今日は仕事が休みだが、昨日ミスってしまったので朝一で職場に向かう。
とりあえず最悪の事態はさけられたので、そのまま蔵王へ向かう。
本当は登山の練習というか足ならしをする為にどこかの山に行こうかとも思ったが、今日はやめた方がいいのかもしれない、と考えつつ、桑沼にも行こうかとも思ったが、やはり蔵王の御田の神湿原が気になるので、南へと車を走らせた。
エコーラインを登り始めの林の中に、何やら異様な物体を発見。

2~3年前には近くでヤマブシタケを発見したことがあって、後で調べたら食べられるキノコだった。しかしキノコにあたったら怖いので、写真に撮るだけにしている。
車道から10mくらいのところにあるので、虫とかちょっと気持ち悪いが、近くまで行ってみた。

ヤマブシタケではなかった。ホウキダケだろうか。毒キノコなのかもしれない。
すごく目立っているのに、手付かずなのだから、そうなのかもしれない。
ホウキダケはいろいろな種類があって食べられるのと食べられないものがあるらしいから要注意である。
いろいろな角度から撮影していたら、大きな毛虫や足の長いクモ、木の皮に擬態した蛾、顔のまわりをうるさく飛び回る虫が出てきて、鳥肌が立ってきたので、撤収した。
近くには花色のきれいなアジサイが咲いていた。

次は、おととしキノコをよく見付けたところに立ち寄ってみた。去年はさっぱり見つからなかったので期待しないで行ったら、少し発見できた。

こういう下の方にあるキノコのような被写体を写す時は、チルトになっている液晶のカメラが使いやすい。
次に、三階の滝展望所に立ち寄る。

曇ってはいたが、まずまずの景色。
駐車場まわりで何か面白いものはないか、探してみる。子供の小指ほどの小さな芽らしきものが地面から生えていた。

全く分からないが、ギンリョウソウっぽいけど、時期的に遅いような…。

これもすごく小さくてつぼみかと思っていたが、実のようである。

さて、また上を目指す。
こまくさ平にまた寄る。

こまくさがたくさん咲いて見ごろを迎えたよう。

まわりは霧に包まれて視界はあまり良くない。滝の音は聞こえるが、全く見えなかった。
早めに切り上げて、御田の神に向かう。
山頂付近には雪がまだ残っていた。
御田の神に着いたのは、午後1時半ごろだったので、静かでゆっくりできた。
駐車場のすぐわきにつゆ草に似た小花が咲いていたが、帰る頃には閉じてしまった。

御田の神湿原。入り口はハクサンチドリがお出迎え。

チングルマに混ざって、小さな蘭系の花が咲いていた。



食虫植物のハエトリソウを発見!
あとで気づいたが、虫がかかっていた。

まんまるの実ってかわいいな。

キンコウカがつぼみを持っていたので、黄色のお花畑になるのも時間の問題。


避難小屋まわりのワタスゲの群落。

御田の神様まで来ると、他に人がいないので、座ってゆっくりしていると、オタマジャクシが泳いでいるのが目に入ってきた。

御田の神様のまわりもアカモノなどの小さな花が咲いていた。

道路の路肩で。

帰りは木道を通らず、エコーラインを歩いて帰った。途中で反対側にも木道の道があって、やはり高山植物の花が咲いていた。

車に戻ったのは16時ごろ。
眠くなったので仮眠をとり、5時半ごろ出発。
来るときに見た、刈田岳下の井戸沢の残雪。

ショウジョウバカマが今頃咲いていた。

スミレも!

桜は他の斜面にもまだ残っていた。

4~5mもずれれば満開のウラジロヨウラクだが、残雪の残る沢沿いのウラジロヨウラクはまだつぼみが出来たばかり。

ほとんどが初夏の雰囲気であるが、井戸沢付近はようやく春が来た、といった感じだ。
霧に包まれてきたところで今日はこれにておしまい。

湿原は次々に新しい花が咲いて、毎回新しい発見があり、飽きることがない。
とりあえず最悪の事態はさけられたので、そのまま蔵王へ向かう。
本当は登山の練習というか足ならしをする為にどこかの山に行こうかとも思ったが、今日はやめた方がいいのかもしれない、と考えつつ、桑沼にも行こうかとも思ったが、やはり蔵王の御田の神湿原が気になるので、南へと車を走らせた。
エコーラインを登り始めの林の中に、何やら異様な物体を発見。

2~3年前には近くでヤマブシタケを発見したことがあって、後で調べたら食べられるキノコだった。しかしキノコにあたったら怖いので、写真に撮るだけにしている。
車道から10mくらいのところにあるので、虫とかちょっと気持ち悪いが、近くまで行ってみた。

ヤマブシタケではなかった。ホウキダケだろうか。毒キノコなのかもしれない。
すごく目立っているのに、手付かずなのだから、そうなのかもしれない。
ホウキダケはいろいろな種類があって食べられるのと食べられないものがあるらしいから要注意である。
いろいろな角度から撮影していたら、大きな毛虫や足の長いクモ、木の皮に擬態した蛾、顔のまわりをうるさく飛び回る虫が出てきて、鳥肌が立ってきたので、撤収した。
近くには花色のきれいなアジサイが咲いていた。

次は、おととしキノコをよく見付けたところに立ち寄ってみた。去年はさっぱり見つからなかったので期待しないで行ったら、少し発見できた。

こういう下の方にあるキノコのような被写体を写す時は、チルトになっている液晶のカメラが使いやすい。
次に、三階の滝展望所に立ち寄る。

曇ってはいたが、まずまずの景色。
駐車場まわりで何か面白いものはないか、探してみる。子供の小指ほどの小さな芽らしきものが地面から生えていた。

全く分からないが、ギンリョウソウっぽいけど、時期的に遅いような…。

これもすごく小さくてつぼみかと思っていたが、実のようである。

さて、また上を目指す。
こまくさ平にまた寄る。

こまくさがたくさん咲いて見ごろを迎えたよう。

まわりは霧に包まれて視界はあまり良くない。滝の音は聞こえるが、全く見えなかった。
早めに切り上げて、御田の神に向かう。
山頂付近には雪がまだ残っていた。
御田の神に着いたのは、午後1時半ごろだったので、静かでゆっくりできた。
駐車場のすぐわきにつゆ草に似た小花が咲いていたが、帰る頃には閉じてしまった。

御田の神湿原。入り口はハクサンチドリがお出迎え。

チングルマに混ざって、小さな蘭系の花が咲いていた。



食虫植物のハエトリソウを発見!
あとで気づいたが、虫がかかっていた。

まんまるの実ってかわいいな。

キンコウカがつぼみを持っていたので、黄色のお花畑になるのも時間の問題。


避難小屋まわりのワタスゲの群落。

御田の神様まで来ると、他に人がいないので、座ってゆっくりしていると、オタマジャクシが泳いでいるのが目に入ってきた。

御田の神様のまわりもアカモノなどの小さな花が咲いていた。

道路の路肩で。

帰りは木道を通らず、エコーラインを歩いて帰った。途中で反対側にも木道の道があって、やはり高山植物の花が咲いていた。

車に戻ったのは16時ごろ。
眠くなったので仮眠をとり、5時半ごろ出発。
来るときに見た、刈田岳下の井戸沢の残雪。

ショウジョウバカマが今頃咲いていた。

スミレも!

桜は他の斜面にもまだ残っていた。

4~5mもずれれば満開のウラジロヨウラクだが、残雪の残る沢沿いのウラジロヨウラクはまだつぼみが出来たばかり。

ほとんどが初夏の雰囲気であるが、井戸沢付近はようやく春が来た、といった感じだ。
霧に包まれてきたところで今日はこれにておしまい。

湿原は次々に新しい花が咲いて、毎回新しい発見があり、飽きることがない。