お写歩日和

花 鳥 食 楽 つれづれなるmamasan

中秋の候

2018-09-15 08:40:54 | 

秋風が、心地よい時節となりました。今週は、宿泊客が2回もあり、慌ただしい週となりました。
3連休はまったりしたいと思います。

街はすっかり秋の装飾。







高蔵寺を案内すると。





彼岸花が咲き始めていました。





ハギの花も満開。



コムラサキ



マユミ



コマユミ



斑入りツユクサ



ナンバンギセル(口紅シロバナ)



カリガネソウ



ルコウソウ



マルバルコウソウ



9月13日の富士山。まだ初冠雪は見られませんでした。








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江之浦測候所

2018-09-10 21:16:07 | 旅行

小田原市江之浦地区は、急峻な箱根外輪山を背にして、相模湾に望み、類稀なる景観を保持している貴重な自然遺産です。
この自然を借景として、各建築は庭園を呼応するように配置されています。












光学硝子舞台と古代ローマ円形劇場写し観客席。








夏至光遥拝100mギャラリー。





冬至光遥拝隧道。




冬至、夏至、春分、秋分の日の出の陽光が差し込むことで、江之浦の杉本伽藍に命が吹き込まれて輝きだします




三角塚



野点席。





代官大寺瓦(白鳳時代)



亀石(奈良県明日香村)



石造鳥居(古墳時代)



明日香石水鉢。












(新たなる命が再生される冬至、重要な折り返し点の夏至、通過点である春分と秋分…日が昇り季節が巡りくることを、意識化したことが人類が意識を持ちえたきっかけとなった。

人の最も古い記憶を現代人の脳裏によみがえらせるために、この施設を構想したのです。)杉本氏


古代と現代が融合したような文化施設。天体を観測する場であるのが最大の特徴。
太陽の運行と密接な関係の中で、建物の位置や開口部などのデザインなど、圧倒されました。(予約、入れ替え制。)











最後の3枚は、雑誌より、切り取らせていただきました。説明不足でしたが、雰囲気が伝わったでしょうか。



































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入笠山キャンプ

2018-09-05 21:00:51 | 旅行


長野県諏訪市の入笠山にて、恒例のキャンプでした。



Ⅿ氏の所有する手作り山小屋、ツリーハウスと敷地をお借りしました。




翌日、湿原を散策する予定でしたが、雨のため中止になりました。






しかし、散策はできませんでしたが、敷地に咲いていた花を見て思わず、声を出してしまいました。








アケボノソウ。リンドウ科センブリ属。

花の冠の斑点を、夜明けの星空に見立てて、曙草。

繊細な造形に、ただただ、感動です。








トリカブト。キンポウゲ科トリカブト属。

日本三大有毒植物。








サワギキョウ。キキョウ科ミゾカクシ属。

爽やかな、青紫ですが、有毒植物。





イタドリ。タデ科止血作用があり、痛みも和らぐとされます。










帰り路には、あちこちで可憐なソバの花を見ることができました。

















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御岳山に咲く花

2018-08-24 12:18:45 | 
武蔵御嶽神社は、崇神天皇の時代と伝えられ、古くから関東の霊山として信仰されてきました。
階段の数を聞いて、一瞬ひるみましたが、ここまで来たら、神社からの景色を見たくなり、頑張りました。





スカイツリ―は見えませんでした。



                        横浜方面。

途中、楽しませてくれた花たち。






タマアジサイ。蕾から、順番に観察できました。





シュウカイドウ。





センニンソウ。





トチバニンジン。





キンミズヒキ。





ホトトギス。





コウヤボウキ。





ツルボ。





クサノオウ。






カニコウモリ。

レンゲショウマのほかにも、たくさんの山野草が咲いていました。

秋の気配を感じる1日でした。









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夏の妖精

2018-08-23 19:28:49 | 


御岳山のレンゲショウマが見ごろを迎えました。
約5万本の群生地。日本一の自生地です。



滝本駅からケーブルカーで、約6分。
富士峰園地北側斜面に群生しています。




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3000輪咲いているということでした。この日は,誕生日でしたので、病み上がりでしたが、特別に、連れて行ってもらいました。



帰りは、武蔵御嶽神社を参拝して帰ることになりました。しばらく坂を上がり、赤い鳥居が見えたと思ったら、そこから、300段近い階段が待ち受けていました。


続く。




























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