ジージのドイツ散歩

散歩中に見た物を写真に撮って、記事にしています。

ロキ・シュミット庭園の紅葉

2018-09-23 | ロキ・シュミット庭園の散歩

ハンブルクの今日の天気は
15度で曇り、時々雨で、
今日から低気圧の谷間に入り、
毎日のように雨マークで、
気温は15度前後です。
天気予報のサイトには、
前にも後にも低気圧、
と書いてありましたからね(笑)

えー、無理やり色づいた葉ばかり撮りました(笑)
僕はロキ・シュミット庭園を訪れると、
園内に入る前に写真を撮るクセがあります。
まあその日の天気占いのような物ですね。




イチョウが色づくのには、
まだまだ早いようです。




これはイチョウではありません。
しかし天気がパッとしませんね。




画面上、やや左に飛行機が写っているのかと思ったのですが、
オリジナルを拡大して見たら、ちょうど葉が1枚飛んだようです。




これは庭園用の駐車場ではなくて、
大学用の駐車場ですが、
色のオンパレードですね。
今日も正門ではなく、
大学側から園内に入りました。




紅葉に見えそうなものは
何でも撮ってしまいました(笑)




木の間から見える
色づいた葉もいいですね。




しかし天気が危なそうに見えます。




この木の上部をズームアップしたのですが、




ずいぶん色が変わって見えますね。




きれいに紅葉していました。
この木の下に名札があったので読むと、
acer rubrum と書いてあったので、
家で調べたら、アメリカハナノキ、
別名はベニカエデだそうです。
木全体が紅葉したらきれいでしょうね。




これはラクウショウですが、
こちらの紅葉はまだでしたね。
今日はいつもの道ではなく、
普段あまり通らない場所を歩きます。




ツタの紅葉ですね。
家の近くにある税関吏の建物にもツタが絡まっているので、
見に行く必要がありそうです。




しかしイヤな空の色ですね。




木が折れているのが見えるので、
そのせいで枯れたのかと思ったのですが、
どうやらそうではなくて、紅葉のようでした。




多くの木に絡みついたツタが、
あちこちで紅葉していましたね。

次回は紅葉の記事の続きです。


今日もジージのブログを訪問いただき、
ありがとうございました。
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では次回まで  


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そして博物館からお別れ

2018-09-22 | ウィルヘルムスブルクの散歩

長かった博物館シリーズも
今回が最後です。
長々とお付き合いくださり、
ありがとうございました。
今回は、前回の記事に入りきらなかった
画像からスタートしますね。




調味料の棚にありました。
Zucker 、砂糖と書いてあります。




なんと、ふいごがありました。




暖房も兼ねていると思いますが、
ここで調理するのです。




調味料の棚ですね。




アイロンはわかるのですが、
他にはなんだかわからない物がありますね。




ここには国民学校がありました。
1902年と書いてありますね。
これで一応全て見終り、
一階に降りるとボランティアの方が、
ゆっくりコーヒーでも飲んで、
ケーキでも食べたらどう?
とおっしゃったので、そうする事にしました。
僕はキッチンに入ってケーキを見ると、
アップルケーキがあって、
おいしそうなので頼みました。
僕はケーキを殆ど食べません。
例外は、生チーズを使ったチーズケーキですが、
ここにはありませんでした。




コーヒーカップの受け皿は、
カップを置くためのへこんでいる場所が
普通は中央にありますよね。
これを見て、ミルクや砂糖を置く場所を
確保してあるんだ、と思いました。
僕はブラックで飲むので必要ありませんが。




アップルケーキですが、
素朴な味がして、大変おいしかったです。
でもケーキを撮るのは下手ですね(笑)
のんびりコーヒーとケーキを楽しんだ後で、
博物館から出て、周囲を見ようと思いました。




これは農耕作業用の機械でしょう。
建物の裏をみたのですが、
お墓になっていたので、撮影はしませんでした。
そしてバス停に戻るために歩いていると…




ガーン!
これを見て、現実に引き戻されました。
ポーランドナンバーだったのですが、
ひょっとして防弾ガラスが入っているとか。




リンカーンと書いてあったので、
ネットで調べたのですが、
この車はありませんでした。
ひょっとして特注品かも。
この車の周りをうろちょろしていて
狙撃されるといけないからバス停に向かいました。




家に帰るのにインゼルパークを通るので、
気になった花もあるし、途中下車をしました。
この日は日曜日の午後なのに、ガラガラでしたね。




ケーキを撮るよりも、
花を撮る方が僕には合っているようです(笑)




何の木でしょうか?
メープルの木かもしれません。
では次の写真でお別れにさせてください。





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2階の展示品

2018-09-21 | ウィルヘルムスブルクの散歩

まだ博物館内です。
しつこく写真を撮りすぎてしまいました。
今日は2階に何があるかを見ます。
当時の生活、キッチンなどの展示と
階段の途中に書いてありました。




そして階段を登ると…




足踏み式のミシンですね。
左側から登ってきました。
ミシンの向こうの階段は屋根裏部屋に続きますが、
それは非公開でしたね。
最近はミシンを使える若い奥さんがいるのでしょうか。
手での縫い物も出来ないような気がするのですが。




ウィルヘルムスブルク男声合唱協会と書いてあります。




これも男声合唱団の紋章です。




上に載っているランプは新しいですから。




ドリンクホルンと書いてあります。
つまり吹いて鳴らすホルンではなく、
要するに水筒ですね。
合唱協会所有になっていました。
何を飲むんでしょうね。




これがわからないのです。
左の円盤には方角が書いてあるので、
羅針儀かと思ったのですが、
コードとスイッチがあるのがふに落ちません。




サスペンション付きの車です。




ここには船のことが詳しく書いてありました。







これはハンブルク1号で、1669年建造、
1683年スペイン遠征の際、甲板で火災、
それが火薬庫に移り、提督と42人の乗組員、
そして22人の兵士が死亡したそうです。
1686年にハンブルク2号、
1722年にハンブルク3号が建造された、
と書いてありました。




もちろん食卓ですね。




そしてキッチンの壁には食器や
料理用の道具が掛けてありました。







長かった博物館シリーズも
次回が最後です。
でも終わるとなると、寂しい気がします。


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博物館内を歩く

2018-09-20 | ウィルヘルムスブルクの散歩

今日は皆様に、
博物館内に何があったか紹介させてください。
僕にとっては非常に興味のある物ばかりで、
画像がかなりあるため、退屈かもしれません。




どこ社製か、興味があったので撮ったのですが、
撮影失敗でした(泣)







この家具は、前回掲載していましたね。
掲載する写真の準備をしてから気が付きました(汗)
彫刻ではなくて、模様になっている場合は、
その模様を描くのではなくて、
色の違う木を合わせてから削り、
その後でオイルなどをしみこませてから拭きます。




これは彫刻した模様ですね。







小道具を展示してありました。




火打石式のピストルですが、
初めて見ました。




日本語で説明しづらいのですが、
このウィルヘルムスブルクを統治していた
女性卿公で、統治していた男性の奥様ではなく、
この方が統治していたのです。




古い椅子の背もたれにかけられていました。
いまだに先込め式の銃、雷管発明前ですね。




レース編みを作る小道具です。







僕はレース編みをしませんが、
このような小道具には興味があります。




Anno はラテン語で、
英語だと since です。
1797年製の椅子ですね。




では地下室に行きましょう。




これは棺おけだと思います。
壁に説明書きがあったのです、
今頃気付いているんですよね(汗)
もちろん今は何も入っていないと思います。

写真が多いし、また僕の趣味なので、
退屈されたかと思います。
あともう少しだけ付き合って下さいね。


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ウィルヘルムスブルクとは

2018-09-19 | ウィルヘルムスブルクの散歩

今日は建物の中を紹介させていただくのですが、
その前に、ウィルヘルムスブルクとは何かを説明させてください。
この地はもともと Kirchdorf 教会の田舎、
と呼ばれていて、教会があったのですが、
その向かい側にハノーファーの
お役所として建てられたのです。
そしてこの地が1672年にウィルヘルム卿の統治下になり、
Wilhelmsburg ウィルヘルムの館となりました。
そしてその名前が今でも残っているわけです。
Burg ブルクは城、館の意味ですから。
ハンブルクは、昔ハンマーブルクと呼ばれていたのが、
いつの間にかハンブルクになったという事ですが、
詳しい事はわかりません。
でもウィルヘルム卿の統治下になっても、
ここはそのままお役所として使われていました。




これはミルクと野菜を運ぶのに
使われていたそうですが、
かなり小型に見えますね。







先に書いてしまいますと、
この地は酪農が盛んでした。
そしてミルクをハンブルクに運んで
生計を立てていたようです。




時にはこのような船で。







台車を牽くのに大きな犬が使われていたこともあったようです。
ぶら下がっているのはミルクの缶ですから。




これは写真を編集したあとに気付いたのですが、
同じような写真がもう1枚あります(謝)




ハンブルクの水運び人、フンメルおじさんではなく、
ウィルヘルムスブルクのミルク運び人です(笑)




牛も飾ってありましたよー
角と耳が欠けていますね。




お役人さんの仕事場です。
いい家具が置いてありますね。







右に赤ん坊のベッドがあるので、
子連れの女性も働いていたようです。
ずいぶん斬新的な考えがあったのですね。




1さお欲しいです。




今はもう見ることができなくなった
足踏み式オルガンですね。
これで子守唄でも弾いていたのでしょうか。




見るとどうしても欲しくなりますが、
それ相当の家も必要なので、諦めましょう。

次回も建物の中を紹介させていただきます。


今日もジージのブログを訪問いただき、
ありがとうございました。
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