トウモロコシは2回に播いています。
これがメインのトウモロコシで、想定より大分早く穫れお盆では穫り遅れとなってしまいました。

それでも遅れていた株があり、僅かながらお盆にも穫っています。
1回目のトウモロコシも含め出来そのものは良好で郎党にも十分供給できました。
これがお盆まで穫っていたトウモロコシの穫り跡。まだ青味が残っています。

これが1回目のトウモロコシ。大分枯れてきました。

これからこれを片付けなければなりません。
我が家では、これを外に持ち出すのではなく土作りのために畑に直接すき込みます。
この畑は暫時休ませるので、その間に腐らせます。
トウモロコシの茎や葉などの残渣は有効な有機物です。
トウモロコシの茎や葉などの残渣は有効な有機物です。
もちろん外に持ち出して堆肥にすれば良いわけですが、我が家では最も容易なすき込みを行います。
今回はすでにマルチは取り除いてあります。これを30㎝くらいの長さに切断します。
立ったままのトウモロコシの茎を刈り払い機で刻んでしまいます。

上から刈り払い機を横に振れば容易に数本纏めて刻むことが出来ます。

刻まずに長いまますき込むことも可能ですが、さすがに土と混じりがたく腐るまで時間を要します。
1回目のトウモロコシも刻みました。

穫り残した穂も構わずそのまま切ってしまいます。全て有機肥料です。
ロータリーを深く設定し、最低速度でゆっくり耕耘します。

重複して耕耘し土とよく混じるようにします。
最後に仕上げの耕耘をすれば終了です。

トウモロコシの残渣が沢山あったようには見えないほどに土の中に混じりました。

トウモロコシの畝には相当量の肥料分が残っており、茎葉は土に残された窒素分を吸収し腐っていきます。
我が家の畑は強粘土質なのでトウモロコシの殻は土壌改良に役立つと思いやっています。
我が家の畑は強粘土質なのでトウモロコシの殻は土壌改良に役立つと思いやっています。
この後は、雑草の生えてくるのを見計らって除草を兼ね再度耕耘し土に馴染ませていきます。