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Insanity&Genius SATOSHIのBlog続編
My Favorite...



その8ということで、
今まで何度も書いてきた自作曲を
1人でも多くの人に聴いて
もらいたいという目標を
具体的にどうしたいのか
について書いてみます。

武道館を満員にするとかは
さすがに言いません。
そこまで勘違いは出来ないです。

そこが、ダメなところなのかも
知れませんが....。

どうなりたいのかと言うと
毎回、ライヴをやれば1人でも
いいので、呼ばなくても
ライヴにお客さんが来るぐらいの
知名度を実現することです。

つまりファンを獲得すること
です。

8年前に1度だけ地元の
四日市でライヴをやったこと
があります。

その時は、同郷の友人Dannieさんを
はじめ子供の頃の幼馴染、大学の後輩、
挙句の果てには弟とその友達まで、
声をかけまくって、なんとか
7人集まってもらったと思う。

でもこれでは当然2回目は無い
わけで、知人、友達を呼んでいる
のでは活動は継続できないのです。

でも残念ながら僕がライヴを
やってもほとんどのライヴは
お客さんゼロです。

お客さんはゼロでも、お店には
対バンの出演者もいれば、その店
のマスターやスタッフもいる。

聴いてくれる人は全員が、
お客さんだ。

だからその人に向けて全力で
演奏する。

初期の頃は歌唱力向上の目的
に加えてInsanity&Geniusの
プロモーションも兼ねていた
のだけどInsanity&Genius
のYouTubeの再生回数は
結構増えたけど肝心の
弾き語りの演奏については
ほぼ無反応だった。

大人だからハッキリと
つまらないとか言ってくる人は
いないのだけど、反応が無いと
言うことは、
「印象に残らなかった」
あるいは、
「つまらかった」
ということだろう。

やり続けていればいつか
気に入ってくれる人が
現れるのではないかと考え
自信のある曲は、しつこく
セットリストに入れた。

Still I'm on Fireと
Dance on the Bladeは
ライヴで100回以上やったと思う。

Dance on the bladeは
Insanity&GeniusのYouTube
では結構評判が良くて、
MVの再生回数も僕の曲では
最多の1500回越えの
唯一の曲だ。

でも弾き語りでは、
Dance on the Bladeは
誰からも良いと言われた
ことが無い。

要するにバンドで生きる曲
と弾き語りで生きる曲は
違うということだ。

最初は全曲Insanity&Geniusの
曲を弾き語りでやっていた。

そして全くの無反応

これではお客さんなんか
来るわけがない。

ところが思いがけない曲が
沢山の人から良いと言って
もらえるようになった。

その曲がこれ

傷だらけのギターという曲ですが、
元々はInsanity&Geniusの為に、
僕がメロディーを作ってTommy
に歌詞を書いてもらったのですが
そのうちにInsanity&Geniusが
活動停止になってしまって、
バンドで使えずに眠っていた曲
でした。

タイトルにギターと入っている
のでアコギの弾き語りに使える
んじゃないかと思ってちょっと
やってみたら、多くの人から

「あのギターの曲良かったよ」

と言われるようになりました。

それでしばらくは必ずこの曲は
演奏していましたが相変わらず
他の曲はサッパリでした。

それからしばらくして、今度は
昭和の唄弾き語りの会のお題で
作ったこの曲が良いと言って
もらえるようになりました。

それがコレ


この曲と「傷だらけのギター」との
あまりにものギャップにしばらく
迷走の日々が続きます。

その9へ続く









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