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心の旅紀行

人生は神と自我の二人三脚 kiko

外国の悪い内政を批判することは問題ではない

2021年03月21日 | 世界
批判の仕方によしあしはあると思いますが、外国の悪政を批判することは基本的には問題ないと思います。

アメリカのように、アフガニスタン政府は悪い、イラク政府は悪いと言って、国を攻撃し、民間人まで殺したりすることは非人間的なことで犯罪と思いますが、政治が悪くて人々が苦しんでいるのを見て政治を批判したり、改善を提案することは問題ないと思います。生きるのに苦しんでいる外国の人々を見ないふりをしているのは非人間的です。助ける方法があれば助けるのは当然のことだと思います。

中国が戦争で台湾を併合することは犯罪と思います。台湾の人々は中国から独立した状態で幸福に生活しています。台湾の独立を尊重するべきです。人々の幸福度が低い中国は、台湾から政治を学ぶべきです。台湾に中国の政治を強制することは犯罪です。

台湾が中国から攻撃された場合、台湾の防衛に協力することは問題ないと思います。外国や外国の人々が台湾や台湾の人々の苦しみを共有することは人間的行為と思います。中国の権力者の無法を黙認することは犯罪と思います。台湾支援は内政干渉になると言って台湾が中国から攻撃されるのを黙認することは非人間的です。

中国は戦争ではなく、台湾を説得すべきです。説得できなければ自分に説得力がないと思い、説得できる時を待つべきです。今の中国には説得力がないと思います。

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