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ゆる旅kikky・虫日記

~~目指すは山頂からムシに変わりました
~~虫の名前はネットや書籍で調べていますが間違い多しです。

2021.02.03

2021-02-03 23:27:48 | 写真 宮城県北部

人気のキャンプ場である牛野ダム。

大雪のため昨年末から、通行止めになってしまいました。

入れないのは分かってましたが、雪景色を見に行ってきました。

牛野ダムに行くまで雪は降ってなかったのに、ついたら吹雪。

うっかり眠ってしまうと、除雪車の邪魔になってしまうかもしれないので、早めに離れました。


2016_11_02~03 (12) 紅葉の鳴子温泉郷 山刀伐峠⇒尾花沢市営宝栄牧場

2016-12-03 10:01:50 | 写真 宮城県北部
11月3日(二日目)のルート
道の駅(車中泊)⇒花立峠⇒荒湯地獄⇒田代川⇒境田駅(分水嶺)⇒封人の家⇒
山刀伐峠⇒尾花沢市営宝栄牧場⇒自宅

最上町を南下し赤倉温泉も通り過ぎ、山刀伐峠(なたぎりとうげ)入り口までやってきました。



右側案内板のあるところから歩いて登ります。







歩いてみたいのですが、今回は車で登ります。



紅葉真っ盛りでした。



車道を登りきったところに広めの駐車場がありそこから歩いて山頂に行けます。



「平成の芭蕉さん ようこそ 山刀伐峠へ」と書いてあるようです。



「平成の芭蕉さん」・・・いい響きです。気分が良くなり帰ってから『奥の細道』を読みました。





山頂は広くなります。




山刀伐峠を下り、県境の鍋越峠近くにある尾花沢市営宝栄牧場に行ってみました。

鍋越峠(国道347号)は去年まで冬期通行止めだったのですが、今年から通年通り抜けることが出来るようになりました。12月~3月は日中(7時~19時)のみ。

国道は通らずに銀山温泉経由で行きましたが、山道は狭く対向車が来ないことを祈りながら登っていきました。

シーズンオフのためか案内板も何もなく不安になりながら登りつめると広大な牧草地が広がってきました。



雨が降っていて日没直前だったのですが、晴れていれば素晴らしい景色が見れたかもしれません。



冬が来る前に、牛さんたちは麓に下りたようです。

忘れてましたが、商人沼もこの近くでしたので、来年の春以降にまたこの界隈を散策しに来たいと思います。

今回も想定外の最上町と尾花沢市を訪れることが出来たので、いい旅となりました。

おわり。

2016_11_02~03 (11) 紅葉の鳴子温泉郷 境田駅(分水嶺)⇒封人の家

2016-12-02 09:02:20 | 写真 宮城県北部
11月3日(二日目)のルート
道の駅(車中泊)⇒花立峠⇒荒湯地獄⇒田代川⇒
境田駅(分水嶺)⇒封人の家⇒山刀伐峠⇒尾花沢市営宝栄牧場⇒自宅

鬼首から鳴子温泉に戻り、鳴子峡の前を通って、最上の境田駅に向かいました。
この日は祝日だったので、鳴子峡は人がいっぱいでした。

山形県最上町の境田駅に到着。



駅の前で、一本の水路が太平洋側と日本海側に分かれて流れていく分水嶺が見られます。





写真上から流れてきた一本の水路が西東に分かれて、日本海と太平洋を目指して流れていきます。



東屋があり、水路の上流に沿って遊歩道があります。国道沿いの松尾芭蕉ゆかりの「封人の家」とつながっています。







国道沿いの駐車場に移動して、封人の家を見学しました。



江戸時代に国境を守る役人の家で、1689年5月に芭蕉さんとそらが泊まった時からの建物らしいです。

受付のおじいちゃんに囲炉裏で火に当たりながらお茶をごちそうになり、芭蕉さんが座った席に座らせていただきました(^^♪

最上町経由で花立峠に行くと言いましたら、間違って秋田に行ってしまわないように、道を教えていただきました。

しかし、その時に頂いたパンフレットを見て、花立峠行きはやめて、山刀伐(なたぎり)峠に変更しました。

つづく。

2016_11_02~03 (10) 紅葉の鳴子温泉郷 花立峠⇒荒湯地獄⇒田代川

2016-11-29 07:45:00 | 写真 宮城県北部
11月3日(二日目)のルート

道の駅(車中泊)⇒花立峠⇒荒湯地獄⇒田代川⇒境田駅(分水嶺)⇒封人の家⇒山刀伐峠⇒尾花沢市営宝栄牧場⇒自宅
朝一は昨日と同じ花立峠にいってから、鬼首温泉にある間欠泉を見に行ったが、時間外のため中には入れず。
間欠泉はあきらめ、荒湯地獄にもう一度行って、野湯を探してみたがそれらしき道は見つけられず、山形県最上町の境田駅にある分水嶺を見に行くことにした。
そしてまた、花立峠経由で鬼首に戻ろうかと考えていたところ、封人の家で貰ったパンフレットにのっていた山刀伐峠(なたぎりとうげ)を発見。
ちょうど山形を南下して仙台に帰る方向にあるので、花立峠に行くのはやめて山刀伐峠を通ってみることにしました。

🔸🔸🔸
11月3日。
夜明け前に花立峠へ。暗闇の車道で、三匹のタヌキに出くわす。
峠で夜明けを待つが、どんよりとした天気。


朝日は拝めず、間欠泉に行ってみようと山をおりた。
朝もやのなか山道を下る。



峠への登り口あたりが、紅葉最盛期。



鬼首カルデラ、ブラタモリでとりあげてくれないかな。面白いと思うけどな。



素敵な景色。



このあと間欠泉に行ってみたが、時間が早く中に入れない。
仕方なく昨日も行った荒湯地獄に行ってみることにした。
行く途中で荒雄岳登山口をみつけたので立ち寄ってみた。



登山口でUターンしての帰り道、リスが車の前をよこぎった。



野生のリスを見るのは初めて。なかなかの俊敏さ。走るの早い。

荒湯地獄。




鳴子温泉方面に戻るため、田代川にまたよってみた。



今度は川岸まで降りてみました。



林道が、もっと広ければメジャーなスポットになりそうなくらい、きれいなんだけどな。


鳴子温泉郷はここで終了。このあとは、県境を越え、芭蕉さんがたどった山形の奥の細道旅に移る。

2016_11_02~03 (9) 紅葉の鳴子温泉郷 花立峠

2016-11-24 14:15:54 | 写真 宮城県北部
11月2日(一日目)のルート

自宅⇒鳴子峡⇒尿前の関⇒鳴子ダム(荒雄湖)⇒田代川⇒荒湯地獄・片山地獄⇒国見峠(通行止め)⇒麻布渓谷⇒牛渕渓谷⇒
花立峠⇒しんとろの湯⇒道の駅(車中泊)
今回の旅で一番に楽しみにしていたのは鳴子峡ではなく、実は「しんとろの湯」でした。

鳴子温泉郷にある5つ温泉地の一つ、中山平温泉にあり、無色透明で、お肌が、ぬるぬるする珍しいお湯なのだそう…。

旅館の日帰り温泉は、夕方には終了してしまいますが、ここは共同浴場なので、夜まで入浴可能です。

暗くなってから慌てて探さないように温泉の場所を確認してから花立峠に行きました。

国道108号線から、鬼首スキー場側に曲がって間もなく、美しい高原風景が広がります。

本当に素敵な風景で上手に写真に収める自信がありません。いつも車でうっとりしながら通り過ぎてしまいます。

スキー場を過ぎると山道をクネクネと登っていきます



山の中腹辺りは紅葉が盛んですが、頂上付近はほぼ終わりでした。



徐々に太陽が傾いてきました。



11月2日の栗駒山にはもう雪が積もっています。



下りの途中で紅葉の進み具合の撮影をしていたら、栗駒山がピンク色に染まっているのに気が付きました。



去年の秋、栗駒山が夕日に照らされてピンク色に染まるところを写真に撮ろうとして、間に合わなかったことをすっかり忘れていました。



太陽が沈んで薄暗くなった山道を下りていくと、金色の小動物が走っていました。

テンでしょうか?3つ目の野生動物に遭遇です。あっという間に林の中に逃げてしまったため、写真は撮れませんでした。

この後は中山平温泉のしんとろの湯につかりました。

お湯の中に入っているとお肌がヌルヌルする泉質でした。また行きたい温泉がみつかりました。

そして、この日の車中泊は、少し離れていますが、「あ・ら・伊達な道の駅」まで戻りました。

続きは翌11月3日早朝分から始まります。
つづく。