本日の日経新聞・総合経済面から。
いい記事です。詳しくは紙面で御確認ください。
鳥取県と、県内の3町は、
行政事務を手分けする「連携協約」を結びました。
県と市町村の協約は全国初。
どういうことかと言いますと、
人口減少や税収減により自治体が単独で
すべての事業を行うのは効率が悪くなってきます。
そこで、市町村の手が足りない部分を
県にお願いしてやってもらうという協定。
内容は、道路の維持管 . . . 本文を読む
(大規模合併)
本日の読売新聞群馬版から。
「群馬で一番大きな市を」というタイトルで、
みどり市長の発言を取り上げています。
みどり市長
「桐生市、太田市、邑楽郡も視野に入れている」と発言。
これを受けて太田市長は、
「群馬で一番大きな市を目指したい」と前向きな姿勢を示し、
「合併するなら太田区や桐生区を置き、各地域の歴史や
文化を尊重する形にしたい」と
政令指定都市を目指す . . . 本文を読む
本日の日経新聞「経済教室」から。
大都市制度に関する佐々木信夫教授(中大)のご意見。
詳しくは紙面でご確認ください。
(大阪都について)
・住民投票で否決されたが「大阪都」構想は、
「未完の大都市制度」と言われる日本の制度の根本問題を提示。
・大阪府のように、府域が狭く南北に細長い中心に強い大阪市があると
政令市と府の二重行政の投資の無駄が生まれやすい。
・大阪は人口が270万人で、基 . . . 本文を読む
(道州制推進本部幹部会 猛反発)
おととい10月27日のブログで、
自民党道州制推進本部長の佐田氏が、これまでの道州制の議論を
白紙に戻す旨の発言をしたことを取り上げました。
本日10月29日の上毛新聞によれば、
昨日、自民党道州制推進本部幹部会が開かれ、
先の佐田本部長の発言に対して幹部から猛反発が出ました。
「広域連合と道州制はかけはなれている」
「10年かけて話し合ってきた案を変える . . . 本文を読む
10月25日付け上毛新聞から。
10月24日、自民党道州制推進本部の佐田本部長は、
これまで自民党内で議論してきた道州制基本法案を
事実上白紙撤回する意向を示しました。
私はこれからの日本には、
道州制が必要だと考えていますので、
この報道にはビックリです。
今年の6月には、全国町村会が
道州制基本法案の提出阻止のため
猛烈に自民党議員へ働きかけていました。
その成果が出たのでしょう。
私 . . . 本文を読む
政治学の本を読んでいます。
地方自治に関する章では、
憲法上の地方自治体の範囲について書いてありました。
市町村は地方自治体と考えて間違いありませんが、
都道府県を憲法上の地方自治体と考えるかについては、
諸説あるようです。
近年日本では、道州制の動きがありますので、
国の一方的な法改正による都道府県の廃止は可能か?
というのが一つの論点でした。
私は憲法及び地方自治法上の規定からして、
可 . . . 本文を読む
本日、2014年6月23日付け上毛新聞から。
「道州制法案の国会提出」(町村会阻止で先見えず)
よく整理されていてポイントを押さえた良い記事です。
ぜひ、本文をお読み下さい。
以下記事の要約と私のコメントです。
・自民党による「道州制推進基本法案」の
今国会への提出が見送られた。
・全国町村会が激しい阻止運動を展開し、
自民党内の合意が得られなくなった。
・打開策はなく、秋の国会に提出で . . . 本文を読む
本日は前橋テルサで、公開シンポジウムに参加しました。
「ぐんま県央政令指定都市の実現に向けて」
主催は理想の都市建設研究会。
県庁、前橋市役所、高崎市役所、伊勢崎市役所などの自治体や、
企業経営者などで構成され、私も会員です。
基調講演の講師を頼まれていました。
演題は「群馬に政令指定都市を創る」
副題は「群馬に州都ができたらワクワクしないかい?」
そのあと、前橋と高崎の青年会議所理事長さ . . . 本文を読む
(政令市のシンポジウム)
3月28日(金)に、
政令指定都市についてシンポジウムがあり、
私が基調講演を行います。
主催は、一般社団法人理想の都市建設研究会。
この研修会は42年前から、群馬県に政令指定都市をつくろうと
活動している団体です。
群馬県や、伊勢崎市などの自治体が会員です。
そのほか、企業経営者や、私のような議員の会員もいます。
(なぜ政令市か)
日本はすでに長期的な人口 . . . 本文を読む
話の要旨と感想を報告します。
日本学術会議シンポジウム
「新たな統治機構改革 道州制をめぐって」
期日 平成25年11月23日(土)
場所 日本学術会議講堂(港区六本木)
(開会挨拶)
猪口邦子 日本学術会議政治学委員長・参議院議員
・橋本行革以来、官僚による統治から、
政治主導による統治へ変える流れ。
・首相は各省庁を直接指揮できない。
権力を内閣に集めたいというのが目的。
. . . 本文を読む