昨日は鮎釣りでお世話になっているがまかつのフィールドテスターの野嶋さんを始めNFSの皆さん10名で丹生湖のワカサギ釣りをしてきました。相変わらず丹生湖の日の出は綺麗ですね・・・

寒い朝で通路桟橋の脇には薄氷が張り桟橋には霜が降りていて滑ります。でも風はまるっきり無く穏やかな一日になりそうです。

1月6日に南桟橋で5束アップが何人も出たと言う情報が有ったので期待していたのですが、徐々に釣果は落ちて激渋になってしまったようです。それでも何とか釣れないかなと南桟橋の先端部に陣取りました。

釣果は別として丹生湖のロケーションは素晴らしく、朝日で赤く染めあがった妙義山がとても綺麗でした。

さて釣果はと言うと情報どおり渋い滑り出しで足の速い群れが数度来ただけで9時までに20匹と言う超スローペース・・・

お昼を過ぎても何匹も釣れず、天気はポカポカ陽気になってまったりと談笑タイムに突入です・・・

そしてベタ凪は続き鏡のような水面が雲を映すほどで水の中までも穏やかで午後のサービスタイムは気配も無く33匹で3時には終了しました。道具を仕舞いながら中桟橋や北桟橋を振り返ると既に私たち以外は誰一人も居なくなっていました。昨年と同じく1~2月は釣果が落ちてくるようで、どの桟橋も釣れなくなってしまったようですね・・・

この激渋癖を今度の土日のC-styleの大会に引きずらないようにしたいなぁ・・・
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