
先日、たまたま村歌をうたう機会がありました。
中学校を卒業して以来なので
かなり久しぶりだったのですが、ちゃんと覚えていました。
すごく懐かしくて昔のことや村のことを思い出したりしました。
たしか村歌は、朝の6時か7時か8時(あやふやな記憶)に
防災無線から村中に流れていたなぁ。
ん?あれ?
そういえば、最近稲刈りや田植えで帰っている時に聞いた覚えのないような。。
たまたま一緒の場所にいらした村在住の方に聞いてみると
「とっくに流れてないべ~」
との返答。
え、そしたら夕方流れていた大潟村のイメージソング、
尾崎紀世彦さんがうたう「星女よ」はどうなったの?
「あー、そんなのもあったなぁ~」
他の市町村ではチャイムや防災ベル音が流れている中、
「大潟村ってけっこう洒落てるよなぁ」と思っていたので
残念です。
しかも村には7機しか防災無線のスピーカーはなく、
うち2機が格納庫地帯にあるので、住宅地には5機しかないとか。
しかも、苦情があったりしてそのうち何機かは停止しているらしいのです。
どこで火事が起こっているかなどが放送されるのですが、
何を言っているのか聞こえなくて困っている方もいるようです。
たしかにスピーカーに近い家はうるさいかもしれませんが、
向きをちょっと変えるとか、ボリュームを調整するとか、
何か良い方法はないのでしょうか。
防災無線は緊急時に必要なものなので、
使わなくて済むという日々の安全に越したことはないですが、
いざというときに役にたてるようにしてほしいですね。
現代はテレビや携帯で災害をお知らせするシステムになっていますが、
外で作業する方が多い村なので、まだまだ防災無線は必要のようです。
と、あまり考えたことのなかった村の一部分について語り合った一日でしたが、
お土産に「大潟村民の歌」のCDをもらったので
さっそく明日から朝の目覚ましに使ってみようと思います。