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お写歩日和

花 鳥 食 楽 つれづれなるmamasan

新横浜公園

2022-03-09 17:54:26 | 日記

春の花があちこちで咲き始めたというのに、毎日が、楽しくない!そんな方が多いと思います。

ロシアのウクライナ侵攻!

ニュースで、信じられない光景が次々に出てくる。

女性や子供たちの、悲痛な叫び。

一日も早く、ウクライナに、平穏な日々が戻ってくるのを、祈るばかりです。

 

今年は、気候がいつもと違うせいか、鳥たちのようすも、少し違っているようです。

いつもやってくる、レンジャクが、今年はまだ、こちらでは見られません。

先日、NHKの番組で、新横浜公園の紹介をしていましたが、同じ時期に、撮影してきたようです。

日産スタジアムのすぐそばの公園ですが、平日は、人も少なくて、静かな公園です。

 

ミコアイサです。(巫女秋沙)

約42㎝。雄は大部分、白いのですが、目の周囲、背、肩ばね、尾が黒く、雌はほぼ茶色です。

なかなか近くには来てくれませんでした。

 

求愛行動。

こちらも、遠くてわかりにくいのですが、チョウゲンボウ。

カワラヒワ。

 

オオジュリン。

ベニマシコ。

横顔と違って、正面から見ると、猿に、似ています。

もうすぐ、ホワイトデーよね、楽しみ❣

 

わ、忘れてた。(汗)

 

ハジロカイツブリ。

ヨシガモ。

オカヨシガモ。

アオサギ。

ウクライナ民話  てぶくろ  エウゲーニ―・M 絵

おじいさんが雪の上にてぶくろを片方落としました。

それを見つけて、ネズミが潜り込み住み始めます。するとカエル、ウサギ、キツネ、オオカミ、イノシシ、クマまでやってきて、てぶくろは今にもはじけそう・・・。

私も入れて、どうぞ、の繰り返しが、暖かい物語です。

東日本大震災の際、ライチョフの遺族は被災者のため、福音館書店から出版されている邦訳の印税を1年分寄付してくださったそうです。

今私たちが、ウクライナの人達にしてあげられることを考えています。

 

とにかく一日も早く、平和が戻りますように。

 

 

 

 


3種類のツグミ

2022-02-16 14:15:59 | 日記

昨日のパシュート、金メダル目前で思わぬアクシデントでしたね。銀メダルでも、立派です。

他の競技も、氷の状態や風で、大きく勝敗が変わってしまい、毎日頑張ってきた選手のことを思うと、

気の毒になりますが、勝負の世界!勝つものが居れば、必ず負けるものが居る、ということですね。

次に向けて、また、チャレンジしてほしいです。

思わぬことといえば、先日、リビングの窓に何かがぶつかり、なんだろうと見てみると、

我が家の郵便受け上のブロックに、猛禽のツミがいるではありませんか!!!

ムクドリを追って狩をしていたようで、追い詰められて、2羽とも窓に激突という想像ですが、

余りの近さと、こんな住宅街でという驚きのあまり、腰が抜けそうになりました。

江戸時代は、鷹狩りで、秀忠がこのあたりまで来ていたということは聞いていましたが、

まさか、家の前でというサプライズです。

 

最近よく見かける、ツグミです。

ツグミは、独特のポーズを持っていて、ホッピングという歩き方をします。

 

他の鳥と違って、鳥目でないため、夜間視界が悪くなりにくいそうです。

3月から5月にかけて、再び群れを作り、北上していきます。

 

トラツグミ。日本のツグミ科では最大。約30㎝

体に、黒色の三日月斑。

 

こちらは貴重な2種類のツグミショット。

後ろのツグミにご注目⁉

胸の斑の柄が、ハートをさかさまにした形になっています。

 

2014年3月の相模川自然の森に飛来して来た迷鳥。

ウタツグミ。

春告げ鳥の中で最も美しい声を持っているそうです。

北京オリンピックの選手の皆さんも、ツグミに負けないように、胸を張って帰って来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 


春の妖精 セツブンソウ

2022-02-04 16:43:51 | 

節分の日に、春の妖精に会いに行きました。

太陽に向かって可憐に咲いています。

小さな小さな一輪の花から、花弁が覗きます。

花弁に見えるのは、花弁状の萼片で、普通5個あります。

美しい彩です。

紫の雄しべは多数。薄紫に黄色の蜜腺は、可憐な姿です。

花言葉は、気品、微笑み、光輝。

春への期待、膨らみます。これは6枚ですね。

節分という言葉は、季節を分けるという意味があり、昔の日本では、

春は一年の始まりとされてたようです。

春の妖精、スプリングエフェメラル。

 

 

週末は、また寒波がやってくるようです。

体調には、くれぐれもお気をつけください。


珍鳥祭り

2022-01-28 09:59:18 | 日記

思い返せば、ふた月前の今頃、青い鳥フィーバーに参戦しておりました。

東南アジアか、南アジアに分布の、青い鳥が、都会の公園に現れたというのです。

日本では、過去3回しか、確認されたことがないという、迷鳥。

今回逃したら、もう、一生会えないかもしれないと思い、出かけました。

とにかく、都会のど真ん中、熱心なバーダーさんが、大筒を抱え混雑しておりました。

近くにいた女性の方と、待つ間お話をしたのですが、京都からいらしたそうで、

もう完全に、お祭り状態です。

皇居でもなく、明治神宮でもなく、人がたくさん集まれる場所になぜ?

とにかく、セルフプロモーション、抜群の場所選びだと感心しきりでした。

三日間通いましたが、会えたのは初日、閉園間際の、ほんの一瞬でした。

この日は平日だったので200人くらいの方だったと思うのですが、

(一日で換算すると、もっとたくさんの人出でしょう。午後からの参戦でした。)

撮影の瞬間は、前後左右身動きできず、ピント合わず、枝被り、手振れで、お見せできるような写真ではないのですが、とりあえず、

ご紹介します。

 

ロクショウヒタキ ♀

緑青ひたき。何とも言えないブルーです。

 

 

 

可愛い目と、美しい姿、綺麗に撮影できなかったのは、残念でしたが、もしかしたら、来年も、渡ってきてくれるかもしれないなどと、

淡い期待をしております。

今年はどんな鳥と出会えるか、楽しみにしています。


大寒

2022-01-24 14:26:56 | 

久しぶりの投稿になります。

年が明けて、オミクロン株感染者が増えて、蔓延防止、34都道府県が適用となりました。

長引くコロナと、高蔵寺全焼、火山噴火、津波、地震と、メンタルは、厳しい状態なのかもしれません。

気分転換に、お散歩でもと、思うのですが、とにかく今年は、寒さが厳しくて、引きこもりがちです。

少し暖かい日に、薬師池公園に出かけました。

 

 

 

少しずつですが、春の訪れを感じました。

 

 

 

相変わらず、蜜を、おいしそうに食べる、メジロ。

 

ルリビタキの雄。まだ子供です。

オオホシハジロ。

 

我が家のヤマボウシに、鳥の巣が、いつの間にかできていました。

多分シジュウカラでしょう。

今年は、蓼科も、雪が多いようです。

12月に行ったときに撮影しました。

 

3回目のワクチン接種も始まりました。

皆さん、頑張って乗り越えていきましょう。

本年もよろしくお願い致します。