六本木で恐竜展を見たあと、赤坂へ移動して、「セレブ・デ・トマト 赤坂店」へ。
前に「自由が丘店」へ行ったとき、メニューに時価のトマトが載っていて、怖くて食べられなかったのだが、だいたい2,000円~3,000円ということがわかったので、注文してみたくなったのだ。
オープンしたばかりの「自由が丘店」へ行ったときは、ドリンクのメニューしか持ってこないことに憤慨したのだが、「赤坂店」も同じで、どうも先にドリンクを注文したあとに、ディナーのメニューを持ってくるというシステムになっているようだ。
時価のトマトが運ばれてくると、皿に載っている4種類のトマトの説明をしてくれるのだが、聞いただけでは覚えきれないので、トマトの品種名を書いた紙を付けてくれた方が親切だと思う。

静岡産A 静岡産B
徳島産オリジナル 島根出雲産
私は、島根・静岡B・徳島・静岡Aの順番で美味しいと思った。
一番インパクトのある味だったのは、静岡産B。
最初は酸っぱいが、舌に甘味が残る。
静岡産Aは、酸っぱいだけ。
徳島も美味しいが、島根には負ける。
この2つは、どちらも酸味より甘味を感じる。
私は期待しすぎていたせいか、ものすごく美味しい!と思うトマトだったわけではないが、じっくり味わって食べ比べると、4つの味の違いがわかって面白かった。
普段食べているスーパーで買うトマトとは、何か違う。
2種類の塩やオリーブ油をつけて食べることもできるが、私は何もつけずにそのまま食べる方が良かった。
塩はともかく、オリーブ油をつけると、トマトの味よりオリーブの味の方が強くなってしまう。
会計後、レシートを見て、時価のトマトが2,300円だったことがわかった。
1つ、約500円~600円か。
トマトの食べ比べをするなら、1,200円の「彩りサラダ」がお勧めらしい。
こちらはメニューの写真を見ると、緑色のトマトやプチトマトが食べられるようだ。
「セレブ・デ・トマト」のパスタは、美味しいわけではないのにやたら高いので、本音を言えば、時価のトマトとサラダだけ食べられれば、私は満足。
この2種類のトマトメニューだけ注文できたとしても、4,000円近くするというのはすごい話だが、生のトマトばかりかじることができれば、トマト好きの私にとってこんな幸せなことはない。
トマトジュースは嫌いだし、料理してしまうと味が変わるので、ほんとにトマトの丸かじりがいい!
次の目標は、トマトの詰め合わせをお買い上げすることだな。
もっと色んな種類のトマトが食べたいなぁ。