幸せで、豊かな人生のために!

個人の幸せが組織を強くし、企業を強くする。
成功すれば幸せになるのではなく、幸せだから成功する(ショーン・エイカー)

不機嫌にならないために

2019年01月15日 07時52分23秒 | 生き方
自分のやりたいことや自分の正直な気持ちを口に出すことが、「わがまま」というわけではない。

「わがまま」とは、嫌なことや気に入らないことがあると、だまって不機嫌になること。
自分の主張が通らなかった時に、ただ不機嫌になる事で相手を責める気持ちをもつことだ。
と加藤諦三さん。
また、
不機嫌とは、自分の要求をはっきり言えない状態である。
自分の望んでいる反応が得られない時、とたんに不機嫌になる。
不機嫌は、はっきりと攻撃的にはならないが、
どこかで相手を責めている。
そんな要求の強いひとは、甘えを残している人である。 とも言っている。

自分の気持ちをはっきりと相手に伝えることができない人は、はっきり伝える人を「わがまま」だと感じている。
自分の正直な気持ちを言えない事を自分は「わがままではない」と主張する。
そして、相手にも「わがまま」を言わない事を求める。

そんな我慢比べをするよりも、自分の正直な気持ちを口に出して、それが相手に受け入れられない事もあることを理解する事だ。
受け入れられなくても決して不機嫌にはならず、常に上機嫌でいることで受け入れられるようになることもある。
自分の正直な気持ちを素直に相手に伝える。
相手の気持ちも素直に受け入れることで不機嫌にならず、常に上機嫌でいられる。

アランは、
「上機嫌こそ、もっとも惜しみなく与えられる贈り物なんだ。
これこそが、すべての人を、とりわけ贈る人の心を豊かにする真の礼儀なんだよ。上機嫌を与えたその瞬間に、キミは喜びを振りまく魔法使いになるんだ」 と言っている。

上機嫌でいること、上機嫌を周りに与えることで自分も周りも幸せな気持ちになれる。幸せな気持ちをもつことで、物事は上手く行く。

ウォルト・ディズニーは、
「与えることは最高の喜びだ。
他人に喜びを運ぶ人は、
自分自身の喜びと満足を得る」
と言っている。

幸せで豊かな人生のために!
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没頭する事で道は開ける!

2019年01月07日 09時10分31秒 | 生き方
強い動機が人の行動を変える。

心の底から好きなこと、やりたいとおもうことがあれば、自然に行動に移る。
やりたいと思えば思うほど、
色々な制約を超えて行動に移していく。
制約やハードルにめげて行動に繋がらないのは、そこまでやりたいと思ってないからだ。

加藤諦三さんは、
作家になりたいと強く思う人は、
誰がなんと言おうともうすでに書いている。と言っている。だから、
「どうしたら作家になれますか?」
と聞く人は作家に向いていない。と言う。

やりたいと思えば、誰がなんと言おうとトコトンやってみる。
やってみる事で、何かをつかめる。

やりたい事を見つけるためには、
今、やってる事、できる事に、
先ずは没頭してみる事だ。

幸せで豊かな人生のために!

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幸せを感じるために振り返る

2018年12月30日 22時39分44秒 | 生き方
1年を振り返る時期ですね。
今年一年でできたことや、できなかったことを振り返って来年に結びつける。できなかったことはしっかり反省して、新しい計画を立てる。
確かに、やってしまったことへの反省や、
改善策を練ることは大事だけど、
至らなかった自分を責め続けるはやめよう。

松下幸之助さんは、「道は開ける」の中で、
「過ぎ去ったことはもはや言うまい、かえらぬ月日にグチはもらすまい」
と言っている。

今年一年を振り返って、
上手くいったこと、できたことをもっと思い出して、少しでも今年一年の達成感を味わおう。
どんな小さなことでもできたことは成功だ。
大きなことを成し遂げられなくても、
何か1つでもできたことを振り返る。
小さくても少しでも、何かに貢献できたことを振り返る。
そして、多くの人に支えられたことに感謝する。

過ぎたことを悔やむより、これから先に目を向ける。無い物を探すより、今あるものに感謝する。
大きな成功より、小さな感謝が将来を決める。

ショーンエイカーは、
「成功するから幸せになるのではなく、
幸せだから成功するんだ」
と言っている。

今を生きる。今ある幸せを感じる。
これができれば、必ず上手くいく!


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成功と幸福は、同じではない。

2018年11月12日 07時36分22秒 | 生き方
成功と幸福は、同じではない。
幸福を得るために、大きなことを成し遂げたり、何かで成功する必要はない。

アドラー心理学の岸見さんは、
「成功ではなく、幸福について語ろう」の中で、
「成功と幸福を不成功と不幸を同一視するようになって以来、人間は真の幸福が何であるかを理解し得なくなった」と解説している。
よい学校に行ってよい会社に入って裕福になることは、成功であって幸福ではないと。

また、
経営コンサルタントの小宮一慶さんは、
「幸せ」というのは自分で決めること、「成功」というのは他の人が決めること。成功したと自分で思っていても、まわりからの評価が得られなければ本当の成功とは言えない。と言っている。


成功できていても、できていなくても、自分が今、幸せであると実感できればそれが幸福である。
ビジネスパーソンとしては、
何かで成功をめざすことは大事だが、幸福を得るために目指すのではない。
なりたい自分に近づくために努力することだ。
成功と幸福は、同じではないことを理解した上で、自分がやりたいことを目標を持って取り組む。皆が目指すからとか、人から認められるために目指すのではなく、自分がなりたい自分をめざす。

アドラー心理学の岸見さんは、さらに、
幸福は、その人だけに当てはまるのであって、その人にとっては幸福であることでも、他の人にとっては幸福であるとは限らないと言うことである。と言っている。
そして、
自分は、何が得意かより、何が一番夢中になれるかをわかること。と言っている。

人は、何かに夢中になっている時に幸せを感じることができる。幸せを感じながら取り組むことは、大概うまくいく。

そのために、
自分を知り、自分と他者の過去を許すこと。
変えられない過去を悔やまず、起こりもしない未来に不安を持たず、「今」に集中すること。
今を生きることで幸福を得ることができ、
成功にも近く。


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笑いを勝利に結びつける!

2018年09月13日 07時18分24秒 | 生き方
大坂なおみ選手が、全米オープンテニスで優勝!
日本人初の快挙ですね。

決勝戦で、
相手の セリーナ・ウィリアムズ選手が、思うようにショットが決まらずラケットをコートに叩きつけていたシーンと、
大坂選手がピンチになった時、
険しい表情からも、上を見ながら作り笑いをしていたシーンが印象的だった。

『幸福論』のアランは、こんなことを言ってます。
「幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなんだ」

トップアスリートは、最終的にはメンタルの差と言われる。
窮地に陥ったときには、少しでも精神的に優位に立つために、あらゆる工夫や努力をしている。
大坂なおみ選手はそこで、上を向いて作り笑いを浮かべた。

笑いは、医学的にも体に良い影響を与えるらしい。
笑いによって脳内には、
「エンドルフィン」「ドーパミン」「セロトニン」といった、
幸せ・ヤル気・ストレス解消・プラス思考 といった作用をもたらすホルモンが分泌される。
それにより、脳が"快"の状態になる。
物事を上手く処理していくためには、脳を"快"の状態にして取り組む方がうまくいく。
「笑い」によって良い影響を与えられた脳は、作り笑いでも同じ効果が期待できるらしい。

大坂なおみ選手は、その瞬間に少しでも気持ちを落ち着かせるために、作り笑いを浮かべたんだろう。

また、『幸福論』のアランは、
「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」
とも言っている。

辛いときや、何か失敗して落ち込みたいときにでも、
意識して笑うことや、いつも上機嫌でいることが、
自分や自分の周りに良い影響を与え、
それが自分の幸福につながっていくんだ。

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運が良くなるために!

2018年08月30日 07時37分19秒 | 生き方
運の良い人がいる。
次々といろんな事に巡り会えて、
偶々起こったことが良い結果につながったり、良い仕事を紹介してもらえたり。
若い時から何をやっても上手く要領良くこなしていく姿に、
「いつかしっぺ返しがくるよ」って慰められたりもしたが、
結局そんなこともなく今も上手くやっている。

その反面、運の悪い人もいる。
いつも機嫌が悪く不平不満が多い。
マイナス思考で、どうせ上手くいかないと思ったら、やっぱり上手くいかなくて、
また機嫌が悪くなる。

いつも貧乏くじばかり引いてるような人を
精神科医の和田秀樹先生は、
不機嫌な人が貧乏くじを引いてしまうと、
いっそう不機嫌になり、
絵に描いたような「貧乏くじ」になる。
と言っている。
運の良い人が貧乏くじ引いた時には、
大袈裟に嘆いてもその時限りで、
結局誰かに助けてもらったりして上手くしのいでいる。

運の良い人と運の悪い人、
その違いについて脳科学の中野信子先生は、
運が良い人とは、
「運が良くなるような行動をしている。」と言っている。

人間の脳内には、快感を感じる報酬系という回路があり、人助けなど社会的な行動も含め、自分が気持ちよいと思える行動をとると活動する。
「もっとこうしたい」「もっとこうなったら良いのに」という欲を忘れ、「気持ち良い」「気分いい」としか感じない瞬間。
その瞬間には、「もう何もいらない」とさえ思える。
つまりそれは、自己一致の状態になっている。と言う。

自己一致の状態とは、
「こうなったらいい」「こうあるべき」と考えている理想の自分と実際の自分が一致していることで、
あるがままの自分を自分で受け入れている状態のこと。
この自己一致の状態にある人は、
人を引きつける力がある。
「もっとこうしたい」「もっとああしたい」など、
ある意味攻めの姿勢がまったくないので一緒にいる人は楽な感じでいられる。
また、常に脳が「快」の状態にいるので一緒にいる人も快い気持ちになれる。
さらに、自己一致の状態にある人は、
人の話を素直に聞けるという特徴もある。
自分が心地よい状態なので相手が多少波立っていてもそれを吸収してしまう余裕を持っている。
そんな人は、やはり他人に好かれる。

つまり、運が良い人とは、
どういう状態に自分はしあわせを感じるかを把握している。→そのしあわせの状態を積極的に作り出す努力をしている。→自己一致の状態になる。→人に好かれる。  
という図式が成り立つ。という。

運が良くなるためには、
自分がどういう状態が最も幸せを感じられるかを理解すること。
一般的な価値観や他人の意見に惑わされず、
自分の価値観で自分なりの幸せを把握すること。
そして、ありのままの自分を理解して受け入れることで、自己一致の状態になること。
さらに、
真面目すぎないこと、柔軟性を持つこと。
真面目すぎる人は、
自分の価値観より社会性や常識などを重視している。
自分を殺して生きている。
自分の価値観を見失って、自分で自分を殺してしまっている。
自分を大切にしていないから、他人からも大切にしてもらえない。
だから、
自分の価値観で生きること。
柔軟な姿勢で生きること。
柔軟性があれば、心に余裕ができて、
他人も自分も許すことができる。

そんな人は、
周りから見ても魅力があり、人を惹きつける。
ポジティブで柔軟性があるから、何でも受け入れられる。
好奇心も強く、何でも求める姿勢があるからチャンスに巡り合いやすい。
失敗を恐れず行動するから良い結果も生まれてくる。

真面目さは大事だけれど、
「真面目」を自分の価値観で生きられないことの言い訳にしてはいけない。

もっと自分を大事にしてもいいんだ。

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自己理解と自己受容

2018年08月17日 07時44分30秒 | 生き方
自分で自分の気持ちに正直に向き合うことで、いやな事や負の感情から解き放たれる。
虚勢を張っていたり、自分のいやな部分に蓋をして見ないフリをすればするほど、
負のスパイラルの深みにはまっていく。

悔しかった思いや誰かを妬んだり、羨ましがったりする気持ちは、
自分でも認めたく無い。
だから、ついそんな気持ちは持っていないと自分に嘘をついてしまう。

誰だって悔しい思いもするし、
他人を羨ましく思うこともある。
何をやっても上手くいかなかったり、
失敗して思い悩むこともある。
そんな時は、
その気持ちから逃げるのではなく、受け止めてしっかりと感じてみる。
その気持ちを全部受け入れて認める事で、
負の感情から少しづつ解き放たれ、前向きになることができる。
負の感情は、逃げれば逃げるほど、追いかけてくる。

成功した人とは、
何の悩みもなく、悔しい思いもせず、
失敗したことのない人ではない。
成功した人は、
散々失敗もしてきたし、恥もかいてきた。
自分で自分の強みも弱みも理解して、それを全部受け入れて認めてきた。
自分を受け入れて認める事で、
目的を見失わず、何度も立ち上がってきた人だ。

加藤諦三さんは、
自分を受け入れられない人は、
ありのままの自分では価値がない人だと感じている。
だから、
理想の自我像と「現実の自分」との乖離に苦しむ。
理想の自我像を実現しようとすればするほど、
自分はそのままでは価値がないという感じ方が強化される。
そして、非現実的な自我像を実現しようとする。
と言っている。

非現実的な自画像を実現しようとしても、それは叶うはずもない。
だから、
自分も他人も認めることができず、
他人を恨み、妬む。
そこから負の連鎖が始まる。

自分の本当の気持ち、強みも弱みも正直に、正しく理解して受け入れる。
そんな自分を認める事で、他人の目が気にならなくなり、
虚勢を張るのではなく、ありのままの自分で生きることができる。
ありのままの自分で生きることで、
やりたいことが明確になり、それに没頭することができ、夢中になれる。

何かに夢中になっている人は輝いている。
そして、
夢中なれば、大概の事は成し遂げられる!

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チャンスを掴むために!

2018年08月09日 07時39分02秒 | 生き方
7つの習慣のコーヴィー先生は、
人生の価値観は、
仕事中心、家族中心、恋人中心、自己中心、遊び中心、モノ、お金、色々ある。
そこを「原則中心」に変えることで人生の成功を得られるという。

原則とは、
世の中が変わってもその価値に変わりがないもので、全世界、全人類共通の普遍的なものである。
その原則に従った生き方を「原則中心の生き方」という。

原則中心の生き方とは「人格を磨くこと」であり、
人生の目的を「人格を磨くこと」とすることで、
原因は自分側にあることに気づき、
他人に依存することなく自立することができる。
と言っている。

アインシュタインの名言には、
「成功のためではなく価値ある人間になるための努力をしなさい」とある。
価値ある人間をめざすことで人生が豊かになる。

コンサルタントの永江一石さんは、
営業力とは、
「この人と一緒に仕事がしたい」と思わせる力であると言っている。
営業力を上げるとは、人としての人格を磨くということだ。

努力とは、人格を磨くこと。
人や周りの不平不満を見つけるよりも、
自分のできることや強み、他人の優れているところや尊敬できるところに目を向ける。
今の仕事や環境の不平不満ではなく、1つでも恵まれてるところに目を向ける。
1日1回でも何かに感謝する気持ちを持つ。
そんな事を繰り返すことが、人格を磨くことにつながる。
そういう自分の「見かた」を変えることで、
周りからの見られ方が変わってくる。

感謝の気持ちをいつも持っている人や、
困っている人がいればいつでも援助できる準備のある人、
自分が困った時には素直に助けを求めることのできる人には、
自然と人が集まってくる。
その人柄が、この人に協力したいという思いにつながり、
それがチャンスへと結びつく。


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逆境を自分のものにする!

2018年08月04日 08時03分40秒 | 生き方
松下幸之助さんは、
「道を開く」の中で、
「なんの心配事も不安もない境遇に憧れることもあるが、そんな苦心も努力も必要のない境遇よりも、
次々と困難に直面し、命をかけて切り抜けていくことに、
充実した張りのある生活がある。」
と言っている。

加藤諦三さんは
「逆境に弱い人、逆境に強い人」の中で、
「幸福感はその人のパーソナリティと非常に関係がある」と言い、
自分に適切な目的を持っているかどうかを3番目に掲げている。
「我々は、目的を達成すれば幸せ、達成できなかったら不幸と思いがちだがそうではない。
自分にとって適切な目的を持っていれば、
達成されたか達成されないかは別にして、
そのことに取り組んでいることに自体に幸せを感じることができる。」
と言っている。

また、マズローは、
自己実現している人とは、
「私の心の中にはこんな嫌なことがある、
でも私はハッピーだ。」と紹介している。
自己実現している人は、
人によく思われるためにやっていない。
自分のやりたいことをやってるだけなので、
失敗しようが成功しようが、心理的には同じだ。
どうなろうと幸せなのだ。と。

幸福感とは、
成し遂げられた「結果」ではなく、
「やろうとしたこと」で得られるもの。
失敗を恐れてやりたい事に没頭しないのはおかしい。
先ずは、
やりたい事を見つける事。
やりたい事があれば、
結果ではなくそのプロセスにやりがいを感じることで、
幸福感を得ることができる。
幸福感を持ちながら取り組むことは、
大概うまくいく。

人生、自分のやりたいことをやる。
やりたい事を見つけられたら、
たとえ逆境があってもそれをも楽しんで、
あとは、夢中になるだけだ。

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心の持ち方を変えることで人生が変わる!

2018年07月11日 07時27分05秒 | 生き方
「心のあり方を変えることで人生が変わる。」
赤字続きの会社で同期が皆辞めていき、
どうしようもなくなったところから仕事に没頭して、
そこから京セラを立ち上げた稲盛和夫さんの言葉。

ホリエモンは服役中に、
与えられていた「封筒糊付け作業」で、
「どうすれば作業を効率化できるか」を考えて作業することで、
昨日より今日一枚でも多く作る方法を工夫して1カ月後には、
倍近い数を作成できたと言っている。
退屈な作業でも、
創意工夫することでその仕事のやりがいを見出した。
また、
コンサルタントの小宮一慶さんは、
切手貼りひとつとっても、
嫌々適当にやる人と効率的に創意工夫しながらやる人では、
一年後の成長は、大きな差がでる。 
と言っている。

上司から資料のコピーを頼まれたら、
その仕事の目的を考えてみる。
上司自身の控えなのか、社員へ配るものなのか、
または、お客様へ渡すものなのか?
目的によっては、カラーコピーなのか白黒なのか、
ホチキス留めするのかしないのか、
色々考えて工夫する。先読みする。
その仕事の目的を考えることで、
やり方やそのゴールが違ってくる。
考えることや工夫する事で、
その仕事の重みや、やりがいを感じる事ができる。

石を削っている職人に何してるかを問うと、
一人は一日中石を削っていると言い、
一人は、王様の神殿を作っているんだと言った。
どちらがその仕事にやりがいを感じているか?

阪急電鉄創立者の小林一三さんは、
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」
と言っている。

その仕事に対する考え方や取り組む姿勢、
心のあり方次第で、その後の人生は大きく変わる。
どうせやるなら、
その時間を無駄にすることなく、
将来に繋がるような取り組みをしたい。

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強い動機と熱いモチベーションが人生を変える!

2018年07月09日 07時40分03秒 | 生き方
動機が人の行動を変える。

心の底から好きなことや、
やりたいとおもうことが行動を促す。
やりたいと思えば思うほど、
色々な制約を超えて行動に移していく。
制約にめげて行動に繋がらないのは、
そこまでやりたいと思ってないからだ。
また、やりたいことに没頭してる時は、
何があってもめげたりしない。
成功した人とは、
本当にやりたい事を見つけた人だといえる。

ホリエモンは、
土地があるから有効活用したいという質問に、
「そんなもん売ってしまえ」と一言。

土地があるから何かしたいという人と、
これがやりたくて土地を探して、
やっと見つけた土地をなんとか買って、
やりたかったことを実現しようとする人とは、
圧倒的にパワーが違う。
やりたいと思う動機が違う。

加藤諦三さんは、
どうしたら作家になれますか?
と聞く人は作家に向いていない。 と言う。

作家になりたいと強く思う人は、
誰がなんと言おうと、もうすでに書いている。
どうしたら作家になれますか?と聞く人は、
作家になりたいのではなく、作家の生活に憧れている。

ミュージシャンになりたいという人も、
音楽がひたすら好きで人前で歌うことが
楽しいと感じている。
スターになってチヤホヤされたいと思うのはその結果だ。

「やりたいことや好きなこと」をやっているのではなく、
「認められたい」という思いでやっていることは、
上手くいかないと落ち込む。すぐめげる。
やりたいことや好きなことをやっている時は、
上手くいかなくても落ち込むことはなく、
それを学びに変えていける。
その結果うまくいく。

中々行動に移すことができず、
「これを行動に移したらどんなリスクがあるだろう」
などと延々考えるのは、実はそれをやりたくないことだ。
そして、ホリエモンは、
何よりも大切なのは使命や理念といった
「熱いモチベーション」である。 と言っている。
それも、自分たちだけが儲けたいというものではなく、新しいサービスで困っている人を助けたい、
このサービスで広く社会の役に立ちたい!
などの利他的なものであることだ。と。

誰かの役に立ちたいと思う事で、
貢献感を持つことができれば、
さらにモチベーションも熱くなる。

強い動機があって、熱いモチベーションを持ってやる事は、
きっとうまくいく!

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努力するとは、幸せを感じることだ!

2018年07月04日 07時57分14秒 | 生き方
石の上にも三年 ですか、、。
確かにその経験には価値がある。
でも、
ひたすら我慢するだけでは成長はない。
我慢と努力は違う。
ひたすら我慢だけするのは、
問題を打開するための努力から逃げているとも言える。

努力とは、ひたすら耐え忍ぶことではなく、
どうすれば、もっと早くできるかを工夫するとか、
どうすればもっとお客様に喜んでもらえるかを考えるとか、
あれこれと創意工夫すること。
そして、
自分が常に上機嫌でいられるように努力するとか、
人の良い面を見つけるための努力とか、
常に周りに笑いを作るとか
毎日何かに感謝するとか、、、。
自分が少しでも幸せを感じれるように努力すること。

7つの習慣のコヴィー博士は、
「努力とは、人格を磨くこと」と言っている。
人格を磨くことで、
人や周りの環境の悪い面ではなく、良い面が見えてくる。
周りに感謝する気持ちを持てるようになり、
少しでも自分も何か貢献しようと思える。
貢献感を持つことで、幸せを感じることができる。
何も大きな事を成し遂げられなくても、
幸せを感じる事はできる。

自分の幸福度を上げることが、成功に結びつく。
成功したら幸せになるのではなく、
幸せだから成功する。

幸せを感じよう!
そうすれば、もっと上手くいくはずだ!

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幸福感を持つことで上手くいく!

2018年07月02日 08時07分49秒 | 生き方
自分の中のできることや良いところに意識を向けられる人や、
他人の長所や優れているところに意識を向けられる人は、幸せを感じやすい。
自分や他人の短所や、出来ないことにばかり意識が向く人は、幸せを感じにくい。

「人のあら探しをしているときは、優しさを求めている自分に気づく時である。」
とは、加藤諦三さん、

人や自分のあら探しをしているときに、
幸せを感じる事はない。
世の中の不平不満ばかりに意識が向かっているときに、幸せを感じる事はできない。

面白いこや、やりたい事が見つからず、
面白いことや、やりがいを「与えてもらう」と思っている人は、
やりがいや面白さを見つける事はできない。

百獣の王となった武井壮さんは、
「やりたい事が無くてつまんない事が多かった時期もあったけど、今はつまんなそうな事もやってみたらめちゃくちゃ楽しかったりする。
今考えたらつまんなかったのは世の中じゃなくて、楽しさを見つけらんなかったオレ自身だったんだなぁ、と思うわ」
と言ってる。

他人に対しても、自分に対しても、
出来ることや良いところに目を向ける。
ものごとに対しても、それが誰かの役に立っているところやそのことの最終的な目的に目を向けて、まずは没頭してみる。
没頭して、あれこれと創意工夫する事で、
面白さややりがいを見つけられる。

人や仕事のあら探しをしても幸せを感じる事はできない。

それよりも、
自分が、幸せを感じるための努力をする。
幸せを感じながらやる事はは、大概うまくいく。

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人生は楽しむためにある!

2018年06月03日 21時54分51秒 | 生き方
ホリエモンは、
「好きなことだけで生きていく」の中で、
「人生は楽しむためにある」
という発想からスタートすることで、
「好きなことをして生きていく」ことを実践することができる。
と言っている。

矢沢の永ちゃんは、TVのCMで、
「2種類の人間がいる。
やりたいことやっちゃう人と、やらない人。
やりたいことやってきたこの人生。
おかげで 痛い目にもあってきた。
さんざん恥もかいてきた。
誰かの言うこと素直に聞いてりゃ、
今よりずっと楽だったかもしれない。
でもね、これだけは言える。
やりたいことやっちゃう人生のほうが、
間違いなく面白い。

オレはこれからもやっちゃうよ。
あんたは、どうする?」 と言っている。

ホリエモンや永ちゃんだから出来たのではなく、
やりたい事を思いっきりやってきたから今のホリエモンや永ちゃんがある。
自分の人生は自分のためにある。
その人生をどう使うかは、自分が決める事だ。

さらに、ホリエモンは、
出来ない理由を探す時間に意味はない。
出来ない理由をを並べ立てる暇があったら、
もしかしたら出来ないかもしれなくても、
先ずは一歩を踏み出してみればいい。
成功するか失敗するかなんて、その後にしかわからない。
失敗すればまた起き上がればいい。
そして、たとえしばらく起き上がれなくても、
また新たな風が吹くものだ。
その失敗が思わぬ成功へのチャンスにつながっている場合もある。
と言っている。

人生を楽しむために、
やりたい事を見つけて行動する事。
心の底から好きなこと、やりたいと思うことがあれば自然に体が動き出す。
やりたいと思えば思うほど、
様々な制約を超えて行動に移していく。
制約にめげて行動に繋がらないのは、
そこまでやりたいと思ってないのだ。
熱い動機が人の行動を変える。
だから、

「人生は楽しむためにある」
という発想からスタートする事だ。


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自分の持ち味を活かす!

2018年05月21日 08時08分15秒 | 生き方
「人間としての成功とは、自分に与えられた天分を生かしきること。
そのためには、自分の天分を正しくつかむことが必要。」
と、松下幸之助さんが言ってる。

松下幸之助さんのいう、天分。
「天分とは、人は皆違う持ち味を持ってる。それにふさわしい使命が与えられている。
その天分を正しく見つけることが大事である」 と。

人がやるから自分もやる、とか、
みんなが目指すから自分もそれを目指すというのではなく、
自分のやりたいこと、出来ること、大事にしたいこと
を明確にして、自分の持ち味を生かす。
その、「自分の持ち味」
を活かしきることが成功につながり、
それを目指すことで幸福感を得ることができる。

他人の目で見るのではなく、自分の目で見て考える。
他人の人生ではなく、自分の人生を生きる。
人に決められるのではなく自分で決めることで、
幸福感を得ることができる。
幸せを感じながら取り組むことは、
大概うまくいく。

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