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HP管理人の独り言 リメイク版

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「食べられる花」ってどんな花?

2012年12月15日 | 日記

 食卓を鮮やかに彩るエディブルフラワー。 所謂「食用花」です。 日本では刺身のつまに使われる食用菊が最もポピュラーですが、実は他にも様々な種類の花が食用に栽培されています。 だが、どんな花でも食べられるわけではありません。 エディブルフラワーにはビタミンやミネラルがバランスよく含まれ、様々な薬効があることが古くから知られていますが、なかには人間の体に害を及ぼすものがあります。 食べられる花は、バラ、カーネーション、ホウセンカ、スナップドラゴン、プリムラ、カレンジュラ、ダイアンサス、ナスタチューム、パンジー、コスモスなど。 ちなみに、バラはバナナの10倍以上の食物繊維、ホウセンカはトマトの30倍以上のビタミンCを含み、他の花も総じて栄養価が高いようです。 逆に食べられないのは、アネモネ、キョウチクトウ、けし、とりかぶと、水芭蕉、水仙、しゃくなげ、レンゲツツジ、キキョウ、すずらん、ラナンキュラス、ルピナス、福寿草、クリスマスローズ、浜木綿、おしろいばな、クレマチス、彼岸花、ロベリア、オダマキ、シキミ、アンスリウム、ベラドンナ、イヌサフラン、オトギリソウ、アザレアなどです。 これらの花には毒性があり、人体に害を及ぼすため決して食べないで下さいね。 また、食べられる種類であっても、道端や公園に咲いている花は排気ガスや農薬などで汚染されている可能性が高いので、ご注意を!