アメコカ マイケル  "Twinkle Twinkle Little Star"

マイケルの日常や庭の草花等色々織り交ぜながら、お届けしま~す。

Hi there!! Sending happy thoughts ur way!

  ☆☆☆☆☆ ☆☆

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ベルトモリゾ-三菱1号館にて-

2010-06-27 | art

先日、平日に半日休暇がとれたので、オフィス近くの三菱一号館美術館で「マネとモダン・パリ」展を観てきました。

 

*久しぶりに 一人でのんびりとマネの絵を鑑賞できました。東京は お昼過ぎまで 結構大粒の雨が降っていたおかげで、外を歩いていても、多少蒸し暑い程度で済みました。

 

    

   梅雨時 中庭側、雨のしずくが 新しい建物と澄んだ窓ガラスに、趣をくわえてました。

 

   ぼくとママは いかなかったんだけど、かずちゃん一人で、どこかいいところへいってきたらしいんだよね。べつにいいんだけどさ!

         まあまあ、マイケル。そうムスコカにならないで。

 

                    

三菱一号間美術館は、丸の内のオフィス街にありますが、一歩敷地内に入るととても落ち着いた空間です。高層ビルの「丸の内パークビルディング」と、「三菱一号館」(地下1階、地上3階の美術館)で1ブロックになっています。)

        

   

        東京中央郵便局側の道路から。(写真の右手が入口)

建物は赤レンガ造りです。230万のレンガを積み上げて、元の1号館を再現したそうです。すごい!! 

 

            ポスターは、「ローラ・ド・バランス」華やかな民族衣装が印象的でした。

 

         レストラン街は26:00までとずい分遅くまでやっているようです!?

 

中庭がとれもきれいでした。

                        

           

 

                回廊、落ち着いた感じです。

                  

         

 

         

                  3階からに見た中庭。

 

「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」も、とてもよかったです。マネの黒がとても印象に残りました。

 

                  

 

         


展覧会(オルセー美術館展)-マイケル留守番

2010-05-30 | art

オルセー美術館展2010-「ポスト印象派」を、みてきました。 マイケルは、半日、いい子でお留守番していました。

                                   

国立新美術館へ。今回の展覧会、あまり予備知識もなく、入手していたチケットがあったので、ふらりと出掛けました。

 

まずは、腹ごしらえ、美術館内のミュゼ(数十年前-主人の英、ベルギー駐在前より、名の知れていたリヨンにあるポール・ボキューズのお店の支店?-ブラスリーとして海外初出店)で、ランチを、食べました。

       以前は、ランチ予約なしのせいか、結構順番待ちに並んでいたので、今回も、待ち時間長いようなら、別の所と思っていたら、ちょっと待っただけで、席につけました。 でもランチには、ちょっと遅かったので、限定70食のランチセット(1800円)には、ありつけず、残念ながら(倹約を重んじる-単に限定好き?の主婦としては)、その上のコースに

まずは、前菜

    

       サーモンのリエット サラダと共に  と  グリーンピースの冷製スープ

次は、メインディッシュ  

       

      タイムの香りを付けた豚肉のブレゼベーコン風味のキャベツとフィジリのエチュべ添え 

             トロけるような味わいでした!!

   ガンバ(海老)のポワレ リゾットと共に

ボリュームたっぷり。最近のフランス料理は軽さを求めていますが、ニュ-ベルキュイジーヌとはいっても彼のそれは、しっかりしたボリュームです。

 

そして、デザート

  

   キルシュの香りを付けたイチゴと軽いバシュラン、ヴァニラのアイスクリーム添え

 

 

       コーヒーカップ裏には、ポール・ボキューズさんの笑顔が、キュート!!

 

                       

 

さあ、美味しいランチで、お腹も満たされ、シェスタ気分で、いざ、オルセー美術館展2010へ。 と、見ていくうちに、私の大好きなゴッホの「星降る夜」(結婚前の自分の寝室に複製画をかけていました。)を、はじめ、ゴーギャンの「タヒチの女たち」等、ポスト印象派と称される画家達の傑作ばかり、続々と展示されていて、びっくり!! あっという間に、目も覚め、次から次へと、画家の渾身こめて描いた作品に、最後まで、息をのむ瞬間の連続でした。

残念ながら、日本では、美術館内での撮影は、できない?ので、2年前かオルセー美術館で撮ったものをちょこっと載せます。最近では、オルセー駅を美術館にした当時より、並ばないでスムーズに見ることができます。 

      昔、オルセー駅を美術館にすると言う発想、さすが、フランス人と思いましたが、駅自体も美的感覚に優れたものだったから、そういう発想も生まれたのかもしれませんね。

   

   今回、東京にきているゴーギャンの「タヒチの女たち」です。

     広い空間で、ゆったりと絵を見られるのは、やはり、オルセー美術館でしょうか?でも、身近で見られるこの機会、この展覧会の終わり(8・16)までに、また。機会をつくって行ってみたいなあと、思っています。

 

*ついでに、マイケルパパお勧めのスープ-Soup de Poissonも載せておきますね。マルセイユが本場の魚のスープです。トレー(皿)には、写真のようにガーリックマヨネーズとパンと細く切ったチーズ、そして、スープがのっています。濃厚なスープですが、いろいろな魚のアラや蟹を裏ごしして作られています。漁師さんの料理ですね。トレーに転がっているパンを入れて食べます。とても美味しいです。 もし、フランスやベルギー等に行かれたら、現地の方々の入る手頃な値段のレストランで、本場の味を試してみてください。

    右上、Soup de Poisson

*マイケルママには、アジの干物をすって、チーズと混ぜ合わせたような味?らしいです。

 

                   

 

    帰り、ミッドタウンをちょっとぶらついて帰りました。

帰宅後、マイケルは、いつものように、いい子にしていたので、 夜は、残ったマグロのさしみ(赤身)-トロより好きと経済的にできている主人の大好物をマイケルにあげました。 その時の反応が以外 !! ちょっと動画に撮ったのですが、それは、長くなるので次回にまわします。

        おかえり~!!

             では    


     "ムッシュ ポール・ボキューズ"のクレームブリュレ
Comments (2)