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ペットリフォームの注意点

2019-05-17 09:13:27 | 住まい全般

ペットを飼うためのリフォームの注意点

 一時期ほどのペットブームは無くなりましたが、それでもまだまだペットを飼うご家庭が増えています。ペットと言えば犬や猫が主流です。ペットも命あるものですから快適に暮らす工夫が必要となります。ペットと快適に暮らすリフォームが考えられます。しかし、ペットリフォームをするときの注意点を考えてみましょう。

~ペットリフォームの基本~

 ペットも飼い主もともに快適に過ごせる住まいが基本と」なります。ペットと暮らす上で飼い主が気になることを考えることから始めます。たとえば、床が滑りやすい、排尿や排便、フードの匂いが気になる、床や壁が傷つきやすい、ペットの足音が気になる、ということが多いのではないでしょうか。これらを考えながら行うのがペットリフォームです。

~ペットリフォームの注意点~

 ペットブームに便乗してリフォーム業者や工務店などがペットリフォームを多く手掛けています。そこで、リフォームを行う際には、複数の業者に相談して見積もりを出してもらうようにします。これは一般的なリフォームと同じ考え方です。

 最近では、ペットのための壁紙やフロアマット、ペットドアなどいろいろなアイテムがホームセンターなどで取り扱っています。そこで、実際にホームセンターなどに出向き実物を手に取って納得のいくモノを選ぶようにします。そして、リフォームをお願いした業者に同じモノがあるか、あるいは、同等のモノがあるのかを聞いてそれを使ってリフォームできないか相談してみてください。素人が選ぶよりも専門家に任せたほうが良いものを提供してくれる場合が多くあります。

~犬と猫ではリフォームの内容が違ってくる

 犬と猫ではリフォームの内容が変わってきますので注意が必要です。犬の場合は、床は滑らないものにしてあげることが大切です。また犬は基本的に散歩を必要としますので、散歩から帰ってきたときにシャンプーや足を洗うための設備があれば便利です。たとえば、ペット用の水栓柱を庭先やポーチなどに設置するなどの工夫が必要です。

 猫の場合は、基本的に散歩は必要ありませんので、ペット用の水栓は必要ありません。しかし、猫は爪を研ぐ習性がありますので、柱や壁などに爪とぎの専用のスペースを設けてあげるとよいです。また、猫は散歩の必要がない分、上下運動のできる空間を造ってあげる必要があります。壁に棚を取り付けてキャットウォークスペースを設ける、あるいは天井までの高さのキャットタワーを設置するなどの工夫が必要とまります。

~まとめ~

 ペットは人とは違います。人にとって良い環境でもペットに対しては決してそれがよい環境とは言えない場合が多くあります。たとえば、周囲が見渡せる環境にしてしまうとペットはいつも警戒心を持って行動しなくてはなりません。前面ガラス貼りの部屋といったことは避けるようにするのが飼い主の思いやりです。