寒っっっみぃ~っ!
本日千葉やら浅草やら豊島区やらあちこち回り。
気温も景気も冷え込んでおります。
ブルブル…。
潤っているお店もあればカスカスのお店もあり
忙しい会社もあれば暇な会社もありと様々だろうが
この時代のこの時期はどんな形であれ厳しい事に違いはないだろう。
先日催事で通った銀座でも
買い物袋を持った人を殆ど見掛けなかった。
クリスマスや年末年始などとかく入り用な12月1月を後ろにひかえた11月。
これといって何もないボンヤリとしたこの月。
皆財布のヒモをしめる事に必死なのか。
イマイチぱっとせぬ。
いよいよ寒くならないと服も買う気にならないし
物が溢れ過ぎて選ぶのが面倒だし又選べないし
何が良い物で良くないものか
価格と物のバランスやランクすらも良くわからぬ
流行りとブランドにまみれた現代。
個性だ個性だ騒いでるクセして
自分に合ったものを見極める事すら出来ていなけりゃ
踊らされた物を身につけ輪の中からあぶれないよう安心を求める。
そんな彼ら彼女らにうってつけな同じ顔のSCやモールやデパートが
日本全国津々浦々大股広げてお越しをお待ち致していたり。
シンプルエコを理由に消費せず
景気が悪い!どうにかしろ!と政治に対してボヤき
通帳見ながらニヤニヤヨダレを垂らすカネゴン。
なんやらかんやらむにゃむにゃと
あぁもう不景気飽きたっ!
飽きたのだーーーっ!
し、失礼…。
個々それぞれが前向きに消費を楽しめたら
もう少し、もう少しは明るくなるだろうに。
そんな単純な事ではないのだろうが
いや結構単純な事なのかも。
意外と電池の+-が逆だったっちゅうだけかもしれないしね。
小さい明かりが1つ1つ灯り
やがて大きく華やかなネオンになるかの様に
景気も明るくなれば良いのになぁ。
午前中行った千葉では駅前のショッピングモールがリニューアルオープンしていた。
ぐるりリサーチす。
あぁまたありきたり同じ様なモールだ。
別にここでなきゃダメってトコじゃない。
わざわざ寄らなくても良い空間。
どこかしこにある店がたくさん入ったモールになっていた。
こんなんだったら前のが良かった。
そんなふうに思ってしまう自分は感覚がズレているのだろうか。
この現状が世間の理想なのか。
考え古い?僕爺さん?
まるでうらしま太郎状態
自分を不安にさせられてしまうようなモールだ。
そういえば『アトレ』と合併した吉祥寺駅のショッピングビル『ロンロン』も
只今リニューアル中なんだけど
噂話によると
来年新『ロンロン』の名前で生まれ変わる予定の合併だったらしいのだが
どうやら『ロンロン』ではなく『アトレ』になるそうだ。
吉祥寺アトレ?
何があったか知らないが多分“大人の事情”で『アトレ』側が勝っちゃった訳だ。
何だそれ。
『アトレ』とは関東都内あちこちにある正直さえない駅ビルだ。
僕の知り合いなんかはトイレしか利用しないビルと言っていた。
『アトレ』のトイレで『アトイレ』だって。
あ…『アトレ』の人が読んでたら怒りそう。
ごめんチャイナ。
片や『吉祥寺ロンロン』の歴史は古く
若者からお年寄りまで楽しめる面白いショッピングビルだった。
独特な雰囲気と時代感覚を持ち合わせたオシャレな駅ビルにはファンも多く付いていた。
そんな『ロンロン』が『アトレ』に!?
ネットニュースで見た時は正直驚いた。
驚いて落胆した。
想像通りのコンセプトだったからだ。
今までの40代~のターゲット年齢層を20代~に下げ
“ナチュラル&シンプルで心豊かな暮らしを志向するオトナ”
をテーマに絞った空間作りに勤めるようだ。
あ~あ、やっちゃった。
吉祥寺は老人に優しいで有名な街なのにそこ切るんだ。
武蔵野市って高齢化進んでる街ざますよ。
ナチュラルシンプルライフって
極力物を買わない置かない飾らないスタイルだよ。
そんなショッピングモールって何?
意味ねーっ!
しかも店内徹底してすっきりさせちゃうご様子。
あの一見ごちゃごちゃだけど整理された感が良かったのに。
そんなコンセプトの店やモールならゴロゴロあるから今更いらねー。
またひとつ良い駅ビルが消えた。
若者は使えるお金が限られているし
若い家庭は子供の教育費やローンでなかなか自由がきかないだろうし。
そこへきてこの不景気じゃ益々厳しいだろう。
でもお金は使わなきゃ回らない。
商店も厳しい厳しい言ったって
厳しいなりにも厳しい中で腹くくってやっていかなきゃならないのだ。
そんな中、日本の消費をある程度支えているのが中高年層の方々だ。
そんな方々の楽しめる場所が無くなっている。
確実に天然記念物級に減っている。
キレイでオシャレで都会的がハイセンスだなんてなんじゃもんじゃ。
本当の家族みんなが楽しめる空間て
こんなに単純にボコボコ造れるもんじゃない気がする。
新しけりゃ良いってもんじゃない。
ただ古いのも考えもんではある。
皆に良い顔なんて出来ないかもしれないけれど
要は売れなきゃショッピングモールもただの箱なのだ。
造れないならせめて壊さないでと願うしかない。
僕の仕事柄な意見に偏りがちだけど
中高年云々というよりは要するに
良い物を売る店やモールが減っちゃって
あちこちあるありきたりな店やモールが一層増えちゃって
バランス悪いっちゅう事だ。
まぁそれでも
そんな現実ん中でそれぞれが選択してゆかなきゃならんのだけどね。
今日池袋駅ホームで電車待ってたら
向かいに茶色い山手線が入って来た。
山手線命名100周年を記念して
昭和30年代まで走っていた当時の車両を模した茶色い山手線を
期間限定の台数限定で走らせているものだ。
興奮して思わず写メり!
昔の車体は今見て新鮮だ。
緑も良いが茶色もなかなか良いもんだ。
何だか楽しい気分になった。
マンモス都市東京。
100年という歴史が
心地よく目の前ホームから走り出したのだった。
めけめけ~。
写真。茶色い山手線。
本日千葉やら浅草やら豊島区やらあちこち回り。
気温も景気も冷え込んでおります。
ブルブル…。
潤っているお店もあればカスカスのお店もあり
忙しい会社もあれば暇な会社もありと様々だろうが
この時代のこの時期はどんな形であれ厳しい事に違いはないだろう。
先日催事で通った銀座でも
買い物袋を持った人を殆ど見掛けなかった。
クリスマスや年末年始などとかく入り用な12月1月を後ろにひかえた11月。
これといって何もないボンヤリとしたこの月。
皆財布のヒモをしめる事に必死なのか。
イマイチぱっとせぬ。
いよいよ寒くならないと服も買う気にならないし
物が溢れ過ぎて選ぶのが面倒だし又選べないし
何が良い物で良くないものか
価格と物のバランスやランクすらも良くわからぬ
流行りとブランドにまみれた現代。
個性だ個性だ騒いでるクセして
自分に合ったものを見極める事すら出来ていなけりゃ
踊らされた物を身につけ輪の中からあぶれないよう安心を求める。
そんな彼ら彼女らにうってつけな同じ顔のSCやモールやデパートが
日本全国津々浦々大股広げてお越しをお待ち致していたり。
シンプルエコを理由に消費せず
景気が悪い!どうにかしろ!と政治に対してボヤき
通帳見ながらニヤニヤヨダレを垂らすカネゴン。
なんやらかんやらむにゃむにゃと
あぁもう不景気飽きたっ!
飽きたのだーーーっ!
し、失礼…。
個々それぞれが前向きに消費を楽しめたら
もう少し、もう少しは明るくなるだろうに。
そんな単純な事ではないのだろうが
いや結構単純な事なのかも。
意外と電池の+-が逆だったっちゅうだけかもしれないしね。
小さい明かりが1つ1つ灯り
やがて大きく華やかなネオンになるかの様に
景気も明るくなれば良いのになぁ。
午前中行った千葉では駅前のショッピングモールがリニューアルオープンしていた。
ぐるりリサーチす。
あぁまたありきたり同じ様なモールだ。
別にここでなきゃダメってトコじゃない。
わざわざ寄らなくても良い空間。
どこかしこにある店がたくさん入ったモールになっていた。
こんなんだったら前のが良かった。
そんなふうに思ってしまう自分は感覚がズレているのだろうか。
この現状が世間の理想なのか。
考え古い?僕爺さん?
まるでうらしま太郎状態
自分を不安にさせられてしまうようなモールだ。
そういえば『アトレ』と合併した吉祥寺駅のショッピングビル『ロンロン』も
只今リニューアル中なんだけど
噂話によると
来年新『ロンロン』の名前で生まれ変わる予定の合併だったらしいのだが
どうやら『ロンロン』ではなく『アトレ』になるそうだ。
吉祥寺アトレ?
何があったか知らないが多分“大人の事情”で『アトレ』側が勝っちゃった訳だ。
何だそれ。
『アトレ』とは関東都内あちこちにある正直さえない駅ビルだ。
僕の知り合いなんかはトイレしか利用しないビルと言っていた。
『アトレ』のトイレで『アトイレ』だって。
あ…『アトレ』の人が読んでたら怒りそう。
ごめんチャイナ。
片や『吉祥寺ロンロン』の歴史は古く
若者からお年寄りまで楽しめる面白いショッピングビルだった。
独特な雰囲気と時代感覚を持ち合わせたオシャレな駅ビルにはファンも多く付いていた。
そんな『ロンロン』が『アトレ』に!?
ネットニュースで見た時は正直驚いた。
驚いて落胆した。
想像通りのコンセプトだったからだ。
今までの40代~のターゲット年齢層を20代~に下げ
“ナチュラル&シンプルで心豊かな暮らしを志向するオトナ”
をテーマに絞った空間作りに勤めるようだ。
あ~あ、やっちゃった。
吉祥寺は老人に優しいで有名な街なのにそこ切るんだ。
武蔵野市って高齢化進んでる街ざますよ。
ナチュラルシンプルライフって
極力物を買わない置かない飾らないスタイルだよ。
そんなショッピングモールって何?
意味ねーっ!
しかも店内徹底してすっきりさせちゃうご様子。
あの一見ごちゃごちゃだけど整理された感が良かったのに。
そんなコンセプトの店やモールならゴロゴロあるから今更いらねー。
またひとつ良い駅ビルが消えた。
若者は使えるお金が限られているし
若い家庭は子供の教育費やローンでなかなか自由がきかないだろうし。
そこへきてこの不景気じゃ益々厳しいだろう。
でもお金は使わなきゃ回らない。
商店も厳しい厳しい言ったって
厳しいなりにも厳しい中で腹くくってやっていかなきゃならないのだ。
そんな中、日本の消費をある程度支えているのが中高年層の方々だ。
そんな方々の楽しめる場所が無くなっている。
確実に天然記念物級に減っている。
キレイでオシャレで都会的がハイセンスだなんてなんじゃもんじゃ。
本当の家族みんなが楽しめる空間て
こんなに単純にボコボコ造れるもんじゃない気がする。
新しけりゃ良いってもんじゃない。
ただ古いのも考えもんではある。
皆に良い顔なんて出来ないかもしれないけれど
要は売れなきゃショッピングモールもただの箱なのだ。
造れないならせめて壊さないでと願うしかない。
僕の仕事柄な意見に偏りがちだけど
中高年云々というよりは要するに
良い物を売る店やモールが減っちゃって
あちこちあるありきたりな店やモールが一層増えちゃって
バランス悪いっちゅう事だ。
まぁそれでも
そんな現実ん中でそれぞれが選択してゆかなきゃならんのだけどね。
今日池袋駅ホームで電車待ってたら
向かいに茶色い山手線が入って来た。
山手線命名100周年を記念して
昭和30年代まで走っていた当時の車両を模した茶色い山手線を
期間限定の台数限定で走らせているものだ。
興奮して思わず写メり!
昔の車体は今見て新鮮だ。
緑も良いが茶色もなかなか良いもんだ。
何だか楽しい気分になった。
マンモス都市東京。
100年という歴史が
心地よく目の前ホームから走り出したのだった。
めけめけ~。
写真。茶色い山手線。