いま、心のままに

主にキャリアについて語ってみます。
幸せで豊かな人生のために!

落ち込むときもある、そんな時には、

2018-02-28 08:02:13 | 生き方
ほんの小さなことで、
思い悩んだり落ち込んだりした時に、人は、

「事態をさらに悪化させるような対応をしてしまう」 と、リチャード・カールソン

「こんなはずじゃない、もっと良くなるはずだ。
と思い込むいつものパターンに落ち込んだら、
「今のままで良いんだ」と心の中で言い聞かせること。
批判するのをやめれば、全てはうまくいく」
と言ってる。

アドラー先生は、
「不完全さを認める勇気を持つことが必要である。
完全であろうとするから苦しくなる。
なぜならば完全な人間など、
この世に一人もいないからである」
「普通であることの勇気が必要である」と。 

自分では大変なことで、
とても「そんな小さなこと」とは思えないけど、
そんな大変なことは、
そうそう起こるものではない。
自ら事を大きくしてる場合が多い。

また悩みだしたと思ったら、
事を大きくせず、完璧を求めようとせず、
わざわざ、
悪いことが起こりそうな想像する事をやめて、
「今」に集中していれば、
事態は自然に好転する。

私は普通の人ですから、こんなもんです。
こんな私を私は好きです。  と言おう。

アインシュタインは、
「成功のためではなく、価値のある人間になる努力をしなさい」 と言ってるように、

失敗した時や落ち込んだ時こそ、
自分を成長させるチャンスと捉える。

成功した人は、
失敗したことのない人ではない。
上手くいった人が価値のある人ではない。
うまくいかなかった時に、
できなかったことを認めて、
それを活かすことに価値があるんだ。

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やりがいを見つけるために

2018-02-27 07:34:49 | 生き方
やりがいがないっていう人は、
物事へのハマり方が浅い。

遊びも仕事も、
何をやるにしても思いっきりハマった方が絶対面白い。
斜に構えてやっても全く面白くない。
ストレスも溜まるし、結果も出ない。
イライラして、益々面白くなくなる。

物事にハマるためには、
そのプロセスに拘ることだ。
ハマれない人は、結果に拘りすぎて、
そのプロセスを見ていない。
やりがいを感じられるのは、
結果よりプロセスだ。

旅行に行く時でも、
どこに行くか、どうやって行くかなどを考えたり、
計画している時が一番楽しい。
仕事でも、
もっと早くできる方法はないか、
もっと喜ばれる仕組みはないか、など、
頭の中で色々考えて試行錯誤しながら試す。
そこに面白みや、やりがいがある。

考えるためには、情報が必要だ。
情報をもとに工夫する。考える。
そのためにまた、情報がいる。
そうやってどんどんハマっていく。

ハマり方が浅いと面白くない。
面白味がないと、
やりがいを感じられない。

斜に構えた人生など、全く面白くない。

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スティ ポジティブ !

2018-02-26 07:34:07 | 生き方
オリンピックの感動シーンに勇気づけられました。

緊張と集中、悔しさと達成感、
ライバルへのリスペクト、
支えてくれた人に対する感謝。
そして、チームでの勝利。

個人のレベルでは、
他の国の選手に及ばなくても、
チーム戦になると勝つ!
まさに組織力での勝利に感動した。

個人よりも組織を優先する思考が強い日本人にとって、
チーム戦はその力を発揮しやすい。
個人それぞれが、
チームに貢献することを目的として、
その役割を認識し、その役割を果たし、
マイナスは皆で補う。
何があっても、前を向いていこう!
ステイ ポジティブ !

そだねー

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信念を持つことでブレない生き方ができる

2018-02-23 08:41:41 | 生き方
ブレない人は強い。
感情に左右されることなく、
自分の信念に従った意思決定をすることができる。
困難があっても、
その信念に従うことで克服していける。
また、
失敗して落ち込んでも、信念を持っていれば、
立ち直るのが早い。
ブレない人とは、
適切な信念を持っている人だ。
そして、
その信念を貫く人は、柔軟な姿勢を持っている。

ブレない人とは、頑固な人ではない。
頑固な人とは、
自分の考えを否定されることがだだ嫌いなだけで、
信念を持っているのではない。
自分に自信がないことを隠すために、
自分の考えを変えることができなくなってしまった人だ。

仕事についても、
お金のためや、人から認められるためにやる、
というよりも好きだからやる、やりたいからやる、
という人は一貫性があり、ブレない。
自分の気持ちに素直に従っている。
お金や賞賛のためだけにやる人は、
人の価値観で生きている。

やりたいこと、できること、
大事にしたいこと、を理解することで、
自分の信念を持つことができる。

その信念は、「原則中心であれ」
とコヴィー博士はいう。
松下幸之助さんは、
「天地自然の理に従うこと」と言っている。

自分を理解して、
適切な信念を持つことで、
ブレない生き方ができるようになる。

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宝塚ブスの25か条

2018-02-22 07:36:37 | 生き方
宝塚歌劇団を創設した小林一三の遺訓に
「清く・正しく・美しく」がある。
それは今も宝塚に受け継がれるモットーとして
脈々と受け継がれている。
さらに、宝塚には、
「ブスの25か条」
というものがあるらしい。
歌やダンス意外にも厳しい規律を求められる
宝塚の人格形成教育なんだろう。

宝塚ブスの25か条
1 笑顔がない
2 お礼を言わない
3 美味しいと言わない
4 精気がない
5 自信がない
6 愚痴をこぼす
7 希望や信念がない
8 いつも周囲が悪いと思っている
9 自分がブスであることを知らない
10 声が小さくイジケている
11 なんでもないことに傷つく
12 他人に嫉妬する
13 目が輝いていない
14 いつも口がへの字の形がしている
15 責任転嫁がうまい
16 他人をうらやむ
17 悲観的に物事を考える
18 問題意識を持っていない
19 他人につくさない
20 他人を信じない
21 人生においても仕事においても意欲がない
22 謙虚さがなく傲慢である
23 他人のアドバイスや忠告を受け入れない
24 自分が最も正しいと信じ込んでいる
25 存在自体が周囲を暗くする

「ブス」を「幸せであるための」
に変えても良いと思う。
まさに、人格主義、原則中心の生き方を厳しく求めている。
原則中心の生き方をすることで、
自らの幸せを実感し、
人に幸せと感動を与えることができるんだ。






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原則中心の生き方と武士道精神

2018-02-21 08:27:13 | 生き方
7つの習慣のコヴィー博士は、
幸せな人生を送るためには、
「原則中心の生き方」をしなさい。という。
まずは、人格を形成することが大事である。と。
また、
アインシュタインは、
「成功のためではなく、価値のある人間になる努力をしなさい」
と言ってる。

そこで、
新渡戸稲造の「武士道精神」
というものを改めて見てみると、

武士道とは、
「人が人としての生きる道」であり、
「義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義」
からなる道徳である。
義とは、
人間としての正しい道、正義を指すもの。
勇とは、
義を貫くための勇気のこと。
仁とは、
他者への思いやり、人情。
礼とは、
他者に対する優しさを表す。謙虚さ。
誠とは、
文字通り言ったことを成すこと。
名誉とは、
「恥」を知ること。
忠義とは、
強制ではなく、自発的なものである。
己の正義に値するものに対して忠義を誓った。

なるほど、決して贅沢をせず、
武士であることに誇りと責任感を持つ。
流されずに正義を守る勇気を持つ者こそが真の武士であると。
そして、日々精進し、
武士としての人格を高めて行く。
これこそ、
当時の原則中心の生き方だったとおもわれる。

その精神は、
グローバル社会においても、
日本人にあった道徳観として、
日本人としてのアイデンティティを保つためにも、
心得ておく価値のあるものだと思う。

「御意」


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自分の価値を信じる!

2018-02-19 07:22:15 | 生き方
幸せを得るために人格を磨く。
真摯さ 、武士道 、原則中心の生き方、
天地自然の理、
色々あるけれど、
先ずは、自分を知ることが大事だ。
自分を理解して、その自分を受け入れること。

「自分を受け入れるということは、
どのような自分であれ、
その自分の価値を信じることである。」
とは、加藤諦三さん

成功した人は、
失敗したことのない人ではない。
失敗を活かした人だ。

勝った人が価値のある人ではない。
負けた時に負けたことを認めて、
それを活かすことに価値がある。

負けた人が嫌われるのではない。
負けたことを認めない人が嫌われる。

自分を理解していない人は、
嫌われる人がどんな人かを理解していない。
嫌われるのが怖くて、失敗を恐れたり、
負けたことを認めなかったり、
本当の自分を隠して、虚勢を張ったりする。
そんなひとが一番嫌われる。

本当の自分を隠すことをやめれば、
虚勢を張る必要もなくなり、
いつも緊張していることもなくなり、
堂々と生きることができる。

どのような自分であれ、
その自分を認めて受け入れる。
自分を認めて、自分の価値を信じる。
自分を理解して、自分を認めることに、
人としての価値がある。






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価値観の違い

2018-02-16 09:23:13 | 生き方
少し前の"リクナビNEXTジャーナル"
の記事が面白いので紹介します。

何のために働くのか考えてみた - - -
メキシコの田舎町。
海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。
どれくらいの時間、漁をしていたの」
と尋ねた。
すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、
もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、 漁師は、
自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 と旅行者が聞くと、
漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子どもと遊んで、
女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、
ギターを弾いて、 歌をうたって…
ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールで
MBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、
漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。
そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出て、
メキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、
奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、
ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう」

なるほど、
都会のビジネス戦士から見ると、
チャレンジするための努力をしないことが
罪のように見えるのかもしれない。
でも、目的は同じだった。

都会のビジネス戦士は、
チャレンジすることや、
人から賞賛されることに大きな価値を持っている。
田舎の漁師は、そんなことは関係ない。
自分のやりたいことをただ、やるだけで
幸せを感じている。

現実でも似たような状態に、
なっている人もいると思う。

自分の価値観で生きていれば、どちらも、
充実した人生なんだろうなあ。




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クリエイティブな力を上げる!

2018-02-15 09:14:50 | 生き方
多くの中小企業を復活させてきた、
ナニワの再建屋と言われる経営コンサルタントの桂さんは、
「何があってもお客さんが100で自分がゼロや」
と強く言っている。
自分が売りたいものを得るのではなく、
お客さんが買いたいものを売る。
と、徹底した顧客志向を唱えている。

コンサルタントの永江一石さんは、
ビジネスにおけるクリエイティブ力とは、
顧客視点に立った想像力です。
ユーザーがそのときにどう感じるのか、
次にどう動くのかを先回りして想像して、
最適な形にしていけるのがクリエイティブな力です。 と言っている。

心理学の加藤諦三 さんは、
人は他人に何かしてあげる事で幸福感を得る。
他人から何かをしてもらうことばかりを期待している人は、
幸福感を得られない。と。

全て視点は、相手に向けられている。
自分中心ではなく、
相手に対してどれだけ貢献できるかを考えている。

それは、
コヴィー博士のいう「原則中心の生き方」や
松下幸之助さんの「天地自然の理」に従った生き方でだ。

人間関係でもビジネスでも、
全ては、他者に貢献することで、
成功に向かって行くことができ、
その過程で幸福感を得ることができる。
幸せを感じながら取り組むことで、
さらに成功に近づくことができる。

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自分を理解することで

2018-02-14 07:45:27 | 生き方
幸せを感じる人は、
自分ができる事と出来ない事を知っている。
自分で自分のことを理解している。
だから、
出来ない事をひとりでやろうとはせず、
誰かに助けを求める。

自分を理解していない人は、
できないことを頑張ってやろうとする。
できなくても助けを求めることをせず、
孤軍奮闘し、結局できなくて一人落ち込む。
そして、
自分の中に「できない」ことを蓄積して行く。

自分のことを理解している人は、
できることからやり始める。
できることは、やっぱり出来るから、
ストレスも無く、
達成感を得ることが出来る。
できなかった時には、
できなかったことを受け入れて、
誰かに助けを求めるから、
今度は、できるようになる。

結局、
できるとか、できないではなく、
自分を理解してるか、していないかで、
幸せか不幸かが決まってくる。

幸せを感じながらやることは、
大概上手く行く。
そうやって、できることが増えていけば、
達成感とともに、
自分の成長も実感することができる。



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メタ認知能力を高める!

2018-02-13 07:30:15 | 生き方
メタ認知(メタにんち)とは認知を認知すること。
人間が自分自身を認識する場合において、
自分の思考や行動そのものを対象として、
客観的に把握し認識すること。
それをおこなう能力をメタ認知能力という。
ウィキペディアより

ホンマでっか!? でおなじみの植木先生は、
「脳は平気で嘘をつく」 で、

メタ認知能力のある人とは、
自分の思考や行動を客観的に把握し、
なおかつ全体を俯瞰的に捉えられる人。
リーダーにとって必要不可欠な能力である。
と言っている。
また、
成長を続けている企業のリーダーは、
メタ認知能力が高く、
業績の芳しく無い企業のリーダーは、
メタ認知能力が低いというデータもあるという。

メタ認知能力を高めるには、
問題を解決したり、克服したときに、
「そこから何を学んだか」
「どんな甲斐があったか」を振り返り、
自分の血や肉にしていく「教訓帰納」
を習慣にすることだといってる。
さらに、
人は通常、「悪いこと」が起こった時に教訓帰納するが、
メタ認知能力の高い人は、
「いいこと」が起こった時にも教訓帰納する事で、
良い状況を継続させる。

自分自身を俯瞰して見る事、
自分の中で何が起こっているのかを理解して、
その時の自分の気持ちを振り返る。
上手くいった時にも、
なぜ上手くいったのかを考える事で、
メタ認知能力が高まり、
円滑な人間関係を築くともできるようになるんだ。


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幸福感を得るために

2018-02-12 07:56:02 | 生き方
幸福感について、加藤諦三さんは、

我々は、目的を達成すれば幸せ、
達成できなかったら不幸
と思いがちだがそうではない。
自分にとって適切な目的を持っていれば、
達成されたか達成されないかは別にして、
そのことに取り組んでいることに自体に、
幸せを感じることができる。と言っている。

また、マズローは、
自己実現している人は、
「私の心の中にはこんな嫌なことがある、
でも私はハッピーだ。」と紹介している。

自己実現している人は、
人によく思われるためにやっていない。
自分のやりたいことをやってるだけなので、
失敗しようが成功しようが、
心理的には同じだ。
どうなろうと幸せなのだ。と。


幸福感とは、
成し遂げられた結果ではなく、
やろうとすること、
やりたいと思う気持ち、で得られるもの。
成功と失敗は、反するものではなく、
同じゾーンにあるもの。
まずは、やりたいことを見つけ、
目的を持つこと。
結果ではなく、
そのプロセスにやりがいを見つけることで、
幸福感を得ることができるんだ。



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自己呈示、自己開示、そして思考の外在化

2018-02-09 14:07:17 | 生き方
自己呈示とは、Self-presentation の訳で、
自分をより良く見せようと呈示(アピール)すること。だそうで、
自己プレゼンという感じか。 でも、自信がない人が虚勢を張るのとは、少しニュアンスが違う。
医師や弁護士、教師などのように、職業がら、自己呈示の機会を強いられる人も多い。
ビジネスマンの多くも、お客様から信頼を得るためには、日々自己呈示を必要としている。
なりたい自分に近づくために「演じる」、「真似る」、という行為も自己呈示となる。
人と関わる社会では、日々自己呈示が必要となり、
皆、多少なりとも、自分自身をイメージアップしながら生きている。
ただ、演じることは疲れる。
理不尽な要求にも笑顔で受け答えしてきた感情労働者は、
ストレスで笑顔が作れなくなったり、メンタル不調に陥ったりもする。

そこで、時には素の自分をさらけ出して、
自己開示することが必要になってくる。
自己開示することで、張り詰めた緊張を解し、ストレスから解放される。
メンターやキャリアカウンセラーが近くにいれば、全てを打ち明けることで、
自分自身を開放できる。(いつでもお待ちしています (笑))

近くに相談できる人がいなければ、
自分で思いのままを紙に書き出すという方法もある。
とにかくいま自分が考えていること、思っていること、感じていることをすべて、
ありのまま書き出す。
いまの自分の感情は?  その感情の原因は何?
本当はどうなっていたかった?  なんで、そうならなかった?
など、思いのまま、正直に、自分の事は棚に上げて、全部吐き出す。
主語は、「自分」ではなく、「問題」にして、
その問題が自分にどんな影響を与えているのかを全て書き出す。

自分の考えなどを外に吐き出すことを、「思考の外在化」という。
「書く」ことは、まさに思考を外在化させることで、
自分が抱えている問題や欲求などを客観視することができる。
日々の生活の中で、自己呈示で疲れたら、自己開示する。
自分の今の気持ち、考えを外に吐き出して外在化する。

ネガティブ感情で思考停止する前に、思考を外在化することで、
本当の気持ちに気づき、やるべきことが明確にできるんだ。



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過去への執着と未来への拘り

2018-02-08 07:40:12 | 生き方
執着とは、
ひとつのことに心を囚われ、
そこから離れられないこと。 だそうで。

物事に執着しすぎると、生きづらくなってしまう。
ので、それを手放すことで、
こころが軽くなる。 ってよく言われている。

でも、
執着心を持って挑むのは必要なんじゃないかと思う。
勝ちにこだわる、目標数値に拘るとか。

心屋仁之介さんは、
執着=手放せないもの。
こだわり=大切にしたいもの。
と言っている。

なるほど、
執着はどちらかと言えばネガティブで、
こだわりはポジティブなイメージか。

執着というと、
過去のものが手放せないで、
いつまでも引きずっている感じ。
こだわりとは、
未来のものに対してこだわっている感がある。

無いものや失ったものにこだわりだすと、
それは「執着」となって、
いつまでも心の中を支配される。
どうしても忘れることができず、
「もし、あれがあったなら」と、
妄想が続き、前に進むことができなくなる。

それは、「今」を生きてない状態だ。
変えられない過去にずっと囚われて、
前進することを拒否してしまっている。

ラクに生きるって、執着しないで生きるってことか?
執着しないと確かにラクだ。
何があっても動じない。どうでも良いと思える。
何があっても、「あっそう」って感じ? ラクでいい。
でもそれが、なかなかできない。

過去への執着から解放されるには、
現実を受け入れることだ。
なくしたものを受け入れる。
できなかった自分を受け入れる。
受け入れることができれば、次に進める。
次に進むためには、現実を受け入れなければ進めない。

受け入れることで、さらに絶望することはない。
絶望することが怖くて、受け入れられないこともある。
でも、
勇気を出して受け入れることで、未来が見えてくる。
受け入れることで、
過去に囚われる事なく未来に向かえる。

過去のことに執着してしまったら、
そのことをしっかり受け入れて、次に進む。
過ぎたことが変わらないことは、
自分でも理解している。
理解しているから、執着してしまうんだ。
でも、
いつまでも執着していると、
益々執着が強くなって身動きができなくなる。
そうなる前に、
過去も自分も受け入れることだ。



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柔軟性を持つためには

2018-02-06 08:34:09 | 生き方
心も体も柔軟性があれば強い。
アスリートは、
体に柔軟性を持たすことで怪我を防いでいる。

心にも柔軟性があれば、
少しのことではヘコまずメゲず、
イライラすることもなく、対人関係もスムーズにいく。
臨機応変な対応ができるようになり、
考え方が偏らず、客観的に捉えやすくなる。
物事を複雑に考えず、
シンプルに捉えることができる。
柔軟性があれば、自分も他人も許せるようになる。

柔軟性の反対は、「凝り固まった」
「融通がきかない」「頑固」「杓子定規」
「頑なな」のような性格で、心も傷つきやすい。
決して悪い人ではなく、
真面目で実直な性格だけれど、
いかにも生きづらそうに感じられる。

強い拘りを持つことは大事なんだけど、
人それぞれ価値観が違えば拘りも変わる。
先ずは、人は皆違った価値観を持っている。
ことを理解することだ。

柔軟性がある人に
信念や価値観がない、わけではない。
信念を持っているからこそ、
柔軟に捉えることができるとも言える。
強い信念を持っているから、
他者の違った価値観にも興味を持てる。

柔軟性を持つためには、
その「信念」を「目的」と考えると、
「目的には徹底的にこだわるけど手段は柔軟に考える」
という考え方ができる。

信念や拘りを持っていることを強みにして、
他者の価値観も柔軟に受け入れることができれば、
周りも自分自身も、
今よりもっとラクに生きられるようになるはずだ。

手段を目的化せず、
何に最も拘るべきかを見失わず、
他者の価値観も理解すれば、
より柔軟な考え方ができるようになる。

信念を持ちつつ、
ゆるく生きるってことも大事やね。



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