時遊人~La liberte de l'esprit~

自由翼 心はいつも自由でありたい by 椋柊

箱根で印度!?

2009-10-31 | ご馳走さま~♪
箱根仙石原
ラリック美術館側にある
印度カレーレストランAZURE MOON
ランチを頂きました
宿が近くなんです

お庭も店内も綺麗です
トイレも
清潔感があって綺麗です

厨房がガラス張りで
ナンを焼く釜がのぞけます

今回で
2回目の来店となりますσ(^^;)



こちらのカレーは
辛さ控えめらしいのですが
小生は
それでも辛くてねσ(^^;) には…

前回食べた
ノーマルタイプですら
頭頂部から
後頭部から
頚から
顔面から
汗が…

と云うことで

辛くなくして下さい!

とお願い致しました
友人は
普通に食べておりましたが
やっぱりσ(^^;)汗



顔を扇ぎつつ
水を飲み干し
ようやく完食した次第です

余りにオーバーな
小生のリアクションに
カウンターにいるスタッフさんも
苦笑…

マサラティーを持って来てくれたスタッフさんい
『カラカッタデスカ?』
と問われ

「すみません(汗)極端に辛いの弱いんです
 本場ではもっと辛いですよね?
 こんなんじゃ印度行けませんね…」
と答えると

『ソンナコトナイネ カラクナイヨ ダイジョウ ナレルヨ ナレ!』

と励ましのお言葉を頂きました

辛いけれど
ここのカレーは
美味しいと思います!



こちらは
箱根湯本駅前にある
はこね・和菓子 菜の花
2階にある茶房で頂きました

久しぶりのお汁粉
和むわ~

( ^^) _旦~~

2009-10-30 | 日常からの脱出!?
現在
小生の携帯待ちうけ画面



少しは紅葉しているかと
期待しての再来訪でしたが
深緑を抱く
長安寺の敷地内を散策
五百羅漢と再会でございます


秋といえば栗じゃろ~              美味しそうですね…


ん~~~                     何を悩んでおるんじゃ


重そ~だね~                   見てないで何とかせい!

景勝50選!

2009-10-29 | 日常からの脱出!?
またまた箱根に出没したσ(^^;)

源頼朝が
この雄大な原野を眺め
「この地を開墾すれば米千石はとれるだろう」
と言ったのが
仙石原と呼ばれるようになった由来らしい
(テレビのリポーターが言っていた)

お米を作るのに適した土地では
なかったらしく
実際には田んぼにはならなかったそうです


現在は
秋の七草‘すすき’が一面を覆っております

この‘すすき’
茅葺屋根の材料に使われているらしい
(テレビのリポーターが言っていた)

ちなみに
1934年に国の天然記念物に指定されております


                  
                
通り抜けは出来ません
ひたすら上り
そして
下るだけです

車道からは予想出来ませんでした
こんなに人がうじゃうじゃいるとは…

結構渋滞してました



上りきると
この先通り抜けできません
と云う文字が…

でも
一応道はあるんです

行けそうなんだけど
何処に出るのか解らないし
人の目があるので
行きたい気持ちはありましたが
‘常識ある行動’を心がけました


                   

雪に覆われた風景も
なかなか美しいんですけれど
真冬も歩けるのかな?

野焼きをして
真っ黒くろすけになった後とか…

疑問 

すすき(薄/芒)=尾花

僕の初恋をキミに捧ぐ

2009-10-28 | 映画
8歳の少女・種田繭と少年・垣野内逞
淡い恋心を抱いているふたりは
偶然
逞が心臓の病気のために
二十歳まで生きられないことを知ってしまう

悲しみの中
幼いふたりははかない未来に向けて
‘最低の約束’をする

「大人になったら、結婚しよう」



時がたち
少女は少しずつ女へと
少年は男へと
成長していく

やがて
自らの余命を自覚した逞は
恋心を封印し
次第に繭を遠ざけるようになる



ふたりは
互いの全てを知っているからこそ
悩み
苦しむ

しかし
残酷にも時は経過し
逞の病状も進行していく
運命のタイムリミットが近づく中
思いもよらぬ知らせがふたりに届く…





コミックのラストでは
逞の手術が成功し
繭と結婚して
二人の間には子供いて…
と云う様子が描かれているとか?

主人公がハッピーエンドの結末で幕を閉じた!?
っと想像出来るモノだとか?



小説も
手術前に結婚式あげて
その後も
繭の回想シーンではありますが
逞とハッピーエンドを
想像出来なくもない雰囲気でした

なので
映画では可能なら
ハッキリクッキリ幸せな結びを!
っと願っておりましたが…



 最悪

一番嫌いな終わり方だった
それに
骨壷抱いて教会でウエディングって…何!?

恋愛モノは
ハッピーエンドが絶対原則なので
後味悪い…

一方が残るのは嫌だ~
絶対嫌だぁ~



ですが
岡田将生くん&井上真央ちゃんコンビは
期待以上に
逞と繭を素敵に
演じてくれていると思います

実年齢は
20歳を過ぎておりますが
σ(^^;) 的には
違和感ありませんでした

幼馴染感も結構出ていたと思うし
繭が逞にベッタリ引っ付くシーンも
真央ちゃんが演じると嫌味がない!
全然嫌じゃない!
っと云うか許せる(笑)



好きで好きで
本当に大好きでたまらないんだなぁ~
その気持ちが伝わりました

人生のタイムリミットを常に意識し
独り残される繭を思い
彼女の前から去ろうとする
その一方で
好きだからこそ
誰にも渡したくない!

昂と繭を賭けて勝負する逞

岡田将生ハマリ役!
ですが
病弱な割りに
逞くん…すくすく成長し過ぎ?



今年は
この映画で岡田くん見納めです


「ハルフウェイ」
「ホノカアボーイ」
「重力ピエロ」
そして
「僕の初恋をキミに捧ぐ」
4本の映画に出演した岡田将生くんですが
(勿論、制覇しましたぞい)

来年以降は
どうなの!?
どうなの!?どうなのぉ~~~~


         

最後に

この映画を
臓器移植に対して何かを問うている
と云うような重みのある作品として
捉えて観劇するのは
止めた方が宜しいかと存じます

あくまでも
コミックの映画化
あくまでも
フィクションの初恋純愛物語です
中身を問うてはいけません!!


助一に行く

2009-10-27 | ご馳走さま~♪
昨日
久しぶりに
‘助一’でランチを頂きました

寒いしな~
今日はグラスサイズにとどめておこう!
と思いつつ



蛸と鮑のお造りが
出てくる前に
グラスを飲み干してしまった拙者は
結局ジョッキを追加

かろうじて
3杯目は我慢しました



でもって
ランチがこちらです

実は
お造りもランチも
メニューには載っておりません
すべて
σ(^^;) 用オリジナルでございます

この後
里芋~抹茶のアイス~
そして本場中国の鉄観茶頂きました

スタッフさん曰く

(素材があれば)何でも作ります!


土日には
先月カウンターでご一緒させて頂いた
常連客さんが来店されていたらしく

噂してたのよ~
一昨日昨日と不意に来てくれて
そしたら今日は
お客さん(拙者のこと)が来るとはね~

と笑ってらっしゃいました

次回は是非
あのメンバーで
盛り上がろうと思います!