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お写歩日和

花 鳥 食 楽 つれづれなるmamasan

苔の森

2021-11-20 09:45:49 | 

北八ヶ岳は、苔の楽園。

白駒池周辺は、コメツガや、シラビソなどの、原生林に被われ、林床には、苔の生育が見られます。

 

白駒池へ流れ込む清流、木々の間から光が差し込み、苔の蒼をより鮮やかに演出します。

苔の観察会に参加する予定でしたが、当日急な冷え込みと、雨のため、参加は断念しました。

当日ガイドしてくださる先生の苔の本のみで、同定しましたので、間違いもあるとおもいます。ご容赦ください。

 

セイタカスギゴケ。

クサゴケ。

ホソバミズゴケ。

タチハイゴケ。

 

シノブシバゴケ。

フジノマンネングサ。

サワゴケ。

ウマスギゴケ。

ミヤマチリメンゴケ。

チャボスズゴケ。

ヨシナガムチゴケ。

ケシゲリゴケ。

八ヶ岳だけでも、約500種類の苔があるそうです。

これからも、新たな発見をしてみたいと思います。

 

リンゴの美味しい季節になりました。

タルトタタン。

 

 

 

 

 

 

 


野鳥 3

2021-11-09 13:26:43 | 日記

野鳥シリーズ最終回。

キバシリ。13.5㎝ 針葉樹林で留鳥。

 

オジロビタキ。11.5㎝ 数少ない旅鳥、または、冬鳥として林に渡来。

 

ムギマギ。13センチ 迷鳥。

 

 

 

ミソサザイ。10.5㎝

 

アカゲラ。23.5㎝。

アオゲラ。29㎝

カケス。33㎝。

 

カタシロワシ。78㎝

カヤクグリ。14㎝

 

エナガとゴジュウカラの飛び出し。ジャンプしてから羽を広げるようです。

ルリビタキの砂浴びの様子。いきなり地面に埋もれたので、びっくりしました。

他にも、リスや、ムササビを目撃しましたが、撮影は、無理でした。

これからの冬鳥との出会いを楽しみにしています。

最後までお付き合い、ありがとうございました。


野鳥 2

2021-11-07 09:23:45 | 日記

今年は、北八ヶ岳の生活が長く、たくさんの野鳥を観察することができました。

今、一番元気に活動しているのは。

 

おなじみ、ルリビタキです。

朝7時ごろ、台所の窓から、見ることができます。

他にも10羽ほどの個体を確認できました。

いつも行動を共にしている2羽です。

どうやら、親子のようです。

こちらは、まだ幼鳥のようです。

こちらは、女の子かな?

 

シジュウカラの幼鳥。まだ口ばしが、黄色です。

 

こちらも、ウグイスの幼鳥。仲良く遊んでいます。

ホオジロの幼鳥?

ホオジロ。成鳥。

給餌中のウソ。

お父さん大忙しです。

お母さんは、少し距離を置いてみていました。

なるべく早く独り立ちさせたいと、突き放しているように感じました。

しばらく姿を見せなかった、ヒガラが戻ってきました。

ジョウビタキは、もう姿を見なくなりました。

里山に降りたようです。

横谷渓谷のカエデ。

ドウダンツツジ。

紅葉の見ごろは、11月初旬でした。

 

コガラ。

カラマツの黄葉。

 

次回は、珍しい鳥のシリーズです。

 


野鳥 1

2021-10-27 17:45:26 | 日記

秋も深まり、花の姿が見られなくなりました。

カラマツの葉も、ハラハラと散り、蓼科山でも、霧氷が見られました。

 

そんな中でも、鳥たちは元気に冬支度を始めています。

 

先日、長年の夢だった、キクイタダキ(菊戴)の撮影に成功しました。

小さくて、動きが早いので、見つけられませんでした。

つぶらな瞳。頭の、黄色の部分は、興奮すると花飾りの様になります。

 

小さい仲間、ミソサザイ(鷦鷯)です。

まだ幼鳥のようで、ちょこちょこしていました。

 

 

おなじみのエナガです。

毎日、遊びにやってくる、コガラです。

ヒマワリの種を食べにやってきます。

 

主人の手のほうがお気に入りのようです。

7月頃見られた、ソウシチョウ。

カラフルで、びっくりしました。

鷽も必ずペア―でやってきました。

今は、里山に降りたようです。

鷽の幼鳥です。

まだ雄、雌がわかりません。

 

ゴジュウカラ。かなり警戒心が強いです。

 

動きが独特。得意のポーズです。

車山高原で撮影している人がいるので、何の鳥ですか?と質問しました。

親は、すぐそばにいるよ。といわれました。

 

びっくりしました!ジョウビタキの幼鳥でした。

一度にまとめきれなかったので、次回に続きます。

見ていただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


紅葉には少し早かった御射鹿池

2021-10-14 12:35:29 | 

新緑の頃、御射鹿池の撮影をして、次回は、秋の紅葉をお伝えしますと、予告しておりましたが、

もう少し早かったようです。

多分10月下旬が、見ごろのようです。

 

カラマツは少し色づいています。

私が住んでいるところは、標高1800mなので、カラマツの葉は、かなり落ちています。

ここは1500m、標高差で違うものですね。

風のない日を選んでいきましたが、日々違った顔を見せてくれるのが、隠れた魅力です。

 

それならばと、白駒池のほうに向かいました。

標高2115mですから、きっと美しい紅葉が見られるかもしれません。

お昼前についたときは、2か所の駐車場は満車で、27台の車が並んでいました。

翌日9時前に、白駒池に到着しましたがすでに満車、今度は50台以上の車でした。

 

こちらは9月16日の白駒池の様子。

 

苔丸君

白駒池は来年に持ち越しかな。

 

 

帰り道のコスモス。

 

蓼科山とカラマツ林。