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菌類のふしぎ

2008-12-06 23:59:59 | 外出

上野の国立科学博物館で開催中の「菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち-」を見に行った。

中島みゆきの夜会に行ったとき、もらったちらしの中に入っていた100円の割引券を利用したので、1,200円で入場。
夜会も「菌類のふしぎ」もTBSがからんでいるので、割引券が入っていたんだね。

今回の展示は、漫画「もやしもん」のキャラクターがナビゲートしているので、なかなか楽しめた。

「もやしもん」のファンの方と思われる方たちは、菌の展示を見るよりも、漫画作者の石川さんによって所々に描かれている落書きをみつけて、写真を撮るのに夢中。

私もつられて写真を撮っていたのでファンと間違われたかもしれないが、私は「もやしもん」なんていう漫画が流行って、アニメ化までされているなんてことは全く知らず、もちろん漫画も読んだことがない。

だいたい「もやしもん」の「もやし」は、野菜の「もやし」かと思っていた。
野菜の「もやし」が、なぜ菌と関係あるのかとても不思議だった。

だが、展示を見てわかった。
「もやし」とは、「種麹」のことなんだね。

太古には、9メートルもの高さの菌がいたとか、琥珀の中に菌が閉じ込められている場合があるとか、へ~っとビックリするような知識を得ることもできて、展示内容は意外と面白かった。

今まで色々展示を見学したけれど、私は混んでいると展示物の前に並んで順番を待って見学するのが嫌になってくるのだが、今回の菌類の展示は、素直に並んでイライラせずに見て回ることができた。
それは内容が楽しかったからかも。

楽しさを演出していたのは、やっぱり「もやしもん」のキャラクターたちと、作者の笑える落書きかな。

 



 

 

「もやしもん」作者による落書きは、会場内がダンボールで作られているから描けるんだね。
パネルにも描いてあったけど。

 

  



 

このような↓菌による芸術を見たあとは、「もやしもん」の原画展へ。

 

原画も写真撮影OKとは、すばらしい。

「もやしもん」の主人公は、菌が見えるという設定で、農業大学が舞台の話らしいが、私は原画を見て、それほど読んでみたい漫画とは思わなかった。

デフォルメされた菌たちは、かわいいけどねー。

 

グッズ売り場には、「もやしもん」グッズがたくさん置いてあった。

私は、「かもしてころすぞー」と書かれたO157菌の赤いミニタオルが気に入ったが、やっぱり「ころすぞー」はよくないかと思って、結局買わなかった。

菌類見学のあとは、かっぱ橋道具街と浅草をふらふら。

かっぱ橋で売られている食品サンプルのキーホルダーやストラップが、よく出来ていてかわいいし素晴らしいので欲しくなったが、高いのでこれも結局買わなかった。

キンキキッズ緊急全国ツアー

2008-12-01 23:59:59 | 外出

夜会の感想を書きかけなんだけど、KinKi Kidsのライブへ行ったので、その話を先に。

午後半休を取って、東京ドームで行われた「キンキキッズ緊急全国ツアー KinKi you コンサート。」へ。

「KinKi you」というのは、緊急とも読めるが、「KinKi と あなた」という意味とのこと。

KinKi Kidsのコンサートに行くのは初めてなので、まずは1,300円のペンライトを購入。
握るところが四角いので、とても持ちにくかった・・・。
 スイッチを入れると赤く光る

私は買わなかったが、友人に2千円のパンフレットを見せてもらった。
まるで卒業アルバムのような厚みと装丁で、SMAPや中島みゆきの夜会パンフレットより立派だ。
それなのに、夜会のパンフレットより千円も安いってどういうこと?
作る量が違うからか?

開場の16時過ぎまで、夕食を兼ねたケーキセットを食べて時間をつぶす。
お店は、前にSMAPのコンサートのときにも時間をつぶしたケーキ屋だ。
季節が違うので、ケーキも種類が変わっていて美味しかった。

また、今回はチケットが1枚余ってしまい、譲れたらよいと思ったのだが、誰も引き取ってくれる人がみつからなかった。
なので、その余った席はコート置き場になった・・・。

ドームの最寄駅近くで、「譲ってください」と書いた紙を持って立っている人より、「譲ります」と書いた紙を持っている人の方が圧倒的に多かった。
月曜のチケットは余り気味だったのか?

「譲ってください」という人もアリーナ席希望だったり、これから行われる大阪分のチケットを希望する人ばかりだった。
一人の女性と交渉したが、もっと良い席と交換できるまでもう少し待つとのことだった。
「譲ってください」という人は、全くチケットが取れなかった人ではなく、何度も観たい人なんだね・・・。
「譲ります」という人の中から少しでも良い席のチケットを選り好みして、何度も楽しめたらラッキーって感じなのか?

今回の席はバックネット裏のスタンド席だが、メインステージが良く見える好位置だったと思う。
バックステージも近いが、ネット越しなのがちょっと残念。

席に座って会場を見渡してみると、KinKiのファンの人はSMAPより格好が地味だと感じた。
SMAPファンは自分をアピールするために、派手で目立つ衣装の人が多いのに。
また、ウチワを持っている人も少ないね。

そして18時開演。
私はKinKiの曲はシングルしか知らないのでアルバムの曲を歌われたらどうしようと心配したが、幸いにも今回はシングル中心だったので、とても楽しめた。
大画面には歌詞が字幕で出るのもgood!

しかし、ほんとKinKiって歌が上手いね。思わず聴き惚れちゃったよ。
それに比べてSMAPは・・・と思わずにはいられなかった。

また、KinKiのトークは長いと聞いていたが、たくさんしゃべってくれるのは嬉しい。
ただ、中だるみしてつまらないと思った瞬間もあったけど・・・。

でもKinKiは会場のファンと交流するんだね。
そういうところは、とてもファンを大切にしていると感じた。

男性、10代、20代、30代以上と分けて、大声で指定のセリフを言わされたが、それを聞くと、20代が一番多い感じ?
男性ファンもSMAPより多いね。

SMAPの方が盛りだくさんの趣向を凝らしたコンサート内容ではあるが、KinKiの方が好感が持てるし面白いかも・・・。
歌唱力とトークは後輩のKinKiの方が勝ちだね。
まあジャニーズのグループそれぞれ特徴があって、比べてはいけないと思うけど、SMAPは今のままでいいのか?という疑問がちょっと頭をかすめてしまった・・・。

アンコールも終わり、場内にコンサート終了を告げる放送も流れたので、やれやれ終わったと思って帰り支度を始めたら、再びKinKiの2人が現れたのでビックリ。
他のみんなはもう一度現れるのを知っていたから帰ろうとしなかったのか?

さらに2曲歌って、ほんとに終了したのは21時半過ぎ。
まさか3時間半もの長いコンサートだとは思わなかった。
帰宅は、21時20分に終了する夜会のときと同じ電車と深夜バスになっちゃったよ。

でも予想外に初KinKiを楽しめたから、良かった!

ちなみに、見た目は光一の方が好みなのだが、彼氏にするなら剛かなと、恋愛トークを聞いて思った。



神代植物公園と高幡不動尊の紅葉

2008-11-29 23:59:59 | 外出

神代植物公園と高幡不動尊へ紅葉を見に行くことに。

神代植物公園へ行ったときは、深大寺そばを食べることにしている。
今回は、前回食べた玉乃屋の隣の松葉茶屋へ。

玉乃屋の方は店内と外のテーブルともに、お客さんで一杯。
松葉茶屋の方はそうでもなく、寒いので店内へ。
ちなみに外の席は、焚き火で暖めてくれている。

注文は、温かい天ぷらそばと手作りそば豆腐。
そばの汁に特徴があるかも。あっさりした味だった。
そばの太さは、細いのと太いのが混じっていた。

 海老天がデカイ

肝心のそばの味は、よくわからなかった。美味しいけどね。
暖かくなったら、今度は十割せいろとか食べたいな。

そば豆腐は、見た目そば粉がプチプチ混じっていて、手作りなので美味しかった。



そばを食べ終わったら、神代植物公園の「かえで園」へ。



ここは園芸品種の紅葉やカエデなど、たくさんの種類が植えられているのだが、肝心の紅葉は、まだ緑色だったり枯れていたりで、ガックリ。

増紫というモミジの落ち葉


園内散策中にみつけたハウチワカエデ


皇帝ダリアも咲いていた(倒れていたりして、もう終わりっぽかった)


次に、20時迄もみじ祭り開催中の「高幡不動尊」へ。
一部がライトアップされていたけれど、こちらの紅葉もイマイチ・・・。

 

帰りは京王線で新宿に出て、南口をぷらぷら歩いていたら、JR東日本本社前にSuicaペンギンのイルミネーションが。



12月はどこの街を歩いても、電飾でピカピカだねぇ~。

タンコロまつり

2008-11-23 23:59:59 | 外出

江ノ電の極楽寺検車区で開催された「タンコロまつり」に行った。

タンコロって何?
江ノ島電鉄が昭和4年から導入した100形電車で、ずっと単車運転でコロコロ走る姿が由来とのこと。
コロコロ走るっていうのは、私にはピンとこないけど。

極楽寺検車区には108形が保存されており、まつりのときに展示されるらしい。

タンコロの写真を撮ろうとしてデジカメの電源を入れたら、カメラが全く反応しなくなってしまい、焦った。
いろんなボタンを押しているうちに動いたが、カメラの設定が初期設定に戻ってしまったようだった。
それでも直ってくれたから、よかった~。なんだったんだろ?

しかし、写真が撮りにくい~。
子連れの親御さんたちが子供をタンコロの前に立たせて写真を撮ったり、タンコロの目の前で車両を眺める人もいて、タンコロを撮ろうとすると、必ず人の姿が写ってしまう。

都営フェスタのときのように、車両撮影会に整理券を配るのはどうかと思うが、ときには整理券が必要な場合もあるのかもしれない。
都営のときは、子供専用の撮影会時間が設定されていたので、親も心置きなく電車を背景に子供を撮れるし、鉄っちゃんも親子連れに煩わされることなく、心置きなく電車が撮れていいのかも。

ただ、極楽寺検車区の会場は狭く、タンコロに親しんでもらうというのが狙いなのだろうから、撮影のための何かしらの規制は無理だろう。

もともと子供対象イベントという感じで、会場は親子連れでごった返しており、他の鉄道イベント会場に比べると、鉄っちゃんらしき大人が少なかったような気がした。

そんな状況の中でも、鉄っちゃんはきれいにタンコロの写真を撮って帰るのかな?

会場にはパンやおにぎりを売る店が出ており、シラス入りカレーパンと鰻が入った焼きおにぎりを買って、休憩車の中で食べた。
シラスは目らしきものしか確認できず、シラスの味は何も感じなかった。
おにぎりも鰻が入ってますというだけだった。
両方普通においしかったけれど、ウリの食材が確認できず、ちょっと期待はずれ。

最後にタンコロに乗ってみたが、車内は子供たちで混んでおり、あまり見学できなかった。
でも木でできた車内から、古い感じは伝わった。

江ノ電の電車は、今は新しい車両が走っているが、今回展示されているような古い感じの方が、素朴な江ノ電という感じがしていいなぁ。

 

まつりの会場をあとにして、御霊神社に行ってみた。
神社前の踏み切りは、紫陽花の季節になると、紫陽花と江ノ電の写真を撮ろうとする人たちがたくさんカメラを構えている場所なのだが、今日はそんな人は誰もいなかった。

長谷寺にも行ってみたが、3連休のせいか観光客はたくさん来ていたが、紅葉はまだ赤くなっていないようだったので、私は素通り。

藤沢から鎌倉行きの江ノ電はギュウギュウ詰めで、立っているのが大変だった。
建長寺のお坊さんたち数人が、電車に乗り込むためにホームを右往左往していた。
観光シーズンの江ノ電はいつも激混みなので、普通に江ノ電を利用したい地元の人にとっては迷惑なシーズンなのかも?
逆の藤沢行きは、まだ少し車内に余裕があった。

都営フェスタ‘08 in 浅草線とOTAふれあいフェスタ

2008-11-08 23:59:59 | 外出

西馬込の東京都交通局馬込車両検修場で開催された「都営フェスタ」の鉄道イベントへ行った。

整理券をもらわないと参加できないイベント内容が2つもあり、あまり面白くなかった。
工場は広かったが、ただ見学するだけだし・・・。

 

鉄道人気で鉄道イベントは色々行われるけれど、いくつか見学に行くうちに、ただ車両を展示するだけ、鉄道各社のグッズ販売だけでは満足できなくなった。

私は鉄子さんではないので、わざわざ並んで整理券をもらってまで車両撮影会などに参加したいわけじゃないしね。

 

都営フェスタのあとは、会場から歩いて行ける「大田区立郷土博物館」へ。
特別展は「雪ヶ谷貝塚」だった。

次に博物館から大森駅まで歩き、バスで「大森海苔のふるさと館」へ。
海苔については、「郷土博物館」にも資料が展示されていたが、「ふるさと館」の方がより詳しく展示されている。

ちょうど「OTAふれあいフェスタ」が開催されており、「海苔のふるさと館」も会場の一つになっていた。

海苔の産地当てに参加しようとしたが、会場に人が居なくなってしまい、恥ずかしいので断念。
会場内では、いくつかの海苔屋が海苔の販売を行っており、ちょうど焼き海苔の在庫が切れかかるところなので買いたかったのだが、買い物も断念。

仕方なく、「ふれあいフェスタ」の別会場へ移動。
「平和の森公園」で、大判焼き(4種類)を買って食べた。

さらに「平和島競艇場」の会場で、冷えて固くなり、安売りされていたタコ焼きも食べた。

「海苔のふるさと館」で買い損ねた焼き海苔も、「平和島」会場で買うことができた。
欠陥品だが、有明の海苔が安く売られており、試食したら美味しかったのだ。
でもワケありで売ることができなかった海苔なので、販売元や製造年月日や消費期限の印刷が無かった・・・。

「平和島」の会場には、たくさんの色々な店が出ていたので、もっと時間があればゆっくり見たかったな。

あと15分で終了という頃に会場をあとにして、ちょうど止まっていた大森駅行きの無料シャトルバスに乗って帰った。


競艇場なんて、今回のようなイベントがない限り入らないよなぁ。

つくばエクスプレスと関東鉄道のイベント

2008-11-03 13:24:19 | 外出

11/1に、つくばエクスプレスと関東鉄道の鉄道イベントへ行ってみた。

10:40秋葉原発の守谷経由会場(つくばエクスプレス総合基地)行きのTXに乗ることができた。

会場ではICカード乗車券が使えないため、守谷までの普通乗車券を購入して乗車。
また、会場にはホームが無いため、係員の誘導により階段を使って降車。


しかし、つくばエクスプレスのイベントは、下記の電車の床下機器の見学などもできたが、他社の鉄道会社のグッズ物販や周辺自治体の出展がメインのような印象を受けた。



 運転室の正面て、開くんだね

つくばエクスプレスの方があまり面白くなかったので、すぐに運行されているシャトルバスに乗って、関東鉄道の水海道車両基地へ移動。

こちらは地味ながら、しっかり鉄道に関するイベントを楽しむことができた。

 ディーゼルカー展示

30tクレーンの実演(車両吊上げ)
 

吊上げて隣に移動させ、また元に戻す
 

キハ101形乗車会
基地構内をちょろっと走ってくれる。
 

乗車すると、乗車証明書をもらえる。
そして、鉄道模型を走らせている所で、その証明書に自分で日付を入れることができる。
私は不器用なので、スタンプの機械に切符を通すときに真っ直ぐ通さなかったようで、日付が曲がって押されてしまった。


帰りは水海道駅行きのシャトルバスに乗り、水海道から取手へ。
何も食べずに見学していたので、遅いお昼を取手で食べてから、浅草へ移動。

浅草寺で開催されている奥山風景を見学後、かっぱ橋商店街を歩いて、南めぐりんと東西めぐりんを乗り継いで、夕飯を食べに次の目的地へ向かったのだった。

川口市立グリーンセンターと旧古河庭園と巣鴨

2008-10-25 23:59:59 | 外出

赤羽岩淵駅から埼玉高速鉄道に乗って、新井宿駅にある「川口市立グリーンセンター」へ行ってみた。

行く前から期待はしていなかったが、予想どおりの施設だった。

バードセンター、温室、バラ園など、どれも規模は大きくない。
敷地は広いのだが、一つ一つの施設の規模はたいしたことない。

 時間制で30分間湧き出る噴水

次に赤羽岩淵駅からそのまま南北線に乗って、西ヶ原駅へ。

2年前の10月に初めて行った「旧古河庭園」へバラを見に行った。
バラフェスティバル開催中なので、庭園は大盛況。

2年前の記事を読み返すと、しおれたバラばかりだったと書いてあったが、今回のバラは終わりの時期で、やはりあまりきれいに咲いてはいなかった。

それでも2年前よりは、バラを楽しめた。
 

2年前も洋館で結婚式が行われていたが、今回も結婚披露パーティが行われ、洋館は貸切になっており、中は盛り上がっているようだった。
窓からちょろっと覗いたら、一瞬だけ花婿花嫁さんが見えた。

ちなみに川口市立グリーンセンターにも、結婚披露宴を挙げられる施設があった。

両方とも、式の招待者は入場料無料ですか?(笑)

次に荒川線に乗って、巣鴨へ。

巣鴨は赤パンツが有名だが、今回マルジという元祖の店で"赤い腹巻"を買ってみた。
腹巻もたくさん種類があったが、とりあえず一番安いのを試しに購入。

ずっと昔、赤パンツをはいていたことがあったが、特に変化は無かった。
赤パンツをはくと、健康になったり幸運が訪れるという効果があるらしいのだけれど、腹巻にも特別何か期待するものがあるわけではない。

胃腸が弱いので、寒くなる冬に向けて、寝るときに腹巻でもして冷えを防げば、腸を元気に保てるかなと思い、どうせ買うなら有名な赤腹巻にしようと考えただけだ。



巣鴨といえば塩大福も有名だが、とげぬき地蔵尊の前に大福の屋台が出ていたので(店名失念)、塩・味噌・栗の3種類を購入して食べた。(写真を撮り忘れた)
私は味噌が一番美味しいと感じた。

夕食はanomaへ食べに行ったのだが、"馬のたてがみ"(2,000)を注文。

馬の首の肉らしいのだが、肉なのに白くてビックリ。
見た目は肉には見えない。

食べてみると少し脂っこいが、確かに肉でコリコリと美味しかった。



そして、anoma店主のご主人が音楽プロデューサーという関係で、ライブ開催のため来日中のスコットランドのLAU(ラウー)という3人組みのグループが来店。

中国茶を飲みながら、店内に飾ってある楽器を演奏して楽しんでいたが、谷中霊園を見学したいということで、あっという間に去って行った。

真夜中の霊園の何が外国人の方を惹きつけるのでしょうか?(謎)

私はLAUさんを全く知らないのだけれど、世界のアーティストに会えてラッキーだった。

伊奈町と大宮

2008-10-18 23:59:59 | 外出

伊奈町制施行記念公園のバラ園へ行ったが、秋バラは咲いていなかった。

春はバラ祭りも開催され有料なのに、秋は無料でおかしいなとは思ったが、秋にバラを咲かせようと剪定などはしてないわけね。

でも、年配の女性の作業員の方たちが一生懸命、肥料をやっていたので、ちゃんと管理はしているのね。
そんな中、一人の作業員の方が、つまづいて顔からころんで怪我をされていた。
仲間の作業員の方たちが介抱されていたけれど、大丈夫だったのでしょうか・・・。

ここは埼玉県最大のバラ園ということで3つのエリアに分かれていたが、それほど広くはない。
種類は200種類と多い方なので、春の満開の頃に来れば楽しめそうだ。

 かろうじてよく咲いていたエリア

伊奈町のバラ園の最寄駅は、大宮から乗るニューシャトルの終点の内宿だ(大宮から25分)。
途中、鉄道博物館駅で一気に乗客が降りて空いた。
鉄道博物館は1周年で盛り上がっているようだ。



記念公園にはレストランは無いので、大宮駅で駅弁を買って園内のベンチで食べた。

キティちゃんのだるま弁当の容器が可愛かったので買ってみた。
中身も野菜が無くて、野菜嫌いの私向けだったしね。美味しかった。



バラが咲いていなかったので仕方なく大宮に戻り、東武野田線で大宮公園駅へ。
埼玉県立歴史と民俗の博物館へ行ってみた。

常設展と特別展「名もなき至宝」も見学したので、入場料は一番高い600円を支払う。
「名もなき至宝」というのは、重要有形民俗文化財のことで、初めて目にする日本各地の各種用具が展示されていた。

ここの博物館は、常設の展示品も他の博物館では見かけないものがあったり、一般的なおなじみの展示品も見せ方が工夫されていると感じた。
期待していなかったのに、意外と楽しめた。

次に氷川神社へ行ってみた。
武蔵国一の宮だからなのか、大きな神社だった。
大宮という地名は、この神社が「おおいなる宮居」であることに由来しているらしい。

ここの参道は非常に長く、大宮駅に戻るために歩いていると、「氷川だんご」という団子屋があったので、立ち寄ってみた。
店に近づくと、香ばしい匂いが漂っている。
繁盛しているようで、次から次へとお客さんがやって来る。

味は、先日府中で食べた"ハケ上団子"よりは劣るが、美味しかった。
しかし、2本200円だったが、2本からしか売らないということか。

団子の数は4個。海苔付きにするかしないかを選べる。
海苔が無い方が、醤油の辛さをダイレクトに感じる。

 

最後は、大宮ルミネでサツマイモのタルトケーキを食べた。
ケーキは美味しいけど、紅茶は味が薄かった・・・。

  パンプキンもあり

ウォーキングとROBO JAPAN 2008

2008-10-11 23:59:59 | 外出

★ウォーキング
新聞で告知されていたウォーキングイベントに参加してみた。

の場合は翌日に順延とのことだったが、朝から雨でも昼には止むとの予報だったので決行されるかもと思い、集合場所の駅に時間10分前に到着。

何やら紙を手にして集まっている年配男女の集団がおり、ウォーキング参加の人たちかな・・・と思ったがよくわからず、とりあえず昼食のパンを駅コンビニで購入。

主催のグループ名の案内板を掲げている男性がいたので聞いてみると、やはり受付は集まっている人たちの所でとのこと。

まとめ役の女性に参加料500円を支払うと、案内役の男性からコース案内と赤いリボンを渡された。

リボンを胸に付けて、雨の中、出発。

参加者は40名ほどだろうか。自分以外、50歳以上と思われる人たちばかり。

所々で案内役の男性から話を聞くが、マイクを使っていても、よく聞こえなかった。

案内役の男性は70歳代だろうか。
ウォーキングのおかげで骨密度は20歳代とのこと。
普段から歩いているからか、年齢のわりに歩くのは速い人だった。

昼食は舞岡公園の雨で濡れたベンチで食べたのだが、この公園は何も無くてつまらなかった。
奥の方へ行くと古民家があるらしいが、今回はそこまで行けなかったので、1時間の休憩時間をもてあましてしまった。
リスがいた。

舞岡公園より、舞岡ふるさと村の方が面白いのかもしれない。
地場産の野菜やハム工房があり、繁盛していた。
ハム工房にソフトクリームの看板が出ていたが、天気が悪いせいか、ソフトクリームの販売は行っていない様子。
イチジクのソフトが気になったのだが・・・。
散策路に流れている小川には、ザリガニがいた。

最後は野庭団地でリボンを返却し、地下鉄の上永谷駅で流れ解散。

今回のウォーキングは8キロコースらしいが、疲れた~!

★ROBO JAPAN 2008

ジンジン痛い足を引きずって、横浜市営地下鉄で上永谷から桜木町へ移動。

パシフィコ横浜で開催されている「ROBO JAPAN 2008」を見に行った。

去年の12月に上野で開催された「大ロボット博」より面白いのかと思ったら、産業用ロボットの展示ブースばかりで、期待はずれだった。

結局、現在ロボットとしては他をぶっちぎった存在のホンダのASIMOのショーを2回も見てしまった。
これしか面白いものが無かった。

ショーは、去年上野で見たものと全く同じ。
2回目は最前列に座ったのでよく写真が撮れたが、アシモダッシュ!のときに、デジカメのメモリが一杯になってしまい、ダッシュの動画が撮れず・・・
でも去年よりたくさんアシモの動画が撮れたから、まっいいか。

  動く恐竜

 ヘソ出しルックでロボットの説明をするお姉さん

サントリー武蔵野工場リニューアル

2008-10-04 23:59:58 | 外出

サントリー武蔵野工場の見学コースが、10月1日からリニューアルしたので、さっそく行ってみることにした。(見学は3度目)

最初予約の電話をかけたとき、日付を勘違いして予約してしまい(9月のカレンダーを見ていた)、電話予約の終了時間(17:30)間際に間違いに気付いて、慌てて訂正の電話をすると、希望の最終16時や15時30分は予約が取れず、空いているのは15時ですと言われてしまった。

それでも、リニューアル直後の土曜日は満杯で予約が取れないかもしれないと思っていたので、15時が予約できてラッキー!

それに、リニューアルオープンしたせいで予約が殺到しているせいなのか、予約の電話がなかなか繋がらず、何度もダイヤルしてトライを続けなければならなかった。

14時頃までは、近くの「府中市郷土の森博物館」で時間をつぶしていたのだが、博物館からは徒歩15分で武蔵野工場まで行くことができるようだ。
だが、それだと早く工場に着きすぎるので、バスで分倍河原駅まで戻り、14時30分発の無料シャトルバスで工場へ移動。


シャトルバスに乗る人も多かったが、工場のロビーや売店にも人がいっぱい。
他社も含めて、こんなに多くの人で賑わうビール工場見学は初めてかも。
リニューアル効果はすごいな。

受付で記入する用紙の最後にも、「来場はリニューアルがきっかけですか?」という設問があり、もちろん私はYesに○をつけた。

受付では、私の隣で予約なしで来場した人が用紙を記入しており、15時は一杯なので、15時30分でご案内しますと言われていた。
「え? 私は電話したときに15時30分の予約が取れなかったのに、なぜ15時半に入れるの?」と思ったのだが、もとから予約なしで来場する人数も含めて定員を決めているのかもしれない。
しかし、私が参加した15時より、15時30分の方が人数は少なかったぞ。
見学途中で、30分あとの時間の人たちがシアターにいるのが見えるからわかったのだ。
30分前の人たちが歩いているのもシャトルバスを降りたときに見えて、30分前のグループは、ぞろぞろ人が多かったように思う。

リニューアル前と後では、どこが変わったのだろうと期待していたのだが、まずロビーからシアターへの移動方法が違った。

今までは階段利用だったが、今回から10人乗りのエレベーター2基で、数回に分けてシアターまで案内される。
なので、開始10分前から案内が始まる。
エレベーターに乗るときに、受付で渡された参加時間が書かれたカードは回収される。

シアターは新しくなった。
先にエレベーターに乗った人たちは、既に流れている映像を見ながら、全員が揃うのを待つ。
15時のグループは、40~50名くらいだろうか。

全員がシアターに着席すると、案内係の女性の挨拶が始まり、まずモルツのCM映像を見せられる。
次に流されるプレミアムモルツへの取り組み紹介映像は、前と同じか新しく作られたものかは記憶が定かでないのでわからない。
しかし、まだリニューアル後の案内に慣れていないのか、案内嬢はセリフをとちる。がんばれ~。

次にビールの原料を説明する場所へ移動。
ここは前と変わっておらず、原料の麦を食べさせてくれるし、ホップの粒の香りを嗅げる。
 今回は勇気を出して写真を撮りながら見学

次にエスカレーターを降りて、仕込み釜を見学。
釜の中を覗くことができたが、ここはいつから覗くことができるようになったんだっけ? 記憶が、いいかげん・・・。


発酵の所では映像を見る。
貯酒の所では、貯酒タンクのトンネルを通る。


ろ過と缶詰のところも説明に変わりは無く、リニューアルオープンといっても、見学内容がガラリと変わったわけではなかった。

最後は試飲。こちらも変わりなく、私は"なっちゃん"と"CCレモン"を飲む。
見学者特定のプレミアムモルツが当たる応募ハガキは、もう無かった。
今はネットから応募するようになっているらしい。


美味しい缶ビールの注ぎ方も、もちろん変わらず教えてくれる。

 グラスを立てて1/3注いで泡立てる

 グラスを倒して泡の下に注ぐ


モコモコ泡立つ「泡3対ビール7」比率のグラスビールが完成

帰りのシャトルバスの時間までショップを覗いていたが、今回は「ビールうどん」を買ってみた。
うどんは売り上げ№1のお土産らしいが、食べてみると、袋に書いてあるとおり、ほんとにつるつるとっても美味しかった!


それから、分倍河原から隣の府中本町へ移動し、大國魂神社へも行ってみた。
サントリー武蔵野工場からもお酒が献上されていた。
府中の日本酒の酒造会社のお酒もあった。


都電荒川線に乗って

2008-09-28 14:48:47 | 外出

昨日、「都電荒川線の日」というイベントを見学に行った。

王子駅から会場の荒川車庫前駅まで荒川線で移動したのだが、イベントに参加する親子連れやマニアの人たちで混んでおり、ちょうど到着していた車両には乗れず、次の車両になんとか乗車することができた。

いつも荒川線を利用している地域住民の方たちが、イベントのあおりですぐに乗車できないのは、迷惑だろうなと、ちょっと思ったりした。

会場はそんなに混んでおらず、ゆったりと昔の車両の写真を撮ったり、車庫内を見学したりすることができた。

都電もなかとか、都電のお酒やコーヒーなど、都電にひっかけた商品も売られており、お店の人は色々考えるものだと感心する。

近くの学校なのかは知らないが、農業高校の生徒が一生懸命声を張り上げて、育てた観葉植物を売っていたけれど、あまり売れている様子はなく、売るなら野菜とか食べ物の方がいいんじゃないのかなぁ、と思ったりして。

 

イベント見学後、ランチを食べようと車庫駅前の2軒の店を覗くも、どちらも満席。
イベントのせいで仕方ないかと思いつつ、隣駅の荒川遊園まで歩き、空いていた店で腹ごしらえした後、荒川遊園に入園してみた。

荒川遊園は広くないので、すぐに1周してしまった。
動物を見て楽しんでいたが、鳥小屋が一番楽しめた。
赤ちゃんウズラの行動を見ていると飽きなかった。

そして、雑誌などでも紹介されている荒川遊園近くの有名な店で、100円の"たこせん"を買って食べる。
先客がいて、一生懸命おじさんがたこ焼きを焼いていたが、一人ではおっつかないため、少し待たされる。
たこ焼きは小さいが、14個入りでは多すぎるので、私は"たこせん"の方にした。

たこ焼きが2個入っている。美味しかった。


それからまた荒川線に乗って、巣鴨や三ノ輪橋商店街、南千住などを回る。

巣鴨では、テレビでも紹介されたという"健康ソフトクリーム"を食べてみた。
ヨモギ・ハトムギ・ボレイの3種類の漢方が入っているという。
ひとくち舐めた瞬間は甘くて、普通に美味しいじゃんと思ったのだけれど、あとから漢方のように独特な苦味が襲ってくる。
だが、食べ進むうちに味に慣れたのか、苦味は気にならなくなる。

おばあちゃんの原宿ならではのソフトクリームだよなぁ。
他の場所だったらヒットしないかもね。
 くすんだ緑色

高麗神社と長澤酒造

2008-09-21 17:16:02 | 外出

巾着田に彼岸花を見に来たついでに、巾着田とサイボクを結ぶシャトルバスに乗って、高麗神社と長澤酒造に行ってみた。

弓削多醤油(醤遊王国)もコースに入っていたが、こちらは7月に行ったばかりなので、今回は寄らなかった。

★高麗神社

神社に到着すると、最初に目に入る。将軍標という魔よけらしい。
高麗駅前にも同じものがあった。


この神社は、高句麗から渡ってきた高麗王若光さんを祀り、若光の子孫の方が代々宮司を務めているとのこと。
61代も家系が途絶えずに続いているなんて、すごいなぁ。
(61代にあたる方は、まだお子様と思われますが・・・)

また、この神社に参拝した多くの政治家が総理大臣になっていることから、出世明神とも言われているらしい。



ちょうど「高麗郷文化フェスティバル」というものが開催されており、「雅楽奉納演奏会」が始まった。


他に「高麗神社に伝わる文化財展」も開催され、「高句麗広開土王碑 ~高麗神社所蔵本を中心として~」というテーマの展示を見学した。

「渡来人の里講演会 ビデオ上映」も行われていたが、こちらは見なかった。

「広開土王碑」というのは、高句麗が最も繁栄した時代の王様である広開土王の業績を称えるために、息子の長寿王が建てた碑とのこと。

そして、この広開土王をドラマでヨン様が演じていることから、ヨン様のポスターがたくさん貼られてあった。


絵から再現したという衣装(高句麗時代の衣装?)も展示されていた。


「高麗家住宅」も見学できた。
高麗神社の宮司さんが住んでいた江戸時代初期の家らしい。


高麗神社はイベントが盛りだくさんで、いろいろ楽しめた。

★長澤酒造

こちらは酒の試飲でもさせてくれるのかと思いきや、そういうサービスは何も無く、ただ扱っている商品が並んだ所と、昔の道具が展示されている蔵を見学したのみ。



甘酒アイスや酒入りロールケーキが食べられるとのことだったが、一緒にシャトルバスを降りた人たちが少なくて、人がいない所で食べるのは気がすすまなかったため、見学もそこそこに再びシャトルバスに乗って巾着田に戻ることにした。

バスを待つ間、近くをふらふら歩いてみたが、稲穂が実った田んぼや栗の実がたわわに生った栗畑、八高線の踏み切りなどがあり、雰囲気は良い場所だった。

八高線の2両の電車が走ってきたが、踏み切りは鳴らなかったような・・・(謎)

巾着田

2008-09-21 15:41:21 | 外出

秋になると、いつも駅で「巾着田の曼珠沙華」のポスターを見かけるので、巾着田という場所が彼岸花の名所だという認識はあったが、特別行ってみたいと思うわけではなかった。

だが、今年行ってみてビックリ。
あんなに曼珠沙華が咲き乱れているなんて・・・!
ほんとに赤い絨毯を敷き詰めたようだ。

池袋から西武線に乗って、最寄駅の高麗へ。
高麗駅からは、案内の矢印に従って歩くと、巾着田までの道の所々に、近所の方が売っているのか、栗や野菜や観賞用ハマナスの実などが並んだ露店が出ている。
立ち寄らなかったが、露店があるとなんとなく楽しい。
高麗という土地の雰囲気も、なんとなく懐かしい感じがして気に入った。

鹿台橋を渡ると、だいたいそこは巾着田の入り口部分だ。
高麗駅から巾着田までは徒歩15分とのことだが、それは巾着田の入り口までなのか、花の群生地までの時間なのか、時計を見ていなかったのでわからない。
群生地の入り口で入場料200円を払って、曼珠沙華を観賞。
入場券を見せれば、出入りは自由。

巾着田という地名は、高麗川の蛇行によって出来た土地の形が、巾着の形に似ていることから名付けられたとのこと。
入場口でもらった散策マップを見ると、ほんとに巾着型の地形なので面白い。

高麗川の河原には、水遊びする子供たちや、シートを敷いて昼食を楽しむ人たちの姿があった。
私も河原を歩いてみたが、水は澄んでいてとてもきれい。でも魚は見なかった。


早咲きゾーンの曼珠沙華は、少し色褪せていたが、遅咲きゾーンの花は、まだ鮮やかで、生き生きピンシャンと咲いていた。


まれに白色(クリーム色)の曼珠沙華が、赤い花の中にポツポツ咲いているのだが、珍しいので写真を撮る人が多く、撮影も順番を待ち気味だ。


売店は、麺類などの食べ物屋の他に、地元の物産品などを扱う店がテントを出しているので、見て回るのも楽しい。
私は蕎麦を食べたが、ゴミ箱は設置されておらず、空になったカップなどのゴミは、買った店に返却するシステムになっていた。

巾着田には、広いコスモス畑もあった。
コスモス畑に行くには、いったん出口から出なければならない。
料金を払うとコスモスを20本摘み取ることもできる。


巾着田からは、高麗神社や醤油王国を経由しながら、サイボクまで20分ごとにシャトルバスが運行されているので、私もバスに乗って高麗神社と長澤酒造に行ってみた。

そしてまたシャトルバスで巾着田まで戻ってきて、今度は天神橋と、あいあい橋を渡って、来たときとは逆の遅咲きゾーンの方の出入口から再入場した。

最初に渡った鹿台橋と、今回の天神橋には、彼岸花のデザインがされている。


あいあい橋から撮った、上から見た彼岸花。


たぶん長澤酒造の酒粕を使った、加藤牧場販売の甘酒アイスを長澤酒造で食べなかったので、巾着田に出店している売店の方で購入。
私は甘酒が嫌いだが、アイスはさっぱりした味で、とっても美味しかった。(300円)


アイスを食べ終わる16時頃になると、売店の片づけが始まったので、私も巾着田をあとにして、来た道をそのまま高麗駅まで戻り、ちょうどアナウンスのあった電車に乗って帰ることができた。

台風も去って、蒸し暑かったが良い天候の下で一面の曼珠沙華を見ることができて、満足の1日だった。

ちなみに、昼に軽く蕎麦を食べただけで動き回っていたので、お腹ペコペコだったが、夕食は富山の美味しい食材ばかり、たらふく食べられたので、これまた満足だった。

キリン ビアパーク取手

2008-09-13 23:59:59 | 外出

先週の土曜はキリンの「ビアパーク取手」が貸切で見学できなかったので、今週また予約にチャレンジして、予約を取ることができた。

本当は14:30が良かったが、この時間は既に満杯で予約が取れなかった。
13:30は団体予約が入っていると言われ、「団体さんと一緒ではちょっと・・・」と受付の女性があまり勧めなかったので、15:30にすることにした。

ただ、予約の電話は3回かけたのだが(2回目は予約状況の確認だけした)、3回目に対応してくれた女性は、13:30も空いていると言って、別に予約を渋るようなことは言わなかった。

3回とも電話に出た担当者が違ったが、それぞれ特徴があり、対応が違うことが興味深かった。

14:30だったら、あとで「ららぽーと柏の葉」に遊びに行く予定にしていたが、15:30になってしまったので、先に「柏の葉」で食事と買い物を済ませることにした。

「ららぽーと柏の葉」は、前に比べるとお客さんが少なくて、店を見て回るには快適だったけれど、何のイベントも開催されていなかったから空いていたのかな?

柏の葉キャンパス駅から守谷駅に移動し、関東鉄道に乗って取手駅へ。
関東鉄道ってスイカが使えないのね・・・。

ちょっと早く取手に着いてしまったので、徒歩約20分で「ビアパーク取手」へ。

受付カウンターへ行くと、誰もいない・・・。
御用の際はベルを押せと書いてあったが、この時点で、「キリン ビアビレッジ横浜」との違いに愕然とする。←大げさ(^_^;

時間が早いのでベルは押さず、ロビーをウロウロ見学。
展示されている取手工場の模型や、取手工場で製造している製品などを見て時間をつぶす。

 
取手工場製造製品の一部
ハートランドビールって、日本のビールだったんだね。
ショップにハートランド用のジョッキが売っていた。

受付の方が一人出てきたので、名前や住所を記入し、パンフレットと試飲引換券をもらう。

うーん、はっきりいって「ビアビレッジ横浜」は美人で卒ない感じの社員が多い印象があるが、取手は全然違うタイプの社員の方が多かったので、あまりの横浜との違いに驚いてしまったよ・・・。
ほんとに同じ会社ですか?って感じ。横浜は都会だから特別なのだろうか?
それともたまたま、若い案内担当の女性はお休みだったのか?

守谷にある「アサヒビール茨城工場」と比べても、洗練されたおしゃれな感じが無かったので、どういうこと?と思ってしまった・・・。

そして見学が始まり、まずは取手工場の説明映像を小さなスクリーンで視聴。
見学者は子供を含めて約30名。

次に外に出て、銅製仕込釜や最新のステンレス製仕込釜がある仕込室へ移動。
最初はガラス越しに説明を聞いていたが、実際に仕込室へ入ることもできた。
仕込室の中は蒸し暑かった。

仕込室から出ると、まだ酒になる前の"のどごし生"の麦汁を飲ませてくれた。
口に含んだときは、とても甘く感じるのだが、あとから苦さがうわっと口の中に広がった。
とても甘味と苦味をハッキリ感じることができたが、前にキリン横浜の工場見学でも麦汁を飲んだときとは、味が別物のように違った。
ビールの種類が違うと、麦汁の段階で既に味が違うというのは本当だな。

次にバスに乗って、パッケージング工場へ移動。
取手工場は、東京ドーム何個分だったか忘れたが、とても広いのだ。

土曜はラインが止まっているはずなのに、なぜかビールの缶のラインが稼動しており、初めて映像ではなく、生で缶詰の様子を見ることができたので、感激。
機械は目の回るような速さで動いているので、ビールが缶に詰められているところはスローモーション映像で確認しないとわからないが、製造年月日などを印字するラインに、渋滞しながら多量の缶が自動的に動いて運ばれていく様子は面白かった。

しかし、ラインが動いていることを案内の方は知らなかったようで慌てていたが、そういうことはパッケージング部門や案内担当同士で連絡しあうものではないのだろうか?

それから再びバスに乗ってロビーに戻り、試飲会場へ。
試飲会場では、麒麟ZEROのCFソング「銀河鉄道999」の曲が繰り返し流れていた。

今月は、"一番しぼり"と"ハイネケン"の2杯を飲むことができる。
私は"午後の紅茶"と"リンゴジュース"を飲んだけどね。

取手工場は、美味しいビールの注ぎ方を教えてくれないし、テーブルを回って質問などを聞きにきてもくれない。

あまり見学者とコミュニケーションを取る工場ではないようだな。
でも麦汁を飲めたし、缶のラインが動いているのを見れたから、満足。

狭いショップを覗いたあと、帰りは、ちょっと離れた所にあるバス停からバスに乗って取手駅へ戻った。
運賃は170円。
一緒に見学した方2組がバス停に並んでいた。

これでひとまず近場のビール工場見学は全部制覇したが、似たような見学内容なのに、工場によって面白かったりつまらなかったり、いろいろ違いがあるものだ。

違いは、だいたい次のとおり。
・原料の麦を食べさせてくれるか
・ホップの匂いを嗅いだり、触らせてくれるか
・麦汁を飲ませてくれるか
・見学施設やコースが充実しているか
・案内時に質問を出して、見学者とコミュニケーションを密に取るか
・案内担当が親しみやすいタイプか
・何杯試飲できるか
・おつまみが充実しているか
・ビールの美味しい注ぎ方を実演してくれるか
・試飲時に各テーブルに案内担当の方が来てくれるか
・ショップが充実しているか

これらすべてを満たしているビール工場は無かったが、総合的に判断して、内容が充実している私のおすすめ工場は、「アサヒビール茨城工場」だ。

「サントリー武蔵野工場」が10月にリニューアルオープンするので、どう変わったか、また見学に行くのが今から楽しみだ。

舎人ライナーに乗って

2008-09-07 23:22:57 | 外出

ビアパーク取手に行く予定が、予約の電話をかけたら「9月6日は貸切です」と言われてしまい、仕方なく今年の3月に開業した舎人ライナーに乗って別の場所へ出かけることにした。



まず、日暮里駅から西新井大師西駅へ。
乗り心地は、お台場を走るゆりかもめと同じ。
車窓の風景は、高い所を走っているので見晴らしが良いが、川を渡る以外は、ほとんどマンション等のビルばかりな点が、近未来的なおしゃれな場所を走るゆりかもめとは違うかな。
舎人ライナーは、庶民的な住宅街を近未来的な乗り物で通り抜けているという感覚だった。

西新井大師西駅からコミュニティバスに乗って行ったのは、「足立区都市農業公園」。
江戸時代に建築の古民家や小さな温室、ハーブ園、昔の農機具展示室などがあり、あとは農作物が栽培されている施設だった。



"レストランさくら"でカレーライスを食べたのだが、安くてと意外と美味しかった。
私は普段食べるカレー(カレー専門店は除く)の中では、社食のカレーが一番美味しくて好きなのだが、社食の次に美味しいカレーだと思った。
たぶん他のメニューも美味しいと思われる。

次にバスで西新井駅まで移動し、大師線に乗って「西新井大師」へ。
大師線で行くなんて、川崎大師へ行くのと同じだな。
仲見世通りも似た感じだが、川崎大師の方がもう少し距離が長くて店も多いかな?
西新井の仲見世は、両脇2軒の草だんご屋の呼び込みが激しいのが嫌だった。
ちょっと試食してみたかったけれど、あまり呼び込みがすごすぎると、どっちの店に寄ったらいいのか迷い悩むし、逆にその場から早く立ち去りたくなった。
本堂は改修中で屋根しか見えなかったので、お参りしなかった。

そして次は西新井大師西駅まで歩き、また舎人ライナーに乗って、2駅先の「舎人公園」へ。
公園はものすごく広かったが、何をするでもなく、偵察するように歩き回り、最後は売店で少し休憩。

そのあと、さらに歩いて「見沼代親水公園」へ。
こちらの公園は、緑とせせらぎの遊歩道型公園なので(親水路の長さは1.7kmらしい)、川のせせらぎに沿って見沼代親水公園駅の方へひたすら歩くだけ。
川にはザリガニがいるらしく、親子連れがザリガニ釣りを楽しんでいた。
ザリガニがいるような川には見えなかったが、ザリガニ釣りができるなんて、都会の子供には貴重な遊び場所だね。

帰りは見沼代親水公園駅から日暮里駅までライナーに乗り、日暮里駅から「谷中ぎんざ商店街」の方へ歩く。

そして、「夕焼けだんだん」まで来てビックリ!
前は空地で猫がいた階段の横にマンションが建っているではないか! いつの間に建ったの?
マンションが商店街の風景にとけこんでおらず、圧迫感と違和感を出しまくって、「谷中ぎんざ」の景観を悪くしている。
どうしてドラマの撮影地でもあった景観で有名な場所に、神経をさかなでするようなマンションを建てられるのだろう?
マンション業者は金儲けのことしか考えてないのだろうけど、昔ながらの風情を壊すなんて、無神経すぎる。

「夕焼けだんだん」は猫でも有名な場所なのに、今日は猫を1匹も見かけなかった。(マンションとは反対側の横の方にいたようだけど)
マンションが建ったことを猫たちはどう思っているのだろう?
え? なんとも思ってにゃいって? そりゃまた失礼しました・・・ってか?