時遊人~La liberte de l'esprit~

自由翼 心はいつも自由でありたい by 椋柊

‘縁’復活なるか…

2012-07-16 | 仏蘭西探訪(異文化交流)
2006年6月6日
自分の年齢も考えず無謀にも単独渡仏
パリ15区の一角に住みながら
学生生活を送りました

秋からInstitut Catholique de Paris(パリ・カトリック学院)
に通ったんですが
そこで知り合ったN女史から
数年ぶりに連絡がありました

共通友人であるISABELLEと
そのご両親が
何やら小生の安否を気にしているらしい

ISABELLEと言うのは
パリ・カトと平行して通っていたE.L.F.E.と言う語学学校の先生です

物覚え悪いし
異文化交流消極的だし
つくづく国際人にはなれないと
痛感したものですよ

そんな中
唯一
引き篭もりにならず
うつ病にもならず
数年生きていけたのは
彼女のおかげ

色んなところに一緒に行きました
クリスマスには
毎年
彼女のご両親共々
親戚の家にお邪魔させてもらったり…
大変お世話になったんです


帰国するにあたって
日本の連絡先とか
メールアドレスとか書いて
渡しておいたのに

安否確認?


と言うことで
E.L.F.E.のアドレスに
メールしてみました
返事くるかなぁ~

これがきっかけで
また交流復活するのかなぁ~
ってことは

フランス語!?

またやるのσ(^^;)




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ランチ

2009-03-20 | 仏蘭西探訪(異文化交流)
ランチの内容を予想し
前日からご飯の量を減らして正解!

アペリティフから
勧められるまま
飲ませて頂きました



トロットした
甘味のあるリキュール
2006年に
賞を受賞したお酒のようです

友人と友人の母君が
殆どお飲みにならないので
父君のお供っことで…
ショットグラスで4杯くらい
頂いてしまいました



アペリティフの後に
頂いたのがこちらです

ズッキーニとリンゴのサラダ
そして
フォアグラをハムで巻いたものです
実は
リンゴをマヨネーズで和るの
苦手なんですけど
このサラダは大丈夫でした
日本のマヨネーズと違うからかな?

ここでも
勧められるまま…



メインがお魚の場合は
白なんですよね?

次に飲んだのが
父君お勧めの一本
赤です!

これは
美味しいよ~
と満面の笑みで
ついで下さるもので
遠慮せず…

二人で
1本空けました



メイン
鮭のムニエル
で でかい!

こっちの鮭は
脂がのってて
日本人には少々くどいんです
でも
この鮭は
どういう焼き方をしているのか
程よく脂抜きが出来ていて
こちらも完食



こちらは
ラビオリみたいなモノ
中には
チーズが入ってました

このあと
チーズの盛り合わせ如何?
と勧められましたが
丁重に辞退



だって…
デザート


ワインの話やら
今年のバカンスの予定について
父君の好きなアルセーヌ・ルパンのこと
必死に会話に加わりつつ
時が過ぎていきました

この間
ニャンコ達は
お昼寝タイム
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お宅拝見

2009-03-18 | 仏蘭西探訪(異文化交流)
以前から
お誘いを受けていた
友人のご両親宅へ
行って参りました

シェル(Chelles)と言う
それはそれは
静かな住宅地でした
どこの家の庭も広い!
結構
高級住宅地だったりして…


袋系に入るのが好きらしい

一応
お部屋の撮影許可を得たものの
猫チャン達と
戯れ過ぎ
そのうち
ランチに突入…

その後
車でお出かけしてしまい
殆ど
写真取れませんでした


今回は撮影のため暫し閉じ込めさせて頂きました

自宅で
人間以外の生き物と
共同生活をしたことがないσ(^^;)

ワンコも好きですけど
どちらかと言えば
ニャンコ派のσ(^^;)

それを感じてくれているのか
何処のご自宅に伺っても
一応にニャンコが
かまってくれます

も~
ラブリ~




あしらわれているのか
遊ばれているのか…
ですが
無言でピタッと隣に鎮座されると
堪りませんよ

二匹とひとり
じ~と鎮座する姿
想像すると
変ですかね~



こちらの作品は
友人の父方の祖父にあたる方が
描かれたそうです
他にも数点ございました

我が家にも
叔母の油彩画が
沢山あるんですが
納戸にしまったままです
きちんと額縁に入れて
飾ってあげないと
可哀相かな~



ダイニングのライトです
妙な形をしていると思いませんか?

この穴っこに
花を生けたりするんですって!
生花でもいいのかな~



「お宅拝見」と
タイトル付けてるのに
結局これ一枚…

めちゃ広いリビングです
定番の暖炉
壁には
適度な間隔で
お花や風景の絵が飾られ
サブテーブルには
小鳥のオブジェ
後方には
グランドピアノもありました

友人の父君が
弾かれます

浴室も
これまた広い
浴室とシャワールームが
別々なんですよぉ
ホテルのスィートみたいでした
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最後の昼餐

2008-12-30 | 仏蘭西探訪(異文化交流)
CHALLANS珍道中
今回が最後です

朝から
ここ数日
マイルームとして
使わせて頂いた
3階の一室の掃除を始めました
シーツやベットカバーは洗濯機へ

朝食は
この日も
コーヒーのみ(笑)

ですが…



午後

アペリティフでは
チーズ味のスティックをほお張りつつ

ホストのムッシュは
ウイスキー

友人の父上と私は
‘ココ’と言う
アルコールのロックを
頂きました

ココナッツがベースなのか?
トロ~リとした甘いお酒です
とは言っても
ロックなので結構キツイ

私的には
カクテルにするか
もう少し薄めて飲んだほうが好きかも…

友人や
マダムたちは
同じようなタイプを飲んでいらっしゃいましたが
チョコレート色してました



そして
最期の晩餐ならぬ
‘最後の昼餐’

朝からマダムが
キッシュを作って下さいました
玉葱のキッシュです

ハムとピクルスを
付け合せとして頂きました

ワインは赤

連日
重いお料理が多かったので
胃に優しいランチでした

マダムの何気ない
気遣いが嬉しい

チーズの盛り合わせと
サラダを頂き
デザートは果物でした

みかんにブドウ
そしてライチ

最後まで
ほんと~に
よく食べました私



フランスの家庭の味を
思う存分堪能し

沢山の
楽しいクリスマスの思い出を
作ることが出来ました
私は幸せ者です

CHALLANSのご夫妻
友人の従姉妹ご夫妻と子供達
友人のご両親
友人に対して
感謝の気持ちで一杯です
お世話になりました

そして
どうもありがとうございました

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格差

2008-12-28 | 仏蘭西探訪(異文化交流)
昼食の前に
やっぱり
あるのね‘アペリティフ’(^_^;)ゞ

目の前のグラスに注がれた
冷え冷えの美味しそう~なシャンパンと
これまた
大皿に
美しく盛り付けられたカナッペを目の前に

‘車酔い’から立ち直っていない拙者は
手が出ない


意識は
‘猛烈に食べたい!’
と信号を送り出してくるのですが
如何せん
胃が‘来るな~!’
と悲痛の叫びを上げており…



そして
ランチタイムが始まったのであります

ガーリックオイルでソテーした帆立と
フォアグラ
そして付け合せのお野菜

ただし
こちらは招待を受けた私たちと娘さん夫妻
大人だけの前菜メニューです

去年も確か
前菜として出された‘生牡蠣’は
大人だけでした



こちらが
メインのチキンと
多分鴨肉のオーブン焼き

これは
昨日からCHALLANSのマダムが
作ってくれていたものです




こちらが
付け合せのポテトと栗(かな?)

去年は
大人のメインは‘鴨肉’でしたが
子供達は‘フランクフルト’でした

フランクフルトが
これまた美味しそうだったんですけどね(笑)


           これでも一番小さなチキンを選択してます

友人曰く
働かざる者
   食うべからず

みたいな…

高価な食べ物は
子供たちには与えない
なぜなら労働していないから

子供達も
それを当然の事のように
平然と
出されたモノを食べておりました

いわゆる格差?

分不相応なモノは
持たせない&身に付けさせない!

携帯も17歳or18歳過ぎてから
親がそれぞれ持たせるかどうか判断するらしい

この考え方は
個人的に賛成かな~

親の威厳も
正しく保たれていると言った印象を受けました

デザートの前には
サラダとチーズの盛り合わせも
ちゃんと出てきましたよ

この時は
白&赤ワインも一口で終わり

全て
セーブセーブセーブ



デザートは
手作りの
‘ブッシュ・ド・ノエル’でした

見た目は
‘ブシッ~ド・ノエル’
って感じですが(ごめんなさい)
味は抜群に良かったです

コーティングのチョコは
思った程甘くなく
メデタク完食!

ご馳走様でした

20時過ぎにCHALLANS到着
何をするのかと思ったら

再びアルコール
カナッペまで出てきて…

そして
この日も‘太田胃散’

太田胃散いい薬です(笑)

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