時遊人~La liberte de l'esprit~

自由翼 心はいつも自由でありたい by 椋柊

日差し

2007-03-28 | 仏蘭西探訪(20区内)


サマータイムに切り替わった今週
とりあえず
暖かい日が続いている
日差しも心なしか春っぽい


そういえば
二十四節季‘清明’も来週にひかえているではなか!

いよいよ春本番

学校からのお知らせによると
今週末には
郊外で‘HANAMI’が行われるらしい

パリにも‘桜’あるんだろうか…


セーヌ川の両岸に
桜並木があったら
さぞ綺麗だろうなぁ~
なんて事をふと思った午後です



日本では
年度末の時期!
仕事されている方は大変かな?

去る人 残る人
それぞれに色んな思いが心をよぎる時季でもあります

頑張りましょう


A bientôt
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世界フィギアスケートエキシビション

2007-03-26 | Figure skating
話はかわり
先程から
世界フィギアスケート
エキシビションが放送されております

世界水泳も放送されてますが
気がつけば
今までは
敬遠されていた肌の方々も頑張っていらっしゃる

こうして国・人種の枠を超えて
第一線で活躍できるようになるまでには
その草分け的な人物がいてこそ

こうして現役の選手がいられるのは
その人達の努力あってこそ
ふと
フランスの女子フィギアスケート選手
スルヤ・ボナリーを思い出しました



話が‘難い’?
いやいや氷の話題なんで‘硬い’んですよ(笑)

ブライアン・ジュベール…
やっぱカッコイイ
ジェフリー・バトル(カナダ)も結構タイプですσ(^^;)
ブライアン・ジュベールのアンコールのエキシビションは
彼の尊敬しているアレクセイ・ヤグディンを
何処となく彷彿させる

フィギアーも水泳もシンクロも
なんだかフランス人選手が頑張っているんですよぉ~
びつくり(゜o゜)です

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教会結婚式

2007-03-25 | 仏蘭西探訪(20区内)


クラスメイトの結婚式に参列してまいりました


場所は7区にある
L'Eglise Saint Françoi Xavierというカトリックの教会です
教会での正式な結婚式って
実は

神父さんと4名の修道士が
祭壇上に設置された椅子に着席して後
式が始まったのでした



教会内は
とても色鮮やかで綺麗でした
6区のMétro Sèvres Babylone近くにある
CHAPELLE NOTRE DAMEも綺麗でしたが
こちらも実に美しい…
豪華絢爛ではありますが
派手~という印象ではなく
品のある教会でした



新郎は
式の前も最中もその後も
ず~とず~と嬉しそうで
本当に
にこにこ にこにこ にこにこ にこにこ にこにこ にこにこ
にこにこ にこにこ にこにこ にこにこ にこにこ にこにこ
していたのがとても印象的でした
本当に本当に嬉しそうで…

見ているこちらも
つられてにこにこ にこにこ
とても幸せな気分になりました

とは言え
当然言葉はフランス語なのであります
誓いの言葉も
当然フランス語…

一緒に参列したクラスメイト(印度人)の彼女は
修道女ということもあり
難なく一連の儀式に対応しているのです
そして優しい彼女は何気な~く
席に置いてあるプログラム(?)の
何処を読んでいるんだとか
何処を歌っているんだとか
教えてくれたのであります


式をあげる場合は
やっぱり
その国の言語がわからないと…
それに
宗教が違うと大変ですね~



式の後
Sèvres BabyloneにあるBon Marchéの裏側にある
教会内の一室に会場を移しての立食Party

お二人の友人・知人・ご家族
そして神父さんと共に
楽しいひと時を過ごしたのであります

本当に片言のフランス語と英語を使って
なんとか…
異文化交流頑張りました



そして そして
出されたお料理が…
美味しかったこと 
毎日品疎な食生活をおくっているσ(^_^;)には
大変なご馳走だったのであります

披露宴とも二次会とも違い
祝儀や参加費ってないみたいです
(ギフトは別にあるみたいですけど…)
はじめに新郎が挨拶をして
それから団欒が始まり
その後は
まったくフリータイム
テキトーに(本当に勝手に)帰っていくのです

宴とか会が苦手なσ(^_^;)も
なんとか溶け込めました
余興とかいろいろ企画しない方が
気兼ねなく参加できていいのかな?
っと思ったりしました

最後になりましたが

Félicitations!

末永くお幸せに
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パリオペラ座にて

2007-03-24 | 舞台
23日からパリオペラ座で
歌舞伎の市川家による公演が始まりました
チケットは入手困難ですが
クラスメイトのK子さんとN子さんは
観劇されるらしい

N子さんに至っては
パリ市内を歩いていたら
たまたま見知らぬ日本人が
チケットの話をしているところに割り込んで

余っているからどうぞ!

っと譲って貰ったらしい…
運がいいし
押しが強い

歌舞伎の公演は
オペラ座開設以来初めてだそうです
演目は
歌舞伎十八番の「勧進帳」と「紅葉狩」
出演者によるフランス語の「口上」が行われたらしく
どんな感じだったのか興味は尽きない…
日本の伝統芸能はやっぱり世界に自慢できる!
日本人はもっともっと
日本古来からの芸術を大切にすべきた!
と思う日々

頑張れ日本文化!日本人!


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ひょぇ~&ひょ~(雹)がふった日

2007-03-21 | 仏蘭西探訪(20区内)
ステュディオのポストに手紙が入ってた
何度目かの海外旅行で一緒なった
Sさんというご夫婦(奥様)からだった
年賀状を頂いたので
パリに戻ってから手紙を出していたのですσ(^^;)

手紙を開くと
そこには
フランス語の文章が…
(゜o゜)

語学に関心があるらしく
どっかの西北にある大学の
エクステンションセンターで
フランス語と英語と国文学勉強したとか
四谷の某大学でフランス語勉強したころは
一年で先生の話が理解できるようになったとか
今は
プライベートで英語とフランス語とスペイン語を勉強しているとか
フランス語は
宿題はよくできるけど会話が…とか

とかとかとかかとかとかとかかとかとかとかかとかとかとか
とかとかとかかとかとかとかかとかとかとかかとかとかとか

このσ(._.)にそーゆー話題はふらない(笑)

クラスのJaponais&Japonaiseは
春休みと5月の連休を利用して
オランダ行くとか
ベルギー行くとか
南仏行くとか

とかとかとかかとかとかとかかとかとかとかかとかとかとか
とかとかとかかとかとかとかかとかとかとかかとかとかとか
とかとかとかかとかとかとかかとかとかとかかとかとかとか

_(._.)_

あたしとかって…

こんなことばっかり書いても
つまらないわね…

虚しくなるからやめよ…

って思ったら
急に窓ガラスを叩く派手な乱打音…

何やの?

ひょ~が降っとる
雹が!!!
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小春日和~パリ10区より~

2007-03-20 | 仏蘭西探訪(20区内)


今日の風景は
先月のことだけど
パリに来てから
ずっとフランス語を教えてくれているISABELLEと
小生が精神的に頼り切っているKEIKOさんの3人で
10区を散策した時の写真

ISABELLEは
E.L.F.E.という語学専門学校の先生
現在
通学している大学附属の語学学校と併用して
週一回
いまでもE.L.F.E.にお世話になっているのだよ

一向に上達しないフランス語…
そんな私を
プライベートでも映画やお芝居に誘ってくれている
ありがたいフランス人女性です
ちなみに
日本語は話せません




そしてKさん
恐らく彼女がいなければ
小生は
今頃死んでいたかも…
風邪をこじらせてぶっ倒れてた私を
病院まで連れて行ってくれたのは彼女なのです!

日頃
品疎な食生活の小生を気遣い
週末になると
美味しい手料理作ってくれます

この二人のお陰で
今もって
こうしてパリで生きていられるわけσ(^^;) は…




さてさて
周知の通り
パリ市内は1区から20区まであって
それぞれとても個性的
基本的に小生が活動するエリアは
ステュディオのある15区と
学校がある6区
そして1区・2区・9区周辺

10区は
初めて足を踏み込むエリアだったんだ~
街の中心部とは違って
観光客の姿も殆どなく
地元の人が
たゆとうゆらりゆらり生活いているというのが第一印象

中心部には
Canal Saint Martintという川が流れていて
川というより運河って感じ?
川の周辺は
とても長閑な雰囲気の街並みです



川に架かる橋が
太鼓橋みたいで可愛いでしょ?
鎌倉八幡宮(神奈川県)にある
滑り落ちそうな急角度の太鼓橋じゃないから
雨の日でも
安心して渡れそうだわ


写真だとちょいとわかりづらいんだけど
川の方が
地面より高い位置にあって
『台風とか洪水になったら確実に浸水するな~この辺』
な~んて思いながら歩いてたσ(^^;)

横道にそれると
中途半端な‘和風’的飾りつけのshopがあったりして…



お腹も空いてきたので
川沿いにあった
caféで遅めのランチ
日替わりランチを頼んで
出てきたのが

いたって普通のcaféだったんだけど
出てきたメニューは‘チャイニーズ’

caféのマダムもウエイトレスさんも
どう見てもフランス人なんだけど
出てきたソースも味付けも見事に‘チャイニーズ’

でも
アツアツで
美味しかったよ




4月の2週目から2週間ほど学校が春休みになる
その間も
恐らく他の語学専門学校に行くことになるけれど
(E.L.F.E.は授業料が高くて毎日は通えないからまた別の…)
週末には
またISABELLEやKEIKOさんと
他の地区を散策しに行きたいな~

今週も
頑張っていきまっしょい
っと自分で自分を励ます日々 (^_-)-☆

パリはまだ19日の夕方です
朝方
霙まじりの雪が降りました
最高気温も7度…

A bientôt!
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たむらぱん

2007-03-18 | 徒然


“たむらぱん”って知ってる?
YAHOO!Japanのエンターテイメント一覧で
目にとまったタイトル表示
知らない私は
早速 田村歩美さんの公式サイト‘たむらぱん’にアクセス

彼女の‘回転木馬’とい曲を聴いてみました




ハマった・・・
パリに来て
公園の
回転木馬眺めて思ったこと
観覧車を眺めて感じたこと
パリの空を見上げて感傷にふけったこと
それらと見事にオーバーラップしてしまった



著作権の問題があるので
歌詞をご紹介できないのが残念です

同じ事を繰り返す日々
心を偽って
楽しげにする自分が疎ましく思えてしまう
そんな自分・・・

時の流れの速さに不安を感じながら
それをただ受け入れるしかないと
半分諦めていた自分



そんな自分に勇気をくれた
「大丈夫だよ!」
「貴方だけじゃないのよ」
そんな風に
心に語りかけてくれる歌詞です

そと見上げて
深く息吸った

そして知った

明日は新しいところから
あたしを見てみよう

色付けたあたしを見て
いつか笑えるでしょう

ピアノの伴奏も素敵です
お時間のある方は
一度 サイトを足を運んでみて下さい

サイト
http://www.myspace.com/tamurapan

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満城尽帯黄金甲

2007-03-17 | 映画

 
久しぶりの書き込みです


ついでに
blogのタイトルも変えてみました


2月末から春期の授業は始まり
学校と家との往復のみの生活・・・


週末も
近くの市場に食材買いに行く位で
blog更新する話題が
全くありませんでした


まぁ~
毎回たいしたこと書けていなですけど 



フランス語タイトル
‘LA CITE INTERDITE’
見てきました

字幕フランス語
音声中国語

何を言っているのか解かりませんでした


何故
王は自分のお后である王妃に毒を盛るのか
何故
王妃は前王妃の息子を誘惑するのか
何故
二男が父である王に逆らってまで
母である王妃に肩入れするのか
何故
王と前王妃との間に生まれた女性が
女王としてではなく
女官として現王妃に仕えているのか

その女官と王の長男(実の兄)が
兄妹と知らず恋仲になってしまう悲劇

何故
その事実を知った
三男は
いきなり長男を殺害してしまうのか

その三男に至っては
実の父である王に
なぶり殺されてしまうのです・・・




ちなみに
コン・リーが現王妃を演じています

彼女が企てた反乱(謀反)は失敗に終わり
二男は最期まで王妃を守って
自ら命を絶つ

それを
つぶさに見ていた王妃は
息子の血が混じった茶碗を手ではじき飛ばし・・・


その後
どうなったんだろう・・・

王率いる軍と二男率いる反乱軍が
LA CITE INTERDITE(紫禁城)内で
壮絶な戦いをするんだけど
圧倒的な人数を擁する王が勝つわけです



壮絶な もの凄~い戦いだったはずなのに
あっというまに
死体の山を片付けて
血の海だった城内を水を撒いて掃除

めちゃめちゃになった黄色い菊(の鉢植え)の庭園後には
再び新しい菊の鉢植えで埋め尽くされます
はんぱな数じゃ~ございません

そして
何もなかったように
これまた何百?何万?という女官や役人達が
何かのお祝いにかけるつけるのです
平然と・・・


何だったんだろう・・・

映像は
とても美しかった
衣装も音楽も良かったと思う

でも
やっぱり
何言ってるか解からないとね・・・

ちなみに
一緒に行ったフランス人の知り合いは
映像の艶やかさと
アクションに感心しておりました

近いうち
‘ドリーム・ガールズ’を
一緒に行きたいね?
っと話してきました

画像
http://blog.chinabe-cinema.com/?eid=492664



A bientôt
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au mois de mars

2007-03-01 | 徒然


早いもので
今日から3月

3月と言えば
日本では‘卒業’の季節
学校だけでなく
何かから卒業する
旅立ちの季節だ


小生も
長いこと勤めていた都内の某附属病院を
去年の3月‘卒業’した
この場合
‘卒業’というより‘退職’なんだけど

就職した当時
全然周囲に溶け込めなくて
仕事も全然出来なくて
毎日毎日オロオロしていたっけな~


そんな小生を
励まし
なだめ
辛抱強く指導してくれた
諸先輩方・・・
お元気でしょうか



そして
‘卒業’するまで所属した
治験管理室での数年間

以前の職場と違い
ここでは
医師・看護師・薬剤師といった
その道のプロフェッショナルが集まって
仕事をする部署だった

彼ら
などと言うのはおこがましいが
一緒に仕事が出来たのは
とても有意義だったと今でも思っている



こうして異国の地で
新しい目標に向かって進んでいけるのも
治験管理室のスタッフのお陰と言って過言ではない
あの職場で働けて
あの職場から巣立って行くことができて
ほんと・・・
良かった


人間
生きていると少なからず‘人生の転機’が訪れる
その転機をきっかけを作ってくれた
部署から追い出してくれた当時の上司には
一応感謝

そして
小生の夢に理解を示してくれた
治験管理室のスタッフには
大大大感謝

あれからもうすぐ1年が経とうとしている
3月・・・
桜の季節

多くの人達が
何かから卒業する月
3月・・・

沢山の人達にとって
希望に満ちた
旅立ちの月でありますように


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