釣行日 : 2023年1月3日 (旧暦12月12日中潮1/2)
釣行先 : 遠征P
ホームグラウンド : 瀬戸内福山フィッシングキッタカ 第六豊海丸
本船の新年初釣りは2日、常連さん集合で和やかに新しい年の釣り会が出来たようです。
私の初釣りは3日、気象海象は以前の予報からはやや好転はしたものの揺れる船上で難しい釣りに成りそうな感じ。
早朝の🅿は、厳寒の中万全を期して冬用タイヤ装着済で(市内は雪も凍結も懸念は殆どありませんが)余裕時間で先頭停車。
間もなく前回(年末)も同船だった 倉敷 はせ○○さんが到着、その後続々と到着です。定刻20分前に勢揃いして出港。

第三コーナーを回ると、Nu島の向こうから朝日が顔を出しました。日の出時間は12月よりもさらに遅くなっています。1月10日頃からは夜明けが早くなります。
P到着は時合を読んでやや遅めです。海上はやや少なめの船影です。状況は予想通りやや強い風で波が揺すります。

釣り座は 左舷大艫いつも通りです。舳2番席には はせ◯◯さんが満を持して居ます。厳寒期の海上、防寒対策は万全で首回りはホッカホカです。周りへの気遣いも マスクは正しく着用です。




開始暫くは潮待ち加減・・・ そして順調に当ってきます。棚は上と下二層に分かれているようですが、隣の若者釣り士と情報交換しながら、底よりの棚に焦点を合わせて攻撃開始!テンヤカラー 白(黄)青 赤 三種類で実釣、一早く赤が好調と結果が出ました。棚 テンヤ色 二つが決まれば後は確信をもって掛けに出ます。狙った棚を攻めても色が合わないと相当時間が掛りますが、当たりカラーを見つけたら不安なしに手返しが上がります。ここで、試しに青系を下ろしてみたら中々当たりが出ない。時間がもったいないが一匹は!と辛抱して3匹分の時間を掛けて釣りあげました。赤の効果実証です。潮推しが強くなり糸の傾斜が大きくなる。お隣さんとのお祭りも発生したが、互いがマナーよく相手を思いやって手早くモノフィラメントラインを切断して絡みを開放!”有難うございます”気持ち良い声が返ってきます。今日は二度ほどお祭りしたけど手早く開放出来て ノートラブル で釣り続けることが出来ました。
まあまあの型に握ると分厚い良型も混じって結構な釣果でした。皆さん 30台おいつ追われつです。
はせ◯〇さんとトップの凌ぎ合い・・・楽しい釣行でした。何とか40台に載せて13時半納竿
上のクーラーは隣席若者釣り士 Kさん デカいのも含めてよく釣って居られました。 マナーも良くて楽しい釣りが出来ました。
隣のクーラーが 釣り師 磯治(isoji)のです。

新年 幸先良い船長コメント頂きました。
進路を西に向けて、正月日和に映える〇〇大橋を潜って一路母港へ!
帰路は毎度の西風に逆波で灘を乗り切るのに30分位の余分です。でも10ノットしか出せない時も有るが今日は21ノットでややマシな海象の中、西の山につるべ落としの日没を追っ掛けて帰投入港でした。
今日の釣りは、年末2連荘釣行の船長指摘助言をしっかり反省。年末年始の充電期間に戦略の見直しをしました。
感度よくて弾かない竿 しかし深さが増して潮の推しが強くなると当たりが出にくくなる。そこで別タックルに持ち替えて戦闘再開! でも調子が変わると手が決まるまでに相当タイムロス!10本や15本は差が出てしまうのが、今までの最初好調後半失速!終わってみたら目指すトップと10本余り水が開いてしまった。 これが大きな反省点でした。
今日は、胴が強く先はメタルトップの良く曲がる高感度ロッド、手巻きで最後まで通し切りました。 結果が出ましたね。
海上条件がもう少し穏やかだったら、50アップは十分見通せたのにやや残念! 厳しいながら充実した釣りが出来ました。
今年の釣り初めは、船長の助言指導のよろしきを得て気持ち良い釣友との相乗効果で、厳しい中良い中味でスタート出来ました。
同船の釣り士の皆さん お世話になりました。今年も和気藹藹で有意義な釣行を重ねることが出来ます様に!
船長さん 新年の釣りスタート! 今までの積み重ねの成果を引き出すアドヴァイス 感謝です!
今年も、安全で楽しく良く釣れる釣行を目指して、どうか宜しくお願い致します。
来週は メバル、そして太刀魚ももう少し続きます。 楽しみです
じゃあ またね~