越冬中の茎立ち菜に追肥と土寄せをしました。
茎立ち菜は当地では通称「茎立ち」。とう立ち菜のことです。
我が家で作っている茎立ち菜は仙台雪菜、かき菜、つぼみ菜の3種。
茎立ち菜はアブラナ科のトウを食するもので、各地域に根ざした在来種が多々見られます。
我が家ではトウを食するナバナ類の中で冬季に穫れるアスパラ菜、寒咲花菜に続き春先に穫れてきます。
種播きは10月21日。例年並ですが昨年よりは少し遅い。
我が家では標準よりは早播きし大株にして越冬させます。
その方がわき芽が多くなり沢山穫れるからですが、今年は小振りです。
極端な降水量不足だったことと2月に入ってからの低温が影響しているのではないかと思います。
昨年は暖冬で何れも今年より一回りも二回りも大きくなっていました。
これが「仙台雪菜」。

当地方のいわゆる伝統野菜で、葉物としても美味しい。
我が家ではトウが他より早くから穫れ、柔らかく美味しいので茎立ち菜として作っています。
3種の中では一番弱く作りにくい。旺盛だった昨年に比べると小柄ながら欠株はないのでまずまずと言ったところ。

低温に晒され縮みが出ています。
畝の両肩に追肥。

見にくいですが小さい白い粒が肥料です。
追肥用の粒状化成肥料が甚だ高いため在庫の硫安に苦土石灰を混合し施用しました。
土寄せに管理機を使用。

但し、あまり跳ね上げると土が葉に被ってしまうので、根元までは寄せられません。
この後、クワで根元まで十分に寄せました。

昨年はこの時期すでにわき芽が大分見えていました。今年は少し遅れそうです。
こちらは「かき菜」。

「かき菜」は在来アブラナの一種で、北関東での呼び名。類似のアブラナが各地にみられます。
丈夫で作りやすく、我が家では昔から作っています。

但し、昨年、今年と育ちがイマイチ。欠株はありません。
同様に追肥して土寄せ。
茎立ち菜は当地では通称「茎立ち」。とう立ち菜のことです。
我が家で作っている茎立ち菜は仙台雪菜、かき菜、つぼみ菜の3種。
茎立ち菜はアブラナ科のトウを食するもので、各地域に根ざした在来種が多々見られます。
我が家ではトウを食するナバナ類の中で冬季に穫れるアスパラ菜、寒咲花菜に続き春先に穫れてきます。
種播きは10月21日。例年並ですが昨年よりは少し遅い。
我が家では標準よりは早播きし大株にして越冬させます。
その方がわき芽が多くなり沢山穫れるからですが、今年は小振りです。
極端な降水量不足だったことと2月に入ってからの低温が影響しているのではないかと思います。
昨年は暖冬で何れも今年より一回りも二回りも大きくなっていました。
これが「仙台雪菜」。

当地方のいわゆる伝統野菜で、葉物としても美味しい。
我が家ではトウが他より早くから穫れ、柔らかく美味しいので茎立ち菜として作っています。
3種の中では一番弱く作りにくい。旺盛だった昨年に比べると小柄ながら欠株はないのでまずまずと言ったところ。

低温に晒され縮みが出ています。
畝の両肩に追肥。

見にくいですが小さい白い粒が肥料です。
追肥用の粒状化成肥料が甚だ高いため在庫の硫安に苦土石灰を混合し施用しました。
土寄せに管理機を使用。

但し、あまり跳ね上げると土が葉に被ってしまうので、根元までは寄せられません。
この後、クワで根元まで十分に寄せました。

昨年はこの時期すでにわき芽が大分見えていました。今年は少し遅れそうです。
こちらは「かき菜」。

「かき菜」は在来アブラナの一種で、北関東での呼び名。類似のアブラナが各地にみられます。
丈夫で作りやすく、我が家では昔から作っています。

但し、昨年、今年と育ちがイマイチ。欠株はありません。
同様に追肥して土寄せ。

「かき菜」は元来丈夫で最終的には大きく育つのが常です。これから次第に旺盛になってくるでしょう。


「かき菜」は「仙台雪菜」のように葉物としての利用はできず、茎立ち菜としてのみです。
トウと言っても蕾が大きくなる前に伸びてきた新葉を利用するのが特徴。
こちらが「つぼみ菜」。

「かき菜」と葉の形が似ています。但し、こちらは葉色が明緑色で艶があります。
他の2種に比べて生長が早い。「かき菜」より一回り大きくなっています。

昨年はこの時期にすでに沢山のわき芽が伸びていました。さすがに今年はそうはなっていません。
同様に追肥し土寄せ。

「つぼみ菜」は名前のとおり花の咲く前の蕾のうちに新葉を食べます。
トウと言っても蕾が大きくなる前に伸びてきた新葉を利用するのが特徴。
こちらが「つぼみ菜」。

「かき菜」と葉の形が似ています。但し、こちらは葉色が明緑色で艶があります。
他の2種に比べて生長が早い。「かき菜」より一回り大きくなっています。

昨年はこの時期にすでに沢山のわき芽が伸びていました。さすがに今年はそうはなっていません。
同様に追肥し土寄せ。

「つぼみ菜」は名前のとおり花の咲く前の蕾のうちに新葉を食べます。

他の2種より穫れるのが明らかに早く、通常でも3月10日頃に穫れ始めます。昨年は特に早く2月中から穫れ始めました。
何れの茎立ち菜も暖冬だった昨年よりは10日から2週間ほど遅れるでしょう。概ね平年並と想定しています。
何れの茎立ち菜も暖冬だった昨年よりは10日から2週間ほど遅れるでしょう。概ね平年並と想定しています。