平日のルヴァンカップ。

ホーム側はまあまあの入りですが、

当然のことながら、アウェー側はさみしい。でも、遠く長崎からの参戦には頭が下がります。
この日は、GKは前川黛也、朝陽、郷家というフレッシュな顔ぶれも。不安もありますが楽しみも。

長崎のGKはケンタ・トクシゲ。ユニフォームカラーには全く違和感なし(*‘∀‘)。
ゲーム開始早々、不安が的中。いきなりFKを頭で合わされ失点。ヴィッセルもチャンスを作りますが、ケンタ・トクシゲが大当たり。ことごとく止められます。そして前半終了前には、きれいに決められ2点差。おいおい。
しかし後半6分、ポドルスキが見事なFKを決め1点差。10分後にはまたポルディが見事なミドルをぶち込んで同点に。ワールドクラスのプレーにしびれてしまいました。その後押してはいるものの、決定的にシーンがなかなか作れずちょっと悔しい引き分け。ボール保持率が高いわりに、守られた後のくずしにまだまだ問題がありますね。
・健太、海人、スンギュと安定感のあるGKに慣れていたのか、新しいGKにはやっぱりハラハラします。若手の登用は紀氏くん以来かと思いますが、あの時と同じような祈るような感覚は久しぶりでした。
・ポルディはやっぱりすごいっす。前のゲームはふかしが多かったので、これを機にゴールラッシュをお願いしたい。
・郷家くんも、朝陽もよく動けていた感じがしました。久仁衛も久々の出場でまずますな感じでしたが、後半のアディショナルタイムで時間がないのにスローインを何度も外に出していたのはいただけない。ちょっといらいらしてしまいました。引き分け狙いではいけないわけで、ちょっと時間帯と何をすべきかということを考えなければ。
・長崎はくやしいけどもコンパクトないいサッカーをしていますね。ケンタ・トクシゲが大当たりだったのはさておき、メンバーを入れ替えてきた長崎に対してはやっぱり勝ってほしかった。
・バックSやバックA指定席はガラガラでした。やっぱり席割には?を感じてしまいます。サポーターシートの張り出し部分では残念ながら落ち着いて座ってみることはできなさそうだし、バックスタンドのシーズンシートの金額はサポーターシートと少し金額が違ってもいいので、以前のシーズンシート優先エリアを復活してもらえまいか。バックスタンドの中段がぽっかり空いているのは不細工ですし、選手のモチベーションにも影響するのでは。
・フェアプレーフラッグの入場の際にアナウンスや曲がなく、モーヴィがいつ入ったらいいのかいという感じで入場口で待っていました。いつもできていることができていないような運営は、大丈夫かいなと思ってしまいましたよ。長く続くイベントごとというのは、フォーマットを作り、きっちり守りながら、しかし常に見直していかなければ劣化していきます。また、仕掛けるほうがきっちり準備をして、楽しくやっていなければ、参加するほうは結構敏感に感じるものです。以前は粗削りながらそのへんはきちっとできていたと思うのですが、このごろはどうも「一致団結」とはいけない感じです。
・とりあえず早く勝つところを見たい。