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心の旅紀行

人生は神と自我の二人三脚 kiko

「政策」という美しい言葉を隠れ蓑にする政治家

2024年01月30日 | 世界

岸田文雄総理をはじめ、すべての政治家が、政策を考えるため、派閥をつくる、お金を使うと言うが、本当に政策を考えてくれたら日本は貧困層が拡大していなかったはずです。政治を改善・改革できたと思います。政治家の頭にあることは、選挙に勝つ、いい役職につく、自由に使えるお金を持つです。政策は保守です。新しいことは考えないです。出る杭は打たれる、政治家生命をたたれると恐れています。

もし岸田総理がまじめな政治家だったら、「安倍晋三元総理は偉大だった」と言って彼を国葬にふすような保守的なことはしなかったでしょう。彼の政治は、1990年以降の金融緩和策の踏襲で、未来のための投資ではなかったと言って、政策を大きく変え、貧困層縮小のため、教育・産業の合理化近代化に優先投資すると言ったでしょう。

赤字に苦悩するだけの国(政府)を見て、日銀は金融緩和をやめることができません。金利を上げたら一気に国は破綻します。1945年の敗戦の時と同じ、財政破綻国になります。現在の国は金利ゼロでないと動きません。円の価値は非常に不安定です。円が紙切れになる恐れが大きいとみんなが不安がっています。

(注)現在の金高騰の原因は、各国中央銀行が、金を買って金備蓄を増やしているからです。金の裏付けで自国通貨の信用を維持したいと思っています。しかし、日本銀行は金備蓄を増やしていると感じません。反対に国債を買い集めています。金の裏付けで円の信用維持をはかっているのではなく、国の破綻を金融緩和で防いでいるとの印象を受けます。こわい状態と思っています。


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