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KOBE STING CLUB

VISSELKOBEと山歩き、日常をゆる~く&チクッと書いていきます

ヴィッセル神戸 2-2 V・ファーレン長崎

2018-03-10 22:32:27 | VISSEL KOBE

平日のルヴァンカップ。

ホーム側はまあまあの入りですが、

当然のことながら、アウェー側はさみしい。でも、遠く長崎からの参戦には頭が下がります。

この日は、GKは前川黛也、朝陽、郷家というフレッシュな顔ぶれも。不安もありますが楽しみも。

長崎のGKはケンタ・トクシゲ。ユニフォームカラーには全く違和感なし(*‘∀‘)。

ゲーム開始早々、不安が的中。いきなりFKを頭で合わされ失点。ヴィッセルもチャンスを作りますが、ケンタ・トクシゲが大当たり。ことごとく止められます。そして前半終了前には、きれいに決められ2点差。おいおい。
しかし後半6分、ポドルスキが見事なFKを決め1点差。10分後にはまたポルディが見事なミドルをぶち込んで同点に。ワールドクラスのプレーにしびれてしまいました。その後押してはいるものの、決定的にシーンがなかなか作れずちょっと悔しい引き分け。ボール保持率が高いわりに、守られた後のくずしにまだまだ問題がありますね。

・健太、海人、スンギュと安定感のあるGKに慣れていたのか、新しいGKにはやっぱりハラハラします。若手の登用は紀氏くん以来かと思いますが、あの時と同じような祈るような感覚は久しぶりでした。
・ポルディはやっぱりすごいっす。前のゲームはふかしが多かったので、これを機にゴールラッシュをお願いしたい。
・郷家くんも、朝陽もよく動けていた感じがしました。久仁衛も久々の出場でまずますな感じでしたが、後半のアディショナルタイムで時間がないのにスローインを何度も外に出していたのはいただけない。ちょっといらいらしてしまいました。引き分け狙いではいけないわけで、ちょっと時間帯と何をすべきかということを考えなければ。
・長崎はくやしいけどもコンパクトないいサッカーをしていますね。ケンタ・トクシゲが大当たりだったのはさておき、メンバーを入れ替えてきた長崎に対してはやっぱり勝ってほしかった。
・バックSやバックA指定席はガラガラでした。やっぱり席割には?を感じてしまいます。サポーターシートの張り出し部分では残念ながら落ち着いて座ってみることはできなさそうだし、バックスタンドのシーズンシートの金額はサポーターシートと少し金額が違ってもいいので、以前のシーズンシート優先エリアを復活してもらえまいか。バックスタンドの中段がぽっかり空いているのは不細工ですし、選手のモチベーションにも影響するのでは。
・フェアプレーフラッグの入場の際にアナウンスや曲がなく、モーヴィがいつ入ったらいいのかいという感じで入場口で待っていました。いつもできていることができていないような運営は、大丈夫かいなと思ってしまいましたよ。長く続くイベントごとというのは、フォーマットを作り、きっちり守りながら、しかし常に見直していかなければ劣化していきます。また、仕掛けるほうがきっちり準備をして、楽しくやっていなければ、参加するほうは結構敏感に感じるものです。以前は粗削りながらそのへんはきちっとできていたと思うのですが、このごろはどうも「一致団結」とはいけない感じです。
・とりあえず早く勝つところを見たい。


ヴィッセル神戸 2-4 清水エスパルス

2018-03-06 12:23:44 | VISSEL KOBE


待ちに待ったホーム開幕戦。
去年はメイン側のシーズンシートを持っていましたが、今年はシート割が何をしたいのかわからないくらい???すぎ、やっぱりバック側に帰ってきました。
2時間前に来たのに、何がどこにあるのか、なかなかわからない。ポンチョ配布や、ファンクラブ関係の長蛇の列。もちろん入場も同じ。やっと入場できましたが、まんなかやや中段のあたりでした。
ハイブリッド芝は短く刈られ、いい感じ。あちこちでめくれ上がる悲劇が起こらないことを祈ります。

選手入場前にコレオがありましたが、意味がわからず、カーリングのハウスかよ、と思っていましたが、どうも違うみたいですね。チームを鼓舞し、スタジアムに一体感をもたらすためのものであると思うのに、何もわからずボードを掲げた人には本当に気の毒でした。また、神戸賛歌が終わるタイミングが?で(本当なら終わった直後に入場のテーマがかかるのが理想的で、運営側と時間を調整すればできそうな気もしますが)、ぬるーい空気がながれてしまいました。

ゲームは、いい感じでは入っていましたが、ぬるく見えるミスから2点をとられ、追いかける展開に。それでもTJの見事なヘッドで1点を返し、後半にはウヨンのスーパーなFKで同点と追いつき、スタンド中が盛り上がりました。しかし、なんだかなあ、というプレーから2点を入れられかなり残念な敗戦。守備は大丈夫か思いやられます。

・慶次朗のSBはちょっとビビった。出場機会としてはありかもしれませんし、中盤以降、交代のピースとして、SBに降りてくるのもうなづけますが、やはり先発はどうか。本職に任せるべきかな。

・残念ながらポドルスキがちょっとブレーキな感じでした。もちろん素晴らしいプレーも多かったけども、シュートを何回も吹かせるし(1つ入っていれば流れは大きく変わったと思います)、ウヨンとのFKの際のやりとりや、フリーマンとして下がってきても、チームが気を使っている感がいっぱい、まだ機能していない感じでした。この日はちょっとポルディの自作自演なゲームに見えてしまいました。まあ、超一流の選手としていろいろなチームでの経験もあるので、きっちり直してくれるものと思いますが・・・。

・今年はTJ,マイクがすごくいい感じで可能性を感じさせました。放り込みのロングボール多用でもとりあえずは勝てばいいので、バルセロナを目指すのは置いといて、ストロングポイントをもっと生かしてほしい。そりゃ、ポドルスキ、ハーフナーマイク、ウェリントン、千真、慶次朗、TJ、(帰ってきたら)レアンドロと、とんでもないFW陣を擁しているので、他チームから見たら脅威ですよ。

・ハイブリッド芝は去年のようにめくれることもなくいい感じでしたが、ボールが転がりすぎ、パスが伸びてしまうように見えました。また、横パスの時の連携などが悪すぎ、受ける側の出足が遅く、コミュニケーション不足か、受け手が、えっ、ここでくるのか、というように体のバランスや最初の一歩が遅れたりして、相手に奪われ、ゴールまで運ばれるシーンも目立ちました。慣れも必要かもしれませんが、せっかくの芝なので、早く連携を深めホームのアドバンテージとしてほしい。

・ウヨン、帰ってきてくれて本当にありがとう(*‘∀‘)。
今、北朝鮮に行っているのは同音の別の人みたいで(ラジオでチョン・ウヨンと連発していた)、ちょっとビビりました(笑)。




ヴィッセル神戸 3-0 川崎フロンターレ

2016-10-03 22:21:21 | VISSEL KOBE


福岡に勝ってからの1週間。次のゲームがこんなに待ち遠しかったのも久しぶりです。
今日の相手は、強敵、川崎フロンターレ。川崎重工DAYでもあり、真の川崎ダービー。


ゲーム前には読谷村の伝統芸能。人口4万人の村というのは日本最大だそうです。決戦の前にまったりとした時間が流れます。


今日のゲストは「べっぴんさん」の芳根京子さん。かわいい♡
月曜から毎日のビデオ予約をしてしまいました(^◇^)


今日の嘉人にはさすがにブーイングが飛んでいました。


PJの負傷欠場は痛いが、まだ、レアンドロと千真がいます。(ゲーム前に19番のアウエーユニTをゲット。2,000円で背中には「川崎重工」、「アンリ・シャルパンティエ」が。お買い得でした)。

レアンドロ・千真のツートップにMFは、まー、藤田、ニウトン、松下のまさかの4ボランチ?!大丈夫か。

ゲームは開始早々、危ないシーンが。スンちゃんがナイスセーブで事なきを得ましたが、これが入っていれば全く違ったゲームになってしまったかもしれません。その後川崎ペースで進みますが、決定的なシーンはあまり作らせず、27分に千真が技ありのシュートで先制。
後半にもレアンドロがゴール左側より見事に蹴り込み2点目、76分にも3点目で25,000人の満員のサポの前で最高のゲームをしてくれました。


・ファイティング・スピリット賞はニウトン。このおちゃっめで頼りがいのあるボランチが今の快進撃を支えています。

・今日はみんなが「別品」さんでした。特にまー、松下の中盤が相手を抑え、DFも身体を張った守備を見せ、スンちゃんももちろんビッグセーブ連発で、?すぎる審判にも負けず、強敵川崎を完封で下して2位( ;∀;)。このままあと3つきっちり勝って優勝を目指しましょう。(この時期にこんなことが言える幸せは経験したことがないので、次のゲームまでの3週間がたまらなく長く感じてしまいます)

ヴィッセル神戸 0-0 アビスパ福岡

2016-04-10 22:20:46 | VISSEL KOBE
因縁浅からぬ相手、アビスパ。久しぶりのJ1ですが、なかなか調子に乗れないみたいで、きっちり勝っておきたい。
今日はバックスタンド上部が少年サッカーの子供たち用に用意されており、なかなか座席が見つけられず、それでもアウエー側の入り口上部の結構見やすいところをゲットできました。


福岡サポは端に集結。

こちらはいつも通り。でもいつも座る席からはちょっと遠い感じです。

ゲームは、レアンドロ抜きのヴィッセルがいいペースで進めますが、15分にそれまで調子のよかった慶治朗が傷み担架でピッチ外へ。そのままメーンスタンド下に運ばれていきました。相当やばい。成豪がスクランブルで交替しました。顔面蒼白状態で入ったにしてはいいシーンもありましたが、フィニッシュや駆け引きには少し経験不足な感じも。
チャンスはヴィッセルの側に多く、相手ゴール前に迫りますがなかなかゴールを割れない。やはり、レアンドロ、慶治朗の不在は大きい。またこのごろにないほどに審判のジャッジが?すぎて、ゲームを壊してしまった感も大きい。アビスパにはセットプレーに注意していましたが、危ないシーンはあまりなく、スンギュがしっかり守りきりました。相馬選手のコメントにもあるようにボールをとる位置が普段より低い。レアンドロ・PJ・千真・慶治朗の4人(一部でドロドロチマジローといわれているそうな(笑)。)がいかに前線で守備をしているかという感じで、1枚もしくは2枚欠けるとスタイルが崩れてしまい、お得意のショートカウンターにまで持ち込めないのが痛い。

無失点におさえたものの、勝ち点2を落としてしまったような感じのゲームでした。5連勝は難しい。


・ネルシーニョ師弟対決はドロー。J公式より。「ネルシーニョ監督の目指しているサッカーが神戸にも浸透してきたなと思っています。試合前に「終わってからまた話そう」と言われましたが、終わった後で「頑張ってください」という話をしたら、「おまえが頑張れ」と言われました。」君はジミーちゃんか(笑)。

・まーが去年とは別人の働きで試合を締めていました。藤田選手との位置感もよく、チャンスを見つけてミドルシュートを放つなど、いいときのまーになっていました。ボランチ問題も少しは解消したのかも。

・成豪、朝陽と若手が起用され、チャンスにも絡みましたが、もう一歩が足りない感じ。余裕を持って彼らに交替できるような試合運びができれば最高ですが、今日のような機会もものにしてほしい。


・髪型がどんどん進化するズー。チャンスで力んでしまったか、ここを決めていれば、というところが何回かあり惜しい。慶治朗はその後ベンチに戻っていたので、大事ないことを祈りますが、レアンドロの離脱もあり、これからのキーマンの一人になります。

・上位をキープするというのは、負けられないということで、いままであまり経験のなかった状況が起こりつつあります。これを乗り越えていくことでチームもサポも成長するんだなと思います。


ヴィッセル神戸 4-1 鹿島アントラーズ

2016-03-30 22:47:11 | VISSEL KOBE
ナビスコカップ第2戦。ジュビロを倒したヴィッセルは首位でアントラーズは5位。去年の3連敗で苦手意識はありますが、それでもヴィッセルは首位(大切なことなので2度書きました(笑)。)


遠路はるばるアウエーサポ席はビッグフラッグも登場。こちらは慶次朗がお休み。ちょっと不安ですが・・・。

しかし、ゲームはほとんどワンサイドになりました。
押し込まれることもあったけども23分に相手のボールを奪ったまーからPJへパス。そのままドリブルから見事なミドルを決め先制。37分にはPJが相手に囲まれながらキープし、倒れながらも出したボールを千真が相手ゴールに突き刺し2点目。

後半も19分に藤田選手のCKをPJが頭で合わせて3点目。30分には峻希の右からのゴール前へのパスを相馬選手が反応して蹴り込み4点目(今年すでに3点目!)。39分には相手CKからの跳ね返りを入れられて1点許しますが、反撃もこれまで。去年のぼろ負けがなんだったかと思うような圧勝でした。

・GKの相性というのを感じてしまいます。J2の時に苦しめられた菅野選手、水谷選手といったGKからはなぜか点を取れない感じで、特にアントラーズの曽ヶ端選手は簡単にゴールさせてもらえなかった記憶があります。それはトータルとしての鹿島の守備の精度が高かったからで、今日の櫛引選手が特に相性が良かったということではないと思いますが、それ以上にこの日はなぜか鹿島のDFがゆるゆるな感じで、レアンドロ、PJ,石津といったスピードに対応できていなかった感じがしました。

・去年のケガをする前のPJは、ドリブルで突っ込んではボールを刈られるイメージが強かったのですが、今年の鬼のようなキープはびっくりです。何人に囲まれてもロストせず、場合によっては自分で決めてしまう、レアンドロと2人でこれから何点とれるのか楽しみです。


・DFの安定はこの人の存在が大きい。DFラインの指示や体を張った守備はさすが元日本代表。本当によく帰ってきてくれたものです。またMFの藤田選手もいまや欠かせない存在になっていて、はじめは今年の補強が?と思えていましたが、ピンポイントで必要な場所にいい選手をとれたものです。そして、なによりPJ、慶次朗の復活が大きい。前4人のスピードは見ていて気持ちが良い。

・この2年苦しみながら突破してきたグループステージですが、勝ち点6の首位キープというこれ以上ない滑りだしです。ガンバ、ジュビロ、鹿島と全部やられても不思議でないような相手に3連勝ということで、今年は信じて良いような気がしてきました。(しかし、与しやすいと思える相手に取りこぼすのもヴィッセルなので、今年はそれがないように、引き締めていきましょう)


ジュビロ磐田 1-2 ヴィッセル神戸

2016-03-25 22:22:36 | VISSEL KOBE
ナビスコカップの初戦。スカパーで観戦しました。

はじめはジュビロペースで、13分にジェイのヘッドがバーを直撃し、跳ね返ったボールを斉藤選手に決められ先制を許しましたが、その後はだんだんヴィッセルペースに。前の4人の連動がよく、特にPJ=レアンドロのラインが面白いように動き、35分にはレアンドロが、後半24分にはゴール前にPJが蹴り込んだボールをレアンドロがヘッドで合わせて逆転。その後押し気味にゲームを進め、きっちり勝利。今年のナビスコも幸先のいいスタートでした。

・ジュビロがメンバーを替えてきたのに対し、ターンオーバーという言葉が辞書にないわがネルシーニョ監督は相馬選手と千真を休ませたくらいでほぼベストメンバー。勝負にこだわる姿勢は歓迎ですが、去年の二の舞にならないかちょっと不安です(゜_゜;)。若手も見てみたいのですが、どうなるか。

・ひさしぶり出場のケンタトクシゲが大当たり。ビッグセーブの連発で3点くらいは助かりました。スンちゃんの抜けた穴はきっちり埋まっていました。

・ジュビロサポの「Thank You 伊野波」にはしびれました。移籍についてはいろいろあったみたいですが、ジュビロをJ1に引き上げた功労者ですからお互いの気持ちもよく分かります。前のこともあり、こんな熱い選手だとは思わなかったのですが、改めて見直しました。これからは全力応援です(・∀・)。岩波、祥平といった若い選手をリードし、代表へと導いていって欲しい。



ヴィッセル神戸 2-1 ガンバ大阪

2016-03-19 22:39:37 | VISSEL KOBE
今年の状態が今ひとつわからないヴィッセル。順位も最下位から5位、13位と乱高下しています。
今日の相手は宿敵ガンバ。苦手意識はやっぱりあります。

鬼畜のようなA価格をもろともせず満員のガンバサポ席。今日はスタジアムを占拠されていました。試合結果で黙らせたい。

こちらは久しぶりのビックフラッグ。バックスタンドにも設置されましたが、サイド側は残念ながら空席が目立つ。

今日は慶次朗が先発出場。期待が高まります。
ゲームは中盤のもみ合いという感じで、チャンスを作りますが、なかなか合わない。それでも36分にゴールライン左からのPJのグラウンダーのクロスに慶次朗が走り込み待望の得点。そして緊張感を持って前半を無失点で終えます。

後半も激しい奪い合いが続きますが、13分にPJ→レアンドロとつなぎ右から蹴り込みゴール。こうなるとゲームをコントロールして0で抑えたいところですが、39分に金正也選手にヘッドで決められ1点差に。しかし今日は落ち着いてセーフティな試合運びで見事勝ちきりガンバを撃破。最高の週末でした。

・今年はオープンな展開になると俄然ボールがつながるヴィッセル。この日は対人を強く行き、相手のパスのカットし、またセカンドボールもうまく取得するなど、見ていて楽しいサッカーでした。


・攻守に活躍した慶次朗と千真。特に慶次朗は75分の出場なのにスプリント数はダントツの37回。相手のゴールラインぎりぎりまで走りボールを活かし攻撃につなげたかと思うと,献身的な守備を見せるなど気持ちの入ったプレーでスタジアムを沸かせました。このペースで出場できたら今年は期待できそうです。次は千真のゴールが見たい。

・レアンドロもPJもまーも守備での貢献度が高く、中盤で相手の攻撃の芽を摘みまくっていました。DFラインも伊野波選手を中心に宇佐美をきっちり押さえ込み、去年までとの違いを見せていました。まーのスプリント3回というのは少し(笑)な所ですが、今日はポジショニングもよかったということでしょうか。

・神戸賛歌やヴィッセルのチャントをつぶしにくるガンバのゴール裏ですが、今日は沈黙させました。ゲーム後の神戸賛歌がうれしかった。3連休の初日が気持ちよく決められたので、あと2日も気分よく過ごせそうです。



FC東京 1-0 ヴィッセル神戸

2016-03-13 13:04:55 | VISSEL KOBE
スカパーで観戦しました。
守備的な試合で、よく守っていたとは思いますが、攻撃面ではなかなかチャンスを作れず、甲府戦ほどではないにしろシュート数が3ではきびしい。まあアウエーだし、引き分けで勝ち点1もありかな、と思っていた後半43分についにゴールを割られてしまいました。90分という慶次朗の投入のタイミングは遅すぎた感じです。また交代を1人余らせて終わってしまったのも少し疑問でした。

クリンチが続き、お互い決定打が出ないまま最終ラウンドで効果的なパンチをもらってしまい、判定で負けてしまった、そんな感じのゲームでした(´д`)。


ヴィッセル神戸 6-3 アルビレックス新潟

2016-03-08 23:10:27 | VISSEL KOBE
厳しかった開幕戦からどう立て直してきたのか。気になるところです。


新ユニのハッピーターン率の高い新潟サポ。


慶次朗の復帰はうれしい。


195cmの指宿選手やWシルバが危険ですが。

開始9分にいきなり、ズーが相手PA角からボールを奪って落ち着いて決めゴール。今シーズン公式戦の初得点です。

今日は攻める姿勢が違った。高いプレスでボールを追い、1対1でも競り負けない。見ていて安心できる試合運びです。
そして、45分にはPAをでた相手GKのクリアを相馬選手の見事なダイレクトループがゴールに吸い込まれ追加点。
しかし、集中が切れたのか、アディショナルタイムの最終プレーでセットプレーから危険な指宿選手に決められ2-1。

後半、痛んだ伊野波選手に替わって祥平を投入。しかし、危険なラファエルシルバ選手にきれいなヘッドとボレーで続けて決められ逆転を許します。またかよ・・・・、と思いましたが、今日は違った。

12分から慶次朗、17分にPJと続けて投入すると、22分には慶次朗のシュートのリバウンドをレアンドロが決めて同点に追いつき、すぐ2分後には、藤田選手のFKをファーにいた岩波選手がつなぎ、PJがヘッドで決めあっという間に逆転。
そしてその4分後には、PJが右から落ち着いて決め5点目。一昨年のいい時のPJが帰ってきた感じです。
そして40分には相馬選手が左からカットインで持ち込み、まさかの2点取っちゃいました。で突き放し、終わってみれば6-3で勝利。1週間のもやもやが吹き飛びました。


・この日はみんながハードワーク。点にはつながらなかったけども千真のがんばりや、村松・前田・藤田の中盤の選手がよくきいており、先制のズーも目立っていました。


・慶次朗の復帰やPJの復活(切に希望)が素直にうれしい。去年はケガでほとんど棒に振ってしまったので、シーズン通して出てくれれば何よりの補強です。慶次朗は33分の出場で19回のスプリントなんて、すごいとしか言えない。でもケガには本当に気をつけてね。先日2014年のDVDを見ましたが、そのときのPJの動きだしや落ち着きが戻ってきた感じです。

・今日のヒーローは熱き魂・相馬崇人。1対1どころか、2対1や3対1の状況を楽しむかのように突破しチャンスを作っていく。やはり左サイドにこの人がいるかどうかでは大きな違いがあります。

・元ヴィッセルのGK不老君が新潟のGKコーチで帰ってきました。ちょっとうれしい。

・ハッピーターンになった新潟戦ですが、大勝の次の試合がぱっとしないことが多いヴィッセルです。次以降の難敵とどう戦うかで、今年のチーム力を見せて欲しいと思います。



ヴィッセル神戸 0-2 ヴァンフォーレ甲府

2016-02-27 18:11:28 | VISSEL KOBE
今年は2月に開幕。キャンプインから1月ほどで準備はどうなのか気になるところです。しかし、ホームの甲府戦は相性がいいようで、少し期待もしてしまいます。開幕記念ユニもゲット。


甲府の皆さんは狭いところに押し込められています。

こちらは、開幕に気合いが入っています。久しぶりにレイダースのチャントが聞こえてきてなつかしい。

噂のスンギュ選手。

いろいろあったけども頼れるDFリーダーが帰ってきました。

甲府には鉄人・バウルが。(´д`)

こちらにはバウルの魂を引き継ぐクニエの魂を引き継ぐ男。オリンピックに向けて頑張って欲しい。


今日は、TUBEの春畑さんのチームテーマのお披露目。かっこいいです。
じゅんいちのキックインセレモニーもあり、盛り上がります。が・・・

ゲームは寒い内容でした。

甲府の5バックが固く、サイドでは絞られ、バイタルでは密集を突破できず、ボールを跳ね返されて、セカンドボールをつなぐこともできないまま、ポストプレーのお手本のような甲府の外国人2トップに好きなように踊られ、42分にクリスチアーノ選手に決められてしまいます。

後半もなかなか状況を打開できず、佳貴、成豪、朝陽と若い力を投入するものの(ゲームはある程度あきらめて、新人を使ってみようというようにも見えました)、33分にまたクリスチアーノ選手の選手にやられ万事休す。崩すにはどうすればいいのかというアイデアが見えず、残念ながらいいところがほとんどなく、暗雲が垂れ込めまくりました。2シーズン制の短期決戦には捨て試合などというものはありません。

・引いた相手を崩せず、去年の後半から全く進歩が見えない。去年はまだ相手ゴール前の密集から亮太が何とかしてくれたシーンもありましたが、相手の研究にはまったのか、まったく可能性が感じられない。パスの呼吸がなかなか合わず、相手を置き去りにするサイドの突破というのもなく、準備不足と亮太ロスにつきる気がします。スンギュのセーブや相手のシュートミスがなければ何点入れられていたかと思うほどの完敗でした(-_-;)。23,862人も入って、久しぶりにパノラマシートも満席だったというのに。

・審判のジャッジも微妙なところがありましたが、大勢には影響せず、ゲーム終了後のブーイングは選手にというよりはクラブ・チームに向けられたもののように思いました。チームの始動が異常に遅く、練習試合も2試合だけ?というのは、素人目にも準備不足で本当に大丈夫なのかと思ってしまいます。失礼ながら開幕2ゲームを取らないと、いつ勝つのかというよな感じです。「のびしろですねえ」って本当にそうかね?

・誰か、「安心してください、ネルシーニョですよ」、と言ってくれませんか(・ω・)。次のゲームまでの一週間が長い。