花と鉄輪

趣味であるオートバイでの出来事と、
日常での出来事。
三河遠州を中心に花、滝、巨木を回ってます。

家の梅他

2017-02-13 21:21:50 | 
ネタが無いので、家の庭の花を


赤梅




白梅




シデコブシ


ネコヤナギ
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コセリバオウレン

2017-01-28 20:28:14 | 








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節分草

2017-01-26 21:38:30 | 








石雲寺の節分草
遠くのはまずまず咲いてたが、近くで撮れそうなのは数株のみ
蕾は多かったので、今少し暖かい日が続けば見頃になりそう
最後の1枚は別の場所で
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SENA SMH5

2017-01-12 21:20:38 | バイク


ひさしぶりのバイクネタ
Bluetoothインカムである

最近バイクで出かける時、嫁が付いて来るようになった
付いて来るのは良いが、一緒に走ると会話が出来ないと不都合な事が多いのに気が付いた
男のバイク仲間だと言わなくても分かり合える所が、嫁だと通じないのだ
そこでインカムである

昔、やはり嫁と走る時用にKTELのトランシーバーのセットを使ったことがあったが
乗降のたびに配線を外したり繋げるのが面倒
PTTボタンによる交互交信を嫁は使いこなせなかった
トランシーバーゆえに少し離れるだけで通話が出来なくなった
などの理由でお蔵入り

では最近のBluetoothインカムは同時会話が出来るし
本体もヘルメットに付けるので配線が簡単だし
試してみる価値はあると思い、ネットで機種を調べてSENAのSMH5というエントリーモデルを購入
いちおう正規品で2台セット、マイク2種類付のやつで3マンちょっとだった
平行輸入品だと1割ぐらい安くなるかな

ヘルメットへの取り付けは普通
マイクとスピーカーの位置は試行錯誤が必要かな
本体はずっしりとした感じなので、ヘルメットが重くなるかと思ったが
被ってみると、それほど気にならなかった

操作はペアリングさえすれば、あとは簡単
赤ボタンとジョグダイヤルの同時押しで電源ON
通話のオンオフはジョグダイヤルを押すんだが、長時間のツーリングでなきゃオンにしっぱなしでもよいかな
音量はジョグダイヤルを回す

電源はUSBから充電
ちょっと時間がかかる

実際に使ってみると
風切り音は、ヘルメット自体の風切り音の方が大きくほとんど気にならない
通話は300~400mぐらいかな、基本見えてれば通話できるって感じ
間に障害物が入ると、とたん通話が出来なくなるので要注意
ヘルメットの取り扱いには、以前より気を使うようになった

このモデルはペア用なのか、多人数では使えなさそうなのと
Bluetoothが1回線?なんで、スマホとかとは同時使用が出来ない
逆に言えば、一人で走る時はスマホとペアリングして音楽やナビが聞ける

総合的に見て、KTELの時の欠点が解消されてて使い良さそうかな






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浜松市北区引佐町竜ヶ岩洞・亀の小滝と黄金の大滝

2017-01-07 21:12:45 | 
正月の休みに家族で竜ヶ岩洞へ行ってきた
以前夏に行った時には、納涼のためか客が多く混雑していた
今回は正月休みとあって、客の入りはどうだろうと思っていたが
思いの他少なく、ゆっくりと回ることが出来た

鍾乳洞自体の紹介は割愛させてもらい
洞内の滝を紹介するよ


亀の小滝
入口から少し進んだところにある
落差50cmぐらい?
手洗い水のよう
下の石が亀に見えるのが名の由来か?


黄金の大滝
落差30m
洞内の最奥付近にある
最初は滝の中ほどの展望台?あたりに出る
すぐそばを水が落ちてて、シャワーのよう


少し身を乗り出して見上げると、天井の1点より水が落ちてるのが分かる
キレイに広がって落ちるなぁと感心

展望台?から鉄階段を下りて滝下へ
階段には屋根があるので濡れることはないが
とても三脚を立てるような場所は無いし
滝を撮ろうとすると濡れる
防水のコンデジを持って来たのでその点は安心だったが


先ほどの画像を撮った展望台?が見える
ライトアップされてるので、それなりに良い感じだと思う

前回は流されるように通り過ぎてしまった場所だが
今回はゆっくり見ることが出来てよかった
洞内は比較的暖かいので、冬に訪れるのも良いかもしれない

ただ入洞料が大人高校生千円と値上がりしてたのが残念
出口の土産物屋では、水晶が多く売られていた


おまけ、洞内のちょっと秘密基地っぽかった所





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浜松市天竜区佐久間町・佐久間湖左岸隠れ白神滝他

2016-12-15 20:45:11 | 
浜松市天竜区佐久間町・佐久間湖左岸白神滝の続き

白神滝を出発する、12:00
歩き出してすぐに足に疲労を感じ、膝の裏が軽く痛むが
予定外に白神滝まで見れたので、気分は良い


夕陽滝に到着、12:46
滝にもだいぶ日が差すようになった
少し休憩と撮影して出発


猿鼻橋から見る隠れ白神滝、12:59
落差10m程かなー
夕陽滝、白神滝と比べると、随分と小さく感じる


時間もおしてるので、橋の上からの撮影のみ


立石沢の滝、13:11
こちらも落差10m程


やはり橋の上からの撮影のみ


境橋の滝、13:27


荒々しく多段で落ちる姿はなかなか良いが
全体を写すのは難しそう

自転車に復帰、13:45


山室橋柴山沢の滝、14:08
橋からは、沢の奥に一筋の落水を見ることが出来る
落差はそれなりにありそうだが
こちらも橋の上からの撮影のみに留める

あとはひたすらに自転車をこぐ
佐山峠への登りが辛かった
徒歩なら気がつかないような坂かもしれないが
緩い路面と疲労の溜まった足にはきつかった

それでも行きに急ぎで見た風景が次々に現れるので退屈はしない
MTBとオフロードバイクとの違いは結構大きく
気分は次へ次へと進むのだが、なかなか足がついていかない
一度転石にすくわれ、転倒してしまった

ヘロヘロになりながらも駐車場に到着、15:05
予定していた行動時間の中で、予定外の白神滝まで見られて大満足でした



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浜松市天竜区佐久間町・佐久間湖左岸白神滝

2016-12-12 20:47:48 | 
浜松市天竜区佐久間町・佐久間湖左岸夕陽滝の続き
夕陽滝を出発する10:55


出発直後から結構な荒れようである


夕陽滝以南よりも、1ランク廃道化がすすんだ感じ


崩落で前後をふさがれた橋


亀沢、11:33
土石流が流れたような姿
ここにも廃屋があった、探索せず


水窪発電所放水口、11:39


放水口からは結構な水量が流れ出ている


中沢、11:40
ここは右岸が崩落してて、結構な荒れようである
沢入口の堰堤を乗り越える
左岸側にアルミ梯子が固定されてるので、利用させてもらう

堰堤上は礫で埋まった穏やかな感じ
上流に50m程進むと左手から枝沢が合流しており
その枝沢の先に白神滝があった


白神滝、11:45
結構な落差がありそうだが
上半分は日が当たり、下半分は日陰という撮影には絶望的なコンデション


上半分、段瀑


下半分、直瀑
いかんせん水量が少ない

天気は下り坂という予報なので、曇るまで待ちたいところだが
帰りの時間が気になるので手早く撮影して帰路に就く


滝近くにあった石組み
炭焼き跡ではなさそうだが・・


中沢を出てすぐのところから、夏焼の集落が見えた
距離は2kmチョイぐらいだと思うが、やけに近く見える
あちらに行けたら楽だろうという思いを振り切り
佐久間ダムへの長い道のりに足を向ける



















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浜松市天竜区佐久間町・佐久間湖左岸夕陽の滝

2016-12-10 21:15:38 | 
以前から名前だけは知っていたが
なかなか情報がなかった佐久間湖左岸の滝、「夕陽滝」と「隠れ白神滝」

「日本の渓谷」という本に「佐久間湖周辺の沢」として成瀬陽一氏が「白神滝」と共に載せていたが
地図に名前だけで、どんな滝かまったく判らなかった

その後ネットで画像を見つけたが
それでも佐久間湖左岸の道は廃道となって長いので
到達までにどれほどの時間がかかるのか判らず、訪問に二の足を踏んでいた

そうこうしているうちに廃道レポートでも有名な「山行が」で左岸道路が取り上げられ
滝巡りで参考にさせてもらっているイチローさんも訪問されて記事をブログ「滝の引力ブログ」に載せてくれたので
正確な位置と廃道の路面状況、滝までの到達時間が予想出来た
それらを勘案した結果、自分の行動できる時間で
佐久間ダムから夕陽滝及び隠れ白神滝までの往復なら可能だろうと判断

前置きが長くなってしまったが
廃道での行動がしやすくなるこの時期を待って訪問してきたよ

佐久間ダムの電力館下の駐車場に08:45に到着
左岸道路の途中までは自転車で進めるそうなので
身支度を整えMTBに乗り出発


通行止めのゲート、駐車場を出てすぐ08:58


特徴的な構造物、インクライン?


落ち葉の絨毯を走る、車両の通行した形跡あり


対岸の眺めが良い場所は少ない


佐山峠、以降位置関係は山行がの記事を参考にされたし、09:24


久室沢、09:30
まだ路面は良いが、少し手前に小さな崩落があって
それ以降は車両通行の気配は消えた


山室橋、橋上より滝が見えたがスルー、09:36
まずは目的の夕陽滝までと先を急ぐ


廃屋、探索せず


一つ目のチェーンゲート、09:46
ここまで8km程


最近工事が行われたであろう新しめの落石防止のネット
この直後に一気に廃道化が進み、倒木や落石で自転車での通行が困難になる
以降徒歩に切り替えて進む


山室峠、10:02


路面状況


崩落、いくつも乗り越えた


黄色の倉庫?発破の避難小屋にも思える10:12


境橋、10:19


立石沢、10:32


二つ目のチェーンゲート、10:33


猿鼻橋、10:37
橋の上から隠れ白神滝が見えるが、撮影は帰りとして先へ進む
すぐ先に夕陽滝の滝音が聞こえる


夕陽滝、10:41
徒歩に切り替えて3km程だと思う




落差は30mほどかな
まずまずの水量があって、やわらかく落ちる姿が良いね
チラッと上段の滝が見えるのも良い
滝はコンクリの枠の中に落ちてるんだけど
上段の滝からその中まで撮るには超広角が必要だった
残念ながら、今回は持って来なかった

さて、事前の予定では、夕陽滝着は昼ぐらいになると思ってた
頑張って漕いで歩いた結果、1時間程早く着いた計算
体力はまだ余ってる
せっかくなので、2.5km先の沢にあるという白神滝を目指すことしよう
10:55出発























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豊根村富山地区・瀬戸川の滝と久原の不動様の滝

2016-11-21 20:21:43 | 
豊根村富山地区へのツーリングの続き

以前、久原の旧集落跡に不動様の滝を探しに行ったことがある

結局ハッキリとした事は判らず
再度久原の集落を訪問することとした

で、昼を食べた後に久原に寄って各家・・といっても3軒しかないが回ってみる
しかしどの家も留守のようだ
前回も留守ばかりで、昼間は皆出かけてるのかなぁ?

そこで予め目を付けていた沢に入って見ることにした
それはココ
佐久間から向かうと、県1号の熊打橋を渡ってT字路を豊根側に左折して県426に入る
300m程で山側に沢を見ることが出来る


豊根側から撮った沢のある場所
沢入口左岸に廃屋が2軒ある
沢の水は暗渠で道路下を潜るようで、橋の名前はなかった

この沢も旧久原集落から見たら南側の沢となるので
不動様の滝がある可能性がある
それだけに地元の人から話を聞いておきたかった


道路から見た沢の風景
雰囲気が良いが、奥には大堰堤から滝のような水が落ちているのが見えた


右岸側には登山道のような道が奥へ伸びているが
崩落で埋まってる場所が所々あった


ひと登りすると貯水タンクのようなものが・・
どうもこの沢の水を飲料水として取水しているようだ


タンクを越えて進むと小さな堰堤があった
取水堰かなーと思う
左岸側にピンクリボンがあって、山の斜面を登るように続いていた


取水堰を超えると両岸が一気に狭まり、ゴルジュの様相を見せる
この奥に不動様の滝があるとは思えず撤退

地元で話が聞けなかった以上、手詰まりである
帰ってから少し調べてみたら、沢入口から見えた滝について記載を見つけた


伊藤文弘先生の本「愛知の滝全記録」の瀬戸川(329)
落差2m

古い地図では、県426の旧道(そのころは林道かな?)が書かれており
今の道路よりやや奥で沢を渡っており
沢の名は「戸ッ久保沢」、橋の名称は「瀬橋」となっていた

さらに諦めきれず、最後の手段として不動様の滝の情報元である
「隠れ里も祭り」の著者山崎一司氏に連絡を取って教えを乞うと

「今の久原集落の所にあるコンクリートの川の上流に不動様が祀られた滝はある」
「旧集落から右へまわりこんだ所にある」
「祠や石碑の類は無く、滝前にしめ縄が張ってあった」

その滝には覚えがあるぞ
前回の探索で見つけた、それっぽい滝

たぶんこれが久原の不動様の滝だろう
長い間判らなかった滝が判明して良かった

残る疑問の一つとして、国土地理院の地形図にはココに滝マークがあるという事だが
中沢の不動滝と間違えてるんじゃないかという気もする
誰か確認しに行ってくれないかなー


帰りに見た飯田線の水没区間の廃トンネル













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リンドウ

2016-11-17 21:12:55 | 








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