ入った卵も販売しています。
  

【 今日の昼メシ、晩ごはん:番外編 】 ハルピンラーメン

2006-05-06 18:06:27 | 今日の昼メシ、晩ごはん
ここのラーメンは@幕張の好みに合っていて、月に数回は片道一時間かけて食べに行ってます。(3月8日、9日、12日取材分)


【ハルピンラーメン】
営業時間:11:00~15:00 17:30~21:00 (材料が終わり次第終了)
定休日:月曜日
交 通:諏訪I.C.から1km(車約3分)
場 所:諏訪I.C.からバイパスを諏訪市内方面へ、諏訪信用金庫(しんきん)の信号交差点を右折してすぐ。
     (長野県諏訪市四賀飯島2336-2)
URL:
メニュー:しょうゆラーメン(500円)ハルピンラーメン(600円)ニンニクラーメン(600円)
ハルピンチャーシューメン(1,000円)ニンニクチャーシューメン(1,000円)ライス(200円)半ライス(100円)
店 内:カウンター 15席  駐車場 9台
----<食後感想>-----------------------------------------------------------------------------
 ラーメンの特製タレはニンニクを始め、何種類もの材料を漬けて3年以上寝かせた特製タレ。
何年も寝かせてあるため、ニンニク臭もまったくなくピリリと甘辛。
ニンニクラーメンはこの特製タレを2杯、ハルピンラーメンは特製タレを1杯と醤油タレを1杯入れたもの。
店の看板娘、スリーシスターズが手際よく作るラーメンは中細の縮れ麺でスープが絡まり、どこか懐かしい味。

  

最も人気メニューはハルピンチャーシューメンとニンニクチャーシューメン、共に1,000円。
若い男女や男性はニンニクラーメンかニンニクチャーシューメンをオーダーする人が多く、子供や中年の女性はハルピンラーメンやハルピンチャーシューメンをオーダーする割合が多い様子。
ハルピンラーメンは甘辛で、味噌ラーメンと醤油ラーメンを足して割ったようなちょっと複雑な味わい。ニンニクラーメンよりも若干甘めのスープ。ニンニクラーメンは唇がピリリとする辛さの中に甘さが感じられるスープで、しゃきしゃきモヤシがとても合い、麺を食べた後にご飯を入れて雑炊風に食べてもまた美味しい。あまりの美味しさにガツガツすると、辛目のスープにむせて咳き込むのでご注意を。どちらのラーメンもスープの中に特製タレが沈みこんでいるので、食べる前に麺とスープをよく混ぜてから食べます。チャーシューはドンブリの半分もある大きさの豚もも肉のチャーシューを薄く切ったもので、チャーシューメンならボリュームも充分。
一緒に出てくるジャスミン茶は食後に飲むと口の中がさっぱりします。
県外からのお客様も多く夜の部はだいたい100食~120食ほど出るのだそうで、ラーメンは材料が終わり次第に終了。

  
一番人気のにんにくラーメン                             ハルピンラーメン
(ランチタイムは半ライスがサービス)

  
にんにくチャーシュー麺                                ハルピンチャーシュー麺
(ライスは別料金の普通ライス)

【 今日の昼メシ、晩ごはん:番外編 】 うなぎ料理の水門

2006-05-06 17:00:47 | 今日の昼メシ、晩ごはん
 社長のホームページにちっとも掲載されないので、こちらに勝手に掲載することにした。(2006年3月12日、25日取材分)


「うなぎ料理 水門」
営業時間:11:30~20:30
定休日:木曜日
交 通:岡谷I.C.から車約15分
場 所:岡谷I.C.から釜口水門方面へ。県道185号線沿いの岡谷南高校の隣(学校の下諏訪側)。
     (長野県岡谷市湖畔4-1-30)
URL:なし
メニュー:うな重(極上3,255円、特上2,100円)、うなぎ丼(上丼1,785円、中丼1,470円)、蒲焼定食(1,785円)、
鯉洗い(1,995円)、うなぎ骨(473円)など
店 内:椅子席18席  座敷7卓34人他に個室あり  駐車場 20台
----<食後感想>-----------------------------------------------------------------------------
 活うなぎを備長炭で焼くうなぎ。
店に着くと、店の前にはもうもうと白い煙が立ちこめ、うなぎのタレの香ばしい匂いが鼻腔から口中一杯に広がって「早く店に入れ」と腹の虫が*せっつく
*せっつく=信州方言で急かす)

最も人気メニューはうな重 特上(2,100円)。
注文を受けてから焼くのか、注文してから15分ほど待ちます。なので、本当はうなぎの骨や肝焼きを肴に、熱燗を一杯飲みながら待ちたいところですが、車の運転があるのでひたすら我慢。周りのテーブルでも、熱燗を美味そうに飲みながら肝焼きを食べている人と、酒徳利を羨ましそうに眺めながら肴だけ食べている人がいる。

うな重は中ブタにうなぎが2切れ、ご飯の上に2切れ乗っていて都合2匹分のうなぎが出てきます。タレは普通の物よりかなり甘口ですが、一口、二口と食べるうちに口の中がうなぎの香りで一杯になり、ついつい食べる速度が速くなってしまいます。備長炭で焦げた皮や肉の端の方など、甘くてカリッとしていて、それで肉の中の方はふわふわで、財布の中身が許せば一人前といわず三人前くらいは食べたくなる美味さ。
夏の土用丑の日のうなぎも美味しいのですが、冬の脂の乗ったうなぎもまた格別です。

唯一の欠点は、うなぎの脂で川魚臭くなっていた湯飲み茶碗。
熱いお茶は美味しかったのですが、茶碗の魚臭さはちょっと気になりました。

うなぎの味は120点! 財布が許せば毎日行きたい…

  
水門の外観                               皮が香ばしくカリカリに焼けた鰻。 美味い美味い!

今日の晩ごはん その42 長野南千歳公園

2005-12-23 21:55:05 | 今日の昼メシ、晩ごはん


 元NAOC報道課の山崎さんや小山さん達が忘年会後に、千葉から遅れて参加した@幕張のために付き合ってくれたラーメン。時刻はすでに夜中の1時近くと遅かったため、あちこち捜し歩いてたまたま開いていた南千歳公園近くの怪しい中華料理の店。

格安の390円ラーメンを恐る恐る注文してみたら、酒の後にちょうど合うあっさりスープで見た目より美味しい。

         ラッキー

今日の昼メシ その41 原宿 傳(DEN) ひつまぶし

2005-12-19 23:05:54 | 今日の昼メシ、晩ごはん


 GPファイナルが終わり、バイトも終わったので今日はFOX-TVのMCさっちゃんとランチ。いつものお礼にゴディバのチョコと三郷のリンゴを手渡すと、原宿のラフォーレの向かいにある傳(DEN)でランチにひつまぶしを食べる。

最初はそのままいただいて、二杯目からは山葵やゴマを添えて出し汁でお茶漬け。旨い! どんどん箸が進む。いつもは話に夢中になっていて、全部食べ切らないうちに満腹になってしまう事が多い@幕張だが、今日は話をしながら全部完食。

ところで、昔から「ひつまぶし」を「ひまつぶし」って読んでしまう俺って、バカ??

今日の晩ごはん その40 にゃがにゃが亭 味噌チャーシュー

2005-12-17 23:32:48 | 今日の昼メシ、晩ごはん


 バイト帰りに、いつもの市川のにゃがにゃが亭で夕食。
最近、ここのラーメンにハマッている。まるで中毒症状のように食べたくなる。大量の野菜を煮込んで作るらしいスープは、トンコツ系とはまた違った濃厚さ。例によって、麺を半分ほど食べたところでニンニクと自家製キムチを投入。

     一杯で二度美味しいラーメン