(事業仕分け)
政策シンクタンクの「構想日本」は、
これまで全国の自治体で
「事業仕分け」を行ってきました。
民主党政権時代には、特別の組織が設置され
国の省庁の事業仕分けが行われましたが、
構想日本の活動は、それよりもっと前からです。
私は群馬県庁職員時代に、
構想日本の仕分け人に加えて頂き、
全国の10県市で事業仕分けをしました。
当初の事業仕分けは、
自治体から構想日本へ実施の依頼が . . . 本文を読む
(「構想日本」設立20周年記念懇談会)
全国から200名ほどの方が出席されました。
代表の加藤秀樹さんは、もと国のキャリア官僚。
民間企業からの支援を集めて、「構想日本」を設立。
公共を良くするための提言をするだけでなく、
みずから社会へ働きかけも行う「動く」シンクタンクです。
構想日本は、1997年に活動を始めて以来、
約60の政策提言を行い、約40の政策を法律や閣議決定などの形で実 . . . 本文を読む
全国の自治体の事業仕分けを行っている
構想日本というシンクタンクが、20周年を迎えました。
事業仕分けは、民主党政権時代に、
国の省庁の仕分けを行なって注目されましたが、
それよりもずっと以前から、全国の自治体で
行われて来ました。
自治体対象の事業仕分けでは、
神奈川県内の市町村や、他県の地方公務員のうち、
構想日本から依頼された方が仕分け人となり、
仕分けを実施して来ました。
皆さん、熱 . . . 本文を読む
昨日のブログの続き。
今回は、午後の点検作業について報告します。
<環境関連啓発事務> 1班
5枚の説明シートを一括で審議
・エコフェアいちはらに関する事務(委託) 4,068千円
・環境施策の広報に関する事務 750千円
・化学物質に関する事務 750千円
・自然啓発事業 1,434千円(委託)
・環境学習に関する事務 6,036千円
市民点検員の意見
・このボリュームと内容は、 . . . 本文を読む
昨日のブログの続き。
8月7日の点検作業は4班編成で行われました。
〈各班の構成〉
コーディネーター 1人(構想日本が派遣)
点検者(無作為抽出の市民)5~7人
説明者(市職員) 2人
一つの事業に対する作業時間は1時間。
午前中担当の市民は、
午前9時から12時まで、3事業を点検。
午後担当の市民は、
午後1時から4時30分まで2~3事業を点検。
午後はボリュームがある事業が含 . . . 本文を読む
先進的な取組みを見学させて頂きましてありがとうございました。
お礼の意味も込めまして、少しでも市原市民のお役に立てるよう、
私なりの分析やコメントを添え報告させていただきます。
既に市が取り組まれていたり、市民や議員の方がご指摘済みのこと、
あるいは私の勘違い等もあるかもしれませんが、
市原市民の皆さんのためになるようにという気持ちからですので、
よろしくお願いします。
今回は水道事業。
水 . . . 本文を読む
(模擬事業仕分け)
構想日本の研修で、事業仕分けの模擬演習を行いました。
仕分け人は、全国から参加した地方議員。
説明者とコーディネーターは構想日本が手配。
10名づつ2班に分けて行いました。
私の班の説明者は、ある自治体の現役職員。
構想日本の事業仕分けで説明をしたことがある経験者。
コーディネーターは、
構想日本職員の伊藤さん。
おそらく、一番事業仕分けのコーディネーターを
やってきた方 . . . 本文を読む
(事業仕分け)
慶応大学上山教授は「公共経営の再構築」(2012.9)で、
民主主義の限界、資本主義の転換点、地域主権、
行政改革、新しい公共経営などについて述べています。
その中に「事業仕分け」を評価する、
という項目がありました。
私自身は、民主党政権になる以前に、
群馬県庁に勤めながら事業仕分けの仕分け人となり、
地方自治体の仕分けを行ってきました。
その後、県庁を早期退職し、現在 . . . 本文を読む
(国直轄の3国道『仕分け』で除草が手薄)
本日の上毛(ジョウモウ)新聞(群馬県の地方新聞)の一面トップは、
「国直轄の3国道『仕分け』で除草が手薄」という記事です。
購読されている方は、本紙をご確認ください。
記事の概要は次のとおり。
国が直轄で管理する国道の中央分離帯や歩道の除草回数が、
国の事業仕分けの影響で減り、景観の悪化や、視界が悪くなる
ことによる安全上の問題が指摘 . . . 本文を読む
(事務・事業見直し委員会の判定会が開催中)
上毛新聞、読売新聞によれば、
群馬県庁が行う、事務・事業見直し委員会の判定会が開催中です。
外部委員も入れて、公開の場で審議しますので、
上毛新聞では「県版事業仕分け」と書いています。
本日、10月21日(日)は、
9時30分から開催されますので、
お近くの方は出かけてみてはいかがでしょうか。
場所は、群馬県庁の道路を挟んだ西側にある
ぐんま男女共 . . . 本文を読む