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機種変更

2010-04-21 21:06:06 | その他

先月、携帯の機種変更をした。

携帯電話の新しい買い方について行けず、長いこと古い機種のまま、古い料金プランのままだったが、やっと、このままではいけない、世の中の流れに乗らなければという気持ちになり、最近の携帯電話の買い方やら、機種についてネットで調べたのだ。

そして、同僚に勧められた横浜東口のショップに買いに行こうと考えていたが、予定していた日の天気が悪く、出掛ける気力を失ったことがきっかけで、ショップを探しなおした結果、自宅から徒歩10分の所にショップがあることを知る。

ショップがある方向に歩いて行くことはないため、家の近くにショップがあるなんて、まったく気付かないでいた。

今までは、携帯激安ショップのような店で購入していたので、携帯キャリアのショップでの購入は初めてだ。

入店すると、店員さんに声を掛けられ、機種変更希望の旨と、機種はもう決まっていることを伝えると、すぐにカウンターに案内された。

うーん、いくら機種は決めているとはいえ、少しは操作して使い心地を確かめたかったのだが・・・。
しかし、私が選んだ機種は、そのショップの売れ筋ナンバーワンだったので、自分の選択は間違っていなかったらしいことがわかる。

ポイント等を使ったら、自分が予想していたより安く(15,000円で)機種変更ができたので良かった。

ただ、古い携帯をしっかりバッグに入れて自宅を出たにも関わらず、手続きを始めたらバッグに携帯が無い!と勘違いして、手続きの途中で一旦自宅に戻るという失態を演じてしまった。

何を焦ったのだろう、私は・・・。
でも、結果的に一度家に戻っているうちに機種変更の諸々の処理が終わったので、店で待たされることがなかった点は、良かったのかも?!

しかし、約束ごとが一つあり、いくつかの有料オプションサービスを1ヶ月間だけ登録し、どうしてもその料金の支払いが発生してしまいますと説明されたときには、家電量販店で購入した方が良かったか?と思ってしまった。
この約束ごとは、一体なんなのだろう?
必要なかったら、4月中に解約しに来てくださいと言われたけれど・・・。

他にも光通信やクレジットカードの勧誘を受け、うざかった。

自宅に戻ってすぐに携帯の取扱説明書を読んだが、相変わらずわかりにくくて、理解するのが大変。
こりゃまたいくらたっても、使いこなせなさそう・・・。

それから、待ち受け画面をどうしようと悩んだのだが、今まで表示していた画像は、新しい携帯の画面の大きさに合わないサイズらしく、小さくしか表示されない。

ネットで色々調べたら、今は自分で待ち受け画像が作れるサイトがあることがわかり、手持ちの画像を利用して、ちょろっと作成。

着メロを作れるサイトもあったので、鳥の鳴き声の着メロを作ってみたが、出来栄えがイマイチだったので、結局有料サイトからダウンロード。

そんなこんなで使い始めてから約1ヶ月が経過し、今日は会社をフレックスで少し早く退社し、約束ごとで契約させられた有料オプションを解約しにショップへ。

夕方で、お客さんは一人。
混んでいないのはよいが、店員さんも一人だけなので、入店しても「いらっしゃいませ」の一言も無く、無視され続ける。
なんなんだよ

仕方なく、展示されている携帯を眺めながら、先客の対応が終わるのを待つ。

やっと自分の対応をしてもらい、携帯を出せと言われて差し出すと、「こちらは奥様の名義ですね?」と確認される。
奥様・・・って、わたし奥様じゃないんですけど・・・と思いつつ、自分の年齢と見た目からは奥様に見えるのか、と現実に落ち込む・・・。

また、「有料サイトにつながらないようにする利用制限が設定できますよ」と言われたので、設定をお願いする。
設定は無料とのことだったのでね。

ただ、着メロサイトも見られなくなるとのこと。
欲しい着メロは昨日ダウンロード済みだったから良かったが、今後もし有料サイトにアクセスしたいときは、制限の解除をしてもらわなければいけない。
そんな事態にはならないと思うが、制限をかけると面倒なこともあるのかも?

  





シュールストレミング

2010-02-20 23:59:59 | その他

シュールストレミングとは、スウェーデンなどで食べられている、ニシンの塩漬け発酵缶詰で、ものすごく臭いことで有名である。

私はそんなものあまり食べたいとは思わないが、どれだけ臭いのかは興味があった。

なので、今年で2回目となる「シュールストレミングの会」にお邪魔してみた。

汁が食器や服などに付くと、いつまでも臭いがとれないとのことで、良い服を着てこないようにという注意を受けていたし、開催場所のお店の床にはシートが敷かれており、食器はすべて紙など使い捨てのものを使用。



参加者は7名。

最初は上の写真のものを食べたり、お酒を飲んだりして、参加者と歓談。

30分後くらいに、いよいよシュールストレミングを開缶。

缶は店の外で、バケツの水の中でプシュッと開けられた・・・。

 

すると、周囲に漂う臭い・・・。

たまたま通りかかったご近所のご婦人が二人、この臭いに反応して、「もしかして、臭い缶のやつですか?」と言いながら寄ってきて、興味津々で一緒に見学されていた。

そして、ついに缶の中の物が姿を現す・・・。



発酵が進んでいると、ドロドロになっていると聞くが、ちゃんと魚の形は保っている。
私は、普通の魚が出てきたので、「な~んだ、そんなに変なものじゃないじゃん」と思った。

臭いは、硫黄の臭いに似ている。

臭いも、「そんなにみんなが騒ぐほどじゃないじゃん」と思った。

去年の第1回目の缶詰の方が、もっと臭いは強烈だったそうなので、発酵の状態によって臭いの強さは違うのだろう。

店内に戻ると、紙の容器に入れられたニシンが一人ずつに配られた。



魚の内臓の写真を撮るのを忘れたが、とろんとした内臓やら肉は、私の口に合わなかった。
もともとニシンはそんなに好きな魚ではないし・・・。

みんなは、パンに乗せたり、ポテトサラダやジャガイモと一緒に食べていた。

塩漬けなので、しょっぱかった。
去年の方が、もっと塩がきつかったらしいが。

私は、味が口にも合わないが、やはり臭いがダメだと思った。
あまり食べる気が起きないのだ。

シュールストレミングは、我慢できないくらいすごい臭いなのかと心配だったが、全然そんなことはない。
だが、シュールを食べようと顔を近づけると、食欲が失せる・・・。

しかも、他の好物の食べ物の味もわからなくなってきて、もう何を食べてもダメって感じで、食が進まなくなってしまった。

仕方なく、私は中国茶を飲んでいた。
中国茶で清涼感を味わっていた。

途中、トイレに行った方や外に出た方が、トイレの空気が新鮮だったとか、外から店内に入ると臭いがすごいということを話していた。

シュールの翌日の店内は、臭いが取れなくて大変なのだとか。
翌日の営業に差し障りがあるとのこと。

それから、参加者の一人が食べたニシンには、卵が入っていたらしい。
私は魚の卵も苦手なので、卵のが当たらなくてよかったと思った。
だが、卵は美味しかったらしい。

帰宅は遅くなったのだが、ベッドに入ると、微妙にシュールストレミングの臭いが・・・。

気のせいか?
それとも髪の毛や手に臭いがついて取れてないのかも?

胃の中からも臭いが出ているのかも?
会の途中、ゲップが出るとシュールの臭いが上がってくる・・・と、みんな言ってたしな。

帰りの電車の中で、社内に臭いを撒き散らしていなかったか、ちょっと心配だが、周りの人の様子は普通だったから、大丈夫だったのだろう。

箱根駅伝 生観戦

2010-01-03 16:19:26 | その他

新年、明けましておめでとうございます。

今日はジムへ行こうと考えていたが、やめて箱根駅伝を観に行くことにした。
(ブログ記事を書くための観戦でもあったりして・・・)

近所に箱根駅伝の観戦ポイントがあるのだが、今の場所に越してきて20年以上経つのに、一度もそこで観戦したことがなかった。

そのポイントの通過時間をネットで調べようとしたが、駅伝の公式サイトにはつながらなかった。
別のサイトに去年の通過タイムの目安が載っていたので、テレビの中継とあわせて参考にして、30分前に家を出た。

すると、そのポイントへ向かうと思われる人たちが歩いていたので、あとをついて行った。

数分でポイントに到着すると、もう1列目は埋まっていたが、一人分の隙間をみつけて、観戦場所を確保。

少しすると警察の車が走ってきて、「あと10分で選手が来ます」とアナウンスしてくれた。

次に箱根駅伝と書かれた看板を掲げた車がやって来て、応援の旗をドカッと適当に先頭の人に渡して、「みんなに配ってください」と指示をして走り去って行った。
旗を渡された人は、近くの人に旗を配る。私も1本もらった。

 もう1本、報知新聞の緑色の旗も配られた

あと10分と言われたが、時計を持って出なかったので、ほんとに10分後にトップの選手がやって来たかはわからない。
待っている間、寒さで手がかじかんでしまった。

周りの人たちが「来たぞ」と言うので、選手がやって来るはずの道路を見ていると、遠くからテレビでよく見る車が近づいてきた。
そして、車と車の陰に選手の走る足だけ見えた。

だんだん姿が大きくなってきたが、自分の目の前はアッという間に走り過ぎて行った。
 1位の東洋大学 

1位と2位の間は開いていたので、なかなか次の山梨学院の選手はやって来なかった。
これはもう東洋大学の2連覇で決まりだね。
 2位の山梨学院大学

山梨学院のあとは、すぐに駒沢と中央大学の選手がやって来た。
駒沢の監督さんだと思うが、選手の後ろにピタッとついている車から、「山梨との差は1分30秒だ」というような声が聞こえてきた。
「横浜駅で抜けるぞ」みたいなことも言っていた。
監督さんも必死だね。
選手をいかに奮い立たせるか、考えて声をかけているんだね。
 競っている

その後は、次々と後続の選手が走ってきたが、みんなアッという間に去って行った。
2位以下は、あまり差が開いていない感じ。
 東京農大がんばれ! シード権とれるぞ!

 中央学院大と大東文化大

 わき腹を押さえて走る法政大学の選手

最後の選手もすぐにやって来た。
 学連選抜と亜大のビリ争い

ビリの選手が通り過ぎると、集まっていた観戦の人たちはワラワラと散って行った。
私も戻ろうとしたが、最後になぜか自転車に乗った人たちがたくさんやって来たので、その人たちを見ていた。

自転車の人たちは、たまたま駅伝と一緒になってしまって、後ろを走っていただけ?
それとも駅伝の追っかけ? 駅伝の関係者?

帰りに近くのコンビニの前を通ったら、お客さんでいっぱい。
みんなついでにコンビニで買い物して帰るのね。
きっと駅伝の日は、そのコンビニは繁盛するのね。

帰宅してコートを脱いだら、黒いコートのすそが真っ白!
ガードレールにもたれて観戦していたので、白く汚れたらしい。
落ちるかな・・・?

それにしても、箱根駅伝の生観戦は子供のとき以来だったが、意外と面白かった。

子供の時も箱根駅伝のルートに住んでいたので、父親に連れられて駅伝観戦をしたことがある。
子供の頃は駅伝の面白さがよくわからずに走る選手を眺めていただけだが、大人になって観ると意外と楽しいということに気が付いた。

いや、選手はすごい速さで通り過ぎて行くので、テレビで観戦していた方がいいような気もするが、生で観ると臨場感が違うのだ。

テレビではわからなかったことにも気付ける。
例えば、この選手ってこんなに小さかったんだ、よくこんな小さな体で何十キロも走れるな、とかね。

ずいぶん前のことだが、たまたま同僚が私の家の近くに越してきたとき、その同僚も今日と同じポイントへ観戦しに行って、イケメンがいて萌えた~と言っていたのを思い出す。
確かにそういう楽しみ方もありだな、ということが今日わかった。
いや、今日観た選手の中に私好みのイケメンはいなかったけどさ。

うーん、昨日の往路も不精しないで観に行けばよかったかな?
家のすぐ近くで走ってるんだからねぇ。

というか、なんで20年以上、一度も観戦しなかったんだろう?>自分
来年も観戦できるかな?

というわけで、2010年もよろしくお願い申し上げます!

とうとう未完のグインサーガ

2009-05-27 20:57:35 | その他

栗本薫さんの長編小説「グイン・サーガ」を会社の数名で回し読みしているのだが、仕事中、回し読み仲間の一人から"業務連絡"というタイトルのメールが届いた。
なんだろう?と思ってメールを開けたら、「栗本薫が亡くなった」と書かれてあって、もうびっくり。

もう一人の読み仲間と二人で、しばらく「グインはどうなるんだ!!」と話し込み、仕事中にも関わらず、メールで連絡をくれた人の席にわざわざ行って、3人で突然の訃報について語り合い・・・。

あとがきを読むと、体の具合が相当悪いんだなということが感じられてはいたが、まさかこんなに早く亡くなるとは・・・。
ほんとに急すぎるよ

私がグインを読み始めたのは、21年くらい前だと思う。
その当時、もう何巻まで発売されていたのかは忘れたが、暇で何もすることがない入院生活を送っていた私は、そのとき同僚に貸してもらったグインを一気に読みふけったのだ。
それ以来、借りて読み続け、先日最新刊の126巻「黒衣の女王」を読み終えたばかりだったのに。

「本当に完結するのか?」「しないだろうな・・・」という思いは常にあったが、私はグインの最終巻を読めることを信じていた。
小説の神様が、完結するまで栗本薫を殺さないだろうと、勝手な期待を抱いていた。

それなのに、まだ最終話が遥か彼方という状態で、栗本氏を天に召してしまうなんて、神様は意地悪だ。
こんなことになるなら、栗本氏にグインを書かせるなんてことはしてもらいたくなかった。

グインが未完のまま、この世をさらねばならなかった栗本氏が、一番悔しい思いをしていると思う。

なぜ、神は栗本氏にグインを書かせたのだろう。
神は、この小説が未完のまま終わることを知っていたのだろうか?

まだまだたくさんの展開が待っていたはずなのに、すべての謎が明かされぬまま、謎として残ってしまったなんて、消化不良もいいところだ。

グインという豹頭の男の存在が、最大の謎ではあるが、ノスフェラスやヤンダル・ゾック、ミロク教のことなど、真相を知りたいことは山とあったのに、すべて栗本氏があの世に持って行ってしまったのね。
スーティの成長も楽しみだったのに!

それとも、グインたち登場人物が、自らグイン世界で生きることをやめてしまったのだろうか・・・。
ヤンダルがこれ以上、自分の存在を暴かれるのはやばいと思って、こちらの世界にまで手を回し、栗本氏の寿命を縮めてしまったのだろうか。

栗本薫は、きっとあの世でも小説を書くんだろうな。
続きは天国で会ったときしか、読めませんか・・・?

グインの続きを代行の小説家が書く予定は今のところないという。
書いてくれれば、それはそれで嬉しいが、他の人が書くグインは、もう別の小説という気がする。

せめて、今後書かれるはずだったあらすじだけでも知りたいが、栗本氏は誰かに最終話までのストーリーを語っていたのだろうか?
今後の展開を密かに書き残しておいたりしてくれていないのだろうか?

栗本氏の"お別れの会"が企画されているらしいが、ファンが大勢集まるんだろうな。

私もお悔やみ申し上げたいけれど、「グインファンの気持ちをどうしてくれる!」と、叫んでしまいそうだ。

早すぎる死に納得はいかないけれど、栗本薫さん、今まで本当にお疲れ様でした。
グインを書いてくれてありがとう!

こうなってしまったからには、現在放送中のグインのアニメで、更に楽しませてもらいます。

すぐに生まれ変わってきてもらって、幼いうちに小説の才能を開花させて、若すぎる小説家としてグインの続きを書き始めてもらってもよいですが、今はゆっくりお休みください。

どうぞ、安らかに・・・

2008年を振り返り、2009年を考える

2009-01-03 13:57:48 | その他

明けましておめでとうございます。

本当は08年の大晦日にこの記事をアップするつもりが、途中で書くのが面倒になり放置したため、09年が明けて、もう3日目。

09年の自分を考えるという意味で、自分のブログを読み返し、08年を振り返ってみた。
特に何事も無かったような感覚でいたが、書き出してみると細かいことが色々あったのね。

●10大ニュース

1.1月から数ヶ月にわたり、病気で通院・鍼灸治療・漢方薬を飲む → 治った
2.1月にペンジュラム講習会を受講
3.4月に大腸内視鏡検査を受ける → 異常なし
4.4月から外耳炎、7月から耳鳴りに悩まされる → 治ってない
5.9月にシバンムシとチョウバエの害虫大発生 → いなくなった
6.9月に北京オリンピックの金メダルを触る
7.9月にSMAPライブへ行く(東京ドームは初めて)
8.10月にアデプトプログラムを受講 → 何も変化なし
9.11月に中島みゆき「夜会vol.15」を観賞
10.12月に初めてKinKi Kidsのライブへ行く

●初めて体験したこと

1.深大寺そばを食べた
2.ミズダコの卵を食べた
3.ピエールマルコリーニのチョコを食べた
4.竹虫を食べた
5.醤油工場見学
6.緊急地震速報を聞いた
7.女性専用車両に乗った
8.椿油リンス
9.献血

●事件

1.フィットネスジムでロッカーの鍵を掛け忘れる
2.携帯に迷惑メールが頻繁に届く

●達成したこと

日帰りで行ける範囲のビール工場をすべて見学

●新たに購入したもの

金色財布,16本傘,エアコン(親が買ったものだけど),爪もみ太郎,
グラハムソースイットバーム,オキシリア加工食品(これらについては、まだブログに書いてない)

●その他

心霊占いを受ける,缶ビール当選,同窓飲み会参加,美容院を変えた,シャンプーを変えた,年賀状の印刷会社を変えた

08年は、こんなものかな。
07年からなのだが、病気に悩まされたのが嫌だったなあ。

で、08年をふまえて09年の目標。

1.健康(通院しない,また献血する)
2.新たな醤油工場へ見学に行きたい
3.DNAアクティベーションを受けようかなぁ・・・
4.プリンターを買おうかなぁ・・・

と、書いてみたものの、09年をどう生きるか、それがわからないのが本音。
なんか今はヤル気が起きない。ちょっと今は、無気力状態に近い。

だからといって全く何もしたくないわけでもなく、何をしたらよいのか、やることがみつかっていない状態というのだろうか。

ちなみに年末年始は1歩も外へ出ていないのだが、行きたいと思う所や、やりたいと思うことが特に無いのだ。
何かあれば出かけただろうが、無理に遊びに行く場所を考えてまで出かけるよりは、家でボ~ッとしていたい。

このままやりたいことが思いつかなければ、09年は流されて何となく生きていくだけになるかな。
たぶん不景気が続くと思うので、生活は現状維持できればよいという感じになるかな。

現状維持できるだけでも幸せかもしれないが、もう少し攻めの人生にしたい気もする。

経過は、またこのブログに綴っていくことになるだろう。
結果は、09年の最後にまた今年を振り返ったとき、わかるだろう。
08年のように、小さなことでもたくさん出来事が書ければよいけれど。

ということで、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour

2008-09-25 23:59:59 | その他

2年ぶりのSMAPライブに行くために、午後半休にして、地元でランチしてから、会場の東京ドームがある水道橋へ移動。
東京ドームのライブは、私は初めて。

私は何もグッズは買わないけれど、友人につきあって25番ゲートのグッズ売り場へ。
まだそんなに混んではいなかった。

そして少し並んで待ったが、夕飯の代わりに、カフェでケーキを3つ食べた。


カフェでトイレに入っておけばよかったのに、ドームへ入場して席に着いてからトイレに行ったら、激混み!
開演に間に合わないかもしれませんと、案内係の女性に言われたが、なんとかセーフ!

あと数歩で席に着けるというところで、会場内が真っ暗になり、キャーッという歓声が上がる。

私は暗い中、ごそごそペンライトと双眼鏡を用意。

今回の席は、今までで最高の席! なんとメインステージの真横!
ステージに近い席なんて絶対一生座れないだろうと思っていたのに、当たるときは当たるものなんだね。

ただ、私の席は10~15メートルの至近距離でメンバが見られるものの、後姿ばっかりという欠点があった・・・。
メンバの正面の顔を見たいときは、振り返ってスクリーンで確かめるしかない。

双眼鏡なんて使わなくてもメンバの表情がよくわかるが、それでも離れた場所で歌っているときに双眼鏡を覗いてみた。
位置的に横顔しか見られなかったけど。

たまに私たちのエリアの方を向いて歌ったり手を振ったりしてくれるとき、自分と目があった?とドキドキしてしまうことがあった。
表情がよく見えると、錯覚を起こすんだね(笑)

でも、吾郎ちゃんはクールに客席を見渡すだけで、ちっとも手を振ってくれないし、目線を向けてくれることは一度もなかった。
なんなんだよ! もっとキムタクや剛を見習って、ファンサービスしてくれよ!

また、今回はステージに近いということで、スタッフがライブ中に何をしているのかよく理解できた。

いつもは声が割れて聞き取りにくいメンバのトークもよく聞こえて、内容を全部理解できた。

演出で、突然火が真横でボッと燃えたり、花火が上がると、そのたびに心臓がドキッとして、体がビクッとする。
火は熱いし、花火の煙などが数十秒遅れで降ってくると、みんなゲホゲホ咳き込んでいた。

まあこんな体験、めったにできないので面白かった。

それから、メンバは後ろ向きでも、バックダンサーの方たちは私たちのエリアを向いて笑顔で踊ってくれていた。
ダンサーの方が後ろ向きのとき、一人だけ背中が汗で濡れて、衣装の色が変わっていた女性がいたが、汗かきさんなのだろうか?
こんなこと、遠い席だと気付かないし、気にもしない。

そういえば、慎吾ちゃんがライブ初日にヒザを怪我したとのことだったが、斜面をすべり降りたり駆け上がったりするときは、一番動作が遅く、辛そうだった。
ダンスのときも足の動きが鈍かったかも。
痛くてもライブは続けなければならないから、大変だね。

NEWアルバムがライブ前日に発売され、私は1回しか聴けず覚えられなかったので、結局ライブ中も新しい曲はよくわからずに雰囲気だけ楽しんでいた。

というわけで、今回のライブはいつもとちょっと違う視点で楽しめたのが、とても良かった。
これから遠い席だったとしても、こういう場面は裏でこういうことが行われていると想像しながら見ることができるかも。

東京ウォーキングマップの星川さん

2008-08-17 21:37:17 | その他

日曜の朝5時からTBSで放送(たまに放送時間が変わるらしい)の「東京ウォーキングマップ」という番組がある。

その番組で散歩師をされている音楽プロデューサー"星川京児さん"が今まで出演した7回分の放送をまとめて視聴した。

「東京ウォーキングマップ」は、コマーシャルを除くと約10分の短い番組だ。
しかも早朝の放送なので、私はリアルタイムで観るのは無理。

散歩番組といえば、「ぶらり途中下車の旅」や「ちい散歩」が有名だが、星川さんと知り合うまで、私は「東京ウォーキングマップ」という番組の存在は全く知らなかった。

最初はそんなに人気がある番組とも思えなかったが、今年の4月に「東京ウォーキングマップ」の公式ガイド本が発売され(そこに星川さんの鶴見編も載っている)、番組のファンもいるということを知った。

私はリアルタイムでは2回しか観たことがないが、結構いい番組だと感じる。
もっとみんなが観やすい時間帯に放送してくれれば、視聴率を取れるのではないかと思っているのだが、どうだろう。

ただ、「東京」とタイトルが付いているのに、東京以外を散歩するときもある。
まあ、それもたまにはいいかなと思う。

星川さんが今までに歩いた所は、「日暮里・町屋」「川崎」「大久保・高田馬場」「虎ノ門」「代々木上原」「鶴見」「柳橋」だ。
この中では、一番「鶴見」の内容が濃くて、面白いと思う。

また、星川さんは民俗音楽のプロデューサーだけあって、毎回必ずアジアの音楽に関係する場所を訪問するのが特徴だ。

また、酒好きなので、お酒に関する場所や、仕事で世界を回っているせいか、エスニック料理屋の紹介も多い。

寺院を巡ることも多い。

毎回、よくこれだけ星川さんが興味を感じる場所をまとめて回れるものだと感心する。
コースを考えるのは大変だろうなと思う。

たまに「どこかいい場所ないでしょうか?」と聞かれるが、音楽やお酒に関する場所なんて私は全然わからないので、聞かれても「うーん・・・」と唸ることしかできない。

自分が行ったことのある場所で、「ここはどうかな、あそこは?」と思いついても、既に他の散歩師の方が紹介していたり、他の散歩番組で放送されていたりする。

今日、新たに一ヶ所思いついた場所があるけれど、興味を示してもらえるかはわからないなぁ。

もう一つ、星川さんの特徴は、歩くのが早いこと。
散歩というと、のんびりというイメージがあるけれど、星川さんはスタスタずんずん歩いている。

でも、雨の中の「柳橋」ロケのとき、足を痛めてしまい、いまだに治っておられない様子。

ちょっと心配だが、また番組で変わった面白い場所を巡ってくれることを願って楽しみにしていよう。

茨城工場からのお礼状

2008-04-23 21:08:53 | その他

4日前に工場見学に行ったアサヒビール茨城工場から、今日お礼状が届いていた。

工場を案内してくれた担当の方から直筆のコメントが書かれた絵ハガキだったが、すぐに書いて送ってくれたんだな。
文面は、ちゃんと私に宛てて書いたとわかるコメントもあり、感激!

他社のビール工場見学では、どこも礼状をくれないので、アサヒビールだけ対応が抜きん出ていて凄いなぁ。

だが、先月行ったアサヒの神奈川工場からは礼状が来ない。
「お礼状を差し上げますので」と、受付で言われたにも関わらず、来ない・・・。
工場によって若干、対応に差があるのかな? それとも、これから届くのかな?

すぐに丁寧なお礼状をくれる方が、だんぜん印象が良いし、ちょっと遠いけど、また見学に行きたいなという気にさせてくれる。

茨城工場の外観を撮影してくるのを忘れたが、絵ハガキにきれいに写っていたので良かった。

下の写真の左側に写っているアイムタワーの黄色い部分が、試飲会場。
外は黄色いが、中から見ると普通のガラスで、ちゃんと外を眺めることができる。
特殊なガラスを使っているのかな?

この黄色って、隅田川沿いに建っているビアジョッキを模した琥珀色のアサヒビール本部ビルと同じ構造なのかな?



缶ビール当選!

2008-04-03 21:42:14 | その他

帰宅すると、私の部屋に小さな箱が置いてあった。

「ん? 何も通販で買ってないはずだけど・・・」と思いながら、送り主を確認すると、"サントリー"と書いてあり、「あ! 工場見学に行ったときに応募したのが当たったんだ!」と気付く。
やったね!! 

応募したのは「サントリービール工場限定企画 ザ・プレミアム・モルツ10,000名モニターキャンペーン」で、当たった賞品は「ザ・プレミアム・モルツ350ml缶6本セット」。

応募用紙には、"ビールは飲まない"と正直に書いたのに、記入した内容には関係なく当たるんだね!
「飲まないと書いたら当たらないかも・・・」と心配したのは、杞憂だったようだ。

だが、一昨年に初めてサントリー武蔵野工場へ行ったときも見学者限定プレゼントに応募したのだが、そのときはハズレたので、今回もダメだろうと思い、応募したことは今日モルツが届くまで、すっかり忘れていた。

懸賞に応募したことは忘れるのがいいと聞いたことがあるが、これってホントなんだね。
前回ハズレたときは、「当たらないかな~?」とたまに思い出して考えていたような気がする。

しかし、うちの家族は誰もビールを飲まない。
当たったモルツは、どーすればいいんだ
誰か知り合いの飲兵衛さんにプレゼントするしかないな。

でも、今後の参考にするため、1週間後にアンケートが送られてくるんだって。
飲んでくれた人に代わりに回答してもらうしかないか・・・。

今回の缶ビールは、自分が喜ぶ賞品ではないけれど、何でも当選すると嬉しいもんだネ。
私の代わりに美味しく飲んでくれる人がいればそれでいいし、懸賞の神様に感謝、感謝。



顔ちぇき

2007-06-08 23:57:52 | その他

会社の同僚に「顔ちぇき」のことを教えてもらったので、さっそく試してみた。

「顔ちぇき」とは、携帯電話で写した自分の顔写真の画像をメールに添付して送ると、顔認識技術によって、どの有名人に似ているか判定してくれる無料サービスで、利用者の数がすごくて大人気らしい。

まず自分の顔を携帯電話で画面に上手く納まるように撮るのが大変。
ちゃんと撮れていないと、「お送り頂いた写真ではシステムが正確に読み取ることが出来ませんでした」という返信メールが届く。

だが、問題なく撮れて混んでいなければ、送信後アッという間に判定結果が戻ってくる。

最初の結果が送られてきたときは、自分は誰に似てるんだろう~?と、ちょっとドキドキしながら、メールを開けた。

すると、「お送り頂いた方が一番似ているのは戸田恵子さんです!」と書かれてあった。
サイトにアクセスして詳しく結果を見ると、
戸田恵子 39%
広末涼子 37%
紺野まひる36% とのこと。

「ふ~ん、私とは似てない人たちじゃん」って感じ。
どこのパーツが似ていると判断されたのか、よくわからない。

で、紺野まひるさんを知らなかったのでネットで調べると、元宝塚トップの女優さんでしたか。
なんとなく紺野さんと広末涼子は顔の系統が似ているような?

次に笑った顔を送ってみると・・・
山田花子 39%
滝沢沙織 33%
長谷川京子33%

山田花子は、ちょっとショックだった・・・
笑った顔だとお笑い芸人の名前が出てくるって、よくできたシステムだな。
滝沢さんのことも知らなかったので調べると、女優さんですか。
いろんなドラマに出ているようだが、すみません・・・私の記憶には残らない方のようで・・・。

次に眼鏡をかけた写真を送ってみると・・・
安達まり 21%
島谷ひとみ20%
中澤裕子 19% という結果に。

安達まりさんて誰ですか? 調べると、声優さんでした。
この3人はパーセンテージが低いので、なんとか似ている芸能人を探し出したという感じか。

さらに、またマジ顔を送ってみると・・・
伊藤由奈 47%
沢尻エリカ44%
チャン・ツィイ42% だって。

なんかパーセンテージが上がってるが、この3人には全然似てないと思うぞ。

伊藤由奈さんを知らなかったので調べると、歌手で紅白にも出た方とか。
すみません、紅白見てないからわかりませんでした。

最後、少し目を大きく見開いたマジ顔写真を送ってみると・・・
伊藤由奈 48%
小野真弓 46%
松浦亜弥 46%

また伊藤由奈さんですか。ほんと全然似てないと思うのに、なぜ?
あとの二人も違うと思うけど・・・。

ここまで似てない芸能人の名前を返されると、顔認識技術の信憑性を疑ってしまうし、つまらなくなってくる。
どんな表情の写真を送っても、同じ芸能人の名前が出てくる方が、信用できるけどなあ。

でも、高島彩アナウンサーが写真を送ったら、「あなたは高島彩に似ています」という結果が出たとか。

ある程度はちゃんと判定しているのだろうけど、結局ゲーム感覚の面白ければいいというシステムなわけね。

何度か試して出た結果の中では、最初の「戸田恵子さんに似ています」という結果が一番しっくりくるかな。

といっても、結局自分に似た芸能人なんていないってことよね。

しかし、この「顔ちぇき」システムは、大量のメールアドレスと顔写真を収集できるシステムだ。
送った画像を悪用される心配はないのだろうか?
それを考えると、安易にシステムを利用したことを激しく後悔してしまった・・・


まあ変なブス顔の写真ばかり送ったので、風俗関係に利用されることはないだろうが、どこに画像が流出するかわからない恐怖はある。

はまっ子どうし

2007-06-01 23:54:09 | その他

横浜市水道局が販売している「はまっ子どうし」という横浜の水道水の水源(山梨県/道志村)の表流水を詰めたボトルウォーターを飲んだ。

この水のことをブログに書いている人たちの記事を読むと、「おいしい」とか「おいしいらしい」と書かれてあるが、私はちっともおいしいとは感じなかった。

ただの水道水の味じゃん・・・

多分いつも飲んでる水道水の味?! ←当たり前か?

私は中国茶を飲むときなど、浄水器を通した横浜の水道水を沸かして飲んでいるが、こっちの方がまろやかで普通においしい。

「はまっ子どうし」は、なんか旨みがない。

硬度30の軟水で、カルシウムやマグネシウムが少ないため、やわらかい水質が特長らしいのだが、私はどうも硬度30近辺のミネラル(ナチュラル)ウォーターをおいしいとは感じないということが、ネットで調べたミネラルウォーターの硬度比較表を見てわかった。

具体的に言うと、「南アルプスの天然水」「森の水だより」「こんこん湧水」。
この3つは、あまり私が買いたくないミネラルウォーターなのだ。
全部山梨県の水だ。

「はまっ子どうし」も山梨の水だし、私が美味しいと思わない水の共通点が、山梨の硬度30の水だったとは、今回初めて知った。

うーん、横浜市水道局の方には悪いが、「はまっ子どうし」を買うことはもう無いと思う。(今回は父親が買ってきたんだけど)

お金を出してペットボトルの水を飲むなら、自分の口に合うのを買いたい。

しかし、大阪出身の同僚が言うには、大阪より横浜の水道水の方がずっと美味しいとのこと。

横浜水道局と道志村の水さん、いつも美味しい水道水を運んでくれてありがとう。

でも「はまっ子どうし」はパスです。ごめんなさい。

災害時の保存用飲料水にするなら、味にこだわらないので特に問題ないのだけれどね・・・。

 開港150周年ラベルにリニューアルされたらしい

手作り豆腐

2007-05-28 21:33:07 | その他

昨日ダイエーで、太子食品工業の「豆100チルド豆乳(にがり付)」というペットボトル商品を買った。

これは、添付のにがりを混ぜて電子レンジで加熱すると、家庭で簡単に手作り豆腐を作ることができるという商品だ。

私はいつも中国茶と酒の店anomaへ行くたびに、同じように豆乳ににがりを入れて作らなければならない手作り豆腐を注文して食べているので、この商品に興味を持ったのだ。

anomaでは電子レンジで加熱しなくても、ある程度豆乳が固まって食べられる状態になるので、この商品もにがりを入れてスプンでかき混ぜたあと、しばらく放って様子を見ていた。
だが、いつまでたっても全く固まらなかった。←豆乳を温めるのを忘れてました

仕方なく、作り方どおりに電子レンジで90秒チンしたが、まだゆるゆるだった。
そこで加熱時間を少しずつ増やしながら固まり具合を見ていたので、結局3分くらい加熱してしまった。

すると、やわらかい感じに固まった。
食べてみると美味しかった。

また、豆乳を半分に分けて固めようとしたので、残りの豆乳は最初から3分加熱してみたのだが、失敗だった。
2分くらい経ったときに、電子レンジの中からボンッという小さな爆発音が数回聞こえた。

取り出してみると、固まった豆腐の表面に月のクレーターのような穴が少し開いて、穴のまわりが少し黄色くなっていた。

それでも問題なく食べられる状態だったので、それはそのまま冷蔵庫で保存して、今日の朝食の味噌汁の具になった。
やはり美味しかった。

だが、美味しさはanomaの手作り豆腐には負ける。
anomaの豆乳は京都産だったかな。私が買ったのは北海道産だ。

anomaのように加熱しなくても固まるなら、これからも購入して手作りしてもいいかなと思うが、電子レンジでチンする必要があるなら、最初から固まっている豆腐を普通に買えばいいじゃん・・・と思ってしまった。

出来上がった豆腐は本当にとても美味しいけれど、手間を考えると、常に手作りして食べたいと強く思うほどではなかった。
たまに手づくりを楽しみたくなったときに、また買うこともあるかもしれないが、私は一度作ってどんな商品なのかわかっただけで、もう満足だ。

  

ウォーキングシューズ

2007-04-27 23:59:59 | その他

確か2005年10月に買ったブリヂストンの森湖丘(しんこきゅう)というウォーキングシューズの靴底が、たった1年半で下記の写真のように磨り減ってしまった。
毎週のように履いて出歩いていたので、減りが早かった。(>_<)

私は幅広EEEEサイズで、赤い色のシューズでないと履きたくないので、また同じ森湖丘のシューズが欲しかった。

以前は、ブルックスのEEEEサイズのシューズが気に入っていたが、こっちは高い。
ブルックスの半額という安さも魅力なのが、森湖丘なのだ。

1年半前に購入した店には、まだ同じ森湖丘が置いてあったが、今回はネット通販で購入することにした。
なぜなら、同じ森湖丘シリーズでワイン色のデザインのシューズも販売されていて、気に入ったからだ。

それに、2種類のシューズを毎週交互に履けば、今度は3年間はシューズを購入しないですむかなと思ったからだ。

気に入ったデザインのウォーキングシューズをみつけるのは容易ではないため、できるだけ長く持ってくれたらいいなと思う。


カカト部分もデコボコして溝があったのに、両足とも見事に磨り減った。
そして左足の方が長いせいか、歩き方のせいなのか、左足の靴底の方が激しく減るのが、私の特徴。
両底が均一に減ってくれたら、まだあと半年は長く履けたかもしれないのに・・・。

 今日、届いた新品

懐かしのCMソング大全

2007-02-08 23:59:59 | その他

先日、横浜人形の家の「懐かしの昭和展」の会場に流れていた昔のCMソングを聴いて、きっとCDが発売されているに違いないと考えネットで検索すると、「懐かしのCMソング大全①~⑤」を発見!
2日前にさっそく注文したら今日届いたので、5枚全部を一気に聴いてみた。

①1951~1959(知っていた曲:8曲/40曲中)
さすがにまだ生まれていないので、知らないCM曲ばかりだが、どれも古臭い感じがいい。
しかし、長くCMで使われていた曲は耳に馴染んでいる。

小さな頃に大好きだったCM「カステラ一番 電話は二番(文明堂)」が収録されているのが嬉しい。

「ヤン坊マー坊の歌(ヤンマーディーゼル)」なんて、今もまだ流れているんだから、ほんとに息が長いCM曲だ。それだけ愛されているのね。

「江戸むらさき」は曲じゃなくて、全部セリフだ。そういうのが他にもいくつかある。

ちなみに知っていた曲としてカウントしているのは、サビの部分1フレーズだけでも憶えていて知っていたら、1曲としてカウントしている。

「ルルの歌(三共)」なんて、「クシャミ3回ルル3碇」の部分のメロディというより、キャッチフレーズだけ知ってるということで、カウントしてしまった。

②1959~1966(知っていた曲:10曲/46曲中)

私が好きな「ワンサカ娘(レナウンの唄)」と「かっぱの唄(黄桜)」が入っているのが嬉しい~。

社名を連呼する「タケダ オープニングテーマ」があるなら、同じ社名連呼の「ロート製薬」の曲も入れて欲しかったなー。

それにしても、明石家さんまと幸田未來がCMで歌っていたコカ・コーラの「スカッとさわやか」が収録されており、昔のCM曲だとは知らなかったし、全然古臭く感じないからビックリした。

「日石灯油だもんネ」も昔からのCM曲だったのね~。ここ10年くらいの間に作られた曲かと思ってたよー。

でも、②で一番懐かしかったのは「伊東に行くならハトヤ」だな。

③1966~1973(知っていた曲:21曲/43曲中)

この年代が一番よく知っていた。次から次へと懐かしい曲が聴けた。

でも、半分は全く記憶にないんだよね。
憶えているものとそうでないものの違いって何?
私が物心つく前に流れていたCMは憶えていないだろうし、流れていた期間や耳に残る強いインパクトがあるか無いかの違いなのかな?

妙に懐かしいなあと感じたのは、「もくせいの花(日本生命)」と「清酒大関」だった。

④1971~1974(知っていた曲:12曲/38曲中)

④の中で一番の名曲は、「日立の樹(日立製作所)」だと思う。
でも私は、この曲が好きというわけではない。

⑤1974~1979(知っていた曲:14曲/36曲中)

うーん、知っていた曲は14曲とカウントしたけれど、記憶にあるのか自分でも曖昧な曲も入った数だ。

時代が進めば知っている曲がもっと増えるのかと思ったら、違った。
聞き覚えが全く無い曲も多い。

「バスボンのうた(資生堂)」の松本ちえこが懐かしい~。

⑤で一番好きなのは、野坂昭如が歌っている「サントリーゴールド900(ソクラテスの唄)」だな。

というわけで、できれば80年代のCM曲も聴きたいな~。
しかし、どんなのがあったのか例を挙げられないので、80年代は歌手とのタイアップ曲が多くて、商品独自のCM曲はあまり作られていないかも?
あ、リゲインの「勇気のしるし」は商品曲かな?

60~70年代のでも、他にもっと今回のCDに収録されていない有名なCM曲があるはずだよね。
あまり思い出さないけど、他のも聴きたいなー。

スターバックスのコーヒーリキュール

2007-01-28 17:13:01 | その他

コーヒー店で有名なスターバックスから発売されているコーヒーリキュール2種類を飲む機会があった。

お酒なので、スタバの店舗では売られていない。

まず、氷を入れてCoffeeの方を飲んでみると、あっま~い!! 甘すぎる。
アイスコーヒーを飲む感覚で、お酒を飲まない私でもグビグビ飲めてしまう。
だがアルコールは25度なので、調子にのって飲んではいけない。
スタバのコーヒーのみを使用しているとのことで、コーヒーの味と香りはしっかりしている。
といっても、私はスタバにはめったに行かないので、スタバのコーヒーのみと言われても、コーヒーの味については何もわからない。

次に白いボトルのCreamを飲む。
私はもともとクリームはあまり好きではないため、ちょっと飲むのが辛かった。
でも美味しいのだと思う。

スーパーマーケット成城石井などで見かけたら、買ってみると面白い。おすすめ。