社長のひとり言

趣味である登山の感想や
家族、日常的な出来事について

女峰山~大真子山

2018年10月04日 17時32分49秒 | Weblog
10/2、3の1泊2日で日光連山の女峰山~大真子山を縦走して来ました。
女峰山~帝釈山は3年前に志津林道に車を止め、2座だけは登った事がありましたが
昨日1日で2,300~2,400mの山を4座登りました。
小真子山~大真子山は一旦下りて登り返しするので
本当にきつかったです。



初めの計画より2時間以上のタイムオーバー
遅すぎて、CLの先生には大変なご迷惑をおかけしてしまいました。
でも、無事下山出来たのも先生のおかげです。
本当にありがとうございました。




※女峰山(1座目)6:20



標柱が新しくなってる?





※帝釈山(2座目)8:25


最高のお天気


ここまでは、以前登っていたので余裕がありました。




※小真子山(3座目)11:30



ガレ場の急登で1番辛い山でした





※大真子山(4座目)14:00



ここから志津林道への下山も長かったです(泣)





※太郎山(右)小真子山&大真子山(手前左)



この時は小真子山の大変さを知る由もありませんでした(笑)




※大真子山頂上から縦走して来た女峰山を望む




これを見た時、「もう2度と来ないぞ!!バカヤロー」と叫びたかったです。








作成中
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昨日のちーちゃん part4

2018年09月27日 15時01分05秒 | Weblog
約2ヵ月ぶりのちーちゃんでしたが
少し瘦せてたので気になり
聞いたところ、去勢手術で切腹したのだとか






※匂いを嗅きにきたところを・・・




可愛いお腹のキズも見せてくれました(笑)
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奥久慈男体山

2018年09月14日 16時35分25秒 | Weblog
先月のお盆休みの白馬三山からどこにも登れず
今月末はお天気次第で、日光の女峰山~大真名子山までの
初、避難小屋泊の縦走の計画もありますが
今月中に南ア「塩見岳」も諦めてません(笑)


ここのところ涼しくて、低山でも大丈夫かなと思い
12日(水)の定休日とりあえず、茨城県の「奥久慈男体山」654m
にトレーニングに登って来ました。
奥久慈男体山は筑波山ほど近くありませんが
一般コースと健脚コースがある周回コースで、どちらから登っても
3時間ちょっとで下山できるので、何回かトレーニングで登っています。
直近では2015年でした。
作成中になってますが








※Pから望む奥久慈男体山9:55



けっこう岩山です。





※彼岸花?


トンボも沢山飛んでて、もう秋の気配です



無料のPが3ヶ所ほどあり、トイレも新築の水洗トイレになってました。
(前回は無かった)



登山口へは民家の中や畑を通って行く感じで
分かりづらいですが・・・。




※登山口10:15


平日なので、登山客も4~5組くらいでした。
今日は一般コースから登り、健脚コースから下りるルートにしました。
(トレーニングですから)


眺望の無い樹林帯を小1時間ほど登るのですが
1ヶ月ぶりなのできつかったです





※この辺で中間地点11:04


休憩します。





台風の影響か、倒木がありました。




※頂上12:00


何か前回と違う感じでしたが


登れて良かった





※頂上の祠から


軽くランチ休憩して
クサリ場コースで下山開始





※東屋もあります12:40


ここから、クサリ場の始まり
いつも登りでこっちのコースなので
下山は初めて







下りが得意でクサリ場の大好きな
建設の社長、すごい速さで下りて行きます





※たてばい風?12:55



クサリをまたいて後ろ向きで下ります。




※横ばい風?13:05



昔の自分だったらビビッて下りられなかったと思います
経験って大事です。
運動神経も悪く、高所恐怖症の私が
クサリ場も下りれるようになったんですから。







下山時も倒木が沢山ありました。









※下山口13:50


ケガしたくないので、慎重にゆっくり下りて来ましたが
1時間かからなかったです。






※命の缶チューハイ(今年の夏ハマった300%レモン)


本当は頂上で飲もうと思いましたが
下山がクサリ場だったから。



汗をかいたので、最高に美味しかったです。


トイレで着替えをさせてもらい
缶チューハイを飲んでいたら、建設の社長が居ない事に気づきました。
しばらくすると、登山者用Pの裏山から出て来ました





※ミョウガ



↑が見えたので採ってたらしいです。
登山道でも山椒の実と倒木のキクラゲを取ってましたが



今年の夏、猛暑で素麵や冷や麦に必ず入れて食べてましたが
買うとけっこうお高いんです。







帰り、立寄り風呂もラーメンも無しですが
新しくできた常陸太田の道の駅に寄り
常陸ホルモンやら野菜やら沢山買い込んでも
2千円ちょっとで安かったです。




※那珂川の名産らしいです。




匂いに釣られて「鮎の塩焼き」@350円を晩のおかずに
買って5時過ぎに帰宅。




採って来たミョウガは刻んでおかかをかけておつまみに
残りのミョウガは・・・




※甘酢漬けにしました


今日くらいから食べ頃ですか・・・。




※常陸ホルモンの煮込み


ショウガやネギで何度も茹でこぼしして
モツの臭みを取り
道の駅で買ってきた大根や人参、こんにゃくを沢山入れて
今朝、作って来たので帰ってから食べるのが楽しみです。









いつも登山の時、体調は良くないのですが
1ヶ月空いてしまったせいか、歳のせいか
クサリ場だったせいか、腕も足も
久しぶりにひどい筋肉痛でございます



















標 高 差 : 約465m 
コース距離 : 約4.6Km
歩   数  : 13,078歩  



歩行時間  3時間35分(休憩時間含む)
体 力 度  ★☆☆☆☆
技 術 度  ★★★☆☆



















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平成最後の年

2018年09月10日 16時21分12秒 | Weblog
今年に入ってから、何て災害が多い事


1月には草津白根山が噴火しましたか。
2月は東北や北陸で大雪でした。
4月には大分県で土砂災害、霧島山噴火
5月には島根県で震度5強の地震
    長野県栄村でも震度5強
6月には大阪府で震度6弱の地震
7月豪雨で、四国や広島、岡山県他で221人以上の方が犠牲に・・・。
8月は台風13号と20号
今月5日に台風21号が去った直後、北海道で震度7
台風22号も発生してるようです。
そして、本当に暑かった今年の夏でした。




災害で犠牲になられた方にはお悔やみを
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。




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白馬三山 追記

2018年08月30日 16時28分56秒 | Weblog
まだまだ残暑が厳しい今日ですが
白馬山荘での手が震えるほどの寒さを思い出し
しのいでいます(笑)


毎年のように天気予報とにらめっこして
お盆休みに決行したのですが
2日目の縦走時は落雷と暴風雨で
命の危険を感じるほどで、分岐から白馬鑓ヶ岳に登る時
ストックに雷が落ちるのではと思い
分岐に置いて登ったほどでした。
まさしく『危険が危ない!!』でしたよ



白馬山荘と温泉小屋でご一緒させて頂いた
昭和14&15年のご夫婦は、6年前に亡くなった私の母と同世代
毎年のように日本アルプスに登られているようで
昨年は重太郎新道から前穂~奥穂に登ったと話されてました。
「ゆっくり、ゆっくり、人の何倍もかけて登るんですよ・・・」と
言われたご主人の言葉が印象に残りました。

登山は還暦までと決め、今、焦って登っている私にとっては
考えさせられる言葉でした。











9月に南アの計画を立てようと
天気予報を見ていましたが、台風21号も近づいていて
2週目までは無理そうです

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白馬三山 3日目

2018年08月24日 18時05分50秒 | Weblog
朝、4時過ぎから関西弁で「私のパンツが無いねん」と
奈良から来ていたグループのおば様達が騒いでたので
目が覚めました



どうやら、レインウエアのズボンを誰かに間違えて
はいていかれてしまったようです。
モンベルとかだと、みんな同じだから間違えやすいんです。
温泉小屋は乾燥室が無く、皆さん渡り廊下に干していたので。







※温泉小屋の窓からご来光5:00



天気が良さそうです
下山時、晴れるパターン





※朝食5:50



朝食の後、6時30分には下山開始。




※7:15


今年は本当に雪が少ないらしいです。




※登り返し7:55



下山なのに登り返しがあって辛かったです。





※仮設の橋みたい8:00



何ヶ所か渡り・・・







登山道も狭くて滑りやすいので
気が抜けない




温泉小屋で一緒だったグループや
柏レイソルファンのテント泊の若いグループの子達と
抜きつ抜かれつ、長くて辛い下山も楽しかったです






※11:30分岐



やっと着きましたよ
下山のコースタイム3時間50分なんて絶対に噓だ
こちらのルートからだと登れる気がしません





※猿倉11:45



さすがに猿倉まで下りて来ると暑い
猿倉荘で休憩しよう・・・。




※命のビール



無事下山を祝って一人で乾杯













※@一人600円


猿倉からの帰り道、往路は真っ暗で気が付きませんでしたが
立ち寄り湯を見つけたので入って帰る事に




※女風呂


露天しかありませんでしたが
つるつるになって良いお湯でした。






帰りの高速も帰省ラッシュかと思いきや
思ったよりも渋滞は無く、19時には柏に着きました
















標 高 差 : 約870m 
コース距離 : 約5.6Km
歩   数  : 14,339歩  



歩行時間  5時間15分(休憩時間含む)
体 力 度  ★★☆☆☆
技 術 度  ★★☆☆☆

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白馬三山 2日目

2018年08月19日 15時43分17秒 | Weblog
朝4時過ぎに起きましたが
小雨とガスで何も見えません。
私は聞こえなかったけど(寝られたのかも知れない)
夜中は雷がすごかったらしいです。



小屋で知り合いになった
「不帰の瞼」に登りに来たと言うおじさんも
下山すると言ってました。





※朝食



予約時、朝食をお弁当に頼んでいましたが
パンだったので、変更しました。



朝食の後、先ずは白馬岳へ
(昨日の内に登っておけば良かった)
朝、もしかしたら晴れると思い登りませんでしたが
昨日より天気が悪い




頂上までは15分ちょっと






※久しぶりの雷鳥



ここ2~3年見て無かった気がする。




※白馬岳頂上7:15




登れて良かった




この天気なので頂上には3分も居なかったです。




下山後、コーヒーが飲みたくなり
白馬山荘に戻り




※7:30



2,830mに建つ「スカイプラザ白馬」
山頂にこんな立派なレストランがあるんです。
天気が良かったら、景色を見ながら最高のコーヒータイムに
なってたに違いありません。




※コーヒー@500円



下界の喫茶店と変わらないお値段で
最高の美味しさ




天気が回復する気配もないので
杓子岳に行く事に・・・。




※分岐 8:15



ガスガスで視界が悪いので標識だけが頼りです。
おまけに雷雨も降って来ました
もう登る意欲も失せて、巻き道を行こうと言うと
「登るんだ!!」と建設の社長
以前、「荒川三山」で前岳に登らなかった事を
私が根に持ってると思っているようです。





※杓子岳頂上 10:00




登れて良かった×2
(滞在時間?30秒)



誰も居ない
(当たり前だけど)




ここからは更に風と雨が強くなりました
風速は30mはあったかもです。
雷もすごくて、ストックに落ちたらどうしようかと・・・
生きた心地がしませんでした





※白馬鑓頂上 11:20



登れて良かった×3



ここで鑓温泉小屋から登って来たと言う
若いカップルにシャッターを頼まれましたが
「こんな天気に登れるなんて滅多にない」とハイテンションでした。
(若いって素晴らしい)
栂海新道に行くと言ってましたが
無事下山できたでしょうか?



下山時、お腹が空いてしまい
暴風雨の中、岩陰に隠れ立ったまま行動食を
サバイバルな山行となってしまいました




下山するにつれ雷も遠ざかり
雨も止んで来ました。






※雷鳥の親子



ぴよこは小さすぎて写りませんでした。





※12:30


またまたお花畑




※ガスがちょこっとだけ切れた



裾野だけ見えました




※クサリ場



また雨がまた降って来た
クサリも岩も滑って危なかったです










クサリ場の後、温泉小屋が見えてきました。






※14:45



やっと着いたよ温泉小屋






※混浴露天風呂(翌朝、出発時撮影)



標高2,100mにある秘湯
夜8時~9時は女性専用になるらしい。



全身びっしょびしょだったので
内風呂に入り、乾いた服に着替え
命のビールを飲んだ時には生き返りました(笑)





※夕食18:00



福神漬けがあったのでカレーかと思いきや
ハヤシライスでした。
おかずもコロッケかと思いきやメンチカツ(笑)




食後、白馬山荘でも一緒だった足立区から来た
年配のご夫婦と話をしたら
何と、昭和14年、15年生まれとか
私達と同じルートを来たのですが
私が25年後このルートで登る自信はありません
向い側の2段ベッドの奈良県から来たグループも
平均年齢は70歳とか、皆様健脚でお達者です。

露天風呂に入って来たと言う
お姉様のグループが流れ星が見えたと話していました。
ペルセウス流星群の事をすっかり忘れていたのですが
外に出ると満天の星でした。



女性専用時間に入った人は皆さん流れ星(ペルセウス流星群)
が見えたらしく、私も入れば良かったです。



天気が悪くても、小さいせいか大混雑の温泉小屋
布団一枚に2人でしたので眠れるわけもなく・・・





















※今朝の白馬鑓からの白馬岳までの稜線(白馬山荘のFBより引用)





一週間の違いでこのお天気
何も見えませんでしたが、良い稜線だったのでした。






3日目に続く・・・。





標 高 差 : 約1,020m 
コース距離 : 約6.0Km
歩   数  : 18,136歩  



歩行時間  7時間00分(休憩時間含む)
体 力 度  ★★☆☆☆
技 術 度  ★★★☆☆


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白馬三山 1日目

2018年08月16日 14時35分56秒 | Weblog
8/12~14の2泊3日で、北アの白馬三山に登って来ました。
初日はどうにかお天気はもったものの
白馬山荘に着いてから、夜は雷を伴う豪雨で
ペルセウス流星群どころじゃありません



2日目の縦走時は杓子岳~白馬鑓まで雷がすごくて
生きた心地がしませんでした。
山の天気って本当に難しいです。

5月の至仏山の時、アイゼンを新調した建設の社長
使わないともったいないと思い、安易に選んだ山でしたが
今回は何かと課題が残る山行でした。





※3種のバッジを購入


白馬大雪渓と杓子、白馬鑓のバッジも。











前日、運よく猿倉のPに車を止められたので
車中泊して朝、7時前にスタートしました。








歩きやすいこんな平なとこもあります。




※白馬尻8:00



山小屋でバッジを買ってたら
建設の社長が「ここで登った事にして帰ろう」と言って
小屋番のお兄さんを笑わしてました。




※雪渓が見えて来ました



雪渓の手前、アイゼンを装着していると
韓国人のグループが・・・
建設の社長が話していましたが、釜山から来たとか
屋久島やら、沢山の日本の山に登ってると言ってたそうです。





※白馬大雪渓 8:45



韓国人のグループは50代後半から60代に見えましたが
皆さんすごい体力、雪渓をずんずん登って行きます。
追い着かない




※雪渓の終わり10:50





私は15年ぶりの大雪渓でしたが
葱平からの急登は今回もきつかったです。





※急登の始まり



ゴロ岩嫌いです






※車ユリ



さすが花の白馬岳








お花畑



今回ガスガスで、全然山が見えません。









※13:50



ここまで登れば、本日泊まる「白馬山荘」はもうすぐ









一瞬、ガスの切れ間








喉が渇いたので、頂上小屋に立ち寄り山バッジを買い
命のビールでモグモグタイム(笑)







※14:30



やっと着いたよ、白馬山荘


日本で一番古い山小屋で800人も泊まれるんです。
(1泊2食@10,000円)




小屋に着いたら雨が降り出し
夕食時は豪雨に・・・。







※夕食



3回目、6時からの夕食でした。
15年前はブリの照り焼きでしたが
今回は和風ハンバーグ




小屋の外はすごい雨で、ペルセウス座流星群は諦め
7時には布団に入りました(泣)
















※晴れたら見えたはずの杓子と白馬鑓



これを見たいが為に登って来ましたが残念無念




2日目につづく・・・。







標 高 差 : 約1,600m 
コース距離 : 約6.0Km
歩   数  : 12,648歩  



歩行時間  7時間30分(休憩時間含む)
体 力 度  ★★★☆☆
技 術 度  ★★☆☆☆


















































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山バッジ

2018年08月10日 15時31分51秒 | Weblog
台風が近づいていた今週の水曜日
コレクションしている今までに登った山のバッジを整理していたら
苦労して登ったのに買っていない山バッジがある事が判明(笑)
登って無いのに買ってあるバッジもあるのですが



明日から1日早い休みをもらい、墓参りを済ませ
お盆休みの山行の計画は、南アの「塩見岳」3,047m
北ア「北穂~奥穂高」3,106/3,190mか
後立山の「鹿島槍ヶ岳」2,889mの登山計画書を作ってましたが
建設の社長の登っていない「白馬岳」2,932mに
明日の夜から「白馬三山」にバッジを買いに登りに行くことにしました。



私は15年前に山友会で登っているのですが
登山を始めたばかりでとても辛かったのが記憶に残ってます。
猿倉から大雪渓を登り、白馬山荘で1泊し
ペルセウス座流星群を見るため、1泊二日のコースを2泊にしました。
二日目は杓子岳、白馬鑓ヶ岳を縦走し温泉小屋へ泊まるコースです。
柏は暑いので、雪渓を登り涼んで来ようと思います。
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伝之助小屋

2018年08月05日 15時51分57秒 | Weblog
先月末に登った「越後駒ヶ岳」
本当は、頂上手前の「駒の小屋」に泊まる予定でした。


「駒の小屋」は避難小屋なので食料を担がなくてはならず
翌日、下山してからの運転も辛いと思い
登山する2日前に問い合わせたら泊まれるとの事だったので
予約しました。(1泊2食@¥8,200でしたが安い!!)


GWの至仏山で泊まってから帰る楽さを
覚えてしまったからかも知れません(笑)


予約時、夕食は5時半からと言われましたが
もしかしたらそれまでに小屋へ着かないかも知れませんと
伝えると「枝折峠に着いたらTELして」と有難いお言葉
結局は5時過ぎに着き、温泉に入ってから夕食を頂く事ができました。




枝折峠から車で10分くらいのところに
「伝之助小屋」があります。






※水車が目印



玄関で浴衣を着たおじいさんに「どこに登って来たの?」
と声をかけられました。
越後駒ヶ岳に登って来た事を伝えてたら
小屋のご主人も出て来て
もう夕食の時間だけど、ゆっくり温泉に入ってからにしたら?
と言ってくれたので早速温泉に・・・。
良いお湯でした




※駒の小屋の水場と違って本当に冷たい


早速、登山用の缶チューハイを冷やします(笑)
※クエン酸入り



※夕食(ヒメマスのお刺身が絶品でした)


温泉に入って、汗を流してからのビール
至福の夕食でございました。



小屋のご主人から夕食の食材についての説明があり
全て地元(銀山平)で採れたもので優しい味付けで
本当に美味しかったです。



夕食時、登山客の紹介があり
私達の他に4人組のお姉様のグループは「平ヶ岳」に登って来たとの事。
11時間以上かかると聞いていたので、すごいなぁと思っていたら
「皇太子ルート」と言う登山地図には載っていない3時間半で登れる
コースがあるみたいで、登山口まで小屋のご主人が送迎してくれるそうです。



小屋の玄関で声をかけてきたおじいさんは
明日、早朝から「荒沢岳」1,969mに登るとか。
越後駒ヶ岳の下山時見えていた尖がってたカッコイイ山で
地図を見たら厳しそうな山でしたが、100名山を完登して
今は200、300名山に登っていると言っていました。




夕食後、小屋のご主人が露天風呂にも入ってね!と
言ってくれましたが、11時間を超す山行で
また風呂に入る元気が出ませんでした。
建設の社長も20時にはすごいイビキで、朝6時まで爆睡してました。
猛暑の柏とは違い、窓を開けて寝てたら寒くて
途中、窓を閉めるのに起きましたが








翌朝、露天風呂に入ろうと思ったら
温泉を抜いてしまったとの事



残念でした





※右が露天の岩風呂



今度来た時は絶対に入りたい





朝、7時には朝食です。




※朝食(ご飯は魚沼産コシヒカリ)




納豆は建設の社長にあげました(笑)



ゆっくり食事して小屋を出たのが8時
帰宅するだけなので、気が楽です。
すると建設の社長が、高速に乗るのに小出ICまで戻ると遠回りだと
尾瀬に抜けて下道で帰ろうと言い出しました。



奥只見樹海ラインです。








※平ヶ岳


途中、平ヶ岳や燧ヶ岳も見えましたよ。




※平ヶ岳登山口


帰り道、平ヶ岳の登山口の前を通ったので寄り道。



残り49座の百名山の中で、多分登れない山リストに
入っていた山です(笑)


このルートだと往復11時間以上かかるらしい・・・。
(もう皇太子ルートからにしようと決めました)






この先、尾瀬を抜け南会津に入ったところでお昼にしました。




会津ラーメン



喜多方ラーメン系?さっぱりしたお味でしたが
暑い中、店内はお客さんでいっぱい。
(人気店なのかな?)





南会津から鬼怒川温泉に抜け宇都宮方面へ
新R4号で春日部からR16号で柏に戻って来たのでした。





運転時間 約9時間(休憩、食事含む)
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