時遊人~La liberte de l'esprit~

自由翼 心はいつも自由でありたい by 椋柊

ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette)

2007-11-30 | 仏蘭西探訪(20区内)


最近サイトの画像を
‘Noëlヴァージョン’にしてみたんですけど
気づいて頂けました?
Galeries Lafayette内にあるです




最近
オペラ座前で
人と待ち合わせることが多くなりました・・・
お世話になります

今年も
あっとゆ~まに終わってしまいそうです
年越しできない問題のみ片付けるとしてですね~
あとは再送りに致しましょう



と言うことで
来年の‘soldes’まで待てない私は
オペラ座近くにある‘alain manoukain’で
革製の手袋を購入致しました
パリに来て初めて‘欲しい’と思ったシナモノです

タグをみたら・・・

(株)三愛
東京都中央区三丁目7番2号

なんだか・・・



その後
展望が素晴らしいと
以前から聞き及んでいた
Galeries Lafayetteの屋上に上って参りました

オペラ座が余りにも近い・・・
貴方が邪魔で
アンヴァリッド廃兵院も
モンパルナスタワーも
見えません




モンマルトルの丘方向は
Galeries Lafayette自体の建物が邪魔をして
全くみえませんでした

360度のパノラマを体験したければ
Printempsの屋上がお薦めです

実はこの後
Printempsにも行ったんですが
閉店間近だったので
屋上のテラスは閉鎖されておりました



パリの街全体が
華やかな雰囲気になると
思われがちですが
前にも書いたかと思いますが
本当に一部だけなんです

あとは漆黒の闇・・・
と表現するのはオーバーですが
こんな感じです




日本人は
Parisと言う街に
過剰な期待と興奮と華やかさを
求め過ぎているのでは・・・

思ってしまいます

Parisファンの方・・・ごめんなさいね



とは言え
日本のネオンとは明らかに違う
六本木あたりのイルミネーションとも
また違う

品がある?
風格がある?
歴史がある?



12月に入り
街は‘Noëlモード’全開か




シャンゼリゼ

2007-11-29 | 仏蘭西探訪(20区内)



動いているバスの中から撮影したので
激しくボケてます
ボケてますが
意外と面白い感じに
撮れているのではないかと・・・




シャンゼリゼって
フランス語で書くと
Avenue des Champs Elyséesなんですね(失礼)

26日の夕方から
イルミネーションが始まりました
コンコルド広場から凱旋門まで続く並木が
イルミネーションの光に覆われます
Yahoo情報によれば
今年から初めて省エネを目的に発光ダイオードが使用されているとか?
去年の画像を確認してみたところ
確かに色が違ってました




電力消費量が
かなりダウンするらしいけど
Avenue des Champs Elyséesは
夕方以降大渋滞
これが年明けまで続くわけです

車の排気ガスがわんさか排出され
バスは通常路線を走れなくなり
生活するには
少々厄介だったりします

環境的に
如何なもんでしょう
って大きなお世話か・・・



海の幸

2007-11-28 | 仏蘭西探訪(20区内)


水曜日の夜
オペラ座正面右側にあるCafé de la Paixで
海の幸を堪能してまいりました
牡蠣のほかには蟹・貝・海老などなど・・・
いや~数年ぶりの牡蠣

ワインは沢山飲めないから(翌日は学校だし!)
白のグラスワインをオーダーしたんだけど
充分美味しかったです



窓際でディナーを召し上がっていた
老夫婦
多分旅行者だと思うんだけど
私たちがオーダーした
海の幸盛り合わせの量を見て笑ってました
でも
その後
私たちのテーブル隣に座った2組の男女は
2組とも
同じ海の幸盛り合わせをオーダー
見た目にもなかなか派手な3テーブル(笑☆)
このお店の盛り合わせは
きっと評判がいいのでは?
と思った次第です



3種類の盛り合わせがあるんだけど
私たちは真ん中の値段の盛り合わせでした
ちなみに
お隣は牡蠣と貝の2種類で
一番奥のテーブルは
一番豪華な盛り合わせだったと思う

美味しかったよ~
めちゃ美味しかった~
夜はワインのお陰でぐっすり眠れましたし
(*^^)v



ただ問題が一つ

お互いの姿が
全く見えなくなります
顔を横にずらさないと
会話に支障をきたします

日本では
蟹を食べる時に
静になってしまいますが
今回も気をつけないと
自分の世界に浸って
無心に食べてしまいそうでしたσ(^^;)

太陽は地球の周りを回ってる!

2007-11-28 | 徒然
最近の日本の子供たちは
真面目に「太陽が地球の周りを回っている!」
と思っているらしい

アリストテレスとかガリレオとか
地動説と天動説って小学校で勉強せんのか?

と思っていたら
フランスではこんなことが・・・

フランスの教育現場で進化論へ生徒が異論【パリ26日安倍雅信】
フランスの中学・高校のダーウィンの進化論を教える授業で
宗教的な理由から異論を唱える生徒が増え
議論が高まっている
仏国営TVフランス2は
同現象を伝え
異論を唱える生徒は少数派だが
人類の紀元を教える歴史・生物の授業で
神による創造説を信じる学生が授業に反発していると伝えている



フランスでは
ダーウィンの進化論は
疑う余地のない科学的根拠を持つ学説として教えられてきたが
中学・高校の担当教師の報告によると
イスラム教徒および
熱心なカトリック教徒が強い拒否反応を示す現象が起きているという

特に人間が猿人の進化で生まれたとの説に異論を唱え
授業の参加自体を拒否する高校生も出てきている

インターネット上でも
聖書の天地創造説を根拠に
進化論を否定するサイトが増えており
危機感を抱いた教員組合は関係教員を集めた討論会を行い
化学と思想・宗教の領域の棲み分けを主張している

英国では
中高生の25%が創造説を信じていると言われ
オランダやポーランドでは
教育省レベルで進化論を授業で必須にするか議論中と
フランス2は伝えている

宗教がらみなので
深く追求するつもりはありませんし
意見を述べるつもりもありませんが



が…

それと
25日の夕方
パリ北方バルドワーズ県の町ビリエルベルで
バイクの少年2人が警察車両と衝突
亡くなった2人の少年が移民系であったこともあり
その後、暴動が起きています
近隣の町アルヌービルの警察署も襲撃に遭ったり
商店や通行人が襲われたらしい

27日現在
事故があった町ビリエルベルでは
若者約100人が160人の警官隊に投石
警察側も催涙弾で応酬
このほか
近隣の5つの町でも放火や略奪が広がり
バスなど車36台
建物5棟が炎上したとYahooにアップされてました

ニュースでも
通りが警察によって完全封鎖されている様子や
破壊され放置された車とか
炎上する建物などが映されてます

パリ市内には
今の所
暴動の影響は出ていませんので
あしからず!

枯葉の舞い散る・・・

2007-11-27 | 仏蘭西探訪(20区内)


散歩がてら
歩いてもいいなら
5番・14番線メトロBercyで降りて
Le Parc de BercyからBercy Villageへ向かうコースもお薦め

Bercy Villageへ直行したい場合は
14番線メトロCour St-Emilionで降りた方が近いです

この通り
イルミネーションでもあったら
表参道?
旧国立の駅?



地球の歩き方によると
Bercyは
少し前まで
ブドウ畑あり
ワイン倉庫が立ち並んだ
「パリの中の田舎」のイメージがあったんだけど
シラク前大統領が
パリ市長時代にこの地区の改革を計画

Palais Omnisports de paris-Bercy
(ベルシー多目的総合体育館)を皮切りに
新大蔵省やら国立図書館といった
ランドマークが次々と出来たそうです



Le Parc de Bercyはそれはそれは
綺麗な公園でした
敷地内には
Jardin YitzhakR abinという庭もあります

春になると
ピクニックを楽しむ人の姿がみられるそうです

とは言っても・・・

今の時季でも充分楽しい
これほど美しく
枯葉が舞い散る情景を
パリで見たことない
と言い切ってしまうくらい綺麗でした



西日射す中
風に舞う葉が
静に芝生の緑に落ちていく・・・
ベンチに腰掛ける老夫婦
絵になるよ~



そして
ここBercy Village
ワイン倉庫を改造したショッピング街
UCG系列の映画館もあります

日曜日もオープンしているので
多くの人で賑わってました



アニマルショップでは
鯉や子犬をはじめ
可愛らしい動物たちが私たちを迎えてくれました
っと言う表現も可笑しいか・・・
ちなみに
猫や爬虫類系はいなかったです



ミラーに写る自分の姿を
じっと見つめる子犬・・・
動かない・・・
そして
私も動けない
(その姿が可愛くて・・・)

体調5㎝くらいのハツカネズミ(でいいのかな?)
まぁ~
なんて可愛いでしょう
愛らしいんでしょう



日本でうさぎを飼っている友人は
残してきたうさちゃんを想い
じ~と
うさぎさんたちを眺めていました



さんざ歩き回り
日も暮れてきたので
Noëlモードのイルミネーションを見つつ
家路についた次第です

アンティーク

2007-11-26 | 仏蘭西探訪(20区内)


日曜日の午前中
アンティーク市に出かけました
14区Porte de Vanves
13番線メトロ若しくは
3番のトラム
Porte de Vanves下車

Avenue Marc Sangnierから
Avenue G.Lafenestreの
通りで毎週
日曜日に開かれています



錆びた古い鍵とか
ピンバッチ
薄汚れたキーホルダー
動かない時計

触りたくないな~的な
キーホルダーを
お土産にすると
大量に購入してる日本人女性・・・

その日本人女性曰く
代官山あたりのアンティークショップに行ったら
この手のキーホルダー
4or5千円で売ってますよ
と仰ってました

ちなみに
これらのキーホルダー
1970年以降のアンティークで
1個1€ 6個で5€ 15個で10€でした

でも・・・
あんな小汚いキーホルダー
私はお土産に頂いても
嬉しくない

個人差があるから良し悪しですね



錆びた鍵を
沢山購入する韓国人女性の姿も見られました
何に使うんでしょう・・・

そうそう
他の露店のおじさんが
鍵には
幸せの扉とそうでない扉の鍵がある
とか何とか観光客に話をしていました

日本だったら
‘幸せの扉を開く幸運の鍵’
とか値札の横に書いて
売ったら
それなりに売れそうな感じです

実際何処の鍵だったのか
解からないけど・・・
想像するとなんだか怖い



3000€と値札のついた
ミラーで出来た十字架のオブジェや
500€の油彩画
フルートやヴァイオリン
毛皮のコートに
本物かおもちゃかわからない
光輝くジュエリーもあれば





手の込んだ帆船
アジアンティックな陶器類
アフリカ系のオブジェ

盗んだんじゃなういだろうね~
鑑定書付きの発掘品・・・

古いモノって
味があっていいとは思うけど
反面
以前に使っていた(所有していた)人の
歴史が刻みこまれてて
それって
私的には
‘念’みたいなモノと同じ感覚なわけです
その残存している‘念’が
どういった部類の‘念’か解からない以上
やたらと自分の手元に置くとか
人にあげるという行為には
したくない・・・
アンティークに出会い
見た瞬間
波長があえば別なんだろうけど・・・



大家族でもない限り
使いこなせないと思われる
大量にそろえられたナイフ&フォークセット

女の子が‘おままごと’にでも使うのか
油ひいてホットケーキとか焼けそうじゃないですか?
何に使うのか聞いてみたところ
この‘おままごと’用ミニキッチンらしきモノは
小型の暖炉なんだそうな・・・
開き戸の中に炭とか撒きとか
入れるて使うのでしょう
台の上に
ポットとか置くのもありって感じですよね?



商売そっちのけで
カードを楽しむMonsieursもいれば
ワインとワイングラスを持参し
どこぞで買ってきた牡蠣をテーブルに並べ
宴会の準備を始めるMonsieursもいた

この牡蠣は食べていいの?
と質問する観光客に
これは売りモンじゃないよ~
食べたきゃ買ってきな!
なんて会話の飛び交う
何でもありの市でした



Avenue Marc Sangnierの
露店は
確かにアンティークと称すべき
品々が陳列さえていたのですが

Avenue G.Lafenestreに入り
メインエリアから
外れていくにしたがって
どさくさに紛れて
商売しているとおぼしき
集団が多くなっていくのです

お日さんの下
健全に明るく行われている
闇市的な雰囲気・・・

着なくなったとおぼしき服
ゴミ箱から拾ってきた
若しくは
物置で長年埃をかぶってとおぼしき
靴や鞄の数々
完全に錆付いた鉄柵

何処から調達してきたのか
ブランドモノの化粧品

実家にある
食器や雑貨を持ってきたら
σ(^^;) もここで商売できるかも知れない
いや・・・
絶対売れる・・・
そんな事を思いながら
散策してみました

コメディーミュージカル‘魔笛’

2007-11-25 | 舞台


長いこと続いていたストライキも
金曜日にようやく終結
友人とオペラ座前で待ち合わせ
いつになく人が多い・・・



と思ったら
オペラ座前のエリアで
ミニコンサートならぬ
音楽パフォーマンスが行われてました
学生さんなのかな~
お揃いのピンク色したパンツを穿いている人も何人か・・・
暫く演奏に聴き入っておりました



その後
先週見れなかった
‘La flûte enchantée ~魔笛~’を
24日の夕方から観劇してまいりました
場所は
8区にあるThéâtre Tristan Bernard

魔笛と言っても
コメディーミュージカルなので
アンコールを入れて2時間くらいでした



クラリネット、ファゴット、アコーディオンの生演奏
そして‘魔笛’ならぬアルトリコーダーが登場~
恥ずかしながら
‘La flûte enchantée’を日本で訳すと‘魔笛’だと
ステュディオに帰って調べるまで知りませんでした
(魔笛のストーリーすら殆ど理解していませんでした)

 

なので
公演中
演じている役者さんの動きと
フランス語の台詞を必死に聞きながら
殆どイマジネーションの世界・・・



が結局
ストーリーを調べたところ
‘La flûte enchantée’・・・
一応
理解できていたみたいです
そして
そんな自分にホットした次第です


魔笛 出典: フリー百科事典『ウィキペディア』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E7%AC%9B

モーリス・ベジャール

2007-11-24 | もろもろアート


モーリス・ベジャールの特集が放送されています
氏との出会いは
有吉京子の「SWAN」というコミックです

主人公聖真澄が
NYでレオンハルト・フォン・クライストと
モーリス・ベジャールの振付による‘牧師の午後’を
踊る・・・
という箇所だったか・・・

公演作品だけでなく
普段のレッスン風景も放送されているのですが
一見
とても厳つい
おっかないおじさんに見えるんだけど
ダンサーさん達に振付をする表情は
とても優しげです

年齢を感じさせない斬新な振付・・・
実際生の舞台で見ると
もっと躍動感を感じることができるんだろうな~

バレエが好きで
バレエの無限性を
追求する人生をひたすらに
歩んできた方なんですね



その
現代舞踊界の重鎮の1人
フランス人振付師のモーリス・ベジャールが
スイスの病院で亡くなったと
同氏が創設した「ベジャール・バレエ・ローザンヌ」の
スポークスマンが発表しました

享年80歳
ベジャールは
腎臓と心臓の疾患のため
最近数カ月間入退院を繰り返していたそうです
来年早々
パリで「ベジャール・バレエ・ローザンヌ」の公演があり
当然
氏が振付すると思っていたのに・・・

特に「ボレロ」は
日本でもかなり知られているのではないでしょうか


ご冥福をお祈り致します

いろいろ

2007-11-24 | 仏蘭西探訪(異文化交流)
遅ればせながら
今日はsoraの誕生日祝いと称して
小休止タイムにケーキを食べた
と言っても
ひとり分足りなくて
あたしゃ食べなかったけど・・・
yuriがケーキを買ってきてくれたのです

yuriに命じられ
soraが自らケーキを人数分カッティング
その間に
yuriが自分とsoraの
コーヒーを購入しに走っていきました

その後
各国の言語で
ハッピーバースディを歌ってみました




早く帰りたかったので
39番バスを待つことなく
70番と80番を乗りついて帰宅・・・

70番にsylvie先生も乗っていた


見つかりたくんなかったが
隠れるわけにもいかず
結局
一緒に帰ってみた
も~

sylvieも会話に困ったんだろうね
週末は何をするの?
とか
どのくらいフランスにいるの?
とか

授業中何度も質問した事柄を
再び聞いてきた(笑)

sylvieのアパルトマンは
39番のバス亭の近くでした
本当に私のステュディオと
目と鼻の先ってくらい近かったです



22日夕方
待ちにまった人が来た
日本から友人が来た
2週間程
パリに滞在予定
ず~と居ていいよ・・・パリ

奈良の友人が録画してくれた
‘花ざかりの君たちへ’のDVD
実家から届いた新しいクレジットカード
他には
‘酒粕’‘あぶら取り紙’
‘中華三昧’とか‘柿の種’・・・
自分の持ち物だけでも重くて大変なのに・・・
サンキュウ~

終末と午後は
絶対遊んで貰う
も~
2週間
出来る限りのことをさせて頂きたいと
心に誓った次第です

・・・あんまりできる事ないけどσ(^^;)


15時
Sさんが住むことになる
ステュディオに行った参りました
設備の整ったなかなかよいステュディオでした
Boucicautという隣の駅
歩いて15分弱って距離なのです

学校で食べれなかったからじゃないけど
ボンマルシェでランチを買ったので
Sさんと食べました

そうそう
Sさんのステュディオには
体重計がありまして
乗ってみました念のため

明日から
頑張ります


明日は16時に
オペラ座前でイザベルト待ち合わせ
一週間伸びたコメディーミュージカルを観るんだけど

8番メトロ…
夜のバス…
大丈夫だろうか…

楽しみだけど不安もある

動こう

2007-11-22 | 徒然
ストライキ
一部は
通常通りの運行ってところも出てきたみたい
とは言っても
8番線メトロはまだ×



どうでもいいんだけど
バス動いてるから
登下校はどうにかなるけど

今週末の
コメディーミュージカル
観れるんだろうか



遅い時間で
バスがあるのかどうか・・・

街の様子

2007-11-19 | 仏蘭西探訪(20区内)


Galeries Lafayetteの壁一面には
去年同様
イルミネーションの装置がセットされました
ショーウインドーは
可愛らしいぬいぐるみで一杯でした



子供達がちゃんと見れるように
前の方には
台が設置してあります
ガラス越しに
動くぬいぐるみを楽しげに見ている子供たち
その姿をカメラやビデオで撮影する両親たち
国は変れど
人種は変れど
人間やることはみんな同じです



クリスマスツリーのデコレーションも
ちらほら見かけるようになりました
よく考えてみれば
今月もあとわずかですもんね~

は~
今年もまた
光陰矢の如し
時間の経過が余りに早過ぎて・・・
恐ろしい



今週こそ
バス通学させて頂きたいと・・・

乗り継ぎ

2007-11-18 | 仏蘭西探訪(20区内)


14日から続いているストライキ
その余波は土曜の私の行動にも及んだのです

土曜日の11時
2区のオペラ座付近で
待ち合わせをしていたσ(^^)
でも
8番線メトロは運休
運よく42番のバスが来て
1時間近くかけてようやく辿り着いた



この日は
映画を見た後
ランチしてfnacで買い物して
それから
9区にある劇場で
コメディーを見るという
スケジュールだったのですが
変更が余儀なくされた次第です

夕方からのコメディーは
来週の土曜日に観るということにして
ひとまず
劇場でチケットの変更をしました

一度
購入したチケット・・・
変更できるとは思いませんでしたよ



16時
友人と別れ
15区の我が家まで戻ることになった訳ですが・・・
無論
8番線メトロは使えない
42番のバスは
一向に来ない

結局
72番と80番を乗り継いで
何とかステュディオに辿り着いたのは
19時・・・

バス亭で
隣のマダムが
‘catasutorofe’を連呼する中
エッフェル塔を眺めつつ
ひたすら80番のバスを待つ私・・・

人間は
ストライキで
大変だったけど
パリの風景は
相変わらず穏やかでのほほ~んとしていました

Les Promesses de l'ombre/イースタン・プロミス

2007-11-17 | 映画


原題:"Eastern Promises"
アメリカ映画見てきました

お話
とある街の理容室で
男が
髭剃りのナイフで喉をかっさばかれる
(この男、実はロシア系マフィアの幹部)

深夜の薬局兼雑貨屋で
多量出血し倒れた若い女の子が病院に担ぎ込まれる
身元不明の少女は
赤ん坊を出産後死亡・・・

その場面に立ち会った助産婦アンナが
少女のバッグにあった一冊の日記を元に
身元を捜し始める




自らもロシア系であるアンナは
すべてロシア語で書かれていたその日記から
身元を割り出す手掛かりが見つかればと
叔父に翻訳を依頼

と同時に
日記に挟まれていた
レストランのカードを見つけ
そのレストランを訪ねる

そしてその日
そのレストランの一見穏やかそうなロシア人オーナー
オーナーの息子らしい男
そして息子の傍らに常にいる
相棒のようなボディーガードのような
実は運転手・・・らしい男に出会う

某日
川岸で
身元不明の死体が発見される
首には鋭利な刃物で掻っさばかれた跡
両手の指先は
第二関節から総て切り落とされていた
体には
謎の刺青・・・



その刺青から
死んだ男が
ロシア系マフィアであることが判明
ロンドン市警が動き出す

実はこのレストランのオーナー
ロンドンに住むロシア系マフィアのボス
アンナから
少女が出産後死亡したこと
そして彼女の日記が残っていることを知り
何やら裏で動き出す・・・



死んだ少女は14歳
何故
身よりもない14歳の子供が身ごもり
死ななければならなかったのか・・・
父親は
生まれた子供の未来は

レストランオーナーの息子が赤ん坊を拉致・・・
赤ん坊を救出すべく
バイクで後を追うアンナと運転手・・・



アンナと運転手がお互い惹かれあうんだけど
生きる世界が余りにも違う
そして
赤ん坊をマフィアの魔の手から遠ざけるため
二人は別々の道を歩み始める

な~んて書くと恋愛モノって思うでしょ

全然違います
理容室で殺された男を冷凍保存したり
身元が分からないように指先切り落としたり
も~怖かったです


イタリア系マフィアとも
アメリカ系マフィアとも違う
ロシア・・・
ロシア人怖い・・・

12歳以下は見れません
映倫でカットされるようなシーンもございました

ロンドンでは
なかなか評判のよい作品みたいで
大旋風を巻き起こした
らしいけど・・・
私には・・・




運転手役の俳優はヴィゴ・モーテンセン
アンナ役の女優はナオミ・ワッツ

ヴィゴ・モーテンセンという俳優さん
凄みが半端じゃございません

Les Promesses de l'ombre HP
http://www.lespromessesdelombre.com/






ストライキ週間

2007-11-16 | 仏蘭西探訪(20区内)

                            青い空と月

11月14日から始まった
交通機関のストライキは
私から
登校手段であるを奪った


毎日毎日
往復2時間かけてステュディオと学校を歩いた
遅刻することなく・・・


偉いぞ自分

筋肉痛に耐えつつ
やっと向かえた金曜日・・・


明日は
11時にオペラガルニエ前で待ち合わせ


動くか
走るか



ストライキ再び

2007-11-14 | 徒然
今朝
ニュースを見ていらた
郊外への交通機関RERが何やら遅れている
木曜日にストライキって話は聞いていたけれど
と思ったらやはり

ストライキ

RERは火曜あたりから本数が減り
火曜の夜20時からは
市内のメトロもストライキに入るらしい
なんでも週末まで影響が出るらしく
下手すると来週まで続くかもしれない

バスもストライキか




とゆーことで
頭は痛い
扁桃腺が腫れる
そんな状態で
滞在許可証を取りに行ってきた

有効期限が
2008年3月1日までなので
2月下旬までは日本に居座ろうか・・・
と思案中です



2月末からの方向性が・・・

トラム沿いの道に
ノーマルなドーナツを売っているお店を発見
ついでに
日本料理店「大阪」(微妙・・・)で
メニュー&金額を確認
結構現地の人で賑わってます