With my Montedio

モンテディオ山形の応援、観戦記事等

栗山選手絶賛のチーズケーキのお店に行ってみました。

2022年01月28日 13時30分09秒 | モンテ、サッカー
タキザワケに栗山選手がいらしたとき、
栗山選手が絶賛していたのが,
ボンジュールという菓子屋さんのチーズケーキ。

お話によると、すぐ売り切れて予約なしには
なかなか買えないとのこと。
それを聞いて、いつか行ってみたいと思ってました。

自分は普段甘いものとかは殆ど食べませんが、
栗山選手のオハナシを聞いて、なにか食べたくなり、
とうとう意を決して、おとといお店に予約の電話。


「ハイ、ボンジュールです」
「あの~、チーズケーキを一個予約したいんですが」
「一個でいいんですね?」

(一個でいいのかと念を押すあたり、
 二個三個と買っていく方がいるんだろうか?)

恐縮しながら、
「ハイ。1個お願いします。明日の午前中伺います」
「わかりました。お待ちしています」


ということで、次の日ナビを頼りに行くことに。

栗山選手によると、店は古いプレハブ造りで、
およそケーキ屋さんとは思えない建物とか。
いったいどんなお店なんだろう?

逆に期待を膨らませながら、ナビを頼りに山寺方面へ。
お店は山寺街道を走り、北畠神社の左隣の細道に入り、
少し奥まったところにそのお店はありました。

雪もあり、車は神社の境内に停めることに。
お店の前までたどりつくと、確かにケーキ屋さんとは見えず、
失礼ながら、「ボンジュール」の看板が無ければ、
なにか古い民家と間違えそう。

ドアのところには「今日のチーズケーキは売り切れです。」
という貼り紙が。

(栗山選手のお話はやはり本当だ)


「こんにちは」と戸を開けると、
70前後と思われる男の方が、
奥から白のボーシをかぶり、シェフ姿で現れました。

「昨日予約していた○○です。チーズケーキ頂きに来ました」
「ちょっとお待ち下さい」と言って、また奥に。

見渡すとショーケースはありますが、
そこには置いていないようでした。

その間目の前のショーケースを眺めると、
焼き菓子が少しづつ置いてあり、
隣にチョコレートケーキと、ラズベリーケーキが
見本と書かれて1個づつ並んでいました。

(値段は共に1個120円か・・・それにしても安いな・・・)

コレもうまそうな感じがして思わず1個ずつ追加で購入することに。


期待に胸膨らませながら、家に帰り家内と実食。

これで750円はこれまた良心的なお値段。
食べてみると、フワッとして軽く、くどくない。
口の中ですぐ溶けていきそうで、チーズの香りもほんのり。
(これなら自分でも食べられる)
家内もおいしく食べてました。


チョコレートケーキも、甘すぎず大変美味しい。
ラズベリーのほうはまだ食べていませんが
見た感じ酸味もありそうで、こちらのほうもおいしそうです。
久しぶりにケーキを食べました。

栗山選手がお話していたことは、すべての点で間違いありませんでした。
栗山選手は山形のいろんなところをご存じのようです。

お土産にもっていっても喜ばれそうです。
興味のある方はお店に予約をどうぞ。


「ボンジュール」

天童市荒谷424   ☎023-653-4103




コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

モンテ新戦力紹介② MF河合、DF木村

2022年01月28日 05時48分32秒 | モンテ、サッカー
山新さんの新戦力紹介、今日は河合選手と木村選手。

『攻撃のすべて ぜひ見て』
MF河合秀人は松本から完全移籍。
昨季はプロ入り初のトップ下経験。
ドリブル突破等持ち味磨きながら、
「サッカーの幅が1ランクも2ランクも上がった」

強豪京都橘高で、後輩の仙頭(名古屋)、
小屋松(柏)らと切磋琢磨。
「人間としても一番成長できた」
幼馴染の仙頭とは特に仲が良く、
「後輩には負けないことを強く意識している」

もともとサイドが主戦場だが、
昨季は中盤の真ん中を担い、攻撃のタクト降った。
「残留させられず、今も苦しい思い」

「J1に昇格させるために来た。
見て欲しいプレーは1対1、
ゴール前のコンビネーション等攻撃のすべて。
守備も大事、誰より早く切りかえたい」

「もうすぐ2歳の長男と遊ぶのが楽しみ」
パパ顔負けの体力の持ち主で、
練習後の追いかけっこは´2部練習´


『安定感増したホープ』
次はDFの木村誠二選手。

FC東京から守備のホープ加わる。
センターバックとして総合力高い。
競り合いの強さ、スピード、安定した展開力と強みは多い。
年代別代表の常連で、フルタイム出場が目標。

FS東京では2種登録選手として高校生から実戦経験。
昨季当初は京都に加入、その後移籍した相模原で主力。
「調子の波があるタイプ」だったが、安定感身に着けた。

山形からのオファーは昨季に続いて2度目。
「面白いサッカーに加わりたい」と期限付き移籍。

相模原時代の31番を選択。
同い年の半田と同じ番号と知り、「まじか!」
「ポジションは違うが、どっちが活躍するかは
結構重要」と対抗心。

186㎝の高さはバスケットボール指導者だった両親譲り。
ゲームのオンライン対戦が好きで
キャンプ中は友好を深める道具にも。
山田康太、坂本らが遊び仲間。


とあります。


選手紹介はほかにもいろいろ読んできましたが、
そこには出てないものもいろいろありました。
二人ともプレーの幅が広く、総合力の高い選手のようです。
いろいろ読んでいくと、改めて期待感あふれる
選手達が加入してきたと感じます。

木村選手はスピードもあり、
体型からもどこか加賀選手を思わせます。

半田選手と同期なんですね。
木村選手も山形サッカーの面白さにひかれ
加入を決めたようです。
昨季もオファーしていた期待の選手のようで、
いわば『相思相愛』の仲か。

半田選手は背番号を3に変え、事なきを得たようです。
2人とも日本代表を狙える選手達のようで、
将来そうなったら胸熱ですね。



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

加賀選手へのインタビュー

2022年01月27日 13時30分49秒 | モンテ、サッカー
今朝、ポストにやまコミが入ってました。
もう見られた方もいらっしゃるでしょうが、
最後の一面が全面加賀選手へのインタビュー記事ですね。

試合のないこの時期は、こういった記事を読むのが
いちばんの楽しみです。


ちょっとかいつまんで紹介してみると、
・左の靭帯痛め12月大沼先生の手術受けリハビリ中。
 モンテ時代もお世話に。(徳洲会病院の先生ですね)

・秋田は3月まで高知でキャンプ。
 自分は山形で療養に専念し、4月に合流。

・上の男の子が中一、下の女の子が小3。
 転校させたくないので、下の男の子の高校卒業までは
 山形の自宅にいさせようと。
 特に上の子はモンテジュニアユースにいて、
 できればトップチームで活躍してほしい。

・よく「秋田に骨をうずめるんだろう」と言われるが、
 自分は決めていなく、家族も山形が気に入ってるし、
 彼らの気持を優先させたい。

・昔から怪我に泣かされたが、逆に見えた部分もある。
 他人への思いやり、時間の大切さとか。
 若い頃もっとサッカーに集中していればという反省があるので、
 今はサッカー以外考えないようにしている。

・まだやれる自信がある。引き際は自分で決める。
 やれると思ったら違うカテゴリー、限界感じたら
 慰留されてもやめる。

・4月10日山形戦の試合出場は厳しそうだが、
 元気な姿はお見せする。

などなどでした。


加賀選手のスピードのあるプレー、魅力的でしたね。
後ろから追ってもいつの間にか相手選手に追いつき
ディフェンスしてました。

息子さんがジュニアユース所属のようですが、
父親の口ぶりからしても、父親の運動神経を引き継ぎ、
優秀な選手に育ってくれそうです。
親子二代での山形戦士の誕生を期待したいです。
多分秋田戦では、出店に登場するかもですね。

怪我をして逆に見えた部分があるというのは納得です。
ケガや災難などは、必ずしもマイナス面だけではないということ。
そういった時こそいろんな成長ができる、
またとないチャンスということですね。
人間が成長できるのは、そういった逆境の時の気がします。
要はその人がどうとらえ、どう対処するかなんでしょう。

自宅も山形に建てたことだし、将来はモンテディオ山形の
スタッフとして活躍してほしいものです。




コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『うなる左 山形に因縁』『成長できる場を求めて』

2022年01月27日 06時13分35秒 | モンテ、サッカー
『うなる左 山形に因縁』『成長できる場を求めて』

きょうの山新モンテ記事の見出しです。
今日から山新さんで新戦力11人の魅力や
決意の紹介をして頂けるようです。


まず最初にMF小西雄大選手が来ましたね。
『うなる左 山形に因縁』
小西は「サッカーに魅力を感じた』
ボール扱う技術は高く、あっと言わせるミドルシュートあり。
貴重な左利きのプレスキッカー。

中学時代から徳島離れ ガンバ大阪の下部組織へ。
同期は海外でプレーするMF堂安やFW草野ら。

TOP昇格はかなわなかったが、徳島へ入団。
ロドリゲス監督の下、積極的起用で成長。

2018年山形戦で初アシスト。
20年はJ1昇格決め、開幕後初めて先発し、
プロとしてターニングポイントに。
そこから一気にのし上がる。
「その時はこちら側に立つとは思ってなかった。
何かの縁があるのかも」

3人兄弟で武術を学ぶ8歳上の兄は
「サッカーに使えそうなことを教えて、
一緒に仕事をしている感覚」という間柄。
キャンプ開始時「姿勢はよし」と合格点もらう。



『成長できる場を求め』GK後藤雅明
「上を目指しているチームで、もう一回り大きく成長したい」
昨季金沢で37試合出場。

自身のレベルアップとJ1昇格という目標の為、
「求められるプレーの特徴が大きく違う」
という山形を新天地に。

持ち味は191cm戸長い手足を生かした
セービング、ハイボールへの対応力等。
早大卒後湘南に加入。
金沢に完全移籍の2021年は
「残留できたがシーズン通し苦しい試合が続いた。
ここまで多くの試合に出場し、
出続けることの大切さを感じた」

山形の印象は「攻守にアグレッシブなチーム」
求められる役割は前所属チームと大きく異なる。
守備ラインは高く「広い範囲を守り、
後ろからのビルドアップが重要。
現代型GKに必要なタスク。チャレンジし成長したい」

守護神争いの中「全ての試合に出場して最少得点目指す」
「勝利がすべてで、そこに導けるGKでありたい。
自信持ってチャレンジしていく」


とあります。


記事を読むと二人共自分の能力をさらに伸ばし
成長したいという強い向上心が見えます。
気持も強そうですね。

GKというのはピッチにたてるのは一人なわけですが、
後藤選手は、藤嶋選手という守護神がいる山形に
敢て飛び込んでくれました。

後藤選手のプレーで気が付いたのは、
ボールをキャッチした瞬間、すぐ遠く離れた選手に
手で正確に投げていたこと。
これはスピーディなプレーを求める山形にとっても
かなりの効果がありそうです。


こういった向上心の強い選手たちが
山形を選んでくれているんですね。
ということは、山形は来れば成長できるクラブに
なりつつあるということなんでしょうね。

そんなクラブになれば、おのずとそういった選手も
集まってくる。
いい循環になりそうです。
そのためにも今季J1復帰したいですね。



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

J2山形とチアゴ・アウベスの契約内容判明!ポーランド1部への移籍金額は…

2022年01月26日 20時29分03秒 | モンテ、サッカー
今日見つけた記事はこんなところです。
2つありました。

J2山形とチアゴ・アウベスの契約内容判明!ポーランド1部への移籍金額は… )
ピアスト・グリヴィツェで昨季は21試合出場で5ゴール2アシスト。
しかし、今季は序盤にトップ下でレギュラーに定着も、
徐々に出場機会が減少。今年6月まで残す契約残す中、今冬退団が決定。
今月21日モンテディオ山形への完全移籍が正式決定。

その中、『Transfery』の報道によると、グリヴィツェはアウベスと契約解除し
モンテディオ山形は移籍金を支払わず。
2023年12月までの2年契約でサインを交わしたという。

~退団後の契約の為、移籍金無しというのはよかったですね。



クラモフスキー監督「J2は独2部や英2部を…」J1昇格争いのライバルにも言及

●『OPTUS SPORT』のインタビューにクラモフスキー監督が対応。
・「J2リーグはとても競争に満ち溢れたリーグ。
毎週のようにどの試合でもベストを尽くさなければならない。
リーグ戦の競争力や昇格・降格に関わる感情という観点では、
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)やEFLチャンピオンシップ(英2部)
を思い出す」

・J1昇格争いについては「これは個人的な意見だが、リーグ半分の
10、11クラブが、J1昇格を目指す真のライバル。J1でも戦える。
そういったクラブはピッチ内外を問わず、(多額の)投資をしている」

・「J1とJ2ではプレースピード、戦術面でチャレンジしていることが
似通っている。クラブによってプレースタイルも異なっている。
そのプレースタイルが結果によって左右されることもあり、
試合中でも急に変わることがある」

・「日本にやって来る外国人選手のテクニックやフィジカルのレベルは、
試合自体そのもののレベルを引き上げてくれる。
彼らの個々のプレーが勝負の分かれ目となることも少なくない」

現在セルティックを率いるポステコグルーのもとで多くのことを学んだ
クラモフスキーの手腕に、モンテディオ山形サポーターは
さらなる期待を寄せているはずだ。


とあります。


外国人選手の重要性をクラモフスキー監督も意識されている模様。
クラモフスキー監督はさらなる外国人選手の要請をしているのか、
クラブ側はそれを受けてどんな行動をとるのか。
気にもなります。




コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする