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KOBE STING CLUB

VISSELKOBEと山歩き、日常をゆる~く&チクッと書いていきます

ヴィッセル神戸 0-2 FC東京

2015-03-25 22:10:06 | VISSEL KOBE
今日はスタジアムに着くのが遅く、バックスタンド最上部での観戦でした。

のぞき込むような感覚です。
ゲームは、惜しいシーンがいくつかありましたが決めきれず、森重選手のヘッドと武藤選手の突破の2発に沈んでしまいました。


特に千真がとったPKでのPJのこのシーンが全てだったような気がします。


ちょっと渋い顔の監督。何を思う。
シュート数は相手の倍ほどあり、形はできつつあると思いますが、少しの決定力の差が勝敗を分けます。気にするにはまだ早いとは思いますが、3試合終わって勝ち点1の最下位(泣)。ちょっとへこみます。

次はナビスコカップの山形戦。好調の亮輔との再会が楽しみです。今年も予選突破を期待しています。

川崎フロンターレ 2-2 ヴィッセル神戸

2015-03-15 23:07:51 | VISSEL KOBE
スカパーで観戦しました。
嘉人、憲剛、レナトなど攻撃陣が怖い。

ゲームは川崎に押され、DFが体を張って守る、というのに終始した感じでしたが、それでも前半29分に相手ゴール前の狭いところを亮太からパスをうけた千真が落ち着いて決め先制。なにかこのまま守りきれば行けそうな気も。

しかし後半14分に嘉人の疑惑のゴール(笑)で同点にされます。テレビで見ている限りでは、ボールが完全に入っているようにはみえませんでしたが(この件では安田選手も一言言っており、結果は変わらないまでも審判のジャッジをきちんと判定して、評価することは大事だと思います)。
それでもヴィッセルは少ないチャンスを生かして、27分にCKから祥平がヘッドで決めてリード。しかし、1分後に見事なカウンターを決められレナト選手のきれいに突き刺さるゴールで同点にされ、そのまま、何とか守りきって引き分け。とりあえず勝ち点1はゲットしました。

・体を張った守りが目立ったゲームでしたが、まだカウンター一発でピンチを招くシーンも多く、課題の残るゲームでした。それでも前のゲームよりは良くなっており、それだけに2点目の献上はもったいなかった。でも去年の開幕戦も川崎との2-2でドローだったんですね(このときはメッシ松村の劇的ゴールで引き分け)。

・今年はちょっとした接触ではファールの笛がないことが多く、1対1の局面での強さが意味を持ち、流れを分けるシーンが目立ちました。去年まではベレスやシンプリシオがボール奪取する時でも、相手が倒れたらそこで止まるというシーンが多く、速攻やカウンターにつながらないことが多かったのですが、今年は、高い位置で奪えばすぐゴールに結びつきそうで、早い時間でジャッジの基準を把握することが大切になります。

・マルキーニョスに対しても相手やコンディションによっては先発させないネルシーニョ。競争が激しくなることは結構なことです。次戦がとても楽しみになってきました。

ヴィッセル神戸 0-1 柏レイソル

2015-03-08 23:18:45 | VISSEL KOBE
待ちに待った開幕。しかし、前日の晴れの予報が一転、雨の開幕になってしまいました。


公式には24,000人の入場ですが、パノラマシートも、

アウェーエリアもいっぱいでそれ以上は間違いないところです。柏サポは押し込められた感じですがかえって声がまとまってしまいます。
この日はかなり早く来てバックスタンド中央より、前から4列目というなかなかいい位置を確保できました。絆マフラータオルをもらってキックオフです。

しかし、前半は全く柏のペース。守備陣が頑張ってゴールを割らせませんが、シュート数が柏9に対してヴィッセルは0。
点が入る感じがしません。

後半になって亮太を慶次朗に、増川選手を高橋祥平選手に替えてきました。ネルシーニョイズムなのか。攻撃面では活性化し、相手ゴールに迫るシーンも増えてきました。しかし、18分に工藤選手にヘッドで決められ先制を許します。
後半だけでCK6,FKは13とチャンスが広がりますが、分厚い柏の守備と天敵のようなGK菅野選手に阻まれゴールを割ることができません。また、サイドへ展開するシーンも増えてきましたが、無理に中央突破を狙って、囲まれて跳ね返され、セカンドボールを奪われては速攻されDFが必死で戻るという、去年よく見たようなシーンも見受けられました。その上、柏1に比べてヴィッセルが11というオフサイドの多さ。それも非常にわかりやすいオフサイドが多い。攻撃の起点との呼吸が今ひとつな感じがして、フィットしてくると裏を狙っていくシーンも増えて来そうですが、時間はあまりなく、悠長なことは言っていられません。
柏は残り時間が少なくなってもあまり時間稼ぎやボールキープをするのではなく、次の点を狙いに来ていましたが、さすがネルシーニョが育てたACLに出るのにふさわしい強いチームでした。


今シーズンから始まった、バニシングスプレー。ワールドカップでも笛を吹いた西村主審が慣れた手つきで使っていました。

この日目立っていたのが両SBとウヨン(とオフサイドを取られまくっていたPJ)。特にイーニョが去年の分を取り返すような切れのいい動きを見せていました。ズーも途中出場ながら目立っていました。次に期待したいところですが、今年は2ヒート制の短期決戦。のんびりとはしていられません。

残念なのが20年目のこの節目の年なのに「トモニイコウ」が消えていたこと。スタジアムDJも言いにくそうでした。ぜひ元に戻してもらいたい。