goo blog サービス終了のお知らせ 

奈良の魅力を発信

奈良のグルメ情報や史跡・名勝・万葉集・古事記・日本書紀・昔話のゆかりの土地を紹介します
ので、よろしくです!!

今日の健康

2020-12-29 09:50:13 | 健康生活
風邪の予防は食べ物で!
 風邪の季節が本格的にやってきました。
風邪の予防と言えば、手洗い・うがい・マスク(新型コロナと同じ)といった対策ですが、今回は体の内側から考えていきましょう。

・ビタミンAは強力なウイルスブロッカー
風邪とは、鼻や喉を中心とした上気道に起るウイルス性の炎症のことです。
鼻や喉、気管などの粘膜の働きが低下すると、ウイルスが体内に侵入して悪さをします。
喉の痛みや鼻水が出るのはのその初期症状なのです。
まずは粘膜を強化してバリア機能を高めることが風邪予防のファーストステップとなります。
冬野菜の中でも、かぼちゃや人参は、皮膚や粘膜を強化し、ウイルスの侵入をブロックしてくれるビタミンAが豊富に含まれていますので、積極的に摂るのがおススメですよ。

・免疫力を高めるビタミンCで風邪対策
様々な外敵から身を守る身体の免疫システムが低下していると、風邪のウイルスも侵入しやすく、万一ひいてしまった時にも長引くことになります。
そこで役立つのがビタミンCなんです。
免疫力を高めて体内に侵入した細菌やウイルスを退治するだけでなく、粘膜をガードしてウイルスを撃退する働きも期待することができます。
ビタミンCを豊富に含むブロッコリーや水菜、みかんなどは、風邪の季節にピッタリの食材なのです。
毎日の食事にたっぷり摂り入れるのがポイントです。

・身体を温めて、代謝もアップ
肉や魚、乳製品、大豆製品などには、ウイルスに負けない抗体の材料となるタンパク質が豊富で、代謝を助けるビタミンB6も含まれています。
また、生姜やネギなど、身体を温め代謝を高めてくれるジンゲロールは喉の痛みを緩和し、熱を加えることで発生する「ジンゲロン」には発汗作用もあるので「ひいてしまったかな?」という時にも有効です。
身体の内側から免疫や代謝を上げて、寒い冬を元気にすごしましょう。


バスとが気になる方にはお勧めの育乳ブラはいかがですか。詳しくは下記のURLで


今日の健康

2020-12-27 21:47:25 | 健康生活
風邪と抗生物質(抗菌薬)の関係
 風邪で病院や医院などを受診した際に、抗生物質を処方する方がいると思います。(例外もあります。)
風邪(感冒)やインフルエンザに抗生物質を処方しても、効果を期待することはできなのです。
それどころか、逆に下痢や嘔吐などの副作用のリスクが高くなってしまいます。
感染症を引き起こす微生物は、大きさにより3種類に大別することができるのです。
小さな順からウイルス(コロナ・エイズなど)、次に細菌(ブドウ球菌・コレラ・結核など)、次に真菌(水虫・カビなど)となり、構造も異なってきます。
抗生物質(抗菌薬)は細菌に作用し、殺菌または増殖を抑える薬です。
風邪のほとんど(90%以上)がウイルスによる感染症なので、治療は抗生物質を使用せず、主に対症療法を行うのです。
軽症の場合は鼻汁を減らす薬や解熱剤などを使用して、水分・栄養補給を行い安静にして自然治癒を促します。
抗生物質は、多くの感染症治療に使用されてきたのです。その結果、現在「薬剤耐性菌」が国会答弁にもでるくらい世界的な公衆衛生上の脅威となっているのです。
薬剤耐性菌とは、本来その細菌に効果がある抗生物質が効かなくなる細菌のことです。
この状況が進むと、従来は簡単に治療できていた細菌感染症で命を落としかねない事態になり、2050年には、癌を抜いて死因のトップになるという推計もあるくらいです。
現在国や関係機関などが、病院をはじめとした各医療施設、また畜水産などの分野にまで抗微生物薬の適正使用を推進しているのです。
風邪の症状で医療施設に受診し、抗生物質(抗菌薬)が処方されなくても、不安に思う必要はありません。
しかし抗菌薬が処方されたときには、自分勝手に飲むのをやめたり、余った薬を必要以上に飲んだりせず、決められた用法用量を守り、処方された分は最後まで飲み切るようにしましょう。
また常備薬として、むやみに抗生物質などを欲しがったりするのはNGです。
風邪などを予防するためには、新型コロナウイルス感染症で世界の人々が体験したように、手洗いうがいを徹底し、流行時期の外出時はマスクを着用し、混雑している所はできるだけ避けるように心掛けてください。
長期の休みに入っている方が多いと思いますが、今年も残りわずか元気に乗り切っていきましょう。





コロナ渦での初詣事情

2020-12-22 16:18:20 | 文学
初詣は3が日を避けて参拝がいいかも!
 今年は除夜の鐘も関係者だけで行うという寺が多いみたいです。
また、大晦日から続く法要も一般の参拝なしで非公開で行うとか、例年行われている振る舞いなども中止のところが多いみたです。
各社寺が共通して参拝者に呼びかけているのが、建物内部や人混みではマスクの着用や手指のアルコール消毒。
参拝者同士や社寺関係者とのソーシャルディスタンスを保つことや、発熱時には参拝しないなど、基本的な感染対策を行うことだと言っています。
さらに今回は、初詣の時期をずらして行うことも勧められています。
奈良の寺院を例にとれば、春日大社は「三が日を避けて分散してのお参り」に協力を求めていますし、信貴山朝護孫子寺では「三が日以外(松の内など)」を勧めており、大神神社も「旧正月(2月12日)ごろまでを目処に混雑を避けて参詣を」と呼びかけています。
また、直接行けない方のために、HPや電話、FAXで祈祷を受け付けたり、授与品を郵送使うなどの対応をしている社寺も多くなっています。
今回は、皆さんも考えて初詣をするようにしてください。お近くまたは行きたい社寺の情報をHPなどで確認することも重要だと思います。

ところでお正月にコーヒーを飲みながらゆっくりするのもいいかのしれませんよ。






外反母趾で悩んでいませんか

2020-12-06 23:09:05 | 健康生活
今日の健康「外反母趾」
 外反母趾は最近では一般的な病名として知らていますが、それまでは整形外科を受診する方は少なかったみたいです。
外反母趾ですが、遺伝的要因による外反偏平足などの足部の変形、拇趾が長いなどの形態などが原因とされています。
一方環境的要因には靴の種類や生活様式の欧米化などがあるといわれています。
先細りのハイヒールなどは外反母趾の増悪要因となっています。
治療は軽度には手術を行わない保存治療、中等度以上では手術治療があります。
運動療法は自動運転として行う拇趾外転筋運動訓練が効果的と言われています。
「グー・チョキ・パー運動」などと言われますが、主として「パー」を行う運動が重要だといわれています。
特に小学生時から行わせると、軽度外反母趾では改善効果が認められることが多くあると言われています。
靴の選択は非常に重要と言われていて、足底挿板などの葬具療法や運動療法と組み合わせて悪化させないようにすることは、中高年の患者さんでも効果があるとされています。
とにかく「おかしいと」思えば病院にいくことが大切で、早期に発見・治療すれば入院や手術といったことにはなりませんよ。