風邪の予防は食べ物で!

風邪の予防と言えば、手洗い・うがい・マスク(新型コロナと同じ)といった対策ですが、今回は体の内側から考えていきましょう。
・ビタミンAは強力なウイルスブロッカー
風邪とは、鼻や喉を中心とした上気道に起るウイルス性の炎症のことです。
鼻や喉、気管などの粘膜の働きが低下すると、ウイルスが体内に侵入して悪さをします。
喉の痛みや鼻水が出るのはのその初期症状なのです。
まずは粘膜を強化してバリア機能を高めることが風邪予防のファーストステップとなります。
冬野菜の中でも、かぼちゃや人参は、皮膚や粘膜を強化し、ウイルスの侵入をブロックしてくれるビタミンAが豊富に含まれていますので、積極的に摂るのがおススメですよ。
・免疫力を高めるビタミンCで風邪対策
様々な外敵から身を守る身体の免疫システムが低下していると、風邪のウイルスも侵入しやすく、万一ひいてしまった時にも長引くことになります。
そこで役立つのがビタミンCなんです。
免疫力を高めて体内に侵入した細菌やウイルスを退治するだけでなく、粘膜をガードしてウイルスを撃退する働きも期待することができます。
ビタミンCを豊富に含むブロッコリーや水菜、みかんなどは、風邪の季節にピッタリの食材なのです。
毎日の食事にたっぷり摂り入れるのがポイントです。
・身体を温めて、代謝もアップ
肉や魚、乳製品、大豆製品などには、ウイルスに負けない抗体の材料となるタンパク質が豊富で、代謝を助けるビタミンB6も含まれています。
また、生姜やネギなど、身体を温め代謝を高めてくれるジンゲロールは喉の痛みを緩和し、熱を加えることで発生する「ジンゲロン」には発汗作用もあるので「ひいてしまったかな?」という時にも有効です。
身体の内側から免疫や代謝を上げて、寒い冬を元気にすごしましょう。
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