社長のひとり言

趣味である登山の感想や
家族、日常的な出来事について

その人と

2018年11月13日 17時31分15秒 | Weblog
最初に出会ったのは、柏の丸井のエレベーターの中。
私が中1くらいの時でした。
父の会社のネームが入ったジャケットを着てました。
当時、丸井の上の階に支店があったかもです。


父の時代、うちの会社で働いてくれた大先輩です。
私が会社に戻るきっかけを作った人です。


突然の入院の知らせで、お見舞いにも2回しか行けず
あっという間に逝ってしまいました。
見舞いに行った時は泣くまいと堪えましたが
今日、告別式では我慢ができませんでした。
甥でもある喪主のO先輩、本当に立派でした。
最後は初恋の人だと言っていたJ子さんに
看病されて、看取られて、本当に幸せだったと思います。





ご冥福をお祈りいたします。





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江陵への旅

2018年11月01日 17時53分31秒 | Weblog
今年こそは、タイかベトナムに行きたかったですが
韓国語を勉強している建設の社長のためと
今年見た韓国ドラマ 師任堂(サイムダン)


韓国の50,000W札に描かれている女性の
物語なんですが、36話で金剛山(クムガンサン)の絵を書きに
山に登るシーンがあり、無性に金剛山を肉眼で見て見たくなり
また韓国になっちゃいました(笑)






※夜景の水原華城


平昌へ向かう途中





※北朝鮮の「金剛山」




高城統一展望台からの金剛山
ちょっと感動





※五台山の紅葉



紅葉間に合いました




※雪倉岳


4年ぶり、頂上付近は雪がちらついてて
めっちゃ寒かったです




※雪倉岳の押すと動くらしい巨石





※電車にも乗り



世界で一番海岸に近い駅としてギネス認定されてるそうです。




※正東津駅(チョンドジン)



きれいな海でした




毎日、昼からビールとマッコリ
夜はチャミスルを存分に飲みました(笑)








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今月は

2018年10月27日 14時42分52秒 | Weblog
色々と疲弊した月でした。



仕事もそうですが、特に事務所調査は
ストレスがたまりました(涙)


一週目の日光連山からどこにも登れませんでしたが
明日から韓国の平昌へ・・・
五台山(オデサン)1,563mと雪倉山(ソラクサン)1,708m
へ登る予定です。
このところ韓国へは毎年行ってますが
雪倉山は4年ぶり





仕事でたまったストレスは、山で発散したいと思います(笑)




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女峰山~大真子山

2018年10月04日 17時32分49秒 | Weblog
10/2、3の1泊2日で日光連山の女峰山~大真子山を縦走して来ました。
女峰山~帝釈山は3年前に志津林道に車を止め、2座だけは登った事がありましたが
昨日1日で2,300~2,400mの山を4座登りました。
小真子山~大真子山は一旦下りて登り返しするので
本当にきつかったです。



初めの計画より2時間以上のタイムオーバー
遅すぎて、CLの先生には大変なご迷惑をおかけしてしまいました。
でも、無事下山出来たのも先生のおかげです。
本当にありがとうございました。




※女峰山(1座目)6:20



標柱が新しくなってる?





※帝釈山(2座目)8:25


最高のお天気


ここまでは、以前登っていたので余裕がありました。




※小真子山(3座目)11:30



ガレ場の急登で1番辛い山でした





※大真子山(4座目)14:00



ここから志津林道への下山も長かったです(泣)





※太郎山(右)小真子山&大真子山(手前左)



この時は小真子山の大変さを知る由もありませんでした(笑)




※大真子山頂上から縦走して来た女峰山を望む




これを見た時、「もう2度と来ないぞ!!バカヤロー」と叫びたかったです。








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昨日のちーちゃん part4

2018年09月27日 15時01分05秒 | Weblog
約2ヵ月ぶりのちーちゃんでしたが
少し瘦せてたので気になり
聞いたところ、去勢手術で切腹したのだとか






※匂いを嗅きにきたところを・・・




可愛いお腹のキズも見せてくれました(笑)
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奥久慈男体山

2018年09月14日 16時35分25秒 | Weblog
先月のお盆休みの白馬三山からどこにも登れず
今月末はお天気次第で、日光の女峰山~大真名子山までの
初、避難小屋泊の縦走の計画もありますが
今月中に南ア「塩見岳」も諦めてません(笑)


ここのところ涼しくて、低山でも大丈夫かなと思い
12日(水)の定休日とりあえず、茨城県の「奥久慈男体山」654m
にトレーニングに登って来ました。
奥久慈男体山は筑波山ほど近くありませんが
一般コースと健脚コースがある周回コースで、どちらから登っても
3時間ちょっとで下山できるので、何回かトレーニングで登っています。
直近では2015年でした。
作成中になってますが








※Pから望む奥久慈男体山9:55



けっこう岩山です。





※彼岸花?


トンボも沢山飛んでて、もう秋の気配です



無料のPが3ヶ所ほどあり、トイレも新築の水洗トイレになってました。
(前回は無かった)



登山口へは民家の中や畑を通って行く感じで
分かりづらいですが・・・。




※登山口10:15


平日なので、登山客も4~5組くらいでした。
今日は一般コースから登り、健脚コースから下りるルートにしました。
(トレーニングですから)


眺望の無い樹林帯を小1時間ほど登るのですが
1ヶ月ぶりなのできつかったです





※この辺で中間地点11:04


休憩します。





台風の影響か、倒木がありました。




※頂上12:00


何か前回と違う感じでしたが


登れて良かった





※頂上の祠から


軽くランチ休憩して
クサリ場コースで下山開始





※東屋もあります12:40


ここから、クサリ場の始まり
いつも登りでこっちのコースなので
下山は初めて







下りが得意でクサリ場の大好きな
建設の社長、すごい速さで下りて行きます





※たてばい風?12:55



クサリをまたいて後ろ向きで下ります。




※横ばい風?13:05



昔の自分だったらビビッて下りられなかったと思います
経験って大事です。
運動神経も悪く、高所恐怖症の私が
クサリ場も下りれるようになったんですから。







下山時も倒木が沢山ありました。









※下山口13:50


ケガしたくないので、慎重にゆっくり下りて来ましたが
1時間かからなかったです。






※命の缶チューハイ(今年の夏ハマった300%レモン)


本当は頂上で飲もうと思いましたが
下山がクサリ場だったから。



汗をかいたので、最高に美味しかったです。


トイレで着替えをさせてもらい
缶チューハイを飲んでいたら、建設の社長が居ない事に気づきました。
しばらくすると、登山者用Pの裏山から出て来ました





※ミョウガ



↑が見えたので採ってたらしいです。
登山道でも山椒の実と倒木のキクラゲを取ってましたが



今年の夏、猛暑で素麵や冷や麦に必ず入れて食べてましたが
買うとけっこうお高いんです。







帰り、立寄り風呂もラーメンも無しですが
新しくできた常陸太田の道の駅に寄り
常陸ホルモンやら野菜やら沢山買い込んでも
2千円ちょっとで安かったです。




※那珂川の名産らしいです。




匂いに釣られて「鮎の塩焼き」@350円を晩のおかずに
買って5時過ぎに帰宅。




採って来たミョウガは刻んでおかかをかけておつまみに
残りのミョウガは・・・




※甘酢漬けにしました


今日くらいから食べ頃ですか・・・。




※常陸ホルモンの煮込み


ショウガやネギで何度も茹でこぼしして
モツの臭みを取り
道の駅で買ってきた大根や人参、こんにゃくを沢山入れて
今朝、作って来たので帰ってから食べるのが楽しみです。









いつも登山の時、体調は良くないのですが
1ヶ月空いてしまったせいか、歳のせいか
クサリ場だったせいか、腕も足も
久しぶりにひどい筋肉痛でございます



















標 高 差 : 約465m 
コース距離 : 約4.6Km
歩   数  : 13,078歩  



歩行時間  3時間35分(休憩時間含む)
体 力 度  ★☆☆☆☆
技 術 度  ★★★☆☆



















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平成最後の年

2018年09月10日 16時21分12秒 | Weblog
今年に入ってから、何て災害が多い事


1月には草津白根山が噴火しましたか。
2月は東北や北陸で大雪でした。
4月には大分県で土砂災害、霧島山噴火
5月には島根県で震度5強の地震
    長野県栄村でも震度5強
6月には大阪府で震度6弱の地震
7月豪雨で、四国や広島、岡山県他で221人以上の方が犠牲に・・・。
8月は台風13号と20号
今月5日に台風21号が去った直後、北海道で震度7
台風22号も発生してるようです。
そして、本当に暑かった今年の夏でした。




災害で犠牲になられた方にはお悔やみを
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。




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白馬三山 追記

2018年08月30日 16時28分56秒 | Weblog
まだまだ残暑が厳しい今日ですが
白馬山荘での手が震えるほどの寒さを思い出し
しのいでいます(笑)


毎年のように天気予報とにらめっこして
お盆休みに決行したのですが
2日目の縦走時は落雷と暴風雨で
命の危険を感じるほどで、分岐から白馬鑓ヶ岳に登る時
ストックに雷が落ちるのではと思い
分岐に置いて登ったほどでした。
まさしく『危険が危ない!!』でしたよ



白馬山荘と温泉小屋でご一緒させて頂いた
昭和14&15年のご夫婦は、6年前に亡くなった私の母と同世代
毎年のように日本アルプスに登られているようで
昨年は重太郎新道から前穂~奥穂に登ったと話されてました。
「ゆっくり、ゆっくり、人の何倍もかけて登るんですよ・・・」と
言われたご主人の言葉が印象に残りました。

登山は還暦までと決め、今、焦って登っている私にとっては
考えさせられる言葉でした。











9月に南アの計画を立てようと
天気予報を見ていましたが、台風21号も近づいていて
2週目までは無理そうです

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白馬三山 3日目

2018年08月24日 18時05分50秒 | Weblog
朝、4時過ぎから関西弁で「私のパンツが無いねん」と
奈良から来ていたグループのおば様達が騒いでたので
目が覚めました



どうやら、レインウエアのズボンを誰かに間違えて
はいていかれてしまったようです。
モンベルとかだと、みんな同じだから間違えやすいんです。
温泉小屋は乾燥室が無く、皆さん渡り廊下に干していたので。







※温泉小屋の窓からご来光5:00



天気が良さそうです
下山時、晴れるパターン





※朝食5:50



朝食の後、6時30分には下山開始。




※7:15


今年は本当に雪が少ないらしいです。




※登り返し7:55



下山なのに登り返しがあって辛かったです。





※仮設の橋みたい8:00



何ヶ所か渡り・・・







登山道も狭くて滑りやすいので
気が抜けない




温泉小屋で一緒だったグループや
柏レイソルファンのテント泊の若いグループの子達と
抜きつ抜かれつ、長くて辛い下山も楽しかったです






※11:30分岐



やっと着きましたよ
下山のコースタイム3時間50分なんて絶対に噓だ
こちらのルートからだと登れる気がしません





※猿倉11:45



さすがに猿倉まで下りて来ると暑い
猿倉荘で休憩しよう・・・。




※命のビール



無事下山を祝って一人で乾杯













※@一人600円


猿倉からの帰り道、往路は真っ暗で気が付きませんでしたが
立ち寄り湯を見つけたので入って帰る事に




※女風呂


露天しかありませんでしたが
つるつるになって良いお湯でした。






帰りの高速も帰省ラッシュかと思いきや
思ったよりも渋滞は無く、19時には柏に着きました
















標 高 差 : 約870m 
コース距離 : 約5.6Km
歩   数  : 14,339歩  



歩行時間  5時間15分(休憩時間含む)
体 力 度  ★★☆☆☆
技 術 度  ★★☆☆☆

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白馬三山 2日目

2018年08月19日 15時43分17秒 | Weblog
朝4時過ぎに起きましたが
小雨とガスで何も見えません。
私は聞こえなかったけど(寝られたのかも知れない)
夜中は雷がすごかったらしいです。



小屋で知り合いになった
「不帰の瞼」に登りに来たと言うおじさんも
下山すると言ってました。





※朝食



予約時、朝食をお弁当に頼んでいましたが
パンだったので、変更しました。



朝食の後、先ずは白馬岳へ
(昨日の内に登っておけば良かった)
朝、もしかしたら晴れると思い登りませんでしたが
昨日より天気が悪い




頂上までは15分ちょっと






※久しぶりの雷鳥



ここ2~3年見て無かった気がする。




※白馬岳頂上7:15




登れて良かった




この天気なので頂上には3分も居なかったです。




下山後、コーヒーが飲みたくなり
白馬山荘に戻り




※7:30



2,830mに建つ「スカイプラザ白馬」
山頂にこんな立派なレストランがあるんです。
天気が良かったら、景色を見ながら最高のコーヒータイムに
なってたに違いありません。




※コーヒー@500円



下界の喫茶店と変わらないお値段で
最高の美味しさ




天気が回復する気配もないので
杓子岳に行く事に・・・。




※分岐 8:15



ガスガスで視界が悪いので標識だけが頼りです。
おまけに雷雨も降って来ました
もう登る意欲も失せて、巻き道を行こうと言うと
「登るんだ!!」と建設の社長
以前、「荒川三山」で前岳に登らなかった事を
私が根に持ってると思っているようです。





※杓子岳頂上 10:00




登れて良かった×2
(滞在時間?30秒)



誰も居ない
(当たり前だけど)




ここからは更に風と雨が強くなりました
風速は30mはあったかもです。
雷もすごくて、ストックに落ちたらどうしようかと・・・
生きた心地がしませんでした





※白馬鑓頂上 11:20



登れて良かった×3



ここで鑓温泉小屋から登って来たと言う
若いカップルにシャッターを頼まれましたが
「こんな天気に登れるなんて滅多にない」とハイテンションでした。
(若いって素晴らしい)
栂海新道に行くと言ってましたが
無事下山できたでしょうか?



下山時、お腹が空いてしまい
暴風雨の中、岩陰に隠れ立ったまま行動食を
サバイバルな山行となってしまいました




下山するにつれ雷も遠ざかり
雨も止んで来ました。






※雷鳥の親子



ぴよこは小さすぎて写りませんでした。





※12:30


またまたお花畑




※ガスがちょこっとだけ切れた



裾野だけ見えました




※クサリ場



また雨がまた降って来た
クサリも岩も滑って危なかったです










クサリ場の後、温泉小屋が見えてきました。






※14:45



やっと着いたよ温泉小屋






※混浴露天風呂(翌朝、出発時撮影)



標高2,100mにある秘湯
夜8時~9時は女性専用になるらしい。



全身びっしょびしょだったので
内風呂に入り、乾いた服に着替え
命のビールを飲んだ時には生き返りました(笑)





※夕食18:00



福神漬けがあったのでカレーかと思いきや
ハヤシライスでした。
おかずもコロッケかと思いきやメンチカツ(笑)




食後、白馬山荘でも一緒だった足立区から来た
年配のご夫婦と話をしたら
何と、昭和14年、15年生まれとか
私達と同じルートを来たのですが
私が25年後このルートで登る自信はありません
向い側の2段ベッドの奈良県から来たグループも
平均年齢は70歳とか、皆様健脚でお達者です。

露天風呂に入って来たと言う
お姉様のグループが流れ星が見えたと話していました。
ペルセウス流星群の事をすっかり忘れていたのですが
外に出ると満天の星でした。



女性専用時間に入った人は皆さん流れ星(ペルセウス流星群)
が見えたらしく、私も入れば良かったです。



天気が悪くても、小さいせいか大混雑の温泉小屋
布団一枚に2人でしたので眠れるわけもなく・・・





















※今朝の白馬鑓からの白馬岳までの稜線(白馬山荘のFBより引用)





一週間の違いでこのお天気
何も見えませんでしたが、良い稜線だったのでした。






3日目に続く・・・。





標 高 差 : 約1,020m 
コース距離 : 約6.0Km
歩   数  : 18,136歩  



歩行時間  7時間00分(休憩時間含む)
体 力 度  ★★☆☆☆
技 術 度  ★★★☆☆


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