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SIDEWALK TALK

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アンジェリーナ(Slow Version)

2006-05-31 16:09:00 | 佐野元春
VisitorsLOCOTAN SELECTION 』(佐野元春編)の自作ライナーノーツ、シリーズ第22弾。
今回は、デビュー曲のリアレンジ「アンジェリーナ(Slow Version)」。


佐野さんが、日本人ではじめてヒップホップやラップにコミットしていた
Visitors Tour のころ、
リアレンジされ演奏されていたヴァージョン。


いま聴くと、ファンクな雰囲気が醸しだされていてシュールに仕上がっているが、
当時のライヴでは、アンジェリーナでノリノリになりたかったファンには、
「なんじゃこりゃ!」って感じだった。






アンジェリーナ(Slow Version) -Angelina <Slow ver.>-
アルバム『 Moto Singles 1980-1989 』収録(1986年12月発売)


デビュー・シングル「アンジェリーナ」のスロー・ヴァージョン。
このアレンジは、伝説的な Visitors Tour で披露されて話題となったスロー・ヴァージョンのスタジオ録音で、
後にアルバム『 Moto Singles 1980-1989 』に収録された。


中津ソニック会

2006-05-30 14:44:32 | まちづくり
sonicきのうは、中津ソニック会。
なんの会かというと、JR 九州の歴代モニターさんたちの懇談会的な飲み会。
駅長さんが交代するときに、歓送迎会をかねて開催するらしく、
僕はきのうがデビュー戦。
 
なぜか女性メンバーが多く、
メンバーの K 教育長曰く、「中津のうるさいオバさまをすべて網羅してる会」らしい。
そんななかにあって、最年少の僕(最近、こういうシチュエーションがヤケに多い)。
大切にされたり、その分3倍気をつかったり。
結果、たのしかったです。
 
会終了後、
このブログにもちょくちょく登場する『 LOCOTAN SELECTION 』のロコタン姐さんと夜の街へ Go!
ロコタン姐さんのカリスマ性で、
ショットバーの N マスターや居酒屋の S 大将、お好み焼き屋さんの Y さんとか、
これまたそうそうたるメンバー(もちろん、ここでも最年少)で痛飲。
飲みすぎて、今朝、寝坊しちゃいました。
反省…。
  


自己紹介バトン

2006-05-29 16:38:00 | デジタル・インターネット
Batonきのうのブログで告知したとおり、
きょうは、パリ在住のブロガー うさたろうさんからのご指名でまわってきました
「自己紹介バトン」にチャレンジします。
   
ブログをはじめて1年半くらいだけど、バトンはめったにまわってきません。
といっても、あんまりマニアなバトンだと、こたえようがないんですけどね。
とにもかくにも、うさたろうさん、ありがとうございました。
 




Q1.お名前は?
「 M's Factory 」 or 「 mf 」。
ファミリーネームの頭文字「 M 」と、
経営してる会社はものづくり(桐箱屋です)がメインのため、主戦場はやっぱり工場ってことで、
こう名づけました。
むかし若気の至りで、社名を「 M's Factory 」に CI しようかと、ホンキで考えたこともありました。
略して「 mf 」ってのは、音楽記号のメゾフォルテ( mezzo forte )にかけていて、
そんな雰囲気のブログ(人間)になればいいな、という願いをこめて。
 
Q2.おいくつですか?
このブログでちょくちょく実年齢を告白してるんでかくす必要はないんですが、
もったいぶっていうと、青年会議所(Junior Chamber)を昨年末卒業しました。
JC は世界中、卒業年齢がおんなじなんで、知ってるひとはわかりますよね。
要するに、もう青年じゃないってことです。
 
Q3.ご職業は?
入国審査や金融関係では、会社役員と書きます。
まぁ、桐箱屋の三代目です。
 
Q4.ご趣味は?
特殊な趣味はナシ。
読書、音楽鑑賞、ゲームとか、ふつうです。
最近はウォーキングしてます。
一番おカネと時間を費やしてるのは、飲酒かな…!?
 
Q5.好きな異性のタイプは?
だれでもそうだろうけど、好きになったひとが好きなタイプ。
とはいっても聖子ちゃん世代なんで、ぶりっこタイプによわいかも。
 
Q6.特技は?
まったくナシ、残念!
足の指で指パッチンができることくらい…。
 
Q7.資格、何か持っていますか?
ひとに誇れるような資格は皆無。
これからも取る予定ナシ、気力もナシ、能力もナシ。
 
Q8.悩みが何かありますか?
「人間は考える葦」、パスカルだったっけ?
なにかしらあるけど、深刻な悩みはナシ。
まっ、会社経営のことが、一番マジな悩みかな(←オモシロくない答えだなぁ)。
強いてあげれば、カラダ中の毛に白髪(若白髪?)がある、かな。
 
Q9.お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?
好きな食べものはたくさんあって、むずかしいですね。
最近のお気に入りは、焼き鳥お好み焼き
嫌いな食べ物は、エビと納豆
納豆は食べたこともありません。
それぞれの好き嫌い理由は、リンク先を参照してください。
 
Q10.貴方が愛する人へ一言。
お利口さんにしてください!
 
Q11.回す人5人を指名するとともに、その人の他者紹介を簡単にお願いします。
ちゃんと5人にまわしますんで、
これはシークレットにさせてください(ルール違反かもしれませんが)。
まわしたブロガーさんがレスポンスしてくれたら、折をみてお知らせいたします。
  


週末雑記

2006-05-28 13:51:59 | まち歩き
きょうは、これといったネタはなし。
このブログは、できるだけ日記(ていうより日誌)にならないように、
つまり、コラム的内容を心がけてるんですが、最近はどうも日誌寄り。
イカンイカン、と自省してるんですが…。
とりあえず、この週末のアレコレを綴ってみます。
 
Oceans_twelveきのう土曜日、
べつに忙しかったわけじゃないんですが、ブログをサボっちゃった。
会社は休みだったけど、あさ出社して、ちょこっとデスクワーク。
12時から WOWOW で『オーシャンズ12』をやってたんで鑑賞。
深さはないけど、オモシロかった。
家で観るときは、やっぱ吹き替えのほうがいい。
レビューは、以前書いたんで省略。
夕方からは、顧問税理士の若先生の結婚披露宴に出席。
祖父の代からお世話になってる税務会計事務所で、そのおつき合いはン十年(たぶん50年以上)。
やはり結婚式はたのしく、しあわせな気持ちになりますね。
亡父の口癖で、
「葬式はよばれんでも行けるけど、結婚式はよばれな行かれん」
ていうのを、なぜか思いだしました。
そんなこんなで、夜まで痛飲。

Gardenで、きょう日曜日。
ブランチをすませて庭そうじ、ていうか草むしり。
T シャツ姿でやったため、ウデのあちこちを虫に刺されたり、葉っぱで切ったり。
ブログ中の現在、痛痒いです。
今から夕方まで、またまた会社でデスクワーク。
きょうは仕事じゃなく、所属してる NPO の資料づくりです。
今夜は、ひさしぶりに家にいるんで、家で夕食。
点天のひとくち餃子らしい。
WOWOW で、8時から『ナショナル・トレジャー』、10時すぎから『 ビッグ・バウンス』をやるみたいだから、
どっちか(もしくは両方とも)観ようかな、と。
 
こんな週末でした。
こんなブログで、すみません。
あすのブログは、パリ在住のブロガー うさたろうさんからまわしていただいた
「自己紹介バトン」にアンサーするつもりです。
   


ネコと仏教

2006-05-26 10:41:12 | うんちく・小ネタ
Cat2以前、『ネコとの縄張り争い』『黄砂→雨→ネコちゃん
という、似たようなエントリーを書いたことがある。
そして、またまたネコちゃんのニャンニャンマークが、
僕の車のボンネットやルーフ、そしてテールにかけてシッカリついていた。


ヤマネコはべつとして、
ネコ(イエネコ)を飼う習慣のはじまりは紀元前の古代エジプトで、
ヨーロッパにイエネコがきたのは、はるかにくだって8世紀ごろらしい。


日本には、仏教といっしょにやってきた。
仏教伝来は、通説では552年(538年とも?)。
欽明天皇の御代に、百済の聖王が仏像や経論を献じた。
日本行きの船に経巻を積むとき、ネズミに食い荒らされないように
ということだったらしい。


仏教が日本にひろまったのは、その教義よりも、
仏像の芸術性におどろいたからだと思う。
それまで埴輪や土偶などしか見たことのなかった日本人にとって、
金箔で彩られた写実的な造形美は衝撃的だったのではないだろうか?
じっさいに欽明天皇が仏像を目にしたとき、
その仏像の「相貌(みかお)端厳(きらきら)し」
といわれて、おどろかれたという記録がのこっている。


話が脇にそれた。
かつてネコは遠洋航海に欠かせないもので、
8世紀ごろのアラビア人の地中海交易や中世の大航海時代にも
船舶にネコを乗せていた。
だからといって、僕の車の上に乗るのはやめてほしいな。

LACK SERIOUSNESS

2006-05-25 09:54:37 | うんちく・小ネタ
Dental2毎週金曜日、地元のコミュニティ FM 局にレギュラー出演してるんですが、
最近 ちょっとキンチョー感がなくなってきたような…。
ダレてるわけじゃなく、ネタ切れです。
  
こんどはなにを話そうかって、週のアタマに考えるんですが、
今週は未だノーアイデア。
かける曲もセレクトしなきゃいけないし。
放送は、もうあしただよー (^_^;)
 
あしたのゲストは、「歯の衛生週間」(6/4~6/10)がちかいということで、歯医者の N 先生。
N 先生まかせになる予感。
ちなみに、6月4日は「虫歯予防デー」ってよくいわれますが、そんな日は存在しないらしい。
「虫歯予防デー」が存在してたのは、昭和初期から戦前まで。
意外ですね。
 
それはそうと、あしたのラジオ。
やはりキンチョー感が大切。
中途半端な放送は、もちろん NG 。
ラジオのスポンサーシップの NPO の予算は会員さんからの浄財だし、
リスナーやスタッフの皆さんにも失礼。
もう一度、すべてをスタートラインにもどして、ギアを入れなおします。
  


元春&スプリングスティーン、大人買い

2006-05-24 09:40:02 | デジタル・インターネット
大人(オッサン)になると、衝動買いのエンジンブレーキが緩くなるんだろうか?
Amazon で、CD と DVD を大人買い。
今回購入したのは、僕のフェイバリット
佐野元春のエピックレーベル在籍時代のアーカイブ(音源・映像・写真・原稿等)を商品企画化したシリーズ。
そして、プラスアルファ。
  
Live in New York City Live in New York City

 Bruce Springsteen & The E Street Band
 価格:¥ 2,239(税込)
 発売日:2001-11-06


ひとつめは、エピックレーベル在籍時代のシングル曲全40曲を 2Disc に完全収録した CD
『 Epic Years The Singles 1980-2004 』。
過去にリリースされた CD はすべて持ってるため、
かなり(ていうか、ほとんど)の曲がかぶってるんだけど、ガマンできなかった。
 
ふたつめは、ミュージックビデオ完全収録と TV アピアランスをまとめた DVD
『 Epic Years The Videos 1980-2004 』。
ミュージシャンにかぎらず、好きなアイドルのポスターを貼ったり、
写真集や DVD をみる習慣がまったくない僕にとっては無用のものですが、
やはりガマンできず。
 
ついでといってはなんですが、さらに調子にのって、
ブルース・スプリングスティーン&ザ・E ストリート・バンドの DVD
『 LIVE IN NEW YORK CITY 』をゲット。
じつはコレ、おんなじ内容の CD を持ってる。
さらに、先にものべたように、僕は DVD やビデオをほとんど観ない。
てことで、かなり危険度がたかいんですが…。
まッ、いいか!
  


天然パーマ

2006-05-23 09:05:54 | コスメ・ファッション
Haircutことしは、五月晴れにはほどとおく、
GW 明けから、まるで梅雨のような日々が続いてますね。
それを裏付けるかのように、
日照不足が続いているため、農作物の生育に影響がでて、野菜の値段が高騰している
と、いろんなメディアが報道してた。
 
天パーの僕は、梅雨のように湿度が高いと、
髪がクルンクルンとクセってボサボサになるんですよね。
だから梅雨時、人前にでるとき、いつも髪を整えなきゃいけないし、整えてもすぐに乱れちゃうんです。
  
一昨年、あるきっかけがあり、生涯初の坊主頭を経験しました。
ちょうど梅雨入り直前だったんですが、これがまた楽ちんだったんですよね。
だから、去年もおんなじ時期に短くカット。
 
雨続きということで、ことしはちょっと早めに坊主頭に。
丸坊主になって、お客さまやお取引先にお会いするとき、「髪を切ったんですね」っていわれると話も弾むんですが、
なんにもいわれずに髪をチラッチラッと見られるだけだと、なにかやらかして罰ゲームや反省で切らされたんじゃ、と思われてるような気がして気まずいです。
まぁ、自意識過剰なのはわかってますけど…。
  


ダ・ヴィンチ・コード

2006-05-22 08:46:28 | 学問
The_da_vinci_code今年最大の話題作、『ダ・ヴィンチ・コード』観てきました。
サスガに映画館はフルハウス。
人気の高さがうかがえます。
 
サスペンス映画として、単純にオモシロかった。
でも僕のような仏教信奉者には、
カトリック(とくにオーソドックス)の人たちのような深い感想や烈しい反発、また後味のよさ、
そういった感じ方がイマイチなんでしょうね。
  
たとえは適切じゃないけど、
日本人ならだれでも「桃太郎」を知ってるように、
「聖杯伝説」や「アーサー王伝説」、「パルジファルの物語」などに親しんできた西洋人(かつてのローマ帝国圏内)の感想と日本人のそれとでは、ザンネンながら根本的なズレがあるんでしょう。
原作を読めとはいわないけど、ある程度予習していった方がいいと思います。
 
ところで、キャスト。
トム・ハンクスは(いい意味で)あいかわらずとしても、ジャン・レノがヨカッタ。
母国語での演技のせいか、いきいきとしてたし、チョイ役のわりには存在感もあった。
オドレイ・トトゥのことはよく知らないけど、
ワイフにいわせると、『アメリ』のときの方がカワイかったらしい。
特筆すべきは、シラス役のポール・ベタニー。
まさにハマリ役、ジャストミートなキャスティング。
危なすぎです。
あんなひとが歩いてたら、すぐ尋問にあって拘束されます。
 
原作の膨大な要素を2時間30分に詰め込んだためか、ムダなカットはいっさいナシ。
登場人物たちは、食事はおろか水さえも飲みません。
こういうプロットは、オモシロ味がないっていうか、味気ないんですよね、
僕的には。もうすこしユーモラスなシーンがあってもよかったんじゃないかと。
いろいろいったけど、これは観るべき映画。
オススメです!
  


もう、桜は散ったけど…

2006-05-21 10:08:25 | 日記・エッセイ・コラム
Sakura4北海道では、まだ桜は咲いてるのかな?
九州では、1ヶ月以上まえに桜前線は駆けぬけていったんですが、
わが社では今ごろ、やっとお花見。
  
お花見をするために、会社の敷地内に桜を1本植えてるんですけど、
ことしの満開時は仕事がたて込んでて開催できず。
遅ればせながらの開催です。
 
桜も咲いてないのに屋外で…
ていうのもなんだと思い、友だちの居酒屋さんにいきました。
社員の皆さんが思ってた以上によろこんでくれて、うれしかった。
4月に入社した新入社員の歓迎会にもなったし、ふだん話をあんまりしない社員さんともフランクな会話でき、
楽しめました(相手が楽しかったかどうかは不明)。
 
こんどは、夏期休暇まえの就業最終日に開催することを約束。
その場が楽しければ、もちろんそれで大満足だけど、
こういう機会が仕事のエンジン力になってくれれば、なおうれしいですね。