goo blog サービス終了のお知らせ 

感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

特別展 古裂賞玩―舶来染織がつむぐ物語

2024年10月23日 | 美術館関係

特別展 古裂賞玩―舶来染織がつむぐ物語

2024年10月23日 五島美術館

昨日からこちらの展示にかわったので行ってきました。

今回は染織の展示で茶入れの布や、掛け軸の使われている布などが展示されていました。

手鏡(布地のサンプル集みたいなもの)もたくさんあって、

この時代からこのようなサンプルの本があるって知らなかったわ。

なかなか見ごたえのある作品展でした。

庭と通り、二子玉川方面にいつも降りているのですが、こんな門があったの知らなかったわ。

いつも階段に気をつかいながら降りてたので(笑)


ゾクゾク惹かれるかわいくて怪奇なぬいぐるみの世界

2024年10月19日 | 美術館関係

ゾクゾク惹かれるかわいくて怪奇なぬいぐるみの世界

2024年10月19日 リトルギャラリー

時間があったので見に行ってきました。

季節的にハロウィンっぽくてかわいいし、展示のほかの小物とあいまって可愛かったです。

文化祭的なイベントもやっていて、写真等展示などもあったので

時間があったら見に行きたいな。


英一蝶 風流才子、浮き世を写す

2024年10月14日 | 美術館関係

英一蝶  風流才子、浮き世を写す

2024年10月11日 サントリー美術館

美術館には何度か行ってますが、英一蝶(はなぶさいっちょう)さんの作品を

じっくり見るのは初めてでした。彼の年表を読むと徳川吉宗の「鳥類憐みの令」で流刑されたけど、実はほかに理由があったらしく、

流刑された三宅島での作品もあって、島の為に描いた絵は迫力ありました。

流刑前に描いていた風刺のきいた絵が結構笑えて、酔っ払いが川に落ちそうになりながらも、お酒を守っている様子や

雨宿りしながら犬が退屈そうにしているとか、子供が暇そうに柱につかまっている様子が描かれている絵とか私は好きでした。

絵だけでなく、俳句などもたくさん作られていて、そちらでの才能もある方だったんですね。

こちらの2作品舞楽図唐獅子図撮影OKでした。裏にも墨で描かれているのですがそちらは撮影NG。

 


秋の優品展「一生に一度は観たい古写経」

2024年10月11日 | 美術館関係

秋の優品展「一生に一度は観たい古写経」

2024年10月9日 五島美術館

この10日間だけ「国宝 紫式部日記絵巻」が展示されるとのことで行ってきました。

紫式部絵巻の展示何度かみているけど、毎回絵巻のページが違うような??1年に一度だけなので貴重でした。

古典模写制作者の加藤純子さんの模写が一緒に展示されていますが、色鮮やかな作品に昔はこうだったのかな?

なんて思いながら一緒に楽しめるのも貴重ですね。

大東急記念文庫創立75周年記念特別展示として「絵巻・絵本」が展示されていて、作品の一部の絵とともに

絵本の内容がかかれているんですが、この物語結構読んでしまいましたが、結構くだらない(失礼な言い方ですが)

お話もあり、思わず笑ってしまいそうになりました。

この展示がもうすぐ終わるからかめちゃ混んでました。

古写経の中で光明皇后が藤原不比等にあてた書簡として不比等の名前があって、あ「ミュージカル日本の歴史」に出てきたわ・・・なんて授業ではなく舞台を思い出す私って(笑)

重要文化財や国宝がたくさんあって見ごたえありました。

この後、有楽町で観劇と思ったら、なんと中止に・・・。怪我ということですが大事に至らないといいのですが。。。

 

 

 


バーミヤン大仏と太陽神と弥勒信仰 ガンダーラから日本へ

2024年09月24日 | 美術館関係

バーミヤン大仏と太陽神と弥勒信仰 ガンダーラから日本へ

2024年9月22日 三井記念美術館

久しぶりに日本橋の三井記念美術館でした。今回は仏像が多く展示されていて、

穏やかな菩薩の姿に心が落ち着くような気持になりました。

今回の展示の中で、手がピースしているようなしぐさだったり、ほっぺたに人差し指が置かれているような像もあって

こんな古代からこのポーズあったのを観ると、可愛く思えたり。

重要文化財の「弥勒菩薩像」を観られたり、インドの研究などを知ることができてちょっと賢くなったかしら(笑)

 


創立100周年記念「知の大冒険—東洋文庫 名品の煌めき—

2024年09月19日 | 美術館関係

創立100周年記念「知の大冒険—東洋文庫 名品の煌めき—

2024年9月11日 東洋文庫ミュージアム

創立100周年ということで久しぶりに行ってきました。

いつものようにモリソン書庫に圧倒されます。

ここに来ると、解体新書や、その元となったターヘルアナトミア観ると、新納さんの杉田玄白を思い浮かべてしまいます。

原書を観ると、こころがひきしまるような気持ちになります。

今日は喫茶室が貸切で早く閉まるとのことだったので、ここに来る前にGINZAでランチ。

ネットで調べた舞桜へ。ここ、隣とも軽く仕切られてて居心地よかったですし、お値段も銀座にしてはお手頃。

このビルの下の階「さかなさま」で降りる人が多くて、そちらも気になりました。

山形のアンテナショップのビルにあります。


特別展「昆虫 MANIAC」

2024年08月28日 | 美術館関係

特別展「昆虫 MANIAC」

2024年8月28日 国立科学博物館

小学生に戻った気分で昆虫展を楽しんできました。タイトルの通りマニアックなものなので

苦手な[G]もいたりして(笑)(ここは軽く流して・・・)

蝶やトンボ,蜂などなど。虫を展示。

寄生した虫に食べられちゃった様子が映像で観られたり、本当にマニアックな展示でした。

↑フンを食べて生きる虫 オオセンチコガネ

フンを食べてるのに、めちゃ綺麗(笑)

アンガールズの山根さんが発見した新種の虫も展示されていました。

番組名にちなんで名前に「モトナリ」が入ってました。

ランチで食べたパスタ

 

 

 


pook展 WAYPOINTS~ふしぎの空路~

2024年08月16日 | 美術館関係

pook展 WAYPOINTS~ふしぎの空路~

2024年8月14日 たづくり展示室

“不思議をつくる”体験型展示アーティスト・pookの展示でした。

モチーフは飛行機や気球の通り道「空路」でその途中には、不思議な体験ができる、WAYPOINTS(ウェイポインツ)

経由地点が点在しています。声を入れたり、手で押したり、目で追ったり…それぞれのポイントを全身で体感できるアートでした。

真ん中のお座布団のようなものを押すと光が現れるもの。写真撮影OKですが、撮るのが難しい(;^_^A、

気球がふわふわ浮いて、上下に動き、時々光るので光瞬間撮るのも結構大変。

他にも声で反応したり、息を吹きかけたり、指で触ると花が咲いたりといろいろ楽しい企画がありました。

一人で行くとちょっとできないものもありましたが、楽しめました。


飾っておきたくなる、心くすぐられる“缶”楽器たち

2024年08月13日 | 美術館関係

飾っておきたくなる、心くすぐられる“缶”楽器たち

2024年8月14日 リトルギャラリー

スタジオ ホロホロの缶で作られたイラストレーターハマ+ジと“缶”楽器ビルダーイイダカツミさんの作品を観てきました。

↑フリスクのようなケースでの缶バリン

ウクレレ

缶リンバ

展示だけでも可愛く作られているけど、きっと鳴らしても素敵な音が出るんでしょうね。