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KOBE STING CLUB

VISSELKOBEと山歩き、日常をゆる~く&チクッと書いていきます

神戸2-2千葉

2009-09-20 23:00:14 | Weblog
今日勝てば11位、2点差以上で勝てば10位というヴィッセル。相手は現在17位の千葉です。これはきっちり勝っていかなければいけません。
ボッティ選手やヒデ選手、岳登選手はまだベンチ外。しかし古賀選手や内山選手が帰ってきました。大久保選手も久しぶりの2列目、ハードワークが期待されます。

序盤はヴィッセルのペース。動きもよく7分には相手ゴール前でパスをつなぎカンジョ選手のミドルシュートが決まり先制。ビッツとの連携もばっちりで今日はキレキレでした。しかしその後押し込みながらもゴールポストに嫌われ追加点が入らないまま千葉にPKを与え同点にされます。ゲームはヴィッセルが支配しているのにあと一歩が決まらない。それでも後半10分カンジョ選手がペナルティエリア右からゴール左へまたしても目の覚めるようなミドルシュート。2-1と突き放します。そこからがまた、攻めているのに決めきれず、千葉は巻選手をはじめ3人交替させ、3バック、たてポン1発狙いのわかりやすいサッカーに切り替えてきました。もうすぐ逃げ切れると思った終盤、集中が一瞬切れたのか、足が止まったのか工藤選手に低い弾道のシュートを決められ同点。さすがに千葉はしぶとい。非常にくやしい勝ち点1でした。

・今日のMVPは文句なくカンジョ選手。2発のミドルだけでなく、惜しいシュートや右へ左へと縦横無尽の動きでした。次も好調を持続してがんばってほしい。
・最後にはやはり疲れたのか同点にされてしまいました。あと2枚交替枠があったのにもったいない気もしましたが、誰を入れ誰を交替させるかというのは確かにちょっと難しかったかもしれません。
・前線のモギーニョのがんばり、榎本選手のファインセーブ、大久保選手のハードワーク、石櫃選手のクロス、PK、FKなど、惜しいシーンがいっぱいでした。そして松岡選手の積極的な攻め上がりも目立ちました。両サイドが攻めあがれるならば攻撃の幅もひろがり、今日はわくわくするカウンターシーンも何度か見ることができました。
・22対8のシュート数が示すようにゲームは支配していたのに、こんなにゴールポストに嫌われる日もあるんですね。しかしシュートしなければ点も入らないので、あれが入っていたらというより、次はあれを決めるという、積極的な気持ちで次もどんどんいってほしい。