かなたんの更年期を楽しむブログ♪

ただいま 更年期真っ最中のアラフィフ女デス
自分のこだわり・思うコトなど
独断と偏見で言いたい放題綴ってマス 

バツ子ちゃん

2018年10月13日 04時54分24秒 | 家族のこと

バツ子というのは

ダンナ様の地元の方言で

どうやら末っ子のことを指す言葉のようです

ですので 単純に「バツ子」と発するのではなく

「ぶぁつっっこ」というような感じなのですが

都会の人が発音するとただの「バツ子」

てな感じになります

ダンナ様は4人姉弟の末っ子で

姉・姉・兄の順番 さらに祖父母も同居の本家育ちなので

そのバツ子加減はまさにキング級 皇帝並みと思われます

お姉さん達に可愛がられ、特に祖母に関しては

ダンナ様を、それはもう超超超溺愛してたらしく

本家となると長男が大事にされるものではありますが

生まれ持った人たらし?的な性格で 

どうやら家族のアイドル的存在として育ったようでございます

あちらの言葉でいうと

「めんこい」と表すそうですが

男のくせに

「めんこいねー」「ホントにめんこい子だねー」と

言われまくって育てられたそうです

そんなわけで彼は

いつでも自分が一番いい思いをしなければ気が済みません

自分が我慢するなんてもってのほかだし

丸いケーキを分けたって自分が一番大きい部分を

もらえると信じて疑いません

「これだからバツ子は・・・(-_-メ)」

と、しょっちゅうワタシに言われても

「だってボク 可愛いんだもん!!」

と、老年に近づいた57歳中年男(もうすぐ58)が

目をキラキラさせて言っても

キモイんだよ(-_-メ)

としか 思えませんが・・・

だいたいワタシも末っ子で しかも8歳も下なんです!

それなのに

なんで ワタシが甘えられないの?

おかしいでしょ・・・

と、思いながら四半世紀以上・・・

 

子ども達からも頼りにされず

「とうちゃんだから仕方ない」

と、すべて許してもらえるってのも

彼のバツ子気質のなせるワザ・・

父親らしいことは ほぼしなかったのに

子ども達は それを恨みもせず

「だって とうちゃんだもん」

の一言で済ませてもらえるんですから

ホントに幸せな人です

10年以上前ですが

ダンナ様が一人で帰省することになった際

当時小学生だった子ども達が祖母に「お手紙を書きたい」といって

2人でせっせと手紙を書いてダンナ様に持たせました

その内容が2人とも同じで

「お父さんがご迷惑おかけします。すみません」

それをみた義母は後日

「うちの息子は ちゃんとやっているのでしょうか」

と、ワタシに返事をよこしてきました

結婚と同時にワタシの実家の二世帯住宅に住みつきましたが

何があっても 「オレ関係ないし」の一点張りで

ワタシの両親に対しても 何もしてはくれませんでした

シロアリが出たーーッ(; ・`д・´) との一大事の時でさえも

「へー」の一言のみ

ワタシや父が アレコレと色々やっていても

ずっとリビングでテレビを見続け爆笑しているという

心臓に毛が生えているのか どうなのか

めんどくさいことは全部周りがやってくれるのが当たり前

我が家の誰もがダンナ様をあてにすることは無く

絶対的王様然として我が家の2階に生息中

しまいには

「うちはローンがなくていいなぁ~」

と、ノンキに言いだす始末です

こんな人生送るヤツがあっていいのか!!

と、ホントに 見てるだけでイラっときますが・・・

ただ・・ ワタシの両親は 

亡くなった母は生前統合失調症を患っており

父は異常性格(そのうえ酒乱)ときてますので

いくら二世帯住宅とはいえ

普通の神経の持ち主ならば 

まず、この環境でマスオさん状態で暮らすということは

絶対に出来なかったと思います

お酒を飲んで暴れまくる父の罵声を聞いても知らんぷりが出来て

(男同士の争いになったら

  血が流れてタイヘンなことになりますからね・・・)

父に呼ばれても

「えーやだーめんどくさい」と応えず

(逆に父に気に入られたら最後ですからね・・・)

それどころか

父の方がダンナ様を腫れ物扱いするようにまでなってしまうという・・・

姉たちからは

「稀有な存在・・全く持って有難い・・」と絶賛されています

親と同居して頂くのは有難いんですが

どうみても 一番いい思いをしてるのはダンナ様で

いろいろ不満もあるんですけど

最近、

「仕事に行くとき、息子のことは窓から見送ってるのに 

 どうしてボクにはしてくれないの(/ω\)」などと

何度も言ってくるので 

今朝ダンナ様が出て行くところを窓から見送ってあげたら

門のところで チラっと顔を上げて

「どの窓からみてくれてるのかなぁ」というように

一所懸命に目をキョロキョロさせる姿が・・・

次に

ワタシの姿を確認して嬉しそうにうなずき

歩き出しては

何度も何度も振り返って

「まだ見ててくれるかな」と確認する姿が

いじらしい・・・(57歳ですよ・・)

うーむむむむ・・三つ子の魂百まで・・・(-_-メ)

バツ子・・恐るべし



















 

 

 

 

 

 

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命日

2018年09月05日 05時58分49秒 | 家族のこと

昨日台風の備えについて

父にウンザリしてると書きましたけど

今回の台風は凄かった・・・( ゚Д゚)

もちろん屋根がとんだ家は見当たりませんが

物凄い暴風・・そして暴雨・・・

昨夜は爆睡状態だったものの

それでも何度も目が醒めては

だ・・・大丈夫かしら・・ 

ホントに窓開けなかったら家が揺れてタイヘンだったの?

寝ぼけながらの思考なので半分夢になっていて

瓦がバラバラッ~っと飛んでいく映像やら

屋根ごと吹っ飛んでいく映像やら

ワタシが窓を開けるのを面倒くさがったせいで

こんなことになっちゃって・・・ 

ごめんよ・・ お父さん(/ω\)しくしく

みたいな妄想に ひと晩中うなされました・・

台風は目の右側が強風なんですけど

今回は日本列島の真ん中を横切って行ったので

進路から外れていても

右側に位置していた近畿・東海・首都圏は 

かなりの暴風・暴雨に襲われたと思います

太平洋側を進めば ここまでのコワさには

ならないんですけどね・・・(-_-;)

父も いつも 

「台風が千葉にかかれば安全だ!」

  👆千葉のヒト・・ごめんなさい

と申しております

台風21号は 予想以上に大きかったデス

はい・・・(;´・ω・)

 

昨日は母の命日でした

母は細かい事を言わない

おおらかな人でしたけど

意外と頑固で、かたくなでもあり

意外と人の気持ちが分からない人でもありました

文明堂のカステラをこよなく愛し

とにかく文明堂のカステラが大好きで

その他のカステラは けちょんけちょんに

ダメだししまくりでした

そんな母の子であるワタクシですので

正統派の正しいカステラといったら

文明堂と思い込んで育ちました

文明堂のカステラは とにかく甘い・・・

カステラ生地は、どこまでもしっとり・・

で、 

もったいないけど 生地を指で小さくつぶして固めて

キャラメルみたいにして食べる・・ 

これがまた 文明堂ならではの 

つややかな直方体になるから

小さい頃はやめられませんでした

上の茶色い部分がキレイな場所に配置されるかどうか

工夫するのが面白くて面白くてたまりませんでした

大人になった今は なにも 

そんなにコンパクトに凝縮させなくとも

しっとりふわふわ感をたっぷり楽しんだ方が

数倍美味しいと気付いてしまったので 

さすがにやりませんけど・・

文明堂のカステラで育ったので

本場長崎の有名老舗のカステラなどを食べると

どうも 味が淡泊で しっとり感に欠ける・・・(;´・ω・)

いやいや・・ 

それこそが本来のかすてぃらいうものに違いないのですが

どのカステラを食べても文明堂ほど 

濃厚な甘さのモノには出会えません

てか・・ 文明堂さん

どうしてここまでの甘さに仕上げたの(。´・ω・)?

そして どうして こんなに しっとりなの(。´・ω・)?

それから どうして こんなに黄色いの(。´・ω・)?

幼い頃の味覚って恐ろしい・・・

長崎老舗のカステラで育った人からしたら

文明堂は邪道かもしれませんが

ワタシは母によって 文明堂以外のカステラを

好めない体になってしまった不幸をしょって

今 生活をしております・・・

母と言えば文明堂のカステラ

文明堂のカステラといえば母

それくらい母は文明堂のカステラが大好きでした

冒頭から「文明堂のカステラ」と、めんどくさくも

打ち込んでいますが

母は文明堂が好きなのではなく

文明堂のカステラが大好きで

たまに趣向を凝らして

三笠山(どら焼き)やカステラ巻きを 

買ってあげても

「お母さんはカステラが好きなんだよ・・」

と、不快感を露わにし

「ありがとう」すら言わないという・・

人としてどうなのよ・・(-_-メ)

という感じですが

そんな母が亡くなる2年くらい前から

カステラを買ってあげても

「お母さん もう食べたいと思わなくなっちゃったの」

と さして嬉しそうな顔もしなくなり

あら・・ついに食べ飽きた?

などとワタシはノンキに思いまして

さらに

「お腹が空いたと感じたこともないんだよ」

なんてこともポロッと言うようになりました

そのわりには 

フツーにご飯を食べていて

まぁ統合失調症30年だし

そういうことは昔から

よく口にしていたので

さして気にもとめていませんでした

そればかりか

またへんな発言が増えなければいいなぁ 

なんて思う程度でした

でも、それは胃がんのせいだったと

亡くなってから気づいたのですが

なんで あの時 聞き流しちゃったんだろう・・

今でも悔やまれます

あれだけ好きなカステラに対する食欲がなくなるなんて

やっぱり相当病気が進行していたに違いありません

そんな懺悔も含めて

今年も文明堂のカステラを

命日にお供えしようと 前日に

近所のイトーヨーカ堂に

バイクで行ってみましたが ない・・・( ゚Д゚)

あら・・あったような気がしたんですけど

いつのまに撤退を(。´・ω・)?\\\

めんどくさいし ワタシもヒマではないので

セブンプレミアムのカステラでもいいかなぁ

なんて思ったんですけど

「あらーッ(悲鳴)

 お母さんカステラは

  文明堂なんだよ・・」

と、残念そうな顔をしてつぶやく声が

なぜか聞こえる・・・( ゚Д゚)

富士スーパーにも寄ってみましたが

やっぱりない・・・

よっぽど売ってるカステラを買って帰っちゃおうかとも

思いましたが

またもや

「この味じゃないんだよ・・・」

と、首を横に振ってしょんぼりしている母の声が

どこからか聞こえる・・・( ゚Д゚)

仕方ないので京急百貨店まで買いにいきました

(京急百貨店はバイク止めるところがありません・・(--〆))

文明堂に行くと 

金のカステラとかいうのが出てました

 なんと袋入りで しかも楊枝付きです!

奮発して これを買って帰ろうかと思ったのですが

「お母さんはフツーの

文明堂のカステラがいいんだよ

こんな食べ慣れないのじゃなくて」

聞こえる・・・

なぜだかわからないけど聞こえてしまう・・(/ω\)しくしく

なんでこんなの選んできたの?有難迷惑よ

と言わんばかりで嘆いている母の声が

またもや聞こえるんですよ・・・( ゚Д゚)

全部 「ような気がする」だけなのですが

多分合ってると思います・・・(-_-;)

そんなわけで

フツーのカステラを買う事にしました

でも やっぱり金のカステラだって

生きていたら食べてみたいかもしれないし

仏壇に金のカステラを備えたほうが

見栄えもよさそう・・という気持ちも捨てきれず

迷っていたら

少し小さいサイズの「おやつかすてら」というものを発見!

フツーのカステラの半額です

「あの・・これ 普通のカステラと同じ味ですか?」

と店員さんに聞くと「同じです」の返答

一応念を押して

「ホントにホントに全く同じ味ですか?」

「・・はい( 一一)」

と太鼓判(しつこいワタシ)を押していただいたので

おやつかすてらと金のカステラを買って

帰ってきました(*´з`)

おやつかすてらは 👆のような容器に入ってまして

保存になかなかもってこいです(*'▽')

 こんな感じで 開けて またフタを被せられます

お仏壇にお供えして

「お母さんの好きな味のハズだよ・・」

と、手を合わせました

やれやれ・・と言う感じです

お供えしたところで母は食べられないし

喜ぶハズもない

それは分かっているのに

なんでワタシは こんなに奔走してしまうのか・・・(-_-;)

台風接近中なのに・・

しかも生前の母に褒められたことと言ったら

「鼻が利く」ことだけだった このワタクシが

そして 命日といっても

一周忌からすでに忘れていた次姉は

今年も覚えているハズもなく

長姉はエホバ神様にかぶれているので

もちろん仏壇に手を合わせる事も

お供えすることもありません

むしろそのうち母は復活するからと

信じて疑わないという有様・・

息子は終電逃して帰ってこなかったし

結局 

いつでも何かやるのは

父とワタシだけなのです















 



 


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台風の備え

2018年09月04日 07時19分08秒 | 家族のこと

今年は台風が目白押しでやってきますね

またどこかで被害が出ないと良いですが・・

父が・・

台風接近するたびに

屋根裏の西と東の窓を少しだけ開けて

風を通すことによって

風の衝撃を和らげ家の均衡を保つんだ!

(・・? という物理的主張を展開し

この夏、台風接近のニュースのたびに

2階に梯子を持ってやってきました

屋根裏へは階段がないので

梯子で上らねばなりません 

はしごの足場を作る場所が

階段を上りきった所なので 

ちょっとバランスを崩すと

階下へ真っ逆さまだし 

はしごは天井までの高さがないので

梁に足をかけて「よいしょっ!」と

腕の力で上りきらなくてはならず

かなり不安定で労力もいるし

その梯子自体も大変重いときています。

梯子は地下に置いてあるので

出すのもタイヘン・・・(;´・ω・)

地下の階段から運び出し

そして細い廊下と1階と2階を結ぶ狭い扉口を

90℃に曲がって階段を上らねばなりません

階段にも途中踊り場があるので

1階の地下から2階までは

くねくねの道のりなわけです

父は 地下から二階に持ってくるまで

物理的思考で(てかパズル(・・?) 

どこにもぶつけず そっーと持ってこれますが

ワタシはあちこちの壁や柱にゴンゴンぶつけまくり

「頭を使えったら!!

家が壊れるじゃないか!!

と父には いつもブチ切られ

そんなこといったって

こんな細くて狭い曲がりくねった経路を

どこにもぶつけずに運べるなんて

父の他に誰が出来ようか 

いや誰も出来はしまい!!(反語)


それくらいめんどくさいんです・・・

初めのうちは 父も足腰弱くなりつつある高齢なので

「ワタシがやるよ」

と、言い 地下から屋根裏まで梯子を持ち出し

窓を開けていましたが

梯子を上りながら

「危険だから上ってこないでよ」

と、言った時には

「うん。わかった」

と素直にうなずくくせに

窓を開けてると

「もう少し下向きにしないと!」

と 

後ろに立っているからビックリです

       ( ゚Д゚)

このジジイは

結局 ワタシがやっても最後にチェックせずには

いられないのです・・・( 一一) 

 

で・・

結局のところ 

いつも肩透かしのような台風通過・・

いや もちろん喜ばしいことなんですよ

何の被害に遭う事もなく

「え?台風もう過ぎたの?」てなくらいに

過ぎ去るんですから これ以上ない幸運なんですが

もともと この地域は 

台風の被害に遭うような場所ではなく

半世紀ここに住んで 

屋根がふっとんだ家なん

見たことないし

台風がくるからって 

色々やってる家なんて

見たことないし

しかも 

風以上の嵐のような暴風雨の夜だって

幾度もやってきたけど 

屋根裏の窓なんてあけなくても

家はびくともしなかったし

毎回毎回 台風接近のたびに

やらなくてもいいんじゃないの?

と、ワタクシ かなり ウンザリしているわけなんです

しかも これだけ間髪入れずにやってくるので

「夏なんだし 秋がくるまで開けっ放しにしとけば?」

と言ったのですが

性格的に絶対やりっぱなしが出来ない人なので

台風が通り過ぎるとともに 

今度は閉めに また上る・・・

で、もって 今年のこの台風数・・・(--〆)

屋根裏に上る数が台風の倍数になるわけです

いい加減に 

「勝手にやって」モードになり

「屋根に上がるよ」

と、言われても 

「あ、そう」

昨日は ついに

何も言わずに二階にやってきて

一人で上って開けてました

 


 




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赤ちゃん

2018年08月30日 07時14分44秒 | 家族のこと

昨日

娘と姪と姪の赤ちゃんが遊びに来ました(*'▽')

生後2か月になったばかりですが

なんとなく目でものを追うようになって

あやせば笑うようにもなりました

赤ちゃんて

起きているときは

絶えず体を動かしているんです

足を曲げたり伸ばしたり

手を左右に振ったり伸ばしたり

お腹を縮めたり伸ばしたり

手をお口に入れて舐めたり吸ったり・・・

それは、どの赤ちゃんにも見られる

ごく普通の動きですが

ワタクシ、自分が子育てしてる時には

そんなのじっくり観察する余裕がありませんでした

育児書の

「〇か月になると こんな動作をし始めます」

と記載してある動作をするかどうかが一番の問題で・・・

3カ月頃に両手で手もみするようになると書いているのに

全くそれをしない娘が心配で心配で・・

今思うとバカみたいですけど

出産後って・・ちょっとメンタルヤバくなりますよね・・

自分がいないと死んでしまう何も出来ないこの命を

守る責任の重さったら・・・これ以上の重責は無いんじゃないの?

てくらい重いんですから・・・(-_-;)

手もみせずとも 

赤ちゃんは起きている間 とにかく運動しつづけているんです

老化が始まりつつあるワタシには分かります・・・

こうして体を鍛えて筋力をつけてるんですよね

起きている間、とにかく一所懸命 

どこかを鍛えているその姿を見ていたら

なんて立派なんだろう・・・

と、尊敬の念が沸きあがりました

一所懸命働いたら コトン・・と寝る

ハッと起きて また運動

でもまだ疲れが取れないから寝たい・・

でも一所懸命動いてるからお腹もすぐ空く・・

大人の快適温度と自分の快適温度は違うだろし

大人の知らないところで蚊に刺されてるかもしれないし

自分の意思は泣いて伝えるしかできないし

こんなに頑張っているのに 

そりゃイライラして泣きわめきたくなるでしょうね・・

姪も甥も9カ月で立派に歩き始めただけあって

姪の赤ちゃんは 足の蹴りも貫禄ありました

きっと この子も歩くの早いんだろうなぁ・・

うちの娘は体が柔らかく足を舐めるくらいで

運動機能の発達は 遅い方でした

うつぶせにしても頭を持ち上げるのが苦しそうで

ちょっと持ち上げたかと思うと 

ゴツンと落ちてしまい、それも真正面から落ちるので

息ができない~とばかりに唸るので 

うつぶせ寝なんて 恐ろしくて出来ませんでした

(当時は、うつぶせ寝がすごく流行ってました)

お座りさせても ちょっとの時間で後ろに頭からゴツン・・

後ろに転がってもいいようにクッションを置くと

なぜか横に転がったり・・で

娘が座る時はクッションを4枚くらい

扇子のようにスタンバイさせたりしてました

寝返りは7カ月でやっと どうにか出来るようになり

それも半分反って・・もう少し・・がんばれ!

と、プロレスのレフリーのようなスタイルで

こっちも固唾をのんで見守るのですが

うーん・・うーん・・ パタ・・・(元の仰向けに戻る)

この時期の長かったことったら・・・

さらには1歳でやっと四つん這いの高這いが

出来るようになる・・という遅さ

筋力は人によって違いますので

同じトレーニングしても差が出るのは当たり前だし

みんな同じだったら競技なんてスポーツ生まれませんしね・・

でも 早くとも遅くとも

地道に各々のペースでプログラムをこなしていけば

ちゃんと出来るようになる

娘は こんな感じで 体力も筋力もないほうでしたが

実は運動神経のよい子・・というか器用な子で

何も期待してなかっただけに

この後、ワタシは驚くこととなるのですが

赤ちゃんの時は そんな未来が待っているとは

思いもしませんでした(/・ω・)/

曾祖父となったワタシの父も

嬉しそう・・・でしたが

久しぶりに帰ってきた娘に話したくて仕方ない様子・・

自分が主役になれず ちょっと悲しそうでした

でも最近は それを我慢できるようになったので

明日で83歳となりますが

父も まだまだ成長しつづけております(立派)

娘たちが帰り 夕食を作っていたら

ダンナ様が

「背中が痒い。孫の手ない?」と聞いてきました

「ないよ」と返すと

「いや、どっかにあるはずだ」

「ホントにないの?」

「買ってないの?」

などと とにかくしつこいしつこい・・・( 一一)

「〇〇ちゃん(娘の名前)が

 生んでないんだから

 あるわけないでしょうがっっ!!」

と叫んでしまいました

 






 



 


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姪の出産

2018年06月25日 17時23分26秒 | 家族のこと

姪が先ほど

女の子を無事出産致しました(*'▽')

父にとっては

初ひ孫(/・ω・)/

スゴイですね~

姪は 父にとっては初孫で

父は分け隔てなく全員同じに可愛いと申しているものの

ランキングでいってしまうと・・

1位 ワタシの娘&息子

2位 姪(長姉の娘で初孫)

1位と2位の差は あまりありません

3位 次姉の息子?

4位 次姉の娘?

5位 長姉の息子

こんな感じです

ワタシの子供達は生まれたときから一緒に暮らしているので

特別のようですが

子供達には 祖父の愛情が 重すぎるらしく

娘なんて 帰ってきたがらないほどなんですけど・・・

二世帯住宅なので玄関は別にあるのですが

子供達の靴は 必ず朝になると

我が家の玄関から忽然と消えていて

父の玄関に 磨かれて置かれております(-_-;)

祖父さんに顔を見せていけ~ という父の気持ちが

そうさせるのですが

朝の忙しい時に 玄関で足止めをくらうので

(話が長い)

これには子供たちも もちろんワタシも・・・

ゲンナリです・・・・

毎朝、 父の玄関まで急いでいる風を装って降り立ち

靴をすばやく引っ掛けて(座って履いたら もうアウト!)

疾風のごとく 出ていく・・

そして 角を曲がったところで 靴を履き直す・・

ものすごいストレスです

次姉の子供たちはというと

そもそも次姉自体が 父を毛嫌いし

家に寄り付かず

子供達を連れてくるとしたら

お祝いをもらう時だけで

たまに会うだけでは 孫の目にも

ただの偏屈ジジイにしか見えないので

子供達もなついておらず

関係は あまり良くありません

長姉は離婚して もう20年近く

うちの近所に住んでいて

子供たちは うちの子と

まとめて4人で育った感じではあるのですが

長姉の息子の方が 

別れたダンナさんにお顔がソックリ・・

ということもあって

どうも イマイチ 父の風当たりが強い・・

ホントに可哀想なんですけど

さらに・・

人見知りの内弁慶で・・

ナニゴトも不器用ときているので

一所懸命 彼なりに頑張っているんですけど

どうにも結果がついてこないというタイプ・・・

父からしたら

まどろっこしくてたまらない

これが女の子だったら まだ良かったんですけど

男なもんだから 父からしたら

我慢ならないようで・・・(-_-;)

全く困ったものです・・・

このように孫からも

イマイチ 好かれていないワタシの父ですが

姪は

そこまで父を疎んじてはおらず

とはいうものの

父は自分が周りから疎んじられているとは

露ほども思っていないんですけどね・・・

人に嫌われているコトが 全く分からない

スゴイですねー ホント 我が父ながら 

ホントに・・・(-_-;) (だから直らない・・・)

今日生まれた子は

父からしたら直系のひ孫ですので

父も感慨ひとしおのようでございます

トシをとってヒマなもんだから?

ワタシ達(子供)の出産の時よりも

心配していた感じです

姪も同じ区内(ちょっと遠いけど)に住んでいるので

父も楽しみが増えそうです

少しでも 父の重すぎる愛が分散されると

ワタシも助かります・・・

シングルマザーの姉を助けて

ワタシも面倒を見てきた姪なので

姪の出産は 我が子のことのように

ワタシもとても嬉しいのですけれども

実は ワタクシ 

長姉とは かれこれ5年以上 

接しておりません

顔も会わせておりません

いわゆる絶縁状態なのです

姉がいる以上、病院に見にもいけません

・・・(/ω\)しくしく

なぜ ワタクシが 長姉と

絶縁状態なのか・・・

長くなったので

この次書きます













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