3日目は福岡・太宰府へ。大学時代の友人が長崎にいて、大学の頃、そちらへ伺った帰りに行った覚えがあります。ちょうどwalkmanII(カセットテープ型ウォークマンの2代目)が出始めの頃で、大学生協で大枚30,000円ほど(当時は順番待ちがあったほどで高かったです)で買って、有頂天で持って行った記憶があります。
この日は一度新大阪まで行ったあと(新神戸=新大阪間を乗るのは初めてかもしれません)、のぞみ95号で博多へ。

駅前では博多山笠が展示してありました。

その後天神へバスで行き(短い距離なら運賃100円には感心しました)、西鉄に乗り換え、数十年ぶりに太宰府へ。
宮島でもアジア系外国人が多かったのですが、ここでは観光客の8~9割が中国人(゜Д゜)。日本語が聞こえません。クルーズ船で来るのか、ものすごい人です。
太宰府といえば、初めて来た当時よく聞いたのがさだまさしの「飛梅」でした。

「心字池にかかる三つの赤い橋は・・」
3つの橋を渡り、太宰府天満宮へ。

ほんとうは早春の頃がいいのでしょうが、花のない飛梅。

「手を合わせたあとで、君はみくじを買って・・」
普段は買うことのないおみくじを買ってみました。木で作った「うそ」に入っていました。
「大吉が出るまでと、も一度引き直したが・・登り詰めたらあとは下るしかないと、下るしかないと気付かなかった」
引いたくじは「吉」でした。まあ、こんなもんでしょうか(・∀・)。
その後、宝物殿を見学し、九州国立博物館へ。

すごい建物だと思ったら、これは博物館につながる長い長いエスカレーターを収容する建物。まるで万博です。

かなりの高さを稼いだ頃にいかにもお金がかかったと思わせるような大きな建物(博物館)がありました。
「九州」と大陸との交流をテーマに、ゆったりとした展示でしたが、福岡市博物館とかぶる部分も多かった気もしました。それでも触れる展示や映像を使った説明などはわかりやすかったです。
帰りに天満宮横の茶店で「梅が枝餅」をいただきました。これも歌に出て来たシーンでした。
その後少し歩いて太宰府政庁跡へ。

太宰府展示館でボランティアの方にいろいろお話をお聞きしました。いろいろなことをとてもよくご存じで、太宰府政庁の復元模型や、周辺のモデルなどを使いながらの水城や蒙古襲来のお話などをお聞きし、かなりの時間滞在してしまいました。
その後、菅原道真が居住したといわれる、榎社を訪れ、

西鉄二日市駅に戻り、天神へ。
「天神」の由来となった水鏡天満宮を訪ね、(鳥居の「天満宮」は広田弘毅の小学生時代の文字だそうでびっくり)

博多駅に戻りました。少し時間があったので、駅ビルの屋上に行くと、

鉄道神社がありました。ハイ・ファイ・セットにJR九州の社歌「浪漫鉄道」という、ご機嫌な曲があります。水戸岡鋭治デザインのステキな特急が多く走っている九州。機会があれば、またこの浪漫鉄道を乗り、九州を訪ねたいと思いました(昔はよく来たものでしたが、なかなか特急にはのれませんでした)

「縁結び七福童子」がキュート。

つばめミニ列車も楽しそうでしたが、さすがに参戦は遠慮しました(´д`)。
その後、お約束の博多とんこつラーメンを食べ、お土産を買って、指定券をもらおうとみどりの窓口に行ったら、おとなびパスはJR九州の窓口では対応していなくて、JR西日本の方にいってくれとのこと。探し回って、ようなく発見し、「のぞみ62号」の指定券をゲット(さだまさしには「指定券」という名曲もありました)。

なんとか3日連続日帰りツアーも完結しました。
次はいつごろ発売してくれるやら。なかなか遠くへ行けない日々が続きそうで(近くへは行けそうですが)、またプランを妄想する日々が続きそうです。
この日は一度新大阪まで行ったあと(新神戸=新大阪間を乗るのは初めてかもしれません)、のぞみ95号で博多へ。

駅前では博多山笠が展示してありました。

その後天神へバスで行き(短い距離なら運賃100円には感心しました)、西鉄に乗り換え、数十年ぶりに太宰府へ。
宮島でもアジア系外国人が多かったのですが、ここでは観光客の8~9割が中国人(゜Д゜)。日本語が聞こえません。クルーズ船で来るのか、ものすごい人です。
太宰府といえば、初めて来た当時よく聞いたのがさだまさしの「飛梅」でした。

「心字池にかかる三つの赤い橋は・・」
3つの橋を渡り、太宰府天満宮へ。

ほんとうは早春の頃がいいのでしょうが、花のない飛梅。

「手を合わせたあとで、君はみくじを買って・・」
普段は買うことのないおみくじを買ってみました。木で作った「うそ」に入っていました。
「大吉が出るまでと、も一度引き直したが・・登り詰めたらあとは下るしかないと、下るしかないと気付かなかった」
引いたくじは「吉」でした。まあ、こんなもんでしょうか(・∀・)。
その後、宝物殿を見学し、九州国立博物館へ。

すごい建物だと思ったら、これは博物館につながる長い長いエスカレーターを収容する建物。まるで万博です。

かなりの高さを稼いだ頃にいかにもお金がかかったと思わせるような大きな建物(博物館)がありました。
「九州」と大陸との交流をテーマに、ゆったりとした展示でしたが、福岡市博物館とかぶる部分も多かった気もしました。それでも触れる展示や映像を使った説明などはわかりやすかったです。
帰りに天満宮横の茶店で「梅が枝餅」をいただきました。これも歌に出て来たシーンでした。
その後少し歩いて太宰府政庁跡へ。

太宰府展示館でボランティアの方にいろいろお話をお聞きしました。いろいろなことをとてもよくご存じで、太宰府政庁の復元模型や、周辺のモデルなどを使いながらの水城や蒙古襲来のお話などをお聞きし、かなりの時間滞在してしまいました。
その後、菅原道真が居住したといわれる、榎社を訪れ、

西鉄二日市駅に戻り、天神へ。
「天神」の由来となった水鏡天満宮を訪ね、(鳥居の「天満宮」は広田弘毅の小学生時代の文字だそうでびっくり)

博多駅に戻りました。少し時間があったので、駅ビルの屋上に行くと、

鉄道神社がありました。ハイ・ファイ・セットにJR九州の社歌「浪漫鉄道」という、ご機嫌な曲があります。水戸岡鋭治デザインのステキな特急が多く走っている九州。機会があれば、またこの浪漫鉄道を乗り、九州を訪ねたいと思いました(昔はよく来たものでしたが、なかなか特急にはのれませんでした)

「縁結び七福童子」がキュート。

つばめミニ列車も楽しそうでしたが、さすがに参戦は遠慮しました(´д`)。
その後、お約束の博多とんこつラーメンを食べ、お土産を買って、指定券をもらおうとみどりの窓口に行ったら、おとなびパスはJR九州の窓口では対応していなくて、JR西日本の方にいってくれとのこと。探し回って、ようなく発見し、「のぞみ62号」の指定券をゲット(さだまさしには「指定券」という名曲もありました)。

なんとか3日連続日帰りツアーも完結しました。
次はいつごろ発売してくれるやら。なかなか遠くへ行けない日々が続きそうで(近くへは行けそうですが)、またプランを妄想する日々が続きそうです。