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カエルが楽しく笑う庭

両生類を主体として彼等を取り巻く都会の自然環境と、投稿者のつれづれなる思い

<big>今夕の空</big>

2012-08-15 21:21:18 | 
☆大空の雲は、目まぐるしく表情を変えます


Dscf2723Dscf2725_2Dscf2729_3撮影場所と時間が、昨夕と余り変わりません。

なのに、空の表情が大分異なります。「方丈記」の冒頭文章を引用するまでもなく万物流転の定めを感じさせます。

私は、この7月に一人の身内と年かさの恩人とを立て続けに喪い、今生の別れの辛さが骨身にこたえています。

生きている限り避けられない悲しみとは知りつつ、遣る方ない思いでいっぱいです。

雲の変化を眺めながら、生有るものの輪廻転生の法則を嘆くばかりです。







<big>1月27日の夕焼けを見損なった方々へ</big>

2012-01-28 21:03:45 | 
凝りももせず都心の空を写しました


Imgp0007_3Imgp0008271628_3Imgp0013_3_2最初は地上から空を写しました。

張り巡らされた電線か高層建築を除外して空の写真を写すことは、至難の業でした。

それで家近くのアパートの外づけ階段を昇って、三階へ行きましたが、

こんなことまでしても、

視野から電線が無くなることはありませんでした。

Imgp0016_4_2716Imgp0017Imgp0018_the_last_16_8単独に空を見るためには、38階の高層住宅からでないと無理なようです。

私は10階以上は駄目な人間ですので、行く事さえも侭なりません。

残念無念!

夕焼け空は、例えようもなく美しいのに。

電線と冷やかな高層ビルが主役の写真になりました。




<big>紫色の雲</big>

2012-01-16 12:46:14 | 
☆雅やかな雲

Imgp0005_2Imgp0010Imgp0011昨朝6時過ぎの雲は紫色を帯びていました。

紫色の雲は御目出度い高貴な色だそうで、気を良くしています。

縁起の良さは別にしても、美しい色合いです。

全く予想がつかない現象を伴う自然現象に、古代人達はどんな対応をしていたのかしら。


Imgp0012


<big>辰年酷寒の雲</big>

2012-01-11 19:59:10 | 
☆冷え冷えとして寒そうな雲


Imgp0003Imgp00041114_6Imgp0006_12或るときは怪物    或るときは爬虫類 



或るときは妖精    或るときは天界の花



或るときは流れる宝石   そして或るときは人間の想像を超えた絵巻物



神様でさえ雲の色や形や動きを移し変えるのは不可能です



暖かいけれど型が古い外套を着て、カシミヤの襟巻きを首に、手編み手袋を懐に









Imgp0007Imgp0008Imgp0033冷たそうな雲を眺めるのは私の酷寒の愉しみ

土で育った果実や穀類や山菜や野菜を

海や川で生まれた海藻や魚や貝を食べる人たちは

必ず毎日、大空を見上げましょう

だって、大空は大地や大海原のカガミなのですから





















<big>今朝の東の空</big>

2012-01-06 20:18:25 | 
☆偶然にも二日前と、ほぼ同じ時刻


Imgp0002_2_7朝はラジオを聴きながら、風呂場の鏡に厚着の我が姿を写しながら、台所でラジオ体操をするのが日課です。






体操が終わると湯を沸かし、お線香と茶を、表の子守地蔵尊に供えるために玄関を出ます。




玄関を出ますと、否応無く東の空が目に入ります。




今朝は紅い雲が浮かんでいました。




快晴で大空に雲一つないと、なんだか物足りません。




何も無い状態を、無事というのでしょうか?




お陰様で、今日一日を無事に過ごせました。




変わりごとが無いのは結構なことです。総てに感謝しなければ。




変事(かわりごと)は避けたいですね。




昨年の3月11日は、東京の都心でも大変でした。大地が揺れている間は生きた心地がしませんでした。




今なお仮住まいや仮設住宅他で生活する事を余儀なくされて居られる方々に、同情を禁じ得ません。




私は、少し我慢して少し満足して生活する工夫をすることが、習慣になってきました。天災で今も不便をしている方々の状況を察しますと、同じ日本人として贅沢は出来ません。









<big>朝焼け</big>

2011-11-03 20:04:57 | 
☆その日は、12時~曇り、15時~雨でした


Imgp0007Imgp0010_2Imgp0013朝焼け日は、概して雨の日が多いとか。

先月10月30日の朝空です。

ビックリするような赤黄金色光線の乱舞でした。

人通りが全く無い早朝に、表で見る朝焼けは時として怖いぐらいです。

「朝焼けとは、朝日が出る前に東の空が赤く染まる現象。

夕焼けと同様、太陽光が地球大気で散乱することにより発生する。

赤く見えるのは地球大気を通過する際に短い波長の光が散乱し、波長の長い赤系の光だけが残るからである」


というのが、朝焼けの一般的な説明です。



<big>朱い雲</big>

2011-09-17 15:37:07 | 
☆面白い空



Imgp180443Imgp1805_3_43Imgp1807_4_544_4Imgp1826_19Imgp1810_2Imgp1836_54昨早朝の空模様です。

見馴れない朱色の雲が早い速度で流れていました。

層雲と呼ばれる低い上空に出来る雲のようです。

それにしましても朱色の龍が空を南北に走る光景は、異様と言う他はありません。

欠けた満月が西の空に残っていました。