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本日のなかじま●寒波の中にも春の気配♪

女社長のストレス解消、大好きなパーティがまさかの「お料理教室♪」に発展です。

特別限定芋焼酎「美し里」と、変わり湯豆腐

2006年02月09日 | 本日のごはん
茶色の瓶の商標和紙にこんな説明がありました。

丹精謹育芋・掘り立て仕込み
「美し里」(うましさと)
純粋無菌芋より育生せしめたる芋、
国見山系原生林の伏流水にて仕込む。
二ツモ麹、相奏で深く香酷を醸し出す。
良酒吾平の里に生る。吾平の里美し里

と書いてある。
掘り立て仕込って、どんなんだか分からないけど、なんかこだわりで美味そうだと思って、ややお高めの価格にもかかわらず、購入した芋焼酎です。

でも、なかなか旨い
私としては、麦焼酎より、芋焼酎の香りがけっこう好きなんですよね。

せっかくの一人酒、この「丹精謹育芋 特別限定 掘り立て仕込み」の香りを殺さない、おつまみ兼夜ごはん・・・ということで、変わり湯豆腐にしてみました。


■さーて レシピ

鰹と昆布だしに薄口醤油と天日塩、味醂少々で味付けしました。出汁をちゃんととると、薄味でもしっかりとした旨さがありますよね。

湯豆腐は、豆腐が温まる程度にして、決してぐつぐつ煮過ぎないこと。
仕上げに、おろし生姜少々を入れて、葛か片栗粉でほんの少しだけとろみをつけました。
寒い夜には、このほんのりとろみが温かさキープです。

湯豆腐というと、薬味はネギって言うのが定番ですが、今日はさっと湯がいた小松菜とおぼろ昆布。おぼろ昆布を入れると、やや塩分が増すので、味は薄めを心がけました。

それに、これだけじゃ地味だから、彩りに温泉卵をのっけてみました。
で、ふうふうしながら「美し里」のお湯割りを飲みながら、一人酒の、一人ごはんで~す 




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