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モンテディオ山形の応援、観戦記事等

第42節ホーム北九州戦予習

2021年12月02日 15時27分09秒 | モンテ、サッカー
いよいよ最終戦となりました。
サッカーは勝つことが最終目的であり、当該の試合で勝てないと
次の試合も勝てないのではと思ってしまうのがサポーターの気持。
しかし、最後の順位、昇格できるかできないかは、
当たり前ですが一年間トータルとして戦った結果です。

一年間を通して、負けた試合はその敗因を分析し、
その部分を改良、修正していけばいいし、
良かった部分はさらに磨きをかけ、
一年間選手、チーム共々一歩ずつ成長していければ
目標とするサッカーに近づき、そして昇格も実現できる、
そんな具合に思っています。

そういう意味で、11月は課題がよく見え、
どこを修正すればいいのか、はっきりした月だった気がします。

新しい12月に入っての北九州戦。
11月に出た課題をクリアして、
来季に希望の持てる試合になればいいですね。

蛇足ですが、開幕から数試合はあまり成績が良くありません。
この部分を何とかすれば勝ち点は大きく伸びる気もします。
雪国のハンデともいえます。

キャンプ全体とは言いませんが、
後半はオフの日に山形に帰ってこれる場所にすれば、
徐々に山形での寒さにも慣れ、また違った展開もあるかもしれません。
そういった場所が近隣にあるかどうかはわかりませんが、
(雪が少ないところといえば宮城、福島あたりに適所がないのかどうか)
一考を要したい部分ですね。

ということで、次の北九州は今どんな感じなのか探ってみます。


1.今季の状況。(J2マガジンより)
若い選手が多いメンバー構成は諸刃の剣。
勝てば勢いに乗れるが経験の乏しさが裏目に出て何度も連敗。
小林監督はメンタル面でのアプローチが必要か。
淡白な攻撃が目立ちセカンドボールへの対応を早めるなど
改善も必要。


2今夏の加入
・DF福森(大分)
・MF椿(マリノス)


3.戦績(直近5試合)  
・第37節水戸戦(A)△0-0 ボール支配率49.1%
水戸は北九州の前線に素早くボールを送る攻撃に苦しむが、
サイド攻撃で徐々にペースをつかむ。中盤から終盤にかけて
完全に主導権を掌握。多くのチャンスを作り出すも、無得点.
後半も再三のシュートを放つが、それでも得点は生まれず。

・第38節甲府戦(H)●1-2 ボール支配率52.4% 
北九州は割り切った戦術で甲府の攻撃かわし、前半を無失点。
後半8分に先制されるが、直後に富山、前川を前線に投入し
ターゲットを作り反撃も強固なブロックを前に苦戦。終盤
パワープレーを仕掛けるが、最後まで得点を奪えず。

・第39節山口戦(H)○1-0 ボール支配率42.1%
前半から山口が攻撃を仕掛けるが、北九州の堅守を崩し切れず。
後半も決め切れずにいると、一瞬の隙を突かれて失点。終盤は
攻撃の圧力を強めるも、ゴールは遠く、0−1で終了。北九州は、
劣勢の中でエース高橋が涙の決勝弾。10試合ぶりの勝利。

・第40節千葉戦(A)●0-2 ボール支配率51.7%
千葉が攻撃を仕掛け、主導権を握ったまま後半へ。後半9分、
同25分に2点目。その後は課題であった試合運びを修正し、
クリーンシートを達成。

・第41節栃木戦(H)●1-2 ボール支配率% 4-2-3-1
北九州はロングボールとプレッシングでの素早い攻撃に苦戦。
守勢に回り、CKから失点。その後は敵陣へ押し込んでボール
を回すがチャンスを増やせず。後半も栃木の守備ブロックを崩せず、
逆に栃木が追加点。アディショナルタイムに1点を返すが
そのまま終了。
赤は今季加入  青は今夏加入
FW     前川     狩土名
  新垣               高橋
      井澤     西村
DF 福森  岡村     生駒    野口  
GK        田中


4.どう戦うか。
小林監督3年目。昨季多くの主力を引き抜かれ今季は苦戦。
現在7勝14分け20敗で勝ち点35.20位。
失点は東京Vと並び、リーグ三番目に多い。
得点は群馬と並びリーグ二番目に少ない。
高橋大吾が今季10ゴールで北九州のエース。
4-4-2.

栃木戦では、北九州はうしろからパスを繋いでいくが、
7月以来先発で出た最前線狩土名選手に当てて
そこからの展開を狙うときもある。

栃木のブロックとハイプレスで、
北九州はなかなか効果的な迫力ある攻撃が出来ない。
マリノスからレンタルの椿選手のドリブルは見事。
高橋大吾選手と共に印象に残る選手。


山形としては、なかなか勝ち切ることができない中、
今季はもうあと試合がない情況。
最後のこの試合の中で、来季に明るい兆しが見せられるかどうか。
これによってサポーターのシーズンオフの気持も
来季に対する期待度もだいぶ変わると思います。

クラモフスキー監督も、北九州戦への準備として
大分厳しい練習を課してきた様子。
その成果が出て、最後は勝利で終わって欲しいですね。
期待したいと思います。


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YTSモンテ応援宣言 「なぜ攻撃渋滞? 相手の半田対策」

2021年11月29日 19時33分45秒 | モンテ、サッカー
今日のYTSモンテ応援宣言は、先の金沢戦。テーマは、

「なぜ攻撃渋滞? 相手の半田対策」
半田選手は攻撃で上に駆け上がり、今では6アシストと、活躍。




半田選手SBながら、相手最終ラインと2列目の間に入って攻撃参加。



コレが山形の攻撃の強みにも。




しかしこの半田対策として、金沢はボランチとSHが半田選手をケア。




実際のこの場面では、赤丸の金沢の選手がマンツーマンで半田選手に付き、




半田選手にボールを入れさせません。




この場面でも半田選手にぴったりついた金沢の選手がいるため、



なかなか前にボールを運べず、




ボールを取られてしまう場面も。




ということで、今回のモンテ応援宣言では、失点場面ではなく、
攻撃面でのポイントを解説。
この山形対策をどう乗り越えるべきかという視点での解説でした。

この金沢のように、山形に対してはいろいろ対策を打ってきているようですが、
これを乗り越えていかないとチームの成長はないんですね。

山形はこういった、相手に対しての対策というものは一切しないで、
今勝つことよりも将来に目を向け、そのための成長を目指して
一戦一戦戦っているように見えます。

ですから、我々サポーターもそのことを理解し、
少し長い目で見るということも必要なのかもしれません。


勝ちながら成長を目指すのが一番いいですが、(笑)
そう甘くはなく、むしろ失敗があって成長できるんでしょうから
その失敗、課題をどう処理するかが一番大事です。

そこはチームとしてプロとしてしっかりとやってくれるはずです。
それが目標達成への、結局は近道になるはずです。




次節の最終戦では、先着7000名にフリースジャケット配布というお知らせ。
これは是非スタジアムに駆け付けこれを頂かないと。
もちろん応援も。



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アウェイ金沢戦は1-2の敗戦

2021年11月28日 16時32分34秒 | モンテ、サッカー
残留を争うチームとの試合でしたが、
瀬沼選手の2ゴールで敗戦となりました。

山形は前半の入りからいつものようにボールをうまく回し、
ボールへの出足も上回ってます。

ただパススピードがちょっと緩いとボールが奪われ
カウンターを発動されるシーンも散見。
今日入った岡崎選手はあまり上がらず、
後ろでしっかり守る意識が強いようです。

前半は金沢が引いてブロックを作り、カウンターというシンプルな攻撃で、
山形がそこをこじ開けようとする展開でした。

山形はカウンターがしかけられるシーンでも敢てそうせず、
無理にこじ開けるトライを試みているような感じにも見えます。

今日初出場の瀧澤選手は、思っていた以上に落ち着いていて、
ボールによくさわり、前へのパスの精度もよくいい感じです。

前半はお互いの狙いがはっきり感じられた展開でした。


後半も同じような展開でしたが、金沢も徐々にボールを持ち、
パスを回して攻撃出来てきました。

中原選手に替え樺山選手。
加藤選手に替えマルティノス選手。

岡崎選手に替え國分選手。
ヴィニ選手に替え木戸選手。

瀬沼選手のスピードを生かしたカウンターで決め切り0-1.
この時瀬沼選手に付いて守備をしたのが、康太選手。
というのは、やはり守備にどこか問題があるという気がします。

その後、康太選手のシュートで1-1に!

しかし、再び瀬沼選手が一人抜け出し、再びゴール。
山形がさらに攻撃している中での失点でした。

勝つにはやはり守備について何らかの改善が必要であることは
ここ最近の何試合かであきらかなようにみえます。

金沢は勝つために割り切った試合運びで、
山形から勝つにはどうすればいいかをよく分析して戦って、
そのプラン通りに勝利を挙げた感じですね。

やはり降格が迫っているチームとの戦いは戦いづらい。

また瀬沼選手、今季はあまり活躍していない印象でしたが、
こういった場面で力を発揮できたのは、
山形在籍の時も感じましたが、結果が出ても出なくても、
日頃まじめに取り組んでいるからこその気がします。

瀬沼選手の強い気持、その良さが十二分に感じられました。
敵ながらあっぱれでした。
いい選手ですね。

と、相手を褒めてばかりいられず、
今後山形はどういった方向に進むのか、多少の軌道修正はあるのか、
例え最終的な結論は今までと同じ戦いをするという結論であっても、
いろいろ考えるべきことはある気がします。

今季はあと一試合しか残っていませんが、
その中でどういった戦いを見せてくれるのか、
次の最終戦のホームゲーム、楽しみにしたいと思います。



付)作田選手の引退セレモニー、良かったですね。
気持ちがよく伝わる作田選手の言葉でした。
瀬沼選手と作田選手は大学の先輩後輩の関係なんですね。
瀬沼選手の作田先輩への引退へのお祝い弾になりました。


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『守備陣の修正図りたい』

2021年11月28日 05時43分10秒 | モンテ、サッカー
『守備陣の修正図りたい』
きょうの山新モンテ記事の見出しです。

金沢は9勝10分け21敗で19位。
直近3連敗で降格圏に後退。
次節は2位の京都で、ホーム最終戦の今節に
気持を高めてくるだろう。

4-4-2.
マンツーマンの守備が特徴で、
山形のビルドアップが機能すれば、好機を増やせる。
守備同様、プレスに苦しんだ前節の反省生かしたい。

前節熊本の負傷交代し、選手の入れ替えはありそう。
守備陣は安定感取り戻せるか。



『情熱で続投快諾』
クラモフスキー監督はオファー快諾の理由を「情熱」と表現。
「成功のカギは前進して行くこと。
転んで倒れた時、そこから学んで進歩していくこと」

初の指揮官解任のチームを立て直し、
個人としても清水で評価高められなかった悔しさ晴らした。

短時間で高い負荷かけるトレーニング、
失点場面の映像をあえて見せないミーティング等、
独自の指導法で強化図る。

「正しい方向に進むクラブと一緒に仕事したい、
という情熱あった」と来季への決意固めた。

山頂をJ1昇格に例え、
「毎日山を登ることは簡単ではない。
それでも毎日続けていく」


とあります。



クラモフスキー監督は、選手のモチベーションや心理状態が、
試合に大きく影響することをよく勉強され、
独自の指導法を実践されているようです。

失点場面を見せないのは、おそらく悪いイメージが
選手の頭に残らないようにするためなんでしょう。
避けようとすることが頭にあると、
逆にそれに引き付けられ、そうしてしまうことが良くあります。


常に前向きで、プラス思考のクラモフスキー監督。
いいイメージをもって、あくまで前向きに行くやり方を
徹底されているようです。

来季にこれが実を結んでくれるといいですね



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昨日の収穫

2021年11月26日 05時32分54秒 | その他
知り合いの方からリンゴを頂けることになり、さて何かおすそわけでもと思い立ったのが、
ハタケにあるダイコンと小カブ。
ダイコンはまだ作った本人も食べてません。
まるまる太って、なにか健康なダイコン足の様相。(笑)

急に掘ってみたくなり、今朝収穫してみました。

で、今朝の収穫。

ダイコン2本と小カブと最後の青菜。
初収穫のダイコン2本のうち1本は自分の家で試食することに。(笑)
毎日食べている納豆にすりおろしてかけて食べたら、甘くてとても美味。
煮物にした場合はどうなのかも楽しみです。

小カブはこのまま育てると、大きくなってくるという品種。
しばらくはこのままハタケに置いておきます。


ついでに今年収穫したかぼちゃの写真もアップしてみました。

2個は知り合いからもらった苗が成長したものですが、
残りは家で食べたかぼちゃのタネを取っておいて撒いたもの。
こんなに成長するなんで驚きでした。
緑色の3つはもうすでに食べましたが、柔らかくておいしかったです。

自分のような初心者でもこんなに育ってくれて驚いています。
これだとやはりハマりますね。(笑)



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